01.04.2014

社会人21年目

今日で社会人になって21年目になりました。

新人の頃のことを思い出すと、会社におんぶにだっこ状態だったことが分かります。

あの頃の課長や部長と同い年になりました。

組織を率いる身になって分かりました。随分気にかけていただいていたんだなあと。

15.03.2005

チームでやっていると

以前、創業時のネットベンチャーに情報システム担当として入社して、一人で切り盛りしていたらマネージャーになっった。このときは、スタッフの責任内容を明確にして、実際の仕事は個々に進めていた。
自分の意思で決められたので楽しかったし、らくであった。

しかーし、いまはチームでものを考え、プランを作り、会社へ事業計画を提案している。
この場合、議論を経て、次へ進めていくのだが、これが自分は苦手のようだ。
留学中も、グループワークの際はもちろんディスカッションは頻繁に行ったが、あくまでケーススタディが対象であるし、参加者全員がそのネタの専門分野に通じているわけでもなかった。
いまは、医療業界のスペシャリストと共に議論するわけで、なかなかつらい。

いわゆる、フレームワークは分かっているので、それに一旦はめ込むことで理解はできるわけだが。

昔、最初の会社でマーケティングやっていたとき(実は4年くらいやっていた)、上からの指示で作業として行っていた仕事の意味が最近分かって、もちっとそのとき勉強してりゃ良かったなぁと思う。

いまは、自分たちで決めて、自分たちで実行できるので、もっと積極的に議論へ参加するために、さらに医療業界のことを勉強するしかないなと思うのであった。

15.11.2004

Emotional Literacy

Claude Steiner: Emotional Literacy: Intelligence With a Heart

Emotional Literacy は、情緒的能力と訳されるそうです。

Emotional intelligence(EQ)の中心的部分だそうで、リーダーシップとかマネジメントとかよりも基本的なこと、つまり自分の感情をどう表現するかってことに焦点を当てている。この能力は訓練で改善できるので、誰でも身に付けることができるとスタイナーさんは言ってます。この本の後半は、訓練のステップについても述べているけど、どうなんだろうねぇ。

EQには、Self-awarenessという他人をどうこうする前に自己分析をする最初のステップがあるので、これを拡大して一つの研究対象としたのかな。

ふう。

14.11.2004

マネジメントとリーダーシップ その3

コッターのLeading changeを読んでいる。

マネジメントとリーダーシップの違いについて説明している。

マネジメントは企業活動を効率的に行うためのプロセスであり、リーダーシップは将来へ向けた改革のプロセスである。

事業計画策定や予算管理などは前者であり、ビジョンを示し変革を牽引するのがリーダーシップである。

両方のプロセスを十分な能力で運営することは結構難しいと思う。

リーダーシップが得意な経営者がいたとしたら有能は実務タイプの番頭が必要で、マネジメント重視の経営者らな組織が官僚的になりやすいので、情熱的なビジョン提示型の腹心が必要ってことかな。

06.10.2004

くだらない話

アウトソーシングサービスを活用すると、どこまで企業活動をアウトソースできるだろう。

営業
商品開発
エンジニア
サポート
経理
人事
総務
法務
社内IT

ぜ、ぜんぶあるねぇ。

全部、アウトソースして社長含むマネジメントだけでビジネスって回せるかな??


くだらないはなしだ。。。。

明日は、午前中から知人の紹介でエージェントに会うから寝よう。。。。。

01.10.2004

下10%切る理論

そういや、

下10%を常に切ると組織が良くなるということを聞いた事があるが、これはこれで分からんでもない。それは、一定のルールがあるからね。

と、忘備録的に今日は書いてみる。

これについては、また後日考えてみよう。

30.09.2004

事業部って上場する必要あるのかな?

以前、少し触れたテーマについて考えてみよう。

上場する理由は、
社会的なステータスの向上
資金を広く投資家から集めること
だと思う。

では、事業部レベルが、別会社のようにして上場する意味はあるのだろうか??
私は無いと思う。

上場することは、会社を他人へ売ることであり、たとえ親会社が筆頭株主であっても、一般投資家である他人様と接点が生まれるわけで、意見なんかも場合によっては取り入れる必要がある。もしかすると、ライバル企業が株主になる場合だってある。

親会社が、すでに上場企業であるならば、資金は資本や銀行などからの借り入れを用意できるはずだし、100%思い通りにコントロールできたほうが、事業部的な立場ならメリットが大きいはずである。それに社会的なステータスも親会社と同一視してもらえるはずである。

投資の対象として上場し、株式を売却する事でキャッシュを得る事が目的なら、上場させてさっさと相互関連すれども親と子ではなく、大人対大人の付き会い方をすればいいだろう。

事業として重要ならば上場しないほうがいい。IRや法務の仕事をする必要がないから、人件費も抑えられるし、本業に集中できるではないか。会計監査だって大部分は親会社がやってくれる。そうすれば万年赤字会社も事業単体で黒字という数字だって作れるかもしれない。

中途半端が一番良くないね。

15.09.2004

マネジメントとリーダーシップ つづき

リーダシップネタになるといつも参考にさせてもらっている、コッターさんの文献からばっさりと引用してみます。
マネジメントは管理系業務やコントロールが仕事で、
リーダーシップは変革や動機付けの役割を持つ。

