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August 2004

30.08.2004

寮のこと

うちの寮のフラットは、4人フラットで、キッチンとシャワー・トイレが共同です。
構成は、ネイティブイングランド人(男)、我が家です。(うちは、二部屋を借りているので、一部屋余ってます。)

きっと、彼からすると、夫婦フラットに一緒に住んでいて変な気持ちでしょうね。

でも、キッチンも綺麗に使っているし、下手な英語にも付き合ってくれるので、とっても楽しいです。(我が家は)

学校の寮には、うちの寮のようなタイプの他に、エンスイートタイプ(トイレ・シャワー込み)の寮や、洗面台だけ自分の部屋にある寮、アパートタイプではなく一戸建てで4-5人が共同生活するタイプ(この場合は、キッチン、シャワー・トイレ共同)などがあります。

キッチンは、どの寮も共同だけど、大きさは千差万別で、広いキッチンのフラットは、使い勝手がいい反面、宴会場になりやすいですね。
→宴会フラットは、迷惑を被る人と楽しんでいる人の間で喧嘩がおきます。大抵、迷惑を被る人が別の部屋へ移るという事で問題を解決させるんですよねぇ。
部屋を変更したくても、寮オフィスは、あまり協力的ではないので苦労する人は、とことん苦労する。
変な話だ。

そうそう、いくつかの寮には、シャワーだけではなくて、お風呂が付いている寮もあるんですよ。
やっぱ、日本人はお風呂ですからね。

就職活動は、どこでも大変

同じフラットには、25歳のネイティブの大学院生の男の子がいるんだが、彼はバイオロジーの先生の資格を取得していて、就職活動を現在やっている。
ケンブリッジ大へパートタイムの職で就職活動をしていて、インタービューとかも行ったりしているんだけど、金銭的な条件がかみ合わなくて、希望する職を求めて現在も活動中だ。(大学はケンブリッジ大を出ているそうです)
どうやら、学費を借金して捻出しているため、金銭面で譲れないものがあるらしい。

ケンブリッジでパートタイムであっても、1年でも職歴があれば、ステータスが高いので、その後どこへででもフルタイムの職が見つけられるし、世界的な名声のある大学は、機会も多いので、なんとか9月中までには就職先をケンブリッジで見つけたいそうだ。(10月からは、次年度が始まってしまうので。)

しかも、チャンスがあれば、パートタイムの仕事と、ケンブリッジ大のInternational relationship(日本語だと、多分、国際関係学だと思う)のパートタイムを平行させる可能性もあるみたい。働いていると、学費も相当安くなるようですし。
国際政治も好きなんだそうで、うちの大学は、この分野が充実していることもあるのでしょうね、その分野に関係する本もよく読んでいる。(なお、うちの学校は国際政治学部はUKでトップランクです。カーが作ったそうな。)

日本同様、大学・大学院を卒業しても、英国がいくら大学の数が日本に比べて少なくても、大変なものらしい。国全体の大学への進学率が低くても、大卒の席取り争いは厳しいんだね。特に、うちは中堅校だから。
ホワイトカラー向けの座席が少ないんですよね。その分給料はとてもすばらしいようですけど。

ともかく、なんとか無事に、就職先を見つけられるといいなと思うのであった。

29.08.2004

ジャーナル読んでないな・・・

町の寮へ引っ越してきてから、坂を上るのが億劫で全然図書館へ行ってない。
追試が終わったら、3か月分のジャーナルをごそごそ漁って、面白い文献はコピーしよう。

来週の火曜日に、オペレーションズマネジメントですわ。

今日は、アカウンティングだった。V=B+Sですな。

これまでと、これからのことを、少し整理

うううう。

自分の中で整理できた事をまとめていたのに、まちがって消してしまった。
もう一回全部を書き直す気力はないので、箇条書きで書いてみよう。

学習によって得られるのは、知識や疑似体験だけではなくて、アプローチを学ぶ事だと思う。
ここでの一年で、ゼネラルマネジメントの科目10教科以上を深く掘り下げるのは無理がある。それを通じて、慣れない場でぶつかった困難さをどう対処したか、その辺が重要だ。

帰国したら、予定通り社内情報システムではなくて、コストセンターじゃなくて、プロフィットセンターやインベストメントセンターで、新しいチャレンジをしよう。

インターネットの可能性はまだまだあるし、この業界は刺激的なので、この業界でやっていこう。
帰国後は、ネットワーキングの構築だな。(これまでは、社内でモソモソしてたからね。)

以上(オリジナルの10分の1の分量になっちゃった)

27.08.2004

カテゴリー分け

過去のブログのほとんどを”日記・コラム・つぶやき”に分類していたので、こりゃいかんと思い、過去のものをカテゴリー分けし始めました。

って、過去のブログを眺めて思った。全然、M○Aっぽいことかいてないや・・・・。

音楽の話ばっかり。。。。。

24.08.2004

NTT西日本のバナー広告

サンケイ新聞のサイトを見ていて思った。

トップのバナー広告がNTT西日本のものだ(ADSLの広告)。これって、きっと日本だと西日本しか表示しないエリアターゲティング(ジオターゲティングとも言う)で配信していると思うんだけど、どうだろう。(全国紙のサイトのトップバナーの位置はそれなりに値段がするだろうから、まさか全国へ向けてムダに配信はしていないと思うが・・・・)

もし、そうならば地理的にUKはシステム上で西日本として認識されているのかな?

