21.01.2007

面接(面談)の記録:その3 某ネット系企業

ある年の夏のこと。

ハンターより面談の打診。

某ネット系企業の執行役員クラスを探しているとのこと。

冷静を装うも、規模から考えて、私の心の中はびっくり仰天。(詳細を書くとわかっちゃうので書きませんけど)

会ってみてから考えてくださいよという言葉に乗せられ面談することに。(面接ではない。あくまで面談。)

結局、複数回のトップマネジメントとの面談を経て、そろそろ状況が具体化するかもってところで終了。

理由の詳細は書かないが、この経験を通じてわかったことがある。

こいうクラスの採用は、針の穴を通すような繊細なもので、自分に非がある・ないは結果とはそれほど関係がない。

そういうことで、何があるか分からないし、マネジメント系の仕事は探したからすぐ出てくるわけでもないので、
話がきたら一度は会うようにしている。

28.09.2006

面接の記録:その2

老舗の経済誌を出す出版社。
これも、新聞告知を見て応募。

筆記試験は何の問題もなく通過し、面接。

歴史ある出版社だったのだが、ウェブサービスへの展開のためITの分かる人材が欲しいと言うことだった。
私は、この時点で2社目(出版社→ネットベンチャー)だったので、もろ希望に沿う人材だったのだが、
今もって馬鹿な事を言ったと思うのだが、編集企画をやりたいのでウェブサービス担当は興味ないと言ってしまった。
もちろん、この時点でアウト・・・・。

27.09.2006

面接の記録:その1

なるべく古い順に自分の転職に関わった面接の記録を残そうと思う。

その1:いまをときめく汐留にある通信系企業

社会人になって3年目のとき、新聞広告をみて応募。
当時、自分は出版社の管理部門で働いていたが、なんとも言えない閉塞感にさいなまれ、そこからの脱出を試みたということになる。 
Win95の登場により、インターネットが身近になり、ITビジネスへの憧れから、当時、一般的にはコンピュータ本の出版社として認知されていた企業への応募だった。

とはいえ、当時は、職に対する考え方が今の若い人のように固まっているわけでもなく、人材マーケットに関する常識的な知識があるわけでもなく、ただただ、出版企画をやってみたいと思っただけであった。IT関連の出版社が一番調子よく見えたと言うのもある。

もちろんアウト。

自分自身からメッセージが出せてないし、応募希望の企業の置かれたビジネス環境に対しても理解も無かった。

ところでかつての水天宮のオフィス、今はどうなったんでしょうね?

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