とはいえ、やっぱり役割はにかよっているんですけどね。
管理者は、マネジメントスキルは当然で、リーダシップについてもレベルが高い方が組織運営上は好ましいですね。

で、なんでこんなことを書いているかというと、卒論のテーマにリーダシップがあるからなんです・・・・。

リーシップは、リーダーそのものの能力、部下の能力、状況の3つの要素の上になりたつとされます。

ものの本にVCM(vision, commitment, management)型っていう考えがあるそうです。もし、上の考えと併せるとリーダーシップとはvision とcommitmentていうことになるのかねぇ。
そういえば、VCMの3つの要素が状況に応じて構成する割合を変化させることで、リーダシップのスタイルを選択する(ビジョン優位型や管理重視型など)。

変化させられるっていうことは、リーダーシップっていうのは、先天的なものではなくて、あとから獲得できるものなのだ。

ところで現在は、GolemanのThe new leadersや、SteinerのEmotional Literacyとかを通じてEI(日本名:EQ)って何?って事を書き書きしてます。

自分の感情を知り、部下の感情も知る。そして、組織をリードするのに6つのアプローチ(実際は4つ)を上記の状況に合わせて選択する。
6つもタイプを自分ひとりで切り分けられたら精神分裂起こしそうですけどね。(だからトップマネジメントは部下に異なるスタイルのひとを配置するのでしょう。代理として。)

Emotinal literacyを訓練することで、感情の軋轢によるデメリットを回避できるとか。しまいにゃLoveとか書いていました。ここまでくると、リーダシップなんだか心理学なんだか切れ目がないんじゃないでしょうかねぇ。

そういえばm最近の傾向だと、リーダーは部下への積極的な働きかけで変革をもたらすtransformational なリーダー像が流行りだといくつかの本ではいうとります。Visionをキーに組織をぐいぐい引っ張るそうな。

それ以外にも、
個人の能力の視点で、自己に自信をもつ、ストレスコントロール、問題解決能力を、
人付き合い能力の視点で、コミュニケーション、他人をモチベートする、
集団内での視点で、効果的なチームを構築し、権限委譲する、
ってなことが出来ると良いらしいです。(この辺はまだ未着手。。。)

セルフコンフィデンス(自信)は、個人の担当業務に於ける能力開発を具体的に行う事で身に付くと考えていいのだろうか? アサインされたはいいが、やる気が空回りして現場が冷めてしまった、そんなマネジャーを過去に見てきたから気になる。これは、さらに上にいるマネージャの権限委譲が失敗したからと捉えればいいのか?

と日本語で書いたら、英語でぐちゃぐちゃな状態だった私の頭が少し整理し始めた。まあ、英語のレベルなんてそんなものさ。
今日のは、ラフに書いたので、つっこみはあまり無しにということで。。。。

07.09.2004

情報システム部は、お偉方の家庭用PCをサポートしなくてはならない??

The CEO's Wife Is Killing Us!
この記事は、Tech Republicからの引用ですが、情報システムをやっていると必ずといっていいほど、家のパソコン環境について相談を受ける。困っているのだから、できる範囲でサポートはしてあげよう。責任が持てないからといって、断ると冷たい奴と思われて、会社生活に悪影響がでるのも、もったいない話である。

いわゆる、同僚レベルであれば友達感覚でアドバイスを提供できるからいいのだが、、、、
しかし、この記事のように、経営トップの人からの依頼だったりすると、ジョブセキュリティ問題に直結する事態になるので、丁寧に対応する必要があるかもしれない。
特にこの記事は、CEOの奥さんが会社へPCをブラックベリーを要求して来て、その尻拭いまでさせられて、ほとほと困り果てている情報システム部員さんが投稿してきた記事である。
大変だろうなー。

トップマネジメントは、会社用以外に家用のPCをご請求なさる。まあ、良しとしよう。ついで、セッティングをしなくてはならない。まあ、これも我慢だ。
しかし、きっと次には、家の子供のPCが壊れたから、これを直してくれと言って来るかもしれない。
きりが無いし、ちゃんと対応しないと、職場での評価が下がるかもしれないから手も抜けない。しかも、ジョブディスクリプションにも書いて無いし、業務の当期目標にも入ってない。本業のパフォーマンスが落ちるだけである。

この記事はディスカッション形式を取っているので、読者からの投稿が、記事の下に表示されている。
Shoot her!!!!という、クレクレ奥様を処分することを提案している、もっとも同意したくなる意見もあるけど、
まあ、ポリシーと手順を事前に決めて、標準化して、それにのっとって対応することがベターな選択であろう。もちろん、その用紙は奥様へ提示する事も必要だろうけど。

なんでも屋になって対応してあげるときりが無いということだ。メリハリが大事だね。

個人的には、奥さんをはじめとする家族の方へのPCの貸与は必要ないと思う。

06.09.2004

会社を離れるときする事

会社を離れるとき、あとを濁さずが鉄則だが、大抵はスケジュールに追われて、曖昧な部分を残しつつさることになる。

自分の職務のドキュメントを作ったり、仕事そのものを見直して特殊なものがあれば一般化しておくのが親切なやり方だろう。
つまり、誰が来ても、必要な仕事は行えるようにしておくことだ。

私は、留学を意識した時から、そんなに大きな会社ではないが、それなりにラック数もある情報システム部門を楽に安定して運用できる体制を作るよう心がけた。
人で賄える部分には限界があるので、必要なものはコストと比較しながら、冗長化し、可能な部分はアウトソースし、機器のサポートもちょっと高いけど高めのサービスを契約した。(その後、さらにサポートのレベルを上げたらしい・・・)

結果、誰でも運用できるようになったので、心置きなく離れたのだが、戻る段になったら、元持っていたポジションに人が必要なくなった。

ははははは。。。。