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May 2004

31.05.2004

アイスランド戦

マンチェスターへレンタカー借りて行ってきました。
アイスランド対日本!
勝利と言う結果はとてもうれしい。

久保は、すごいですね。しなやかな動きが。
玉田のアグレッシブな動きは際立っていたと思う。
小野の司令塔もすごく良かった。
中村は、なんだか知らんけど右サイドになっていたぞ・・・・・。

マンチェスターシティのスタジアムは、席がスカスカで寒かった。チケットがカード型で、ちょっと新鮮でしたけどね。
そういえば、一緒に行った友人がサッカーボールで遊んでいたらブリティッシュの子供が加わって、気が付けば大勢の子供達とサッカーを興じていた。
ボールさえあれば言葉はいらんのですね。

以上、疲れたので、今日はこれまで。

29.05.2004

マーラー5番 その4:BBCライブ中継止まる

また、マーラー5番ネタである。

今日、BBCラジオ3を聞いていた。フィルハーモニア管、アシュケナージ指揮のマーラー5番ライブ中継があるからだ。
1楽章が始まり、いいでだしだなぁと聞き入っていると、突然アナウンサーの声が!
コンサート会場と回線が切れたとかなんとか言っている・・・・・。んで、ほのぼのギターの演奏が代わりに流れてきた。
そして10数分が過ぎる・・・。ときたま言い訳のアナウンスが入ったりした。
で、2楽章の終りで復活。
再び、3楽章の終盤で切れた。
4楽章くらい通して聞かせてちょ、と思ったけど見事に4楽章の中盤から放送復活。
で、そのまま5楽章は無事放送された。
テンションの高い良い演奏だった。通して聞きたいぞ。どっかで、再放送しないかなぁ。

今日の会場は、バーミンガムなので、BBC的にはいつもと勝手が違うからこういう事になったのかなぁ。
BBCがこんな放送事故起こすなんて珍しい。

来週は、マーラー8番を聞きに、バーミンガムの同じホールへ行く予定です!(でもリハね)

28.05.2004

無知

ギネスビールには、泡立ちを良くするためにピンポン球が入っています。。。。。
私は知らなかった。

ごめんなさいギネスビールさん。
何人かの人に、この誤認識を語ったところ、その事を知っている友人が優しくも教えてくれました。

ああ・・・。恥ずかしい。

さすがビールの国。缶ビールに対してもクリーミーさを大切にしようと努力をしているのですね。

とってもおバカな私でした。

27.05.2004

トロイ

シュリーマンです。世界不思議発見でみましたねぇ。
語学の天才です。見習いたいです。

昨日のビーチのあと、映画館へ直行したため前半の30分を曝睡。気が付けばすでに戦闘シーンで、なぜこのような事態になったのかさっぱり分かりません。
戦闘戦闘の連続で、人間関係が見えないまま、木馬がご登場。
歴史通りの過程を経てトロイ陥落。
ラストがどうなるか?は書きません。新作ですもの。

私思うに、ブラッドピットはロンゲよりショートの方が似合うと思います。
とても40には見えませんけどね。

ビーチでは、やっぱカニでしょうか・・・

予告どおり、昨日はビーチで缶ビールの見ながら、3時間くらい砂浜でボケーっとした。
5月だって言うのに、ネイティブの学部生は水着になって泳いでるよ。すごいね。ウェールズとアイルランドの間の海はなんていう名前なんでしょう。(調べてみた⇒”アイリッシュ海”らしい。)

ゴムボートと、アミでカニ漁している連中がいて、6ハイ(確かカニって”ハイ”でしたよねぇ?)捕まえていた。
う、うらやましい・・・。し、しかもデカイ。

ということで、近々日本人でカニ漁をすることにしました。もちろん目的はカニナベ。

中略(一部誤認識があったので削除しました。)

