21.03.2005

ブリジットジョーンズ見てきたよ

The edge of reasonが、切れそうな私の12ヶ月に翻訳されていて、我が家では翻訳の解釈について議論が行われたが、私はそれでよいんじゃないかと思う。

まさかタイまで舞台が移っているとは知らなかったけど、オモシロかった。

米国より、英国を舞台にした映画の方がやっぱ自分にはしっくりきますな。

ルネー・ゼルビガーのデブデブっぷりには女優魂を感じます。すげえぜ。

19.06.2004

"ハリー・ポッターとアズカバンの囚人"の感想

”ハリー・ポッターとアズカバンの囚人”を町の映画館で見た。
正直言って、期待はずれだったかも。途中で睡魔に襲われた。

英語がうまく聞き取れなかったのも原因だとは思うんだけど、ストーリーの流れがごちゃごちゃしすぎて分かりずらかったような気がします。
その割には、飛行シーンなどの映像表現に冗長的に時間を割きすぎていたように思われる。
画面の作り方が違うのは監督が変わったからしょうがないけど、以前の方が私の好みかも。

Emma Watsonがかわいく成長しているので、まあいいか。

27.05.2004

トロイ

シュリーマンです。世界不思議発見でみましたねぇ。
語学の天才です。見習いたいです。

昨日のビーチのあと、映画館へ直行したため前半の30分を曝睡。気が付けばすでに戦闘シーンで、なぜこのような事態になったのかさっぱり分かりません。
戦闘戦闘の連続で、人間関係が見えないまま、木馬がご登場。
歴史通りの過程を経てトロイ陥落。
ラストがどうなるか?は書きません。新作ですもの。

私思うに、ブラッドピットはロンゲよりショートの方が似合うと思います。
とても40には見えませんけどね。

13.04.2004

MonsterとThe cat in the hat

映画の事ばかり書いて勉強してなさそうなんだけど、そんなこと無いですよ。といいつつ再び書くのであった。

モンスターは、とっても暗いし、悲しいお話です。ヨークへ行った時、夜することがないので見たんだけど、息抜きの旅行先で見る映画では無いですね。リアリティを追求しているため、エンターテイメントとしてのお楽しみな部分は無く、ただただ主人公達の追い詰められていく様や、その間の人間描写へその照準が絞られてます。
無理に、自分的な価値観でコメントを書くとすれば、あのメイクはすごい。現実感へのあくなき欲求の成果ですね。(ただ、途中で前歯の並び具合が変化するような気がする・・・・)
あとは、クリスティナ・リッチ(Christina Ricci)がかわいいです。アダムスファミリーしか知らない私からすると、突然大人になって登場して来た観がある。だけど、キャリアを調べたら、いろんな映画に出演してきているので、映画ファンにはおなじみの女優さんになっているのかも。(英語名を使って、グーグルで画像検索かけるといろいろ画像が出てきます)

The cat in the hat(ハットしてキャット)は、モンスターを見て、その内容の暗すぎに耐え切れず、翌日ヨークにておバカさん映画をすがりつくように見たのであった。
終盤に差しかかるまでは、さして意味も無く騒ぎが続くだけで、その特撮効果を楽しむだけのような気がするが、お子様ムービーだし大して気にならないのだ。といっても、クライマックスが凄いわけでもないんだけどね。
さらに途中では、パリス・ヒルトンもクラブのシーンで出てくるが、あれは一体何の意味があるのだろう????
この映画、アメリカでは批評家から散々こき下ろされたそうですが、意外にヒットしたそうです。とはいえ、ゴールデン・ラズベリー賞で”映画とは名ばかりの最悪映画賞”を受賞している。(さすがに公開時に、これは宣伝文句には使えないか・・・)

12.04.2004

Le divorceを見る

タイトルの通り、ル・ディボースをDVDを買って見た。ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツ主演の作品である。
フランスを舞台にしたアメリカ人主役の映画で、軽快なラブコメかと思いきや、なんだか煮え切らないストーリーだったりする。
話の半分くらいは、フランス語で英語の字幕付きなので、最近見た映画がそうなのだけかもしれないけど、外国を舞台にした映画がハリウッドは多いですねぇというのが率直な感想。日本人として見たロスト・イン・トランスレーションを通じて感じた、親近感と違和感は、今回はフランス人ではないので無かったけど、アメリカ人から見たフランス観(特にパリ)というのは、こんなものなのかな? この映画をフランス人が見たら、どう思うのか聴いてみたいですね。
関係ないけど、映画に出てくる日本人観光客が黄色いポンチョを着ているというステレオティピカルな表現はうーん??である。