何ヶ月ぶりかな
何も書く気がおきません。
何ヶ月ぶりだろう。
MBAで留学した年、2003年11月に書き出して、5年経つんだなー。
最近は、ベンチャーから、外資の業務パッケージベンダへ移って、数字を追いかける世界から、巨大官僚機構内でいかにサバイブするかという視点にすっかり重心が変化している。
前職の理不尽な環境によって発生していた、逃れようの無いつらい虚ろな気持ちとはおさらばしてはいるものの、これまで歩んできたベンチャーから比べても、さほど違和感の無い現在の組織は、経営的な安定とベンチャー的な未成熟さが並存していて、居心地が意外に良い。
ま、そんな日々である。
これから、ブログを、なんとか継続的に書くようにしようと思う。
この金曜日、会社近辺で偶然にも前の会社の人にばったり。
すれ違い様に声を掛けられた。
その人は、私を最もがっかりさせ、欲につられて私を切り捨てた。
昨年、9月頃、それが明らかになるまで、私は、その人のことを腹を割って話のできる信頼関係がお互いにある仲だったと勘違いしていた。
しれっと、「いまは、会社辞めてマーケティングコンサルを友人と興して会社経営やっている」と話始めました。
なんで、そんなに普通に話しかけられるの??
あれ?傷付いたのは私では?傷つけたのは、あなたでは?
なぜ、平然と会話出来るの?
まあ、いまの環境で復活したので、特に精神的な動揺はないですが。
カメレオンというか、風見鶏というか。
そういう人の方が生存率高いのかしら。
I am always with youなんだけど、状況によって変えられる。
都合のいい解釈。
最後に、こちらから、私があるIT系企業のマーケティングに所属し、彼らから見ると、ちょうどターゲットになる部署に所属していることを説明しました。
仕事を回して欲しそうでした。
でも、私としては、どうするも、こうするもありません。
人を裏切るような人間に仕事は任せられません。
いまの会社で折角信用を得たのに、その信用が失われる可能性のある判断なんて怖くて出来ないもんね。
実は、いまの会社は超官僚組織で、特に私は内側の部門に所属している。
もう、会社生活は、100%内側である。
かつて、外を這いずり回っていたのが嘘のように朝から晩まで社内なのである。
どれだけ、海外の本社を含め社内の人を知っているかがポイントで、
日本国内で、どれだけ外部を知っているかは、現状の仕事にはまったくもって関係性が無い。
が、適当にこれまで育てたアンテナをメンテしないと将来、困るのでその辺は冷静に動きたいと思う日々なのであります。
トレードオフですねえ。
社会人として全力で従事することと、楽しい家庭生活を両立させることは難しい。
家族の理解とか助けとかいうことだけで、ベンチャー経営から得られるかもしれない果実を期待するのは、あまりにギャンブルではなかろうか?
そもそも、たとえベンチャーであっても、経営に近いポジションでなければ、見返りってのは少ないと思うわけですよ。
だからといてチャレンジをまったくしないのは、人生面白く無いし、
組織の論理に満足してしまう小粒な人間になってしまうので、
広い視野を鍛えること自体はしなくちゃならないと思う。
いま働いている職場は水が合ったらしい。
最近、自分への信頼を感じることが出来る。
入社5ヶ月だがすごく馴染めているのだ。
たまたま、私の持っているようなスキルの人材が組織におらず、チャンスをもらえただけなのだが、
そもそも、ネット業界を理解していて、英語が出来て、マネジメントの経験があって、基幹系システムの経験もあるような人間は少ないから、ある意味、意図的に偶然を期待したという本音な話もある。
にしても、偶然たどり着いたセクションで、偶然、経験と実績の発揮できる業務を得られたことは、
前職で疲弊した自分にとっては、パフォーマンスが出しやすく、正直、本当に助かった:)
偽りの無い本音である。
ということで、いまの会社で担当している業務は、実は、前の会社がターゲットとしていた領域そのものになります。
つまり、エージェンシーからクライアントへ、立ち居地を変えたということになります。
よもや、自分が、そのような立場になるとは、転職時には想像もつきませんでした。
エージェンシーサイドにいたとき、クライアントの方ってのは、自分で手を動かさないで、普段なにやってんのかな~と思っていたんだが、実は、社内調整で、相当なエネルギーを使っているということが、今現在進行形でよーく分かりました。
予算があるなら、コンサルタントの力は、役に立ちます。
でもね、前職で、私を鬱病寸前まで追い詰めた人間が仕事しにきたら、どうすっかね。
立ち居地逆転だけど、仕事を受注すべく、営業努力すんのかな??
