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May 2005

31.05.2005

KとMは大違い

仕事で、マーケットサイズのデータが必要になり、担当者からデータをもらった。

タイトルには、単位がK Yenと書いてあるのに、下にユーロ表記の際に使う為替レートが入っていた。

そして、肝心の情報も、ミリオンレベルの数字(例えば、12,345)になっていたので、

ふむふむ、これはK Yenではなくて、K Euroだなと解釈して、それを元に表を作ったのだが、

しっくりこない。

そこで、念のため確認したら、K Euroではなくて、M Yenの間違いであった。

単位を間違えると、とんでもないことになりますな。

M Yen表記にEuroのレートを掛けて数字を解釈するところであった。

やばい、やばい。

28.05.2005

同級生

留学時代の同級生と飲んだ。

みんなそれぞれの職を得て、それぞれの不満を抱えている。

なかなか、留学で得た学位を生かせるような仕事ってないんだね。

ある時期をともに歩んだ仲間ってのは、腹を割って話せるし、アドバイスや、刺激を交互に与えることができる。

大切にしなくてはならない。


ところで、その帰りに、地下鉄のホームに立っていたら、反対側のホームに前の会社の上司がいた。
そこで、とりあえず、一杯だけ飲みにいった。
そしたら、東西線の終電をのがした。

しょうがないから、京葉線で帰宅した。

タクシー代がもったいなかったね。

はなみず

鼻水が止まらないので、鼻炎用の薬を服用してみた。

たしかに、止まる。だが、眠くなる。

そして、今日はうちの会社が所属する業界団体の委員会へ参加した。

案の定眠くなる。

初めての参加なので、なるべく目立たないように隠れていた。

だが、突然、意見を求められ、特に何も応える事ができなかった。

アメリカの事例が話題の一つであり、うちの会社はアメリカで事業を展開し、上位のシェアをもっているにも拘わらず。

薬を飲んでいなかったら、建設的な事を言えたかもしれないかな。

なかなか難しいものである。

24.05.2005

俺は翻訳マシーンか?

最近、仕事で新聞記事や関連文献の英訳をすることが多い。

翻訳上手になるために、私は留学したのだろうか????

何か、考えてしまう状況が多いが、これは私が勤務する会社特有の事象なのだろうか。

留学関係の本って売れるのね

約3年位前に留学のためにTOEFL本やMBA関連の紹介本を購入したのだが、今後は使わないので、比較的汚れていない本をアマゾンのマーケットプレイスへ出品している。
購入したものの、手を付けずに新品に近い保存状態のものとかがあって、さっさと出品しときゃよかったなあと。

で、出品したその晩に売れたりして結構ニーズがあることを感じている。

TOEFL本は、大学院だけでなく、学部入学にも準備が必要なので、マーケットは充実しているが、留学準備に予算をかけたくない人や、あれこれ複数の本を手元に集めたい人などが中古で購入していると考えられる。

また、MBA関連本は、いくら留学する人間が増えたとはいえ、出版点数が急激に増加するほどのマーケットは形成できないと考えられる。したがって、数年経た現在でもさほど新刊本は現れていないので、私の持っている中古本を購入してくれる人がいるのかな。(昔は出版社のマーケティングセクション(とはいっても販売促進部と言っていたけど)で販売計画とか作った事もあるが、想定読者数があまり期待できなければ、当然といえば当然だが、とりまとめなどの販売手段がある場合を除けば、出版社も積極的にはなれないだろう)

まあ、そんなところだ。

23.05.2005

スーツ購入

夏用のスーツが1着しかないので、思い切って銀座のデパートで夏用のスーツを3着購入した。

出費ばっかり・・・・・。

ベンチャー勤務時代のカジュアルな格好のときのほうが安く済んだような気がする・・・・・。

21.05.2005

良かったですぞ 都響のマラ2

サントリーで都響のマーラー 交響曲第2番 復活を聴いてきた。

夕方の4時ごろ、一緒のオケのS氏より電話があり、チケットが余っているので一緒に行かないか?ということで、夜の予定もなかったことだし、行くことにした。

演奏は、理性的な非常にコントロールされた演奏であった。
フレーズの一つ一つを大切に演奏するので、次の練習番号に入ったなと分かるような演奏でもあったのだが。

コラールの箇所などは、フレーズの切れ目をしっかり鳴らし切って、響きを確かめてから、落ち着いて次のフレーズへ入っていた。

なんというか、ドライブが掛かりすぎて、前のめりに突進していく、全力疾走の演奏に慣れ親しんでいる私としては、今回のような制御の利いたメリハリのある演奏は勉強になった。もちろん理性的であったとしても、大音量の瞬間のホールを包む響きはとてもすばらしくゾクゾクさせてもらった。