明日は、ビーチでBBQをします。

25.05.2004

終わった

試験が終わった。
ともかく終わった。

数日は、頭を空っぽにして、ビーチで過ごそう。

24.05.2004

オペラ その2

さっき気付いたけど、Eudoraにオペラってバンドルされてますね・・・・。
既に、伏線が張られていたのね。

さすが。。。

さぷらいちぇーん

最後の試験SCMは明後日である。
みんな略語が大好きだから、その業界にいない人には分からない言葉が溢れている。
SCMは、supply chain managementである。

実は、Kanban、Pokayoke, Kaizen、JITの世界だ。日本企業の影響がとても強いエリアなのである。
特にここウェールズは、日本企業の現地法人がカーディフを中心に設立されており、WDA(ウェールズ開発庁)も積極的に誘致活動を行っている。
従って、授業も当然のごとく日本企業のネタばかりであった。
その中で、supplier associationという言葉が出てきた。日本語名は協力会である。
協豊会といえば、トヨタの協力会だか、このアイデアをウェールズではウェールズ大の先生方がローカライズして、この地域で普及・促進している。
最初、我々日本人は系列のことかなと思ったのだか、ちょいと違っていて、あくまでビジネスレベルの関係をさしていて資本関係などは、このトピックは基本は触れない範囲になる(ようだ)。

Lean methodologyは、マスプロダクションに対する概念でSCMを実践するのに当たって重要な手法である。究極のところトヨタの実践がベストプラクティスっつうことになるのでしょう、現状では。ビジネスウィークなどでもトヨタの活動は特集されてましたしね。

でも、日本語って分かりにくいみたいで、KaizenがKaisanって印刷されているのを見た時は笑いました。

23.05.2004

メンターの存在 その2

かなーり前にも書いたけど、最近やはり気になる。メンターの存在。
業界でのネットワーク作りを怠ってきたなと最近反省している。特に、師といえるような存在の方を見出す努力をしてこなかったことは失敗だったと思う。

ま、実際のところ留学前の1年間くらいはトフルの準備と仕事とオーケストラで手一杯だったから3年前くらいに、このことを自覚すべきだったのかもしれない。
しかし、そのころは仕事上のスキルを上げる事に熱中していて、外へ目が向いていなかったのもまた事実。

やはり、ひとりでは生きていけないのだから、目線を内側だけでなく、外側へも、その中でも同世代だけでもなく、上の世代や下の世代へも目配りが必要なのだ。
そうやって内的なものと外的なものを同時に充実させていくべきであろう。

ということで、浦島太郎状態の会社に戻った時、タナボタ式で、そういう方が会社に入社していないかなぁと思うのであった。
そうでなかったら、別の行動も視野に入れる必要があると本気で考えていたりもする。

インターン

2ヶ月くらい前に応募したインターンの返事が来て、電話インタビューをしたいそうだ。しかも、6月中旬からやるから、合格したら帰国ヨロシク!とか言われて、”をいをい”って気分である。

いまは、試験中なのでそういったことを考える気にさっぱりなれないのだが、困ったものだ。

海外に本拠がある日本法人のHQなので、規模や経験の点からも魅力的ではあるんだよねぇ。ケーススタディとかでも名前が出てくる会社だし。

うーむ。

オペラ

オペラといっても、今回は音楽ではなくてITのはなし。

これを見てみよう。それでは、こちらも。

大変だー。
海外から仕入れる製品というのは、ライセンス契約を結んで、国内での独占的な販売権などを得るので、契約の切れ目っていうのは、大変重要なのだ。きっちり契約更新をして、できればより条件の良い契約を結び直せるのが理想だろう。
資本関係などが無い場合、これまで築いた関係よりも、今後を重視して判断するっつうことですな。JVや資本的な提携関係にあれば、突然とも言える継続的な関係の解除というのは起こらないだろう。

ところで、jp.opera.comはすでにライブドアーの方へ移っているところからすると、ご本家であるOpera Software ASA側では、少なくとも契約先を更新する気は無いってことですな。

ライブドアーのとどまるところを知らないM&AやAlliance strategyはどこまで進むのでしょうね。スピード感があってインターネット時代の中で勢いと力を感じます。