ま、二度と会いたくないけど。
マーケティングへ異動になったことは書いたんだけど、実は、2月の中旬に異動した際、コンサルティングマーケではなくて、オンラインマーケティング担当になりました。
グローバルなプロジェクトが動き出しており、それを主担当でがんばってちょ、ということのようでした。
と言うわけで、毎日、英語漬け![]()
そして、この度、3月から、グループリーダーを仰せつかりまして、担当範囲が、ウェブサイト運用・ウェブ広告・SEM・広告代理店・メールマーケ・会社全体のブランドなどを担当している人たちのリーダー役を含むことになりました。
まさに、above the line系な感じです。(私はインターネットはabove the lineだと思っているのです。)
正直、知っていることと、実行できることは異なるわけで、新たな領域へのチャレンジも一部あるというのが正直な状況なのだが、まずは、信頼して仕事を与えてくれた方々の期待に沿う結果をだしたいと思う。
留学で折角、いろいろな勉強してきたのですし、大企業で戦略を担当したり、ベンチャーで経営に携わったりしてきた経験もあるわけですから、できないことは無いと思っています。
だから、気負わずに、でも、逃げることなく、リーダシップを発揮しつつ、着実に与えられた業務に取り組もうと思う。
いまの会社で異動になりました。
もともと、コンサルティングビジネスのマーケティング担当で入社したのだが、
ちょっとした社内の方向性の変更で、オンラインマーケティング担当になりました。
よもや、オンライマーケの担当になるとは思いませんでした。
ま、これも人生。
やれることを粛々と、でも、テンポ良くやろう。
年改まり、ほぼ復調したので最後に昨年自分に起こったことを再度見直し、次へとつなげてみようと思う。
正直、ほんとうに昨年は人生勉強になった年だった。
人間力が試されたともいえる。
これまで、基本的に裏表なく正直に、人に優しく生きてきたつもりだったが、それが良い結果を産むとは限らないことを強く経験した。
腹黒い人にとって、自分の目的を達成するために、バカ正直な人と同じように行動する筋合いはまったくもって無い。むしろ、邪魔なくらいだろう。
とはいえ、共に仕事をして分かったが、腹黒い人=悪い人だったり、付き合ってはいけない人ということでも無さそうだ。黒い人には、心を開く必要は100パーセント無いけど、存在する意味はある。
目的達成のためのプロセスはともかく、目的そのものが受け入れられる内容であれば、それはそれでやり抜けば良いのだ。
自分は、そういった思考を持った人たちとの距離の取り方に間違いがあった。
故に傷ついた。
打たれ弱いのに、それを抱えるようなことをするから傷つく。
前職のベンチャーで打たれ弱さを克服しようと意図していたのだが、そもそも、弱みを伸ばそうなんてことを考えたのが間違いで、弱みを改善するということは諦めるのが正しい戦略だ。
そんなことをするより強みをより強くしたほうが良い。
今年からは、その自分の性格と向き合いつつ、自分の周りにいる、自分を支えてくれる人と向き合い、自分らしさをより深めながら一つでも多く貢献していくことにする。
流れに合わせて自分の得意な領域で、できることをしようと思う。
これは何もしないということではなく無理してできないことをしようとしないということ。
もちろん、これまで通りの自分の成長のための努力は継続する覚悟の表明なのだが。
今回のネタは転職回数の多い自分のことではありませんが、
人は何度でも同じ事を繰り返すんですよね。
前の会社の方々と先週会った際にアップデートがあって上記のことが頭に浮かびました。
私を鬱手前まで追い詰めた原因の人間が、社内を壊すだけ壊して辞めるそうな。
手下を引き連れて。
どこかの会社にまとめて採用されたなら、その会社で同じ事を繰り返す可能性は高いと予想。
人を見抜けないその会社の経営者と被害を被るであろう従業員を気の毒と思う。
今日の日経トップもそうだが、前の勤務したベンチャー企業は、新聞で1面にくる案件に良くタッチする。
しかし、その先が続かない。
システム開発だけでなく運用を請け負うというのは一つの解だが、SIerと競合する領域は得策じゃあない。
難しい。
ゆえに、私は基幹系領域でキャリアを再構築することにしたのだ。
去った理由は、それだけではないけど。
なんだか、前の会社で同僚の裏切りに遭った事が、今の組織にいるおかげで精神的に落ち着きだした。
そして回復してくるに従い、ますます気になります。
あれはいったい何に対する意思があって、何で発生したのだろう??