と、どーでもいいことが気になったのでした。

追記:
エリアターゲティングは、三島にあるとあるベンチャー企業さんが全国のIPをかき集めて分析して、地域とIPをリンクした情報をインターネット上で広告配信サービスを行っている会社などへ向けて提供している。
こちら以外に、こういったサービスを実現している会社があるのか、私は知らないが、数年前、業務上調査していたときは見つけられなかった。
そう、実は上から、「こういうサービスを提供する会社を探してね」って言われていて、うーん、こまったなぁと悩んでいたのだが、偶然にもこちらの会社の社長さんとお会いする事が出来た。そして取引が始まった。

実は、先方もスタートアップの状態だったらしい。だから、結果的に、この出会いは双方にとってメリットがあった(と思う)。
ニッチであるが、希少価値が高いビジネスと言えると思う。

家庭でデータベースですか??

CNET Japanの記事によると、「PostgreSQL 8.0はWindows対応--一般家庭ユーザーの取り込み狙う」そうですが、どう取り込むのでしょう・・・・。
CDとか蔵書管理?? それとも家計簿??
チープなものがすでに沢山出回っていなかったっけ?

オリジナルから一部引用すると、
"The hobby market is an important market," he said. "Home users are also employed and will take their opinions to work--if it's not being used at work, they'll ask why."
となっているから、アメリカだと家庭でDBを趣味でいじくる人が一定規模のマーケットを形成しているっていうことでしょうかね?

そうなの?

23.08.2004

ガーリックライスと焼きトマト

限られた食材の中から、一生懸命和食を追い求めてきたのだが、最近はイタ飯へも挑戦中。

今日の昼ごはんは、ガーリックライスと焼きトマトを食べた。

オリーブオイルとアンチョビを混ぜて炒めたライスの香りと、フライパン上でジュージュー言わせながら焼いた半分に割ったトマトは非常にいい味を生み出す。

くずしながらトマトをライスと一緒に食べるとおいしいのだ。

ミニチュアスコアが無い・・・

来年の2月に、所属するアマオケでプロコフィエフの交響曲5番を演奏する予定なのだが、実はとても楽しみだ。そこで、友達からパソコンで楽譜をスキャンして送ってもらった。
最初の音がペダルのFというのは、なんだかなーと思うけど、全体的にはチューバはコントラバスチックでカッコいいです。フレーズが多くてうれしい。
以前のコンサートで、ロミオとジュリエットのほぼ全曲を演奏したときもフレーズが多いなと感じたけど、プロコフィエフはきっと、他の作曲家よりもチューバを一つの独立した楽器として認識してくれてたんですね。(ありがとう)

本当は、Amazon ukなどのオンラインショップでミニチュアスコア買おうと思ったのだが、ブージーアンドホークス発行のスコアしか発見できません。しかも、それ約25ポンドくらいするんですけど・・・・。(念のため書くと、ベートーベンなどはドーバーが対応しているので日本とほぼ同額で流通しています。)

日本だとプロコフィエフの交響曲は2000円ちょっとの値段でスコアが流通しているんですけど・・・・。

ということで、購入は断念しました。

日本って、そういう意味では便利ですね。メジャーでないものも含めて、大抵の交響曲のスコアは、2000円前後で入手できるのですから。日本語の解説も付いているしね。

ドーバーで取り扱ってれば良かったのに!残念。
でも、何回か後に演奏する予定になっているマーラーの交響曲2番だと5ポンドで売ってますね。買っちゃおうかな。

22.08.2004

だはは。例のBBCでのシャロン・デイビスさんの件です。

Sharron Daviesさんの件、ミラーからのリンクっす。
記事によると、"Sharron Davies is doing an outstanding job of fronting the Olympics."だって。

やっぱUKって面白い国ですね。

私は、試験勉強でテレビを見ていないので、この情報は日本語のスポーツ新聞サイトを見て初めて知りました。

108Mbps 無線LAN

日経IT Proを見ていてオヤ?と思ったのだが、プラネックスコミュニケーションズが108Mbpsを実現する機器の提供を開始するそうだ。ついに100Mbpsを超えるという印象を受ける。

Airgo社のMIMOを使っての商品提供ということであるが、片やすでに1年前から108Mbpsの機能を提供しているルーターがある。Netgear社のルーターである。こちらはSuper Gと銘売って販売しているのだが、なぜか日本語でググっても大して記事が出てこない。話題になっていなかったのだ。

Netgear社の商品は、gへ準拠しているのだと思うのだが、そういう意味では既存技術との互換性もあるから魅力的な商品のように思える。と言う意味に於いて、これが過去に渡って話題にならなさすぎと感じるのは私だけであろうか?

