« Le divorceを見る | Main | アマゾン大好きなのだ(でもUKね) »

13.04.2004

MonsterとThe cat in the hat

映画の事ばかり書いて勉強してなさそうなんだけど、そんなこと無いですよ。といいつつ再び書くのであった。

モンスターは、とっても暗いし、悲しいお話です。ヨークへ行った時、夜することがないので見たんだけど、息抜きの旅行先で見る映画では無いですね。リアリティを追求しているため、エンターテイメントとしてのお楽しみな部分は無く、ただただ主人公達の追い詰められていく様や、その間の人間描写へその照準が絞られてます。
無理に、自分的な価値観でコメントを書くとすれば、あのメイクはすごい。現実感へのあくなき欲求の成果ですね。(ただ、途中で前歯の並び具合が変化するような気がする・・・・)
あとは、クリスティナ・リッチ(Christina Ricci)がかわいいです。アダムスファミリーしか知らない私からすると、突然大人になって登場して来た観がある。だけど、キャリアを調べたら、いろんな映画に出演してきているので、映画ファンにはおなじみの女優さんになっているのかも。(英語名を使って、グーグルで画像検索かけるといろいろ画像が出てきます)

The cat in the hat(ハットしてキャット)は、モンスターを見て、その内容の暗すぎに耐え切れず、翌日ヨークにておバカさん映画をすがりつくように見たのであった。
終盤に差しかかるまでは、さして意味も無く騒ぎが続くだけで、その特撮効果を楽しむだけのような気がするが、お子様ムービーだし大して気にならないのだ。といっても、クライマックスが凄いわけでもないんだけどね。
さらに途中では、パリス・ヒルトンもクラブのシーンで出てくるが、あれは一体何の意味があるのだろう????
この映画、アメリカでは批評家から散々こき下ろされたそうですが、意外にヒットしたそうです。とはいえ、ゴールデン・ラズベリー賞で”映画とは名ばかりの最悪映画賞”を受賞している。(さすがに公開時に、これは宣伝文句には使えないか・・・)

« Le divorceを見る | Main | アマゾン大好きなのだ(でもUKね) »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference MonsterとThe cat in the hat:

« Le divorceを見る | Main | アマゾン大好きなのだ(でもUKね) »