本人は何気ないつもりで実行に移しただけってこともあり得るけどね。(つまり、自分も過去に、実は裏切り行為を行い、他人を大きく傷つけていて、故に、因果応報で、今回の件は、いつかの過去の精算だったかもしれない)
結局、彼らとは、その件について会話をすること無く、そして、別れの挨拶をすること無く、離れた。
まだまだ、気持ちの上で、前の会社と私の関係は終わりではない。
あまり文句を言ってもしょうがないことも分かっている。
自分以外に理由を求める、つまり良くない状況のせいにすることは簡単である。
今後は、もう少しバックアップの意味も含めて広い視野で状況への準備を行うことで、
乗り越える力を反省から学ぶという言う意味でも身につけていこう。
通信ベンチャーの誕生と、羽ばたけずに終了していく様を知っている自分としては、
日経が一生懸命日本に普及させようとしているMVNOについて気になってしょうがないです。
正直、ディズニーがやるのはMVNOとは、多少趣が異なるような気がする今日この頃。
誰も、UKで成功したバージンモバイルの再来が日本で実現できるとは思っていないでしょう。
あの成功は、銀行口座を持てない若者、プリペイド式携帯電話の普及とチャージの体制、高いブランド力とマーケティングがあって初めて実現できたのだと思います。
もちろん、垂直統合型ではなくて、水平型の産業構造がベースにはある。
一所懸命にお役所が、垂直統合型ビジネスモデルのてこ入れをしているけど、
携帯電話メーカが受託型ビジネスで甘んじている現状で、リスクを犯さなくてはいけないコンシューマへ直接売り込む事業モデルへ変換するのは、そんなに簡単なことではないでしょう。
日本だと、MVNOというよりはメーカにとっては受託開発型、つまりB2Bモデルでベネッセのような顧客を大量に抱えて集金システムが確立されている企業が、OEM的に端末をばら撒くのが現実的だと思うのである。
最近、精神的に落ち着いてきたので、ネット業界歴が地味に長い私としてはひと言だけ書いてみたりして。
1ヶ月以上前のCNETの記事から。
記事が書いているようなことについては論及しませんが、
”しかし優秀なベンチャーに開発と運営を外注し、経営層がそれをバックアップするのであれば、ひょっとしたら新聞社主導の新たなソーシャルメディア的展開が、ようやく日本でも始まるきっかけになるかもしれない。まあ、そうならない可能性の方がずっと高いとは思うのだが……。”
いい線ついていると思う。
この人、ことの真相を全部知っていて、こういう記事書いているんでしょうね。
今週の週刊ダイアモンドの記事。
うつ病について特集だぁ。
前の会社を辞める決断をする前って、まさに記事にある危険な状態じゃん。
頭痛いし、やる気しないし、自分を否定していたし、疲れやすいし、集中力ないし、みたいな。
危なかったんだよ。ほんとに。
いまは、そういう環境から離れて、自分の神経が戦闘モードにならない環境に身を置けているので、
リカバーしつつあると思う。
家族も、子供もいるし、そういった自分のキャリアを守るだけではない、いくつかの側面から判断したんだけど、ギリギリのタイミングで自分を護れたんだと思う。
あれ以上、ムリをしていたら、結局、体を壊して休むか退職ということになって、しかも無職になってしまったのではないだろうか?