これでもちろん、Lindowsやターボへはバンドルってことでしょうな。これで稼ぐって言うより、そういうことでしょう。それによって、両Linuxの商品価値が高められるのですから。
それと、広告配信はやっぱバリュークリックが担当かな?シナジーっつうやつですな。もちろんトップページはlivedoorで。

あ、試験はあと一つです。
今日の試験はITだったのでいつもより書けたんですよ。

21.05.2004

試験経過・・・

今日で、試験二つ終了。
あと三つ。

今日の失敗。
2時間の試験で、午後2時に開始したから、終了は4時なのに、
何をとちくるったのか3時半に終了すると途中で勘違いして、恐ろしい勢いで書き上げてしまった。といっても、要点だけでも書けば点をもらえると思って、箇条書きだらけでした。
とうことで、その余った30分で空白に内容を付け足したり、矢印でつなげたり、結局見た目がとても美しくない(しかも文字もきたない)エッセイが完成してしまった。

2時間で、4問の論述っつうのは、一般的なんでしょうかねぇ。

あ、教科はStrategic Management(企業戦略)です。
要するに、本屋さんでよく売っている分厚いビジネス本達です。武器としても使えます。

20.05.2004

BBCの社歌(日本語)

こちらBBCのサイトでは、日本企業の社歌について書かれています。しかも取材先はブレイク工業。

BBCの取材って、極端な例が多いような気がする・・・。

実は、日本人がBBCの社歌を試しに提供してます。
記事を読まずにaudioをクリックしたら日本語なんでびっくり。

でも、この記事って英国人が読むんですよねぇ。まあ、雰囲気を伝えたいんだけなんでしょうけど・・・。

19.05.2004

マーラー5番ばっかり

この試験期間中マーラー5番ばっかり聞いている。
なぜって、私のPCには、そればかりが保存されているから。(ショルティ、ラトル、クーベリック、あと不明1枚。この不明版はジェットコースターみたいな演奏で且つなぞのカットが数箇所施されている。)

どうして、こういうことになったかというと、慌てて日本を飛び出して留学先へ来たから。
じゃあ、どうして慌てると、マーラーばっかりになるのか。

約1年前は、所属するオーケストラのコンサートの練習期間で、プログラムはマーラー5番だった。(もちろん気合入りまくり。)
実は、休職中の会社は、仕事中に音楽を聴ける。(いまは、どうだか知らない) で、演奏会へ向けてマーラー5番の名盤やら奇盤をライブ版を中心にかき集めては、会社のPCへ落とし込んでいたのだ。(ハードディスクが大量に余ってたので、つい・・・・・。ホントは、しちゃいけませんねぇ)

昨年の6月20日過ぎに留学を決定させ、30日には、ここウェールズに来ていた。決定から出発まで、1週間だったため、PCのディスクに落とし込む音楽まで手が回せなかった。物理的なCDを持っていくのは邪魔だったから止めた。(もちろん、保存している音源はすべてCDを購入していますよ。日本にあるけど。)

ということで、私のPCには、マーラー5番がやたらと入っている。しかも、情報管理をしっかりしていないので、誰の演奏家分からない・・・・。(そう、休職中の会社は、私に業務用PCを貸与してくれている。ありがとう。)

ちなみに、他には、マーラー1番、3番、6番、9番と、チェルビダッケの3枚セット(画家マチスとか入っているセット)とダフニスとクロエ全曲だけである。

しかも、あほな事に、英国で購入したCDはマーラーの8番と10番(クック版)である。
まあ、クラシックFMとかBBCが聞けるから、べったりマーラーというわけではない。ただしマーラー漬けとは言えよう。

最後に、クック版について。
ラトル&ベルリンフィルのライブ演奏は良いですぞ。オススメです。
演奏してみたいなぁ。

15.05.2004

中小企業の情報化

中小企業で、情報システム部を設ける場合、何が一番重要か?
ヘルプデスクである。

一人一台体制が当たり前になったとはいえ、エンドユーザが全員自律して自分の面倒を見れるわけがない。
だからサポート要員が必要になる。PCをいじることが通常の従業員の仕事では無い。PCがあると便利だから使うだけなのだから。ちゃんと使えるととっても仕事が効率化できるけど。
さらに言うと、ヘルプデスクだけは、社内のリソースでまかなうべきであろう。なぜなら、従業員の業務を身近にサポートする仕事だからだ。社員ではない人間に、深みのあるサポートは期待できないし、すべきでない。

どのくらいの割合でサポートが必要なのか?
一般的な組織の場合、50人に一人くらいで回せると思う。(リサーチ会社の統計とかだと何人くらいでしょうね?)

