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October 2006

26.10.2006

キハチはすばらしい

プランタンの乳児を抱えた母親に対するむごい対応に比べ、


キハチの対応はすばらしそうな。


乳児のことを考えた、席の案内・セッティング。


ゆえに、近所の銀座プランタンの惨状が対比的に酷く見えるのだ。


ヒト相手のビジネスは心ですよ。

13.10.2006

中小企業とベンチャー

ITベンチャーとは、

大企業などとは差別化可能な競争優位性を持った商品・サービスを事業化し、世に問う事業会社を指し

ハイレベルなスキルがあろうとも、受託型の会社は、あくまで従前からあるSI業界の多重構造と同じ世界に生きるので中小企業と呼ぶべきではないだろうか?ベンチャーではないだろう。

と、いま置かれる自分自身の状況に頭を悩ませている。

ぶっちゃけ、受託は大企業のビジネスだよ。

期待の裏返し

夜中に、しこしこ資料をなぜだか作っている。

契約の仕方を事前に考えておけばよかった。

もうちょっと契約時に機転を利かせておけば、こんな夜中にぶつくさ言わずにすんだかも。

ボランティアに近い・・・・。

大反省。

11.10.2006

大きく捉える

最近、目の前の事象に翻弄されて、近視眼的なアプローチでしか仕事ができていない。

すごく反省。

06.10.2006

新聞のゆくすえ

たとえば、ヨリモとは、なんだったのでしょう?

読売のあがきが、あまりいい方向に結果として出なかったプロジェクト?

では、次は?

ニュース配信が、ジャーナリズムを形作ってきたマスコミ自体よりも、グーグルやヤフーなどのインターネットのメジャープレーやであるポータル・検索側へトラフィックの主導権が握られている。

既存のマスコミ、特に新聞媒体などは紙媒体でのシェアとともに、ネット上でのトラフィックをどう稼ぐか?それも、ヤフーやグーグルから主導権を奪い返した上でだ。

少なくとも、ヨリモには答えが無かった。

05.10.2006

仏作って魂入れない、それは儀式

全体像を把握してから、各論へ移る、これは場当たり的な行動によって生ずる失敗へのリスクを避けるうえで基本的なことだが、準備にも限度があるのではないかな~と最近思っている。

一緒に、仕事をしている人たちのアプローチが、そういったことなのである。

理解はできるが若干強引さを感じている。

フレームを確立すること、それは合理的であり、結果として異なっても、差分を評価できるので、決して最初の活動は無駄にならない。
それにしても、中身を検討する時間より、フレームづくりに費やす時間の方が多いというのはおかしくはないかい?

謙虚な心

日経ビジネスを定期購読している。

今週号、人材について特集だ。

その中に、ある会社が実施している管理職の評価基準に”謙虚”が入っていると。

これですよ。

ネット業界は特に新興産業なだけあって、人材も多種多様で自由気ままに振舞う方たちが多い。

しかし、普及期に入っているこの時期、人材は大きな成長の要素となる。

その中には、やっぱり謙虚な心を持つべきなんですよ。

自分ひとりでは何もできない。他人を尊敬し、組織のことを中長期的に考え・実行すること。

これが、僕らに求められていることなんだと思う。

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