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May 2007

29.05.2007

やる気ある人

ある本を読んだ受け売りですが、頭のいい人とやる気ある人を縦軸と横軸に設定して人のタイプを4つに分類します。
すなわち、
頭の悪いやる気ない人
頭の悪いやる気ある人
頭の良いやる気ない人
頭の良いやる気ある人


三番目の人は参謀タイプ、四番目のタイプがマネジメントかな。

ところが厄介なのが二番目の人、つまり頭の悪くやる気ある人。彼が組織の要のポジションに就くと、一見すると組織のためにエネルギッシュに活動しているので影響力を強く発揮できるが、根がバカなのであらぬことになる確率がほぼ100%。

でも声の大きい人の意見って通り易いから困ります。

しかも、理解不能な論理をかざすので自分の理解力が不足なのかと思う次第。

そんな経験が以前あるのですが皆さんはいかが?

外資と組む悲劇

WPPによる24/7の買収、MSによるaQuantiveの買収、この両方の買収劇の被害者といえば天下の電○ですね。
○通は、インタラクティブ領域における活動を外資とのJVで一部実現しようとしていたわけですが、特に後者の場合、MSによる買収が公になる1週前に日経ビジネスにアベニューエーレイザーフィッシュとAtlasDMT擁するaQuantiveとの連携が大きくクローズアップされておりました。
MSはDoubleClickをGoogleに奪われて、焦った結果、AtlasDMTの買収に走りましたが、両方の技術についてある程度理解している自分としては、AtlasDMTは、そんなに競争力がないのではないかな~という気がしています。まず、価格が高い。Javascriptを使ったマウスの画面上の動きをキャプチャリングしてDB化するツールはイケているけど。アップルは第三者広告配信でAtlasDMTを活用しているけど、それは多分、アウトプットとしてのレポートの体裁がDoubleClickより分かりやすかったとかいうことではないかな~。
DoubleClickにはアクセス解析ツールとして日本でも大人気のOmniture社製SiteCatalystとの連携機能もあるので、その辺りも評価されるポイントのように思える。(GoogleAnalyticsとはグレードは異なれど競合サービスですが)

ま、要するにだ、タイトルにあるとおり、外資と組むことはグローバリゼーションな流れを短期間に手に入れられるけど、自分のあずかり知らぬ所で手元から去っていく可能性もあるという悲劇が起こるということですよ。

と、久々に書いてみたブログはインタラクティブエリアに関する個人的な感想でした。(終わり)

02.05.2007

音楽配信ビジネス

ドコモも本腰だし、そろそろ市場として立ち上がるんではなかろうか。。。。

ヘンリー君

久々に、ココログへ訪れてみればヘンリー君がテンプレートにいるではありませんか!!


ウェールズ暮らしのとき、学生寮に設置されていた掃除機といえばヘンリー君。


そうです、henryです。


図体がでかくて、小回りが利かなかったけどいい感じです。
でも、夫婦寮に住んでいたときの掃除機は、名前がNumatic君でした。
見た目が一緒なのに、henry以外の名前もあるんだねえと、うちの相方と話したのは、もう3年も昔。。。


なつかしいなああああ。

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