03.04.2017

自分に甘くて、他人に厳しい人

私が真面目すぎるという指摘があるんだけど、

自分に甘くて他人に厳しい人を私は許せない。

前職に勤めている時、前職の社長は、いま私が勤める会社を競合ではないと言い切った。
しかし、現社へ転職したら、お手紙来た。

しかも、上記を確認したきっかけは、
前職勤務時に、現社の社員を引っこ抜けと言われ、確認したら、上記の発言に至った。
つまり、社長から見ると、競合でない会社へ移ったのにも関わらず、わたしが移ったら、アウトとおっしゃる。
自分はOKで、他人はアウトと言っている。

こういう人だから、仕えることに嫌気がさして離れた。
離れてよかったと思う。

俺が悪いのか

物事がうまくいかない。

俺の独りよがりなのか。。。。

18.10.2007

また。

来月から、新しい会社へ勤務します。

現状の経営幹部のポジションからすると次のポジションは随分ポジションダウンだけど、
まだ、自分の年齢は若いし、リスタートとしては、まだまだやり直しがきくでしょう。

インターネットからエンタープライズへ移ります。

といっても、結局、SaaSなどの流れがあるので、インターネットビジネスの土地勘が期待されており、
そのポイントを前面に押し出すことで自分のキャリアを引き上げなおすことになるのかなと思う。

そういった意味では、これまで一緒に頑張ってきた同僚と再び一緒に仕事をするチャンスを作れるかもしれない。

組織は人である。

また、

仕事は人に付いてくる。

人に感謝されること、満足してもらうこと、再度頼みたいと思われること、
それが結果だ。

また、
マネジメントという仕事は、スタッフの人生を背負うこと。スタッフの成長する機会を作ることがマネジメントの仕事だ。

そんな訳で、再び、ラインマネージャーを離れ、プレイイングマネージャーとして、イチから自分を異業界で鍛えなおし、再度プロモートの機会を得ることで、再チャレンジとして、これまでの会社で成し得なかったラインマネージャーとしての成果を世に問いたい。

16.09.2007

辞め時

業績悪化の名の下に、
会社の日々の経営にVCが入ってきて、
権力欲に取り付かれVCに取り入ったミドルマネジメントに好き放題にやられて、
アッパーマネジメントとしての力の発揮どころが無くなってきたし、
資本の論理には抗えません。
自分の居場所は、すでにここでは無いと思うので、去ろうと思います。

創業社長をも追い出そうとする、その権力欲を持ったマネージャー陣にガンッバッテねという気持です。

聞くところによると、新事業プランは価格競争の激しい、差別化が難しい領域で戦うとか。
そんな領域で戦うことそのものにもまったく興味が持てませんし、
そもそも、ベンチャーとは、ニッチ領域で先行者としての立ち居地を構築し、
追随者に対し圧倒的な立場で勝負に臨むものでしょう。

次は、このままの業界で、まだまだ、自分を伸ばせる環境か、
少し、目線を変えて、得意領域を活かしつつ、チャレンジできる環境へ移ろうと考えています。

頑張って最前線で戦っていたら、背後にいる補給チームから大砲打ち込まれるような組織は真っ平ごめんです。

〔追記:2007/10/18〕
上記の記述は9月上旬に勤務していた会社で起こった出来事について、感情のおもむくままに書いたものです。
当時は、転職先は決まっていなかったため、その公開を1ヶ月先へ延ばしていた。
それなりにはっきりした内容なので、自分の状況を知っている方が読むことで自分へ向けて負の力が発生するかもと考えて公開を先に延ばした。

何はともあれ、自分にとっては厳しい時間でした。

21.01.2007

昇進

いまの会社で執行役員になります。

ウェブインテグレーターとしては100名規模でやっている会社で、入社から1年間は技術部門の管理と新規事業関連のスタッフとして活動してきましたが、

ことしは技術部門のとりまとめを引き続き、それと重要顧客のいくつかを売上責任者として受け持つということになる。

私は、マーケティングとインフラ系にキャリアの基盤を置いているので、ウェブ/システムインテグレーションという世界は初めて、しかもプロフィットセンター側のキャリアも初めて、受託ビジネスも初めて(過去はすべて事業会社)という、初めてずくしな1年で、よくもまあ昇進という目に見える結果が出せたものだと正直思う。