ということで、とても良い演奏会だった。誘ってくれてありがとう。

とはいえ、金曜の夕方4時に男の私に急に携帯電話で誘ってくるのだから、いろいろ断られたんだろうなと思うのであった。。。

17.05.2005

ちょっとしたことなんだが

留学してから、他人との距離を意識して感じるようになった気がする。

以前は、自然というか何も考えずに接していた親しい人へも、頭の中で一旦考えてから接するようになった。

でも、その分、いつも冷めた、いいかえれば熱くならない自分がいる。

慎重になったとも言えるし、積極的な姿勢が無いと認識されるかもしれない。

だから、これが、いいことなのか、その逆なのかは、分からない。

あまり考えすぎるのはよくないかな。

12.05.2005

先走り

今日、海外で展開していて日本市場へ導入検討中の自社商品なのに、他社のホームページに日本語で日本で展開すると掲載されていてびっくり。

他社と言っても、お互い外資系で本社同士が事業提携を結んでいて、事実最近、その導入検討中の商品に関する連携強化の発表もしている。

でも、びっくり。こっちのマーケティングプランぶち壊しだもの。

ひと言こっちにも相談してほしいよね。日本法人同士だって、本社の意向に沿って協力していくんだから。

って思っていたら、夕方にはその文章が削除されていた。

人騒がせな会社だ。

追記
ネットで調べたら、本国でリリースした日本市場へ投入するという情報が、既に日経系サイトで商品名付で掲載されていたよ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

探し物は、すぐそこにある

USのオフィスで作成したプレゼン用のあるムービーファイルが欲しくて、そのファイルを持ってそうな数少ない社内の知人(海の向こうのアメリカ人)へ、「頂戴!」っていうメールを書いた直後に、イントラネット上でそのファイルを発見してしまった。

一瞬、見つけたからもう大丈夫だよメールを書かないでほっとこうかと思ったが、もし彼女の時間をつぶして工面してもらったら悪いかと思い、やっぱり詫びメールを書いた。

懇切丁寧な依頼メールを書いた上に、さらに懇切丁寧にさっきのメール忘れてくれ・ごめんなさいメールを一日に書くとは、なんと無駄な日だろう。

なんだか、一人芝居もほどがあるね。

10.05.2005

再びUKへ行こうかなっと

卒業式が7月の半ばにあるので、夏休みをこの時に取って、UKへ行こうかどうか悩み中。

実は、

UKのビジネススクールは、大きく分けると二タイプあって、

ビジネススクール独自に運営資金を確保しているところと、

大学全体の予算で運営資金を確保しているところがある。

たぶん、前者では、学部の判断で柔軟に卒業式をカリキュラム終了後にそんなに間を空けずに行うと予想される。

後者は、他の学部と同じ時間軸で動いているので、翌年の夏に卒業式が行われる(のではなかろうか?)

一般的に、英国の大学院の卒業式は、例えば2004年9月でタームが終了した場合、2005年7月に行われるみたいです。(といっても、他の大学の事は知らんけど)

実は、
未だ行くかどうか決意していないのにも拘わらず、ロンドンのロイヤルアルバートホールで行われるプロムスの初日(7月14日)のチケットだけオンラインで既に購入してしまった。。。。。

08.05.2005

記憶力が低下中

会話中に、人の名前や物の名前がなかなか最近出てこない。

引き出しが一杯詰まりすぎて、なかなか引き出せない状態と言いたいところだが、

脳の血管に血栓でも詰まっているのではないだろうか???

大人向けのドリルでもやってみるか。

05.05.2005

鴨川シーワールドに来たりしている

鴨川シーワールドに来たりしている

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