私が辞めると聞いた時の創業者の無関心な態度を見て、心から離れるチャンスを見つけられて良かった思う。
退職の挨拶メールも無視だし。
あの人は、社員がつぶれそうになっても、つぶれてしまっても、いつもの通り、他人には目をくれない。
社内の人に目を向けない限り、いくら優秀な人材を確保したって企業は成長しない。
調子いい事を外の人に言って、仕事を取ってきたり・かっこつけたって、自分ひとりでできることなんてたいしたこと無いんだから。
恨み言ばかりではなく、前の会社で経営者のポジションで多くの経験ができたことは大変有意義であり、そのポジションへ就かせていただきとても感謝しています。。
話は逸れたが、大企業に入ることで、キャリア自体はダウンしたけど、家族あっての自分です。
それに、充分リカバーできるギリギリのラインは今の職場でキープしたから、
また、実績を出して這い上がればいいかなって気分です。
今日、前職で退職の案内を出させていただいた方々で、ご返事をいただけた方へ新しい職場からご挨拶のメールをだした。
その中で、前職で先に卒業されたある大先輩から返事をいただきました。
ちょっとびっくりなので、そのままコピー。
> 明日、御社サイトSEOの件で
> 弊社の者がお伺いします。
って、あまりにも偶然すぎます。
狭い業界なので、クライアントとエージェントの関係はあり得ても、
挨拶して、明日というのはびっくり。
こういう縁は偶然ではなくて、必然なんだよ。きっと。
大切にしなきゃね。
ウェブ業界から業務系システムの世界へ11月から移り、キャリアを再スタートさせたわけですが、
なぜか、旧知の方々との接点ばかりが気になる今日この頃。
ちょこちょこと転職の挨拶に行くと、なぜか、エンタープライズパッケージの現在の会社が営業かけていたり、既存クライアントだったりする。
結局、社内へ戻ると営業部門へフィードバックのようなことをしています。
確かに、前職も現職もターゲットは企業の情報システム部門(と各業務部門)だったりするわけで、
コアな活動領域が異なるだけでクライアントは同じなんだよね。
ある意味、これが自分のアドバンテージだと再確認ができたということだろうか。
MBAホルダーっぽくストラテジックなセンスに溢れたいところだが、どちらかというと、人脈ベースのベタな営業アプローチで自分の価値を拡大させているような気がする今日この頃。
ぜんぜん話は変るが、
業務系の世界も、SaaSだなんだといって、ウェブの世界と密接になる傾向にあるわけで、
これから自分のアドバンテージを強化できるのではないかなどと、取らぬタヌキの皮算用状態である。
倒産したQ社のこと。
社名は、NHKのクインテットに似ているけど。
いくつかのIT/インターネット関連のサイトではすでにいくつかの記事がアップされているが、
結局のところ、M&Aやその他実施した投資活動等に見合ったリターンが予定したとおりに得られなかったってことなんですかね?
受託開発ビジネスだけでは景気の波に左右されやすく、クライアントサービスから何らかの事業モデルへの転換もしくは並存を目指したと思うので、それ自体の判断は良かったのでしょうね。
その先が続かなかった・・・。
企業経営の難しさを垣間見ました。
でも、203億円の負債は多くないか???
あと日経新聞で以前、ウェブ2.0などではない、普通のシステム会社であることが露呈したという辛らつな内容で記事にされたD社も、どうなんだろう・・。
昨日、自分の部屋の大掃除をしました。
机の上が、アマゾンで購入した本で溢れ、ラップトップの置く隙間もなくなっちゃいました。
まずは、部屋の床に広がっている荷物を開き、残すものと、捨てるものを分類。
その後、日経ビジネスなどの雑誌類を捨てる決意をし部屋の外へ。
最後に、家の中で、2箇所に分散している本棚の中身を入れ替え、ビジネス系と趣味・実用系へ所在を整理した。
大体、4時間くらい掛かりました。
完璧に終わってないけど、あとは、名刺を整理するフォルダーとか、書類関連を整理するバインダーとか、そういったツールを購入すれば、散らからないし、きれいにできそうです。
いつもは別の部屋で使っている空気清浄機を掃除のあいだ、持ってきて使ったけど、さすがに埃っぽかったのか、多分、空気が汚れていることを示す”赤”を表示して、ファンが全力で回っておりました。
おかげで、そんなにクシャミ地獄に陥りませんでした。
よかった、よかった。
またまた、ひさびさ。
弊社内にVCの毒饅頭をくらった3人あり。
彼らは、これからのキャリアをどうするのだろう?
