28.07.2018

引っ越します。

いろいろ考えて、引っ越ししました。

https://fhorino.hatenablog.com/

28.08.2017

泣いちゃいけない

泣いたら楽になれそうな気がする。
それくらいショックなことが起きた。

しかし、泣いちゃいけない。
積み上げてきたものが
ガラガラと崩れてしまいそうだから。

そう、泣いてしまってはいけない。
ここで、踏みとどまって、
問題を全て洗い出すのだ。

周りは見ている。
逃げるのか、踏ん張ってやりきるのか。

僕には仲間がいる。
だから、きっと、やり遂げられる。

週末は、酷い落ち込みようだった。
明日から、1週間、山場。
逃げずに頑張る。

20.08.2017

ひいじいさんのお墓

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初めてのひいじいさんのお墓参りしました。
名和長憲のひ孫な私。

会社がサンシャインにあるので、近所だから出社前に行けました。

苔まみれの渋い墓石だった。

東宮武官やったり、
騎兵隊として日露戦争行ったり、
大井町長やったり、
貴族院議員やったり、
そもそも、男爵だし。

少しは、追いつけるくらい、実績を残せるよう頑張ります。

受託ビジネスと事業会社は全く違う

10年前にインタラクティブエージェンシーからパッケージ屋さんに移った時、結構苦労しました。

今でこそパッケージマインドですけど、当時はエージェンシーマインドで満たされており、たまたま移ったパッケージ屋さんでは、タスクフォースのプロジェクトマネジャーにアサインされて、ソフトランディングできました。プロジェクトベースだとプロフェッショナルサービスに性質が似てる。
プロジェクト自体も成功させたし。

が、その後が良く無い。
分かんないんですよ。事業会社としての泥臭い業務が。
ずいぶん周りに迷惑かけたと思います。

優秀なコンサルタントが事業会社に入って活躍するか?
そうとは限らんのです。
事業会社には、コンサルタントのような全員がロジカルかって言うとそんな事ない。
時に、理屈では処理できない事象を受け入れることもある。

自分のキャリアの棚卸しをしていて懐かしく思い書いてみた。

23.07.2017

延べ50年の経験

とあるコンサルの方が書いた本を開くと、こうある。

10人の経験あるコンサルタントのノウハウが結集。
延べ50年に及ぶ経験をベースに。。。

なんか違うよね。
このロジックだと、経験1年のコンサルが50人もOKだよなぁ・・・。

18.06.2017

村八分かしら

グーグルで検索すると、検索結果に出ません、、、、、

他のエンジンだと、出てくるのにー。

なんか悪いことしたのかなあ。

ブログ引っ越そうか検討中。

2003年からやっているから、愛着あるんだけどねえ。

22.05.2017

司馬遼太郎

改めて読むと、面白い。

安定した時代に、能力のある人間が出ると、迷惑で、逆に、新しいことなんか起こせない無能な人間が管理者だとみんな幸せとか、

細かいことを、さも大問題のように騒ぎ立てる人間は小さく、部下にとって迷惑だとか、

なかなか、私が共感する部分が書かれている。

普遍的なことなんだなと。

曾祖父の墓

少し前、GWのこと、
雑司ヶ谷霊園に、曾祖父の墓があると気が付いて、職場から近いのでお参りに行ってみた。

見つからなかったーーー。

残念。

ちゃんと、場所を教わってから行かなかった私がいけない。

でも、漱石などの著名人のお墓に出会えたので、少しよかったと思う。

留学

わたしは、33歳の時に、自腹でUKへMBAで留学をした。

よく考えると、
祖父は、母方も父方も留学している。

母方は、国費でドイツへ医学の留学。(寺で育ち、書生をしながら自力で医者になった凄い人です)
父方は、自費で中国の上海交通大学へ農学で留学。

両親は、外地生まれ。
つまり、両祖父とも、働き口を海外へ求めた。
母方は、大連。父方はソウル。

大連の病院の院長をやってたらしい母方の祖父。
ソウル大の農学部で先生をやってたらしい父方の祖父。

なんだか凄い祖父を持ったものですな。

と思ってたら、
サラリーマンしながら、私も皇學館大学の講師を去年から拝命している。
祖父達に、すこし追いつけるかもね。
少しでも、自分の経験や考えていることが、いまの学生さんにお役に立てるならと思ってお受けしました。

19.04.2017

一人でやること

私はマーケターだ。
ソフトウェアビジネスの。

この職種はやることが多い。

営業接点視点でいうと、リードマネジメント、そもそもディマンドジェネレーション。ということは、キャンペーン企画・実行、メッセージング、クリエイティブ、事例作成、カタログ作成、ノベルティ、イベント企画運営、ベンダー管理、メール配信、ウェブサイト運営、個人情報管理、テレマ。。。。

広報目線でいうと、メディアリレーション、プレスリリースや記者会見
AR, リサーチファームへのインプット

情報発信者として、ブログや、業界団体やコミュニティへの参加によるプレゼンスの構築

プロダクト目線だと、講演活動、アライアンス企画推進

上記をほぼ一人でやっていたことがある。
つらかった。

しかし、すごく力が付いた。

これは会社が当時勢いよく伸びており、事業規模の割には、
組織がこじんまりとしていたためである。
おかげで、業界内の方々との接点は急激に増え、
会社も自分のプレゼンスも一気に上がった。
よって、環境によって、自分のスキルもマインドも引きあがった。

私には課題が多いが、その欠点を補っても余りあるスキル・人脈・業界内のプレゼンスを手に入れられたのは、
一人で、社を代表して活動したことのおかげです。

一人でやることも、時に重要だなと思う、。そんな話でした。

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