そんなに速くないとか?機器が、実効速度に対して割高?日本でのマーケティングの問題なのか?(余計な事言って関係者の方ごめんなさい) 
それとも、何か別の要素があるのか?いや、単にメルコが強い?
(ちなみにUKでは、NetgearD-LinkBelkinLinksysといったメーカが一般的です。メルコはPPPoEしか対応してないからだと思うけど、シェアは低いです。←BTのせいですね。っていうかシェアが欲しければPPPoA対応製品を投入すればいいだけだが・・・。)

商品に対す評価を軽くであるが調べてみた。日本語では見つからないので、USの例えばAmazon.comのサイト上でのレイティングを見ると、満足している人と、不安定な状態に苛立ちをあらわしている人とまちまちだ。商品として安定していないのかもしれませんね。

ともかく、今後、このマーケットがどのような成長をみせるのか楽しみだ。
通信速度が100Mを超えるということであれば、これはコンシューマー向けより、ビジネス向けの方が先に花開くと思うのだが、どうだろう。

21.08.2004

今日のプロムスは、ヘンゼルとグレーテル

今日のプロムスは、ヘングレですね。(アマチュアオーケストラプレーヤーは、なんでもショートカットするんで・・・・)
ずいぶん昔だけど、私の所属するオーケストラが、このオペラを演奏したことがある。チューバは200小節休みとか、数十分間出番無しとかで、小節数を数える事に疲れた記憶が強く残っている。(1幕で落ちてしまったので、2幕の時は、進行状況を確認するためにフルスコア借りたなぁ。万が一に備えて。)

出番が少ないから、吹く場所は気合入れて吹くんだけど、全体としては重要度がまったく無いから音量は落とさなくてはいけない。また、暇だから舞台を見たいんだけど、舞台下にいるから全然見えない。チューバ吹きにとってオペラって、オーケストラ曲にさらに輪をかけてヒマです。

ってわがままな事言って、もしワーグナーの楽譜見たら卒倒しちゃうんでしょうね。吹くところありすぎて。

そういえば、このオペラは、普通のオペラのように男と女のどろどろ恋愛をテーマにしてないから、子供も楽しめるオペラなんですよね。
音楽は明るく、ストーリーも分かり易い。

20.08.2004

球団運営に見る肩書きと責任の違いについて

一連の巨人軍のニュースを見ていて不思議に思ったんですけど、
オーナーと、球団代表と、社長って何が違うんでしょうか??
どういった責任分担がされているのでしょう?

スポンサー企業である親会社をどの球団ももつから、そこのボスが一般的にオーナーになるのは分かる。
一方、現場の組織の長として社長がいるのも分かる。

じゃあ、代表って何??
不思議だ。

19.08.2004

要は、悩んでいるんですよ・・・。

プロフィールにあるとおり、非常に的が絞れていない分かりにくい背景を私は持っている。
経済学部⇀金融⇀M&Aのスペシャリストとかだとカッコいいんだけど、まったく対岸を走っている。

流れを順に書くと、
1、大学⇀芸術学
2、会社その1⇀出版で販売促進、電子出版事業、営業管理、経理
3、会社その2⇀ネットベンチャーでネットワークエンジニア
4、会社その3⇀ネット系マーケティング会社で社内情報システム責任者とOPS関連
5、大学院⇀ビジネス
6、元の会社(予定)

もうちょっと砕くと、
大学時代のおかげで⇀
・芸術関係、特にクラシック音楽は詳しいよ。お寺や仏像も勉強した。

出版社の職歴のおかげで⇀
・広告に関しては、最初広告を担当してコピーを考えたりしてた。図書目録とかも作ったな。
・マーケティング:特にダイレクトマーケティングは相当な予算で実施していたな。あと、紙だけじゃなくて、電子媒体のスタートアップもやった。この時は、私の経験で唯一の数字を背負った時代(結果は、業界内のマーケットシェア1位を確保した)。
・さらに異動して、管理系の仕事を担当。で、社内文書・稟議書作成なども慣れたものである。人・組織を動かすには文書を起案しないとね。プロジェクト単位の仕事ばっかりやった。不良在庫廃棄案作成とか地味系な事も経験したな。
・最後に異動した部署では経理部:ここでは伝票処理をやった。つまらなかった(ルーチン嫌いが発覚)。
・ほとんどが本社機能のセクションでのキャリアだった事もあり、そこそこ面倒な社内政治もいろいろ経験した。