ヘルプデスク以外の要素、
社内ファイルサーバ、経理サーバ(この場合勘定奉行とか)、ウイルス対策、FW、会社のウェブサーバー、メールサーバ、ドメイン管理とかは、外部サービスを利用することで、対応可能だ。ただし、これらの要素に精通している人が社内に一人はいる必要はある。

この部分をいろんな会社が、あの手この手の商品を作って提供している。
でも、大抵通信回線を売るためとか、部分的なサービスだけとか、窓口がばらばらとか、料金が高すぎるとかあって、一長一短のようである。

ヘルプデスク以外の要素を、サブスクリプション形式で、ASPの形態で、快適な環境で、リーズナブルな価格で提供できたらすばらしいですね。

もっと議論したいのだが、時間が無いので、またそのうち考えるとしよう。
次回は、ヘルプデスクの人のキャリアパスについて、多分書くつもりです。
終り。

14.05.2004

かもめ

かもめが鳴いている。
天気がいいなぁ。

しかし、試験勉強で部屋から出られない・・・・。

13.05.2004

Zガンダム映画化ですって??

Zガンダムが来年映画になるらしいです。
いやー、中学3年生でしたよ。本放送の時は。当時、クラスの話題独占でしたからね。
ハードカバーの小説が放送よりも先に内容を提供していたんだけど、お金が無くて買えなかった。
ストーリー先読みできなくて悔しかったです。(ホントは、少々テレビと違ったんだけどね)

主題歌は、やはり森口博子(当時、Zガンダムでデビューでしたね)だろうか・・・。

12.05.2004

アクセスカウンタ

なぜか、急にカウント数が伸びているので(1日に150アクセス前後)、これで私もブロガーとして有名人?なーんて思ってたけど、そんな訳無いから原因を究明しました。
原因は、数日前に日本代表がマンチェスターで試合をするチケットを買った事を書いていたからです。
対戦国名を書くと、さらに私のブログに興味の無い人を呼び込んでしまうので国名は避けてます。

ちなみに、チケットは、一番安いのを購入しています。1人21ポンドです。だから4000円くらい。日本人3人と、仲のいい中国人の合計4人で行く予定。さらに、他の20代の日本人グループもすでにチケットを購入しているらしいので、うちの学校から日本人は10人前後行くのかな。(イングランド戦へ行く人も、もちろんいる。)

きっと、会場はすかすかなんでしょうね。

テレビに写るかなぁ。

11.05.2004

英語教育に思う

なぜ、日本の法科大学院は、入試にToeflを使うのか?国産主義の人間ではないが、独立法人といっても公的な存在である事には変わらないし、日本製英語テストを構築したらどうだろう。

そして、それは、もっと広がりをもった試験として構築するのだ。

大学受験の英語テストも、その日本独自の英語テスト教育機関が提供する。
大学卒業の要求値に上記のテストをもちろん利用する。

英検だー、TOEICだー、TOEFLだー、などど沢山あるからややこしいわけで、国直轄でやればいいんじゃないかな。

そうすれば、統一した教育方針が貫ける。
あるビジョンにのっとって作成された標準仕様を継続して利用すれば、学習者側も、そのカリキュラムの意思を継続して受けれるわけで、学習内容の継続性を保てると思うんですよ。

まあ、大抵、満点取っちゃう人が高校生で出現するけど、スピーキングを、コスト面での問題はあるが、導入すれば、さすがにしゃべれないけど高得点という人は出てこないでしょう。

視野が狭いので、根本的な間違えがあるアイデアかもしれませんが。

10.05.2004

メイボール(5月の舞踏会)

