05.10.2007

お医者さんオケ

あさって、オケ仲間のお手伝いでお医者さんオケの本番に参加します。

明日、初練習参加、あさって本番です。

なんでも、学会の一つのイベントとして演奏するみたい。

なんだか楽しそうです。

26.02.2006

合宿準備

演奏会が2月12日に終わったばかりだけど、次の演奏会の準備で、合宿所の手配。

河口湖で2件のホテルへ問い合わせて、どっちも空いていたので、両方仮予約。

一つは、大学時代宿泊させてもらい、ホールも広いので気に入っているんだけど、夜中に飲み会が好きなだけできるのかが分からないので、下見次第かな。

24時間音だししたいという意見を事前に聞くが、前回の合宿での飲みっぷりを考えると、誰もうちのオケじゃ夜中練習しないんじゃなかろうか?

11.10.2005

オケの合宿

曲がマーラー交響曲2番で、大曲ということもあって、合宿を行った。

これが、設立10年にして初の合宿。

未経験のことが多く、準備する側としては、無事にできるかどうか不安であったが、さほど問題も無く合宿は終了することができた。合宿係としてはうれしい限りである。
参加者には、それぞれの合宿のイメージというものがあるので、全員を満足させることは難しいだろうけど、コストの割には、楽しんでもらえたのではないかなと思うのだが、どうだろう。

大きな仕事は、スケジュール関係、施設関係(宿・練習施設)、飲み会関係、おかね関係(集金)の4つである。

とくに、飲み会におけるお酒の存在は、うちの団体では非常に重要な演奏活動における構成要素である。
今回は、50数名の参加者でワイン36本(白赤泡)、ビール大瓶60本、サワー缶30本程度、日本酒3升などを消費した。

ちょっと多すぎで余りすぎるのではないかと危惧したが杞憂であった。

今日の午前中の合奏の際、多くの人間が二日酔いであったが、誰も飲みすぎで練習の効率が落ちたから、次回は酒の量を減らそうとは言わない。

私は、こんなうちのオケが好きである。

19.09.2005

浜松で、後輩といきなり遭遇!

昼に浜松について、駅前を歩いていたら、高校の後輩で、プロオーケストラ指揮者のSにいきなり遭遇した。

私を凝視するデブい大男が居たので、なんじゃらほいって凝視したらSであった。

なんとも不思議な話で、USから来た同僚に彼を紹介して、Sには同僚を紹介した。

地元の八王子とか、都内の職場近辺ならいざしらず、浜松で出会うなんて、すごい偶然だ。

彼は、昨日浜松近辺で本番の公演があって、これから大阪で仕事ということであった。

忙しいことはなりよりだ。

いづれ、うちのオーケストラも振ってもらいたいなあ。

14.08.2005

選曲会議とか

所属するアマチュアオーケストラの次々回のコンサートの選曲会議。つまり、来年の7月の演奏会である。

うちの団体は、選曲委員会で3つか4つのコンサートプログラム案を作り、団員投票にかけて決定する。事前に、どの選択肢が選ばれても大丈夫なように指揮者に確認もしとく。

今回は、

ローマ3部作
シューマン2番+バルトークのオーケストラのための協奏曲
コリオラン+死と変容+田園

の3つの案で決着した。

エルガーやブリテンなどのUKものは挙がるんだけど、いつもどおりあまり賛同を得られなかった。やっぱみんなオーストリア・ドイツ系が好きなんだよなあ。

私は、高校時代から好きなローマ3部作を推してみたい。

ローマの祭りと松はにているから飽きるという意見もあったのだが、祭りのフィナーレはアッチェルランド系だし、松は悠然と演奏する行進曲風だし、そんなに似てないと思うのだが、どうだろう。

そういえば、設立間もない頃は、みなやりたい曲が個々人にあって、選曲委員も火花散る会議だったのだが、10年もやっているとある程度やりたいと思う曲を演奏してしまっているので、そんなにもめない。

大学オーケストラ時代、どんなに大曲を演奏したくても、所属する団体の規模が50名だったので、マーラーやブルックナーなどの作曲家とは無縁であった。100人を超える他大学を羨ましく思ったものだ。
そのため、ジュネスに出ない限りかなわぬ夢であったものだ。

02.08.2005

再びPromsネタ。

先月の29日のPromsの録音をネットで聞いていて思ったのだが、

Tchaikovsky
The Snow Maiden - incidental music, Op.12 (excerpts) (15 mins)
Introduction; Act 2 - Melodrama
Act 3 - Dance of the tumblers

は、なかなか良い曲ですな。

もし、うちのオケで次回チャイコフスキーを演奏するなら、あまり普段取り上げられてない曲を紹介する選曲をしたほうが面白いかも。

23.07.2005

演奏会は地震で大変

23日は私の誕生日。

この私が所属するオーケストラのコンサートの日は、例の地震の日でもあった。

だから、いつもなら1000人くらいは集まるのに、その半分の550人くらいの聴衆であった。

しかし、電車が止まっているのに、そのような人数があつまるとは思わなかった。ありがたいことです。


演奏の方は、スーパーヘビーなプログラムで、案の定途中でバテタ。(イタリア奇想曲、白鳥の湖抜粋(約50分も演奏・・・・)、悲愴)

あまり思い通りの演奏ができたとは言えない。唇がすぐに疲労してしまうので、アンブシュアが安定しない。
今回のチャイコフスキーの楽譜は、四分音符での動きの多く、アンブシュアを用意する前に、音を出さざるを得なかったので、モニョモニョした音を多発させてしまった。

まあ、英語で言うと、Disappointedに近かった。

近いうちに、現状の唇に合うマウスピースを探しに行こうかなと思う。
20年くらい前に購入したマウスピースは、現状にそぐわないわ。

19.06.2005

プロムスのチケットが届いた

プロムスのチケットが届いた!!

私の行く初日のコンサートでのプログラムはこんな感じ。
Berlioz Overture - The Corsair
Mendelssohn Violin Concerto in E minor
Elgar Overture - Cockaigne
Tippett A Child of Our Time

オケはBBCシンフォニーなのだ。

Tippettと言う人を私は知らないが、どういう人なのだろう?

追記
チペットのCDを本日アマゾンで購入しました。
楽しみだ。

21.05.2005

良かったですぞ 都響のマラ2

サントリーで都響のマーラー 交響曲第2番 復活を聴いてきた。

夕方の4時ごろ、一緒のオケのS氏より電話があり、チケットが余っているので一緒に行かないか?ということで、夜の予定もなかったことだし、行くことにした。

演奏は、理性的な非常にコントロールされた演奏であった。
フレーズの一つ一つを大切に演奏するので、次の練習番号に入ったなと分かるような演奏でもあったのだが。

コラールの箇所などは、フレーズの切れ目をしっかり鳴らし切って、響きを確かめてから、落ち着いて次のフレーズへ入っていた。

なんというか、ドライブが掛かりすぎて、前のめりに突進していく、全力疾走の演奏に慣れ親しんでいる私としては、今回のような制御の利いたメリハリのある演奏は勉強になった。もちろん理性的であったとしても、大音量の瞬間のホールを包む響きはとてもすばらしくゾクゾクさせてもらった。

ということで、とても良い演奏会だった。誘ってくれてありがとう。

とはいえ、金曜の夕方4時に男の私に急に携帯電話で誘ってくるのだから、いろいろ断られたんだろうなと思うのであった。。。

13.04.2005

花見でカゼ

カゼを引いた。

風邪の原因は土曜日の夜に花見をしたことに起因するような気がする。
その日にオケの会合があって、そのあと花見をした。

ま、楽しかったからしょうがない。

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