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December 2005

28.12.2005

さようなら

今日が今勤めている会社の最終出勤日だった。

社内外のお世話になった方たちへ、退職の挨拶のメールを出した。

また、同僚に対しては、お世話になった感謝の気持ちを直接伝えてきた。

ほとんどの人たちは、とてもいい人たちなので、別かれるのが惜しいがこれもまた縁である。

やりたいことが、ここでは気の長い時間を過ごさないと実現できないと判断したので、私は去ることにした。

本国から派遣されてきている社長さんへメールを出して挨拶をしたが、ありがたいことに返事を頂き、いつでも戻ってきなさいとのこと。会社を辞めるってことは、ステップアップの機会が目の前に提示されただけではなく、それに加えてやはり何らかの不満を会社に持っているのであって、それを踏まえた上で、そのようなメッセージをくれるって事は(社交辞令かもしれないけど)、うれしいものです。

いろいろお世話になりました。
グローバルな環境でいろいろなことを学ぶことができました。

27.12.2005

次のとき

来年は、Web2.0って言葉が、いろいろなところで使われるでしょう。

提唱者のオライリーさんのアーティクルを見ると、例えば、DoubleClickはWeb1.0であり、GoogleはWeb2.0なのである。前者は、企業が提供するメガサイトを媒体としサービスを、後者は企業も個人もサービスの対象としている。

原文はこちら

最近ウェブ業界向けのサイトや著名なブロガー達が議論繰り広げているWeb2.0について、私は既存のアーティクルを消化しきっていない。なので当然、自分自身の言葉も持たない。だから、ブログで書くのはおこがましいのだが、あとになっていつぐらいから自分が気にしだしていたのか記録する意味も込めて今日は書いてみた。

ロングテール、マッシュアップという言葉が盛大に使われるんですなぁ。ウェブ業界だけではなく、ビジネス専門誌とかでも。

来年は、Web2.0的であることがウェブビジネスの夢を語る切り口になるのです。

夢は大事です。

21.12.2005

電車にて

なぜ人は電車で駅で攻撃的、暴力的になるのだろう?
不思議だ。

うっそ

マンションの名義書き換えで渡された書類を持って不動産屋へ昨日行ったら休みだった。で、今日行ったらまた休みだ。
電話したら月一回の連休なんだと。
年内に書き換えできなかったら追い出されるのか!

19.12.2005

我慢と見切り

現実と理想には必ずギャップがあり。

ストレスが生まれる。

そこからぬけだすには、状況を変化させるか、その状況から別の場所へ移るしかない。

何もせず、できず、ストレスな状況下で現状維持しか選択肢が無い場合、ストレスが蓄積され、体のどこかに不調が現れる。

将来にわたってもしかすると自律的でなくとも他律的に状況変化が起こる可能性もある。

だから、我慢と見切りのタイミングは難しい。

16.12.2005

まったりは終わり

グローバルカンパニーで、まったりぬるま湯につかって早1年。

環境的に恵まれつつも、言われたことばかりやってこれでいいのかなと。

ということで、2006年1月より、再びインターネットの世界へ戻ります。

”MBAとジョブホッパー”という組み合わせは確かに強い関連性があることは十分わかっちゃいるけど、敢えて挑戦させていただきます。

10.12.2005

再び壊れた

ヤマハへ修理に出しているチューバを引き取りに、今日の午前中銀座へ行ってきた。

その後、豊洲でオケの練習があり、その練習が終了したあと帰宅しようと駅へ向かっていたら、楽器ケースの紐が外れた。

嗚呼。。。

チューバって重いんですよ。べちょって感じで地べたに落ちました。

ベル曲がりました。

レバー曲がりました。

再び、ヤマハ銀座店へ楽器を持って行き、今朝楽器を修理してくれた職人さんへ再び楽器の修理依頼をしてきた。

なんと悲しい日だろう。

ううう。

川と首都高

結構、世界の有名な都市に旅行しているんだけど、都市の中に流れる川って町のイメージと強く結びついているように思う。町を散策すると、橋があり、そこから川を通じて開けた空間から都市を見渡せるのだ。

パリならセーヌ、ロンドンならテムズ、プラハならモルダウ。でも東京って川が多いのに、いわゆる中心地から離れないと景観の良い川ってないですよね。

これって、どう考えても急ピッチで作成するためのアイデアとして川の上に首都高を東京オリンピック前に作ったからなんだよね。(と昔、プロジェクトXの首都高編で見た)

まあ、いまさら景観のために首都高を全部地下に埋めるって訳にもいかんか。

でも、観光立国を目指すなら、それは有益な投資になり得るかもしれない。

と、テレビを見ていて思ったのであった。

04.12.2005

チューバ壊れた

昨日のオケの練習で、合奏開始直前に楽器が壊れた。

レバーを支える台座のハンダが取れた。

しょうがないので、ガムテープを購入してぐるぐるにして固定して合奏へ参加した。

なんだか、とてもダサい。

人工的に作られたものってのは、予兆も無くいとも簡単に壊れるものなんだなって改めて感じた。

ということで、今日は、銀座ヤマハへ楽器を持っていて修理をお願いしてきた。

安く済むといいなあ。

ミュートは何処へ?

ケーブルテレビで、ベルリンフィルの来日演奏会を流していて、R・シュトラウスの英雄の生涯を聞いた。

サイモン・ラトルは暗譜で指揮している。すげえ。

演奏は、ねっとりしている。でも、響きや表現はとてもすばらしい。

だが、一点チューバ吹きとしては許せない点があった。

戦いの場面で、チューバはミュートを使うのだ。んが、ベルリンフィルのチューバのおっちゃんはミュートを挿していなかった。隣に座るユーフォニウムのおっちゃんも同様に挿していない。

ベルリンから持ってくるのが面倒だから使わなかったに違いない。

10年以上昔になるが、NHKホールで私もこの曲を演奏したことがある。この曲でミュートを必要とするから、しかたなく5万円を払ってミュートを購入したんだけどなあ。 折角NHKホールで演奏するし、かなりきっちりしたオケだったから、初回の練習に間に合うようにあわてて購入したのだ。

軽くむかつくぞ。日本の知り合いの音楽家から借りるとか努力すればいいのにね。

なんなら言ってくれれば、おれのミュート貸したのに。

最近、使うこと無くてホコリかぶってるから。

01.12.2005

JPNICのハンドルネーム

自分の名前をグーグルで検索したら、JPNICで登録したハンドルネームが出てきた。

そういやそんなの持ってたんだなあ。

前の会社のメルアドで登録しているんだが、修正できるかな??

持っていても使うことはもう無いだろうけど。

whoisを見ていて、さらに気がついた。

前の会社は、オフィスのグローバルIPの管理者の名義変えてないように見えるが・・・。

管理者アカウントなんて、トラブルが無い限り特に必要ないから、まっ、いいか。

それとも、もうIPアドレスは現在使用していなくて、名義だけがJPNIC上に残っているのかな??

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