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12.04.2004

Le divorceを見る

タイトルの通り、ル・ディボースをDVDを買って見た。ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツ主演の作品である。
フランスを舞台にしたアメリカ人主役の映画で、軽快なラブコメかと思いきや、なんだか煮え切らないストーリーだったりする。
話の半分くらいは、フランス語で英語の字幕付きなので、最近見た映画がそうなのだけかもしれないけど、外国を舞台にした映画がハリウッドは多いですねぇというのが率直な感想。日本人として見たロスト・イン・トランスレーションを通じて感じた、親近感と違和感は、今回はフランス人ではないので無かったけど、アメリカ人から見たフランス観(特にパリ)というのは、こんなものなのかな? この映画をフランス人が見たら、どう思うのか聴いてみたいですね。
関係ないけど、映画に出てくる日本人観光客が黄色いポンチョを着ているというステレオティピカルな表現はうーん??である。

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