最近、気合の入っていない文章ばかり書いているけど、試験勉強に集中しているので、どうしようもない。

ところで、昨日は、学校でメイボール(May ball)というイベントがあった。
日本語訳は、五月の舞踏会かな。もちろん試験前の私は参加はしていない。
このイベントに参加するには正装が必要なのだ。男は、タキシードかスーツ(スコティッシュは民族衣装のスカートだった・・・)。 女性は、ドレス。

とはいっても、おもしろそうなのでデジカメもって見学しに行きました。

いっつもは、だらしのない格好をしている少年達が、びしっと決めているのだから面白い。
女性も、普段はスカートはいている人数なんてとても少ないのに、みんなドレスだ。ハイヒールに慣れない女の子が、よたよたしなから歩いている姿は、なんだか初々しい。

しっかし、フォーマルとインフォーマルの落差が激しすぎますねぇ。

いつの間に用意したのか分からないけど、移動式遊園地とか、アイススケートリンクとか、バンジージャンプが設置されていた。それを、みんな正装で遊んでいるから、なんだかとっても奇妙。 コンサートホールでは、プロのミュージシャンがコンサートしてるし。

趣旨は分からないけど恋人を見つける学生生活における重要な機会なんじゃないかな?
目立たない場所で、告白している情景とか見れたし。(若さですねぇ。)

このイベント、大学によっては試験後の6月に開催するところもあるみたいです。
うちの学校は、学部生はもう、試験が終了しているらしいので、5月に開催しているんじゃないでしょうか。
だから気兼ねなく参加できるみたいです。それに試験科目も少ないらしい。

大学院、特にビジネススクールの生徒は、30歳以上ばっかりなので、こういう若者向けのイベントには多分誰も参加してないと思う。
しかも、6個も試験があって、それぞれの科目で2000語書ける準備が必要だから、そんな余裕はないのだ。

それでは勉強にもどります。

08.05.2004

もう、すべての授業が終了してしまった

じつは、今週ですべての授業が終わってしまった。
もう、残すは、テストと卒論だけなのだ。
はやい人は、6月中に帰国してしまう。そして、母国で卒論を仕上げるのだ。

早いようで、なんだかあっという間である。

と、感傷にひたるのは、まだ早い。試験が終わってから、じっくり未来の準備をするとしよう。

日本対アイスランド

今月末、マンチェスターで行われる、日本対アイスランド戦のチケットを電話で購入した。イングランド戦は既に売り切れていた。(当たり前か・・・)
通常はオンラインで買えるんだけど、日本側で応援したい場合は電話で申し込むんだよと友人に教えられたので、そうしんたんだけど、なんか電話の申込み手順って面倒だった。もちろん、英語がうまく伝わらないし、聞き取れないというのも原因だけど。

ま、これから始まる苦しいテストがちょうど終わった頃なので、ちょうど良い時期でしたけどね。
可能であれば、電車で行かないで、レンタカーで行って、ついでに湖水地方とかも観光したいと思う。

07.05.2004

UKでも花粉症

何のアレルギーなのか分からないが、くしゃみ・はなみず・目のかゆみが大発生。
勉強に集中できません。
誰かた~す~け~て~。

以上。

06.05.2004

おかしいね日本は

この記事を読んで驚いた。
目が合っただけで、鼻を骨折、前歯まで折られて、お金まで取られるなんて、日本の治安てどうなってるんでしょうね・・。被害にあった人かわいそう。

このつかまった人、会社員というんだから、犯罪を犯した後も仕事してたんでしょ。
こんなのが同僚にいたら、嫌だなぁ。

この事件は、さらっと流す問題じゃないと思う。
やっぱ、おかしいよ日本。

帰国したい気持ちが強い今日この頃だけど、なんか怖いなぁ。

やっぱUKにいるという感じだ

今日、週一回の大学附属の語学校で行われる英語の授業で、英語の先生の父親が実は、プロフットボーラーだったという話を聞いた。
所属チームは、ウェストハム、アストンビラ、ボーンマス、あといくつか・・・。ウィングだったそうです。
ワールドカップで優勝した時の主将とは、そのとき同じチームだったとも言っていたな。(ということで調べてみた。ボビー・ムーアが主将であり、この時、ウェストハムに所属していた。)

