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18.04.2004

いわゆるカタカナ英語について

ビジネススクールに通っていて、英語で専門用語を普通に使っているのだけれども、実は、もともとカタカナ英語が苦手だ。
だから日本語で、そういった単語を書いたり会話で使ったりすることが、ととてもむず痒いのだ。(先日書いた、マス・カスタマイゼーション:mass customizationとか、実はとてもむず痒い。)

職場で聞いた事があるのを思いだしてみる。
目標をコミットする=誓う(commit)
A社とマージする=合併する(merge)
日程をフィックスする=決める(fix)
などなど。

結局、”する”を付けるとなんでも日本語化してしまうのかな?そのうち”アイデンティファイする”とか、”レコグナイズする”とか”ディスティングイッシュする”も一般化したりして。(identify, recognise, distinguish)

こんなこと書いている割には、実は、大学生の頃、”ジョナる?”=ジョナサン行く?なんて思いっきり和製英語使ってました。

そういや、最近はリスペクト(respect)なんて言葉も一般化してますね・・・。
話は逸れるけど、この単語は、異国にいると、その重要性が強く認識されます。これが無いと、人付き合いできませんから。

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