ネット系企業の経験のおかげで⇀
・スタートアップの混乱した組織も経験した。
・システムの運用や、海外オフィスとの交渉もOKだな。
・部下の管理も経験している。(実は、モチベーションを高めてあげる事がかなり好きだったりする。)

現在、英国の大学院で⇀
・アカデミカルなビジネススキルをゼネラルに学んでいる。

実は、あまりルーチンな仕事の経験がない。(つまり、特定の業務に熟練していない)
特に出版社の時は、あれこれ上から仕事がやってきたり、自分で考えたりして、大抵、プロジェクトベースだった。その後のキャリアはネット系のベンチャーで、特に現在の会社では情報システムを任して貰っていたんだけど、その間に上場したり、会社の規模が激しく変化しているので、情報システムは常に変化に対応するために、あれやこれやとプロジェクト的に仕事をこなしてきた。

今は、企業の中の社内情報システムで生きていく事に情熱をあまり感じないのだ。
仕事自体は、技術革新とともにあり、会社を支える重要な役割を担うので魅力的であり多くの経験も積める。だが、業務の多くが受身になりがちな点が自分にそういう思いを抱かせているのかな。

受身とは指示待ちという意味ではなくて、例えば新商品を投入するとしよう。そうすると会計システムや受注システムを変更する。また、営業のスタイルを変更して、IT関連にmobilityを付け加える事にしよう。リモートアクセスに関するシステムを検討することになる。
両方とも重要だ。しかし、常にプロジェクトの前には意思があり、それにしたがって仕事は発生する。ビジネスそのもの方向性を決める立場にはない。
私のこれまでの職務経験からしか物事を書いていないが、過去に何度と無く、なんともいえない喪失感、もしくは部外者のような感覚を味わっていたのだ。

MBA留学した理由は、
・マーケティング部門の経験、管理部門の経験、経理部の経験とITという現在のコアコンピタンスをゼネラルに融合するには、アカデミックな環境がベストだと考えたから。
・英語を使う仕事はしてきたけれども、コミュニケーションスキルをレベルアップさせたかった。
・マネジメントスキルを身に付けたかったから。

なんでウェールズになったかと言えば・・
・イギリスの大学院は1年だから。
・AMBAだから。
・クラシック音楽が好きで、ヨーロッパのオーケストラが好きだから。
・EU圏内で生活する事で、日本からは見えないものが見えるかなぁーと思ったから。
・貯金で賄いたかったから(相方の語学校1年分もプラスなので、かなりの出費。。。)
・相方も住むので、治安の良い田舎がよかったから。
・ウェールズには日系企業が結構あるから。
・他の学部で著名な学部があるから。
・海岸が美しいから。
・少人数だから。
※留学の総括は、まだ終わっていないから書けないけど、近いうちに書く予定。

帰国後の職に関して悩んでいる。IT・インターネットという切り口は外せないのだけれども、いくつかアイデアはあるが、実際には何がいいのだろうかと。
マネジメントとしてステップアップを考えるならば、チャンスがあれば、ひとつに固執する必要はないのではないか。より多くの実績を自分のコアコンピタンスを切り口に積み上げていければいいのではなかろうか?などと考える自分がいる。

今思う事は、まずは、席を空けて待っていただいている(はずの)元の会社で、もうできませーんと思えるくらい、熱を入れて仕事をすることが大事かなと。

もし、別の仕事と言う場合については、一生懸命やってみてから考えよう。それに、こういうことは、需要と供給の問題があるので、ニーズが無ければ、自分の気持ちがそう思っていても、叶わなかったり自分にとって不利な条件になってしまうんですから。

ということで、野心をもって英国にやってきてはや1年が過ぎ、知識が増えた分、いろいろ悩みが深まっているような気がする。

というとこで、支離滅裂ですが、これで今日は終わり。

なんでもビジネスになるのね

Trust-eというインターネット上における個人情報取り扱いに関するプログラムがある。
ここでの審査をパスするとウェブサイト上での信頼がアップすると言うわけだ。
UKへ留学する1年前に導入過程を所属する会社で経験したのだが、まあフォーマットにしたがって体制を整えるわけだ。例えば、やることはやってたけど、なんとなくだった部分はドキュメント化したりしてね。

何が言いたいかっていうと、ウェブをふらふらうろついていたら、導入サポートビジネスがあることを発見して驚きました。

こういうのって体制作りも導入過程に含まれるから自力でするものだと思ってたんですけど、私はまだまだ甘いのでしょうか?