MBAで、知らんことばっかりのことを、慣れない環境で乗り越えてきて身につけた耐力が、この1年を実現させてきたのだと思う。
もちろん、過去のウェブビジネスでの経験・人脈が大いに役立ったこともある。

今年は、営業関連のスキルを引き続き磨くと共に、会社経営に関連する数字にかかわる部分も自分のキャリアに取り込めればと思う。
そして、できるだけたくさんの人たちを出会うことで、多くのことを学び、そして機会が来れば、これまでいただいたことを若い人へと伝える経験も多く持ちたい。

いろいろ

ここ数カ月何にも書いていませんでした。

MIXIの日記を一口メモみたいな使い方をしていて、それで満足してしたのです。

例のデパートの件では、先方から丁寧なお詫びをしていただき丸くおさまりました。来訪していただいたし。

結局、アウトソースをしたのはいいが、インソース側の管理の目が行き届かず、結果的にイレギュラー対応に支障をきたしたということである。

11月にはNYへ出張してきました。
久しぶりのNYはやっぱり面白かった。前回は、2001年のGWに引っ掛かっていて、うちの相方も後半来てもらい、そのときのGWを夫婦で楽しんだことが思い出される。



もう1月も半ばであるが、不定期ながらこのブログを書き続けようと思う。

07.10.2004

爪が無い・・・

右足の小指の爪が無い事に気がついた。

ぜんぜん痛くないんだけど、ほっときゃ生えてくるのかねぇ。。

05.10.2004

もう、壺しかないか?

絶対、今の運気って最悪だと思う。
ここ半月以上、悪い事ばかり起こる。

人生の節目を迎えているからなんだろうけど、ちょっとそれにしてもいまいちだ。

”つぼ”とかには頼りたくないなあ。

04.10.2004

今日は、前の上司へご挨拶

今日のお昼は、大学院へ進むにあたって推薦状を書いていただいた以前の上司へ帰国のご挨拶へ伺った。
大手町にある、とある企業でファイナンス部門の責任者を現在は担当されている方なのだ。

やはり人生の先輩に話を伺うことは勉強になることが多い。
特に、管理部門の責任者も以前は担当されていたから採用に関しても経験がある訳で、そのアドバイスには非常に現実味があるのだ。

キーポイントとその優先順位を決めて、取捨選択をしなさいってことであった。
できうる限り、orではなくて、andでいきたいが、どこかで前者の判断も必要なんだよね。

03.10.2004

ほこりまみれな一日

日本の自宅へ送ったUKで購入した書籍などが全部届いた。

一部は、船便で送ったつもりが2週間で届いているという摩訶不思議な状態なんだが、これはいったいなぜ??
支払った料金は間違いなく、Printed material用の割引料金であり、これは船便サービスなのである。UKから日本まで船が2週間で到着するはずもないので、やっぱ空輸だよな。。。なぜだろう。

残りは、日通のサービスを利用して昨日届いた。税関で書類に判をもらったのにもかかわらず、成田で日通の窓口に提出することを忘れていたため、日通から催促の電話をもらって気がついた。こちらは空輸である。

そして、本日ダンボールからUKで購入した教科書などを整理した。
ついでに押入れに眠る大量のマンガ達も引っ張り出して、「いるもの」と「いらないもの」に分けた。やるときは、いっせいにやるのが妻の生き方だそうで・・・・。

ドミニオン、カールビンソン、うめももさくら、アウトランダーズ、エルフ17、県立地球防衛軍、etc、、、、、、、
わんさかと出てきた。「信長」という、著作権の問題で途中から発刊が停止しているレアものまで出てきた。

いくらで売れるか分からないけど、古本屋に出してみる予定です。

ホコリアレルギーで鼻炎な私は、くしゃみが止まらずに辛い一日でした。
だから、今は家の中なのにマスクマン。

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