誰も信用してくれなくなるのに。
因果応報ということばは、普遍的な意味を持つと思う。
いづれ、めぐってくるのに。
かわいそうだ。
〔追記:2007/10/18〕
一瞬だけ毒を食らった甲斐が出たのだが、結局、彼らに毒を食らったなりの見返りは無かった・・・。
ただ、周りからの信頼が失われただけ・・・。
社保庁職員:年金着服1億3千万円 24人が12年間で
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070803k0000m040149000c.html
って、あんた、人の生き血を吸う吸血鬼でしょうか?
全額返済は当たり前だし、金利分も乗っけて返済してもらわなければならない。
もちろん、解雇は当然だ。
どんな仕事をしてでも返済する義務がある。
職務放棄をして心が痛まなかったのだろうか?
明らかな国民への配信行為であり、重大な犯罪だ。
転職すると、まず試用期間という雇用者と労働者がお試し期間的な表現で表される状態に置かれます。
試用期間といっても、雇用は通常の正社員と変わりません。
ただ、法的に見て、会社側の都合で期間内であれば本採用にしない(つまり会社都合の解雇)が、通常の正社員に判断を下すより、妥当性があると認識している。
これはある意味、お互い様な関係で、労働者自身も会社が自分に合わないなと思えば、辞めてしまえばいいのだ。(実際にはキャリアが傷つくから1年くらいは我慢するもんでしょうが)
要は、転職したら、試用期間内は社内の同僚、上司、部下、クライアントから早期に信頼を勝ち取るべく全力で仕事に取り組む必要があるのだ。手抜きなんか許されない。常に、周りの注目にさらされていると認識しながら緊張感を持って業務に取り組むのだ。
ゆえに、最初に思った通りじゃない労働環境だと感じても、まずは自分がいなくなったら困っちゃうような実績・環境を社内にさっさと作り、それからゆっくりと自分の欲しい環境をたぐり寄せるとか作るとか異動するとかすればいいのだ。
間違っても、実績を作る前に、ミスマッチが起きているとか、自分のやりたいことじゃないとか、ましてや、退職したいなどど言ってはならない。
会社は、そういう人を評価しない。
よって、自分の想定していないタイミングでキャリアの断絶が起きる事態になる。
ミスマッチでスキルが足りなければ、必死に勉強して取り繕うしかない。
それでも無理なら、朝だれよりも早く出社して、誰よりも遅くいて、必死に追いつこうとしている姿勢を態度で示そう。
マネジメント業務に就いているものの、日々の細かな仕事も担当しているので、ついついミニマムな視点で物事を捉えがちだ。
というわけで、現場の気持の分かる好いやつを標榜しているかのような振る舞いがありつつも、
やさしさを日々かもし出しているが故に、
時としてマネジメントとしての非情な決断を下した際、驚きとともに周りへ大きな影響を与えるようだ。
その企業へ奉職している以上、企業価値をより高められるよう努力をするのが、その務めであり義務かなと。。。
厳しいね。
週末の深夜番組みたいだけど、仕事での話。
Sierが皆して頭悩ませている課題を即効性のある内容で解決しろとの指令が下り、もっか中小企業のマネジメントの端くれの私はやる気とムリだろという気分の浮き沈みの狭間でどうすっかな的な状態です。
ソフトウェア(パッケージとxSP)、コンサルティングアプローチの3つが即効性のある解決策になるんだけど、マジどうすっかなって感じです。
ある本を読んだ受け売りですが、頭のいい人とやる気ある人を縦軸と横軸に設定して人のタイプを4つに分類します。
すなわち、
頭の悪いやる気ない人
頭の悪いやる気ある人
頭の良いやる気ない人
頭の良いやる気ある人
三番目の人は参謀タイプ、四番目のタイプがマネジメントかな。
ところが厄介なのが二番目の人、つまり頭の悪くやる気ある人。彼が組織の要のポジションに就くと、一見すると組織のためにエネルギッシュに活動しているので影響力を強く発揮できるが、根がバカなのであらぬことになる確率がほぼ100%。
でも声の大きい人の意見って通り易いから困ります。
しかも、理解不能な論理をかざすので自分の理解力が不足なのかと思う次第。
そんな経験が以前あるのですが皆さんはいかが?