世の中なんでもビジネスになるんですねぇ。

オリンピックの開会式で

マーラーの交響曲3番の6楽章が使われていましたね。

しかも、えらく長々しかった。

一度でいいから私も演奏してみたい。

マーラーのアダージョは、どれもこれもすばらしい。

17.08.2004

イノベーションが起きていない

昨年は確か、ワイアレス、VoIP、ホットスポット
それ以前には、ブロードバンド、CRM、ERP、BPR、SCM、2000年問題、リナックスなどなど

さて、今年はなんであろうか?
ビジネスシーンだと、個人情報管理・セキュリティ、ITIL、中小企業向けサービスの拡充かな?
なんだか、実際に販売する商品としては地味っぽいですねぇ。
具体的には、多分以下のような商品でしょう。
・セキュリティや情報管理のコンサルテーション
・システム管理のソフトウェアの販売
・中小企業向け価格体系の基幹システム(ERPなど)の販売
儲かりそうにありません。特に3つ目は、導入が大変な上に、それほど売り上げ増へ貢献しない。

全体としては既存の製品の転用であり、中小企業へターゲットがシフトしただけで、小粒な感じがする。
事情としては、これまでIT業界を牽引してきた企業からイノベーションがあまり産まれていないからだろう。
もちろん、ベンチャー企業の中には、イノベーティブなプロダクト・サービスを提供している企業もあるが、それは大きなうねりへとは成長していないのだ。

個人向けだと、ブログ、そしてiTuneやiPodかな。音楽のダウンロードはコンシューマ向けとしては重要なトピックだろう。でも、さほどエンドユーザや業界全体に対して大きなインパクトを産んでいるとは思えない。

近い将来、きっとやってくるであろう大きなイノベーションはどんな企業から産まれてくるんでしょう。

話は逸れるが、人よりも早く嗅ぎ付けて、そういう企業でturbulenceというかchaoticな環境下で働くのって、重要な事だと思う。それは、マーケット自体を創造する可能性が高いので多くの機会が待ち受けており、さらに、多くの刺激に満ちた人と出会う可能性が高いからだ(自分自身も刺激的である必要があるけど)。
正直、給料は二の次である(常識的な範囲であって欲しいけどね)。

オリンピックとプロムスの関係

BBCは、夏の間開催されるプロムスを毎晩ラジオとインターネットでライブ放送している。昨年は、インターネットのライブ放送は動画(追記:一部分だけだったようです)で、ライブ後も一週間はオンデマンド配信していたと記憶している。ところが、今年は、ライブ放送はあるのだが、オンデマンド配信も全てのコンサートを対象としておらず、ピックアップされたものとなっている。

なんでだろう?もしかして、予算削減??と思っていたのだが、なぞが解けた。

オリンピックにリソースを大きく振り分けているのである。
BBCのオリンピック関係のウェブページはすごい。ライブで動画配信を5種目とか同時に行っているのだ。
さすがBBCである。

これって、外国からも見れるんですかね?だとしたら、権利関係ってどうしてるのだろうか?不思議だ。

ということで、日本におけるBBCであられますNHK様も、ニュースで昨今話題のコスト意識ゼロの体制でムダに人件費使わないで、BBCを模倣して欲しいとは言わないが、それなりにサービスの拡充を図ったほうがいいのではないかなぁ。記者がいて、時間かけて取材してるんだったら、テレビの補完媒体としてではなく、インターネットを独立した媒体として扱い、独自の形態(独立した報道体制とか)で、その総合力で収集した情報を発信することだって可能だろうにね。
海外に在住するものにとって、とても魅力的に映るんだが。

15.08.2004

公務員の能力実績評価について

毎日新聞のサイトを拝見させてもらいました。
要は、公務員の人事評価の仕組みに、能力・実績別の視点も取り組むっちゅうことなのか?

「職員自身と上司がそれぞれ評価し、面談のうえ評価を確定する。実績や能力の評価はボーナスや昇給、昇進に反映させる。」などとあるぞ。

評価の仕方を学ぶための上司向けの研修費が無駄にならない事を祈るばかりだ。
もし能力別・実績別の評価を人事システムに導入するならば、360度評価も取り入れるべきです。

ついでに書くと、バックオフィスの仕事ってルーチンがメインだから、毎期毎期で設定すべき仕事を見つけるのが大変なのだ。だから、その辺りを気を付けないとスタッフのモチベーションを下げる事になる。

自分の経験から書くと、達成可能な仕事を選んでしまうので、業務内容が継続性を失いやすく、長期的視点より短期的な視点を好むようになる。仕事が小粒になっていく可能性がある。小粒な100点満点の積み重ねが長期的な評価に結びつくっていうことだな。

ということで、仕事にダイナミックさを失わせないためにも、実は個人的な見解としては、従来型の仕組みの方が良いのではないかと考えている。
そこで、成果主義大反対の東大教授の高橋伸夫氏の著作を読みたいと常々考えているのだが、直近の勉強とは別だし、手に入れるには送料も掛かるので、帰国したらまっさきに読んで見たいと考えている。

この成果主義タイプの人事評価の仕組みは、人材が流動性を持っている欧米社会のような環境で有効に機能するものだろう。だから、さらに民間でもない、お役所には馴染まないのではないだろうか?

