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13.04.2004

アマゾン大好きなのだ(でもUKね)

私は、いつもamazon ukの中古でDVDを買ってみている。大体の価格は£4-9で購入を決めているから、送料を入れても£10は超えない。前日に書いた"Le divorce"ような新作に近いものは大抵£10以上するのだけれど、なぜかこのle divorceは£8だった。だから、買ったんだけど、やっぱりそれなりの出来だったかも。ちなみに新品で買うと£17くらいします。

アマゾンは、中古売買の場合は、仲介業者として取引の場の提供をするだけで、商品は直接本人から送られてくる。手続き上、私は先方の個人情報を知ることは無いが、先方は商品を私宛に郵送するのでこっちの個人情報を知っているのだ。だから、あまり変な商品は買えないかも。(買わないけど)
これが、アマゾンの仲介が無ければ、まず私は(そして先方も)商品の取引をしないと思う。そういう意味で、アマゾンは商取引の世界において、一つのスタンダードなプラットフォームの提供を既に実現している。
高い検索性(事実、自分の大学の図書館のそれより、よっぽど使い易い)という地道な、そして重要な基盤を持っているが故に切り開いてきた成功が、その他の重要な要素とあいまって、彼らのビジネスの展開を支えているのでしょう。

集客性もさながら、課金、配送などの要素も含めたECサイトとしての魅力があるからこそ、リアルに店舗を持ついくつかの流通や旅行サービスは、オンラインでのサービスの窓口をアマゾンへアウトソースしているのだ。

ところでECサイトという観点でいうと、イーベイはオークションで、アマゾンとは値付け方法が異なるが、一般消費者からすると、リーズナブルな価格で商品が買えれば手段は関係ないんじゃないかな?
ということで、その差が将来的に無くなったりして。オンラインで商品を適切な価格で提供する点は同じように思える。んで、サービスが合体したりして。(そしてイーベイジャパンの復活・・・・・。)
そんでもって、実は、これがヤフージャパンの恐れる事だったりして。(妄想ですよ!)

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