当時は、プレミアリーグは無いから、一部リーグだったんだよね。
しかし、これぞUKにいないと聞けない話だ。

05.05.2004

ゲーム

懐かしいゲーム・・・。

04.05.2004

先週ロンドン行ったときの写真

P1010013.JPG
右の、ベージュのコート着てる髪の長いのが私です。

もう、8ヶ月髪切ってません。

めんどくさいから帰国するまで切らないかも。

もう・・

管理会計のレポート作成中なのだが、なんだかとても難しくて辛い・・・・・。

プロコフィエフ三昧なゲルギエフ

ロンドンフィルの演目がすごいんですけど。
5日間で、プロコフィエフのシンフォニー全部。日程は、こんな↓

Sat 1 May 7.30pm
PROKOFIEV Symphony No 1, 2, 3

Sun 2 May 7.30pm
PROKOFIEV Symphony No 1, 4(first version 1930), 5

Wed 5 May 7.30pm
PROKOFIEV Symphony No 6, 7

Thu 6 May 7.30pm
PROKOFIEV Symphony No 4 (revised version 1947), 5

Sat 8 May 7.30pm
PROKOFIEV Symphony No 6, 7

これって、意欲的な企画??
それとも、ライブレコーディングのCD化のためなんでしょうかね。もしくは、スタジオレコーディングが前後のスケジュールにあるとか。
聞いている方も、演奏する方も、楽しいのかなぁ。 マニアは、全部聞くのかな????

来月は、ロッテルダムフィルがロンドンにて、ゲルギエフ指揮で、”ロミオとジュリエット”の全曲を演奏するし。ゲルギエフさん、プロコフィエフ三昧ですな。

02.05.2004

EUに10カ国が参加

今日、5月1日は、EUに新たに10カ国が参加した記念日である。
といっても、UK西海岸に住んでいる我々にはあまり目に見えて影響はない。目の前の海を挟んだアイルランドの首都ダブリンで記念式典は行われている。マスメディアでは、メイントピックではあるが。(例えばBBCなど)

英国は、EUの一員なのだが共通通貨のユーロを導入していない。ポンドのままなのだ。
しかも、円から見るとポンドと言うのはユーロと比べるととても高い。
大体、1ユーロ=130円、1ポンド=200円という感じだろうか。
でも、ヨーロッパでは1ポンド=1.5ユーロなのだ。
つまり、ポンドと同じ比率ならば、1ポンド=190円弱くらいになってもらわないといけない。
ポンドは円に対して強いのである。(もしくは、ユーロが弱い。)

というわけで、意地を張らずにユーロにして欲しいものである。(金融システムについて詳しく無いし、思ったことだけを書いただけだから間違った解釈かもしれませんよ・・・。)

政策的な変化が起きても、どーせ留学中にはユーロに変わる事はないでしょうけどね。
いや、ポンド高の優位性がある限り変化はないのかもしれない。
でもユーロが以前より高くなってきているから優位性は無くなるかもしれませんね。

01.05.2004

5月といえば、5月病

なんて、ものがありますが、社会人には仕事があるからともかく、大学生になりたての時って、生活がまだルーチン化してないから、以外に暇だったりするんですよね。
でGWが来て、暇すぎるから余計なこと考え出して、分け分からなくなっちゃう。
友達が連休前に出来ていれば、そうでもないんだろうけど。

こっちには、そんな病気ないです。(多分)
9月下旬に開始して、12月中旬までの二ヶ月半一気に駆け抜けますからね。そんな余裕無いです。

進化しない私のブログ

最近気付いたんだけど、みなさんのブログって右とか左とか上とかに、いろいろな物がくっついてますね。
アクセスログが曜日別に出たり、ニュース記事が表示されたり。

ということで、時計を貼ってみたりして。

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