エゴグラムやってみた

エゴクラムやってみた。
コンピュータエンジニア向いてないってさ。
帰国したら、どうすっかね。

強引な日帰り旅行

シェイクスピアのふるさと、ストラッドフォードアポンエイボン(Stratford-upon-Avon)へ今日は、行ってきた。
このツアーは大学の語学校の企画なんだけど、彼らはとんでもない強行軍を用意するもんだ。
朝8時出発⇀12時半着⇀17時出発⇀20時半帰着

これって、4時間半バスに乗って、4時間遊んで、4時間半バスに乗っていたのだ。
しかも、自由時間の4時間のうち3時間半をロイアル・シェイクスピア・カンパニーでの「ハムレット」の観劇に割り当ててしまったため、実質この日帰り旅行はハムレットを見るためだけのものになった。 ははははは・・・・・。

一応、生誕の家も眺めてきた。ただしバスが発ってしまうので2分くらいしか、そこには居れなかったけど。

ハムレットの感想は、また後ほどに・・。

14.08.2004

帰国日決めたです

オリンピック始まりましたね。

帰国日を決めた。9月25日にヒースローを出て、27日の朝に成田に着くのだ。シンガポール経由なのだが、9時間も接続待ちをする。だから、帰国に普通より時間が掛かってしまう。
安さを今回は追及してみたので、しょうがないね。

10.08.2004

そして今日もつぶやき・・・

私の部屋からの風景です。
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住む前は、ムーディだと思っていたのだが、現実は暑くて勉強になりません。
かなりまぶしくて、部屋でサングラスしてもいいくらいなのです。

08.08.2004

BBCでも記事になってますよ、アジアカップ決勝

BBCでも、紹介されてしまいましたね。
論調は、だいたい日本の新聞社サイトと似ています。政治問題化していること、歴史的な背景の説明、スポーツと政治は別、そして、オリンピックへ向けて大丈夫かといった感じ。

反日的な教育が、歴史を背景として国策で行われてしまうと、にっちもさっちもいきませんね。少々、弱めてもらうっていうのも無理な話か・・・・。なにせ、日本を倒した事を背景に成立している政府ですものね。
それに、ものごとの判断材料となるデータ・情報・知識も大きくコントロールを受けているでしょうし。(日本でも、きっと情報統制って、少なからずあるんでしょうけど)

留学先には、沢山の中国人がいて、フレンドリーだったり、そうでなかったりしますが、留学以前の実生活環境で日本人と関係がすでにある人は大抵フレンドリーのように思える。
ということで、まずは個人ベースでの積み重ねが、やがて大きな山になっていくのではなかろうか。
そのためには、もちろん、お互いが尊敬し合う姿勢が大前提。これなくして、背景の違う人間同士の交流は難しいのですから。
小さいところから信頼関係をコツコツ築いて、その輪を大きくできればなと思う。
甘いですかね??


とはいえ、
UKの人はこのニュースを見ても、暴れん坊の本家だから、「ま、そんなものか」と思っているかな。

それにしても、決勝戦は見たかった。

追記
日本の新聞サイトでは、同BBCの記事から、以下の文章を引用している例が多いですね。
Many Chinese feel Japan has not atoned for its brutal occupation in the 1930s and aggression during World War II.
日本が中国へ侵略し、乱暴なことをしたことに対しての償いをしていないと多くの中国人は感じていると述べているわけですが、償いって、ずいぶん長い期間行っていると思うんですけどねぇ・・・・。
他の国でも知っているのに、当事者は知らんのだねぇ。と"feel"という単語で雰囲気をあらわしているのです。中国政府が、日本の償いに関して国民へアナウンスしていないから、多くの人は推測するしかない。そして、何もしていないと感じているのでしょう。
中国政府は、これから未来に向けて、この雰囲気を変えるのでしょうか、それとも継続するのでしょうかね?
オリンピックを契機に、ますます経済発展を目指すのなら、ブロック経済化する気がないなら、周りと仲良くするのも大事でしょう。

イギリスのブラスってすごいのね

吹奏楽に関してNegativeなこと書いた分際で矛盾する事を書きます。

昨日、ラジオを夜聞いていたところ、既存の録音なんだろうけど金管バンドの演奏が流れてきた。
なんだか知っている曲なんだけど、思い出せない。で、少しして分かった、チャイコフスキーの交響曲4番の4楽章だった。

コルネットが高弦パートを受け持っていて、オリジナルのトランペットが目立つ箇所になると、当然そのパートを吹くのだ。もー信じられない超絶技巧の嵐。スタミナありすぎですね。最後なんて、ハイトーンばかりでしたよ。

このCD手に入れたいなぁ。

それにしても、ブリティッシュスタイルのブラスバンドの表現力には脱帽です。

追記
上記の録音は、Black Dyke Mills Bandという団体の録音らしいのですが、amazon ukでも在庫が無かったので、都市へ行ったらCD屋を漁ろうと思います。なお、ホームページ上で動画発見。
すごく上手だ。