久々に、ココログへ訪れてみればヘンリー君がテンプレートにいるではありませんか!!
ウェールズ暮らしのとき、学生寮に設置されていた掃除機といえばヘンリー君。
そうです、henryです。
図体がでかくて、小回りが利かなかったけどいい感じです。
でも、夫婦寮に住んでいたときの掃除機は、名前がNumatic君でした。
見た目が一緒なのに、henry以外の名前もあるんだねえと、うちの相方と話したのは、もう3年も昔。。。
なつかしいなああああ。
どうして、いま働く会社ではプロジェクトのオーナーが曖昧なのだろう?
なぜ、無責任な状態が続くのだろう?
と疑問に感じてきたんだが、もしかすると原因は社風ではなく、
レポートラインの未整備なのではないだろうか?
ほうれんそうができない人は彼ら自身だけの問題ではなく、制度上、そういう仕組みにしてあげていないからなのではなかろうか?
個々人がいくら一生懸命働いたところで、レポートラインがはっきりしない以上、つまりきまったプロセスが必ず守られないならば、結果としての責任者は非常に曖昧なものとなる。
そういう意味で、紙とハンコによるワークフローとドキュメント管理方法というのはプロセスと責任の所在を明確にできるので、結構合理的な仕組みなんじゃないかと最近強く思う。
まあ、ほうれんそうができる人材をまずは育てるということが大事なんだけどね。
去年、一年間、Web2.0という言葉がウェブ業界では溢れていました。
ウェブに関係する会社は猫も杓子もweb2.0を連呼していたわけです。
ウェブ業界には、ウェブで事業を行う会社(アマゾン、ヤフー、オンライン証券とかいろいろ)、ウェブインテグレータ(いわゆるウェブコンサルとその他多くの制作屋さん)、SI会社(インフラ、開発、運用など)といった企業がいます。
いわゆるWeb2.0を一種のイノベーティブな企業活動の一種の表現だとすると、ほとんどが事業会社によって表現されていると思うのです。
片や、ウェブインテグレータやSIは受託・コンサルが生業だから、イノベーティブな活動へ自ら先行投資的に身を投じることは無く、どちらかというと標準化されたプロセスの中で、ある一定の保証された品質を人を教育することで量産的に生み出すことに重きを置く。
当然である。
プロジェクトを売り、人を稼働させることで売上を出す企業が、イノベーションに投資する訳がない。
そういうのは事業系の会社が自らの存在価値を表現するために行うものだと思う。
つづく・・・。
受託の仕事をよく言えばコンサルティングともいえなくもないんだが、それを今回の前提としよう。
スタッフのころは、上が取ってくる仕事をヒーヒーいいながらこなしていけばそれで事足りるんだが、
ポジションが上になるとプロジェクトを売ること自体も仕事になる。
そうなると、受注後のプロジェクトを見ながら、仕事を獲得する仕事も発生する訳で、がぜん忙しくなる。
片っぽが利益率とか品質管理に注力しているのに、片っぽはコンペとかで勝負に挑んでいる。
それが、ベンチャーさ!といえば、それまでだが、お金をいただいているプロジェクトの方がやはり気持の比重が落ちる。
だって、案件獲得が至上命題なんですもの。
これで、ええんかなあ。。。。。
おひさです。
先週、カナダ モントリオールへ出張してきました。
成田空港で念のため旅行保険に入ろうとしたら、エース保険にばっちり拒否されました。
データベース上になにやら問題アリという履歴が・・。
がーん。
んで、思い返してみた。
3年前の留学時に、エースの留学生保険に加入していて、歯の治療で保険金請求をしたことを思い出した。
しかも、渡航後90日を過ぎないと申請が出来ない条件の中、91日目に障害が発生し治療をした。
たぶん、これだ。
当時、確か約16万円の保険に加入していて、歯の治療費で5万円請求しただけ。
それで加入拒否とはケチくさい保険会社だ。
結局、ぶちぶち文句を言いながら、隣のブースの他の保険会社で加入させていただきました。
保険金を請求した経験があると、その保険会社の商品って以後購入できないんですかね?
