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18.02.2004

音楽活動再開

今日、おもいきって地元のブラスバンドへ参加してきた。ウィンドバンドではない、Brass Bandなのだ。Esバスはもちろんのこと、ビューグル、コルネット、フリューゲルホルン、ユーフォニウム、トロンボーンで構成されていた。トランペットやホルンはないらしい。
自分の身長が175センチだけど、チューバが大きすぎて背を伸ばさないと楽器が吹けないのは辛かった。体格のいい白人の国に来たなと感じさせられる一場面である。

自己紹介して、るんるん気分で楽器を吹いていたら、楽譜が配られた。なんだろうと見ると、日本でもおなじみのマーチとかディスニー関係の譜面だった。しかし、なにやら見慣れぬ記号が。ななな、なんとト音記号で記譜してあるぞ。ヘ音で書いてよぉ、と心の叫びは語学力のない私には、周りに伝えることはできなかった。(ヘ音記号は、英語で"f clef"である。)

全体的に音色が丸いです。やわらかい音色が伝統のようだ。
専用の練習所だから、練習開始が夜7時半で終了が10時過ぎ。駅横のスーパー内の駐車場に小屋があるので、近所迷惑にはならないからだ。

いやー、久々の楽器は楽しかった。もう、幸せである。

今後、想像される問題。多くの曲名を日本名でしかしらないので、音楽の話題でギャップが生じるかも。威風堂々行進曲が”pomp and circumstance march"だということくらいしか知らないのだ。(威風堂々っていう翻訳はすごくセンスあると思いますけどね・・・。)

それでは、勉強に戻るとします。

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Comments

それは、かなりブラス!な感じだねえ。ユアン・マクレガーいた?
ブリティッシュブラス参加はちょっとうらやましいかも。

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