日本でも有名なバンドのようでした。

追記2
ついでに発見した。
9月18日にバーミンガムでBritish Open Brass Band Championshipという、なんだかとても魅力的な催し物が予定されているぞ。
聞きに行きたいかも。

07.08.2004

同じ楽譜を複数で吹くのは苦手

今日は、天気もすばらしくよく、ビーチで遊んでいる人もちらほら。

話し変わって、
昔は、夏には何してたっけ?って考えて、高校生の頃は、吹奏楽コンクールだったねぇと思い出す。
賞という目標があると、結構がんばれるもんだなと思うけど、10数分の規定時間内のために、夏中ひたすら同じ2曲(課題曲と自由曲)を練習したもんだ。すごい集中力だったね。
そうそう、チューバは、いつも3人でやってたかな。

オーケストラに移ったひとつの理由として実は、同じ楽譜を複数で演奏するというのが、どうも苦手なことが挙げられる。気を使うのが面倒だったのかもしれないかな。

ついでに書くと、吹奏楽では編曲されたオーケストラの曲を演奏する機会がとても多く、アレンジ版を演奏するくらいだったら、オーケストラそのもので演奏したほうが面白いのではないだろうかと考えた事も理由だ。

コンクールの結果は、3回出て、都の予選大会で銀1回、銅2回というイマイチな結果だったが、いまは都大会の本選へ出たりするくらいの実力校に自分の高校はなったらしい。めでたいことだ。

で、雪辱ではないけれど、数年前に、たまたま友人の所属する一般の部のカテゴリーでエントリーした団体に手伝いで参加して、タナボタ的に1回だけ全国大会出ました。ラッキーだったけれども、その代わりコンクール期間の2ヶ月間くらい、既婚の分際で土日をすべて捧げたのだった。(これを毎年繰り返すのは社会人には無理かな。)

一音一音にこだわりをもって音色を作っていくプロセスは勉強になったけど、ベースが個でプレイするオーケストラの方が性に合っているようだ。自立的な個が有機的につながることで表現を行うオーケストラに比べ、吹奏楽が指導者のキャラクターに依存する割合が高く、集団そのものから先は細かく分けられない感じがしたからかもしれない。もちろん、個の努力の結果であることに変わりはないのだが。

あと疑問なのが、オーケストラでもめったに演奏しないようなマニアックな曲が、アレンジされて吹奏楽でしばしば演奏される光景は、なんとも不思議なものを感じます。例えば、Ottorino Respighi: Belkis, Queen of Sheba (シバの女王ベルギス)は、吹奏楽では頻繁に取り上げられているようだが、オーケストラの世界ではめったに聴くことのできないマイナーな曲だ。
もう少しメジャー度が上がる曲、例えばカルミナ・ブラーナ、を取り上げる姿勢もさっぱり理解できなかったりする。が、まあいいや。でもね、合唱と一緒に60分間きっちり演奏するほうが、何倍も楽しいですよ。

それに、作曲家自身の元の意図に対して、第三者の翻訳が入った編曲版よりも、吹奏楽向けに作曲家が一から書き上げたオリジナル曲にこそ、すぐれたものがあると思うのですが。
コンクールでは、それでは満足な結果がでないんでしょうかねぇ。

それとも私が保守的なのか?

それにしても、いい天気すぎて勉強がはかどりません。

06.08.2004

ついにPCは玩具になったのか

とある記事によると、ディズニーがミッキーの耳の形をしたディスプレイを販売するそうだ。

ついに、玩具にまでなったのかPC。要は、ディスプレイに耳を付けただけの商品である。これだけで、どれだけの付加価値が生まれるというのだ。

まあ、600ドルなら安い買い物か。
でも、私には発想が安易すぎるように写る。

なぜ、そうなるの?ボーダフォンカップ

単刀直入に言いますと、マンチェスターユナイテッド対浦和レッズの試合は中止になりました。(こちらはBBCでの紹介記事
英国に住んでいるわれわれはまだしも、日本からわざわざやってきたサポーターが気の毒だ。

こちらは、まだ天気が良かった頃の写真。
P1010002.JPG


中止の原因
天候不良。雨がひどいのに加え、雷が発生したので審判の判断により中止。
アナウンスでは、abandonを使っていた。なるほど、こういう時に、この単語は使うんだなと妙な事に感心する私。

ことの流れ
第一試合のPSV対ボカの試合の最中から雨と雷が発生。そして、この試合は80分で打ち切られた。(1-0でボカの勝ち)

第二試合の前に、レッズのテーマ曲が流れ、スタジアムの一角を占めるレッズサポーター達は、試合開始30分前から盛り上がりだす。ついで、関係者がマイクでレッズサポーターへ向けて英語で挨拶。で、その後通訳が翻訳し、さらに、その通訳さんは自分なりに言葉を選んでさらにサポーターを盛り上げた。

そして、試合開始時間になったのになかなか始まらなくて、どうしたのかなと思っていると、場内放送で、中止の知らせがアナウンスされた。

ガックリだよ。
人によっては、第二試合だけ見に来た人もいたんだよ。

安全面で選んだ判断だったことは理解できるので、せめて選手の顔を見せてくれるくらいしたら良かったのではないか?

場内大ブーイングであったことは当然の事である。
あと、ピッチに侵入して走り回った挙句に係員に捕まった連中がいたのだけど、会場からは拍手喝さいであった。
消化不良とは、まさにこのことであろう。

レッズの熱きサポーターさんたち。
P1010008.JPG


追記
マンUのサイトで確認したのだがチケット代がリファウンドされているらしい。
全部のコストが戻ってくるわけじゃないけど、まあいいか。

05.08.2004

ボーダフォンカップ行ってきます!

明日は、レンタカー借りて日本人4人で日帰りでマンチェスターへ行く予定。マンチェスターユナイテッド対浦和レッズの試合を見るのだ。
結局、プレミアリーグは見れそうにないので、プレシーズンマッチで我慢しとこうということです。
楽しみなんだけど、スポーツ新聞のサイトを見ると、代表引退を決めたスコールズが、ボーダフォンカップを観戦している写真付きで掲載されてるんですが・・・・。
あり?? 明日も、やっぱ出ないのかね。
ちょっと残念かも。

今日も、やっぱり日記だった。

04.08.2004

9月のベルリンフィル・メサイアメシアン聞きに行こうかな

議論を深めるような内容にしたいなーと思いつつ、ただのつぶやきを今日も書く私。

今日、追試の日程が確定した。最終日は8月31日だ。
よって、8月30日のプロムスのプログラム:プロコフィエフの交響曲5番を楽しむ事は叶わぬ夢となった。
帰国後の最初の演奏会で演奏する予定の曲だったから楽しみにしてたのにな。かなり残念だ。

代わりと言ってはなんだが、9月に入るとベルリンフィル&ラトルがベートーベンの交響曲九番を演奏するので、こっちへ鞍替えすることにしてチケットブッキングコーナーへアクセス。が、すでにソールドアウトだった。
その翌日もベルリンフィル・ラトルの組み合わせなのだが、メサイアメシアンだった。[以下delete]


そうそう。去年のプロムスでの思い出なんですが、
ウィーンフィルのコンサートで、アンコールがウイリアムテル序曲(ラッパのファンファーレから)だったのです。ところが、最初のファンファーレ部分のみ楽器を使用しただけで、それ以降は団員が歌って演奏したのです。各パートの人が自分のパートを忠実にね。
バイオリンの細かいフレーズとか聞いていて面白かったな。

そういうアンコールも、たまには面白いですね。

03.08.2004

従業員のモチベーションをどう高めるか

今回は、夕刊フジのブログからのトラックバックです。
教訓:古い方法は通用しない、ということだが、そうだろうか?
挨拶もできない連中を採用してしまった人事に問題があると思う。理想としては、採用時に会社の方向性とマッチする人材を見極めることが大事だ。そうすれば、その後の研修や見習い期間もスムーズに進むはずだ。

といっても、採用の現場にも目標人数やその他事情があるので、少々方向性がズレていても採用することになる。
そうしたら、採用後になんとかするしかないのだから、集合研修や現場での見習期間などの場で、会社への忠誠心やモチベーションを高める仕組みを作るしかない。

いくら時代が変わったとはいえ、サービス業なのに挨拶もできない連中が、顧客満足を提供できるはずがないのだから、このくらいの内容の研修は致し方ないんじゃなかろうか。ある意味、躾に近いと思う。だから体育会的なやり方を取ったのだろう。ここまでは同意できる。
ただし、殴るのは、やりすぎだ。

頭ごなしに指導するよりは、自分で問題点をみつけるような、気づきの教育をしたほうが、良かったのかな。そうすれば、本人たちの自立性も育てられるし。
あと、一過性で終わらせない仕組みづくりも大切だ。

プロと相談して研修メニューを用意するのも良いかも。
自分も昔、外部のプロによる社内研修を受けた事があるが、その研修を受けたときは少なくとも、会社に対する忠誠心が一時的にアップしましたね。会社の価値感と自分の価値感が近づいた気もしたかな。そして、自分をどう改善させると会社へ貢献できるか真剣に1週間くらい考えていました。
残念ながら、すぐ、忘れてしまったけど。

イルカに会えるビーチ

私が住んでいる町では、ビーチでイルカが見れるらしい。
すでに、友人は経験済みなのだが、私は未だ無い。
果たして、帰国までにお目にかかれるだろうか?

SLも走っているし、ほんと観光地だねぇ。

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