ふ・し・ぎ。
たまーにしか書かなくて、しかも内容が文句ばっかで申し訳ない。
土曜日に返事が来た。
クレームを出してから3日後。
反応としては、遅い気もするが、メールで返事がいただけたので、ちょっとうれしい。
→日曜日には電話で連絡があった。月曜日に自宅まで事情を話しにいらっしゃるということに・・・。
以下、メールでの説明から・・・。
内容は、イレギュラー対応への不首尾。
つまり、当日の特別セールを目的としているより、むしろ付随サービス(子供を抱えた女性向けのサービス)へ期待していたユーザに対する対応の不首尾に対しての回答であった。
対応をいただけたので、矛は収めるべきであろう。
→実際には買い物をしているわけではないので、先方からすればお金を落としていない訳で、困ったもんだという感じでしょう。とはいえ、将来、母娘でユーザとなる可能性はあるわけで、長い目で見ればフォローすることはビジネス的に妥当性のある対応であると思う。
ともかく対応があってよかった。
小さい子供を抱えた女性を助ける施設は多いに越したことはないのだから。
プランタンさん、今後はよろしくです。
プランタンの乳児を抱えた母親に対するむごい対応に比べ、
キハチの対応はすばらしそうな。
乳児のことを考えた、席の案内・セッティング。
ゆえに、近所の銀座プランタンの惨状が対比的に酷く見えるのだ。
ヒト相手のビジネスは心ですよ。
ビジネス的アプローチについて客観的に考えてみる。
ちなみに、プランタンのお客様窓口にクレームは提出済み。
プランタンの反応を想像
1.理由を述べ、詫びてくる
2.理由を述べ、詫びない
3.無視
4.クレーマー扱い
5.クレーマー扱い、その後グーグル村八分の刑
ビジネス的には、ここの対応次第で、長期にわたるロイヤルカスタマーを獲得するか、一人以上の客を失うか(
乳児を持つ母親ネットワークに口コミで状況が伝わるのだから、プランタンのことをネガティブに思う客の数は一人以上と想定)。
どういう返事があるのだろう。
ITベンチャーとは、
大企業などとは差別化可能な競争優位性を持った商品・サービスを事業化し、世に問う事業会社を指し
ハイレベルなスキルがあろうとも、受託型の会社は、あくまで従前からあるSI業界の多重構造と同じ世界に生きるので中小企業と呼ぶべきではないだろうか?ベンチャーではないだろう。
と、いま置かれる自分自身の状況に頭を悩ませている。
ぶっちゃけ、受託は大企業のビジネスだよ。
夜中に、しこしこ資料をなぜだか作っている。
契約の仕方を事前に考えておけばよかった。
もうちょっと契約時に機転を利かせておけば、こんな夜中にぶつくさ言わずにすんだかも。
ボランティアに近い・・・・。
大反省。
To get good deal, can we be liar?
Absolutely not.
Even if it is small company and need to achieve something, doing so will return in its future with negative aspects.
Does a company exist only sales function?
The other part can exist as subcontractors?
I think "No".
However I sometime meet the above situation....
My boss say, "Yes, we can support you"......
What is important in business actually.
私が管理する部署の名義で名刺を勝手に作られた。
うちの社員として動く外注先の人の為に用意したということだそうだ。
モラルがなさすぎる。
ありえないね。
これまで所属した企業では散々部下としてひどい目に遭ってきたが、管理職になっても引き続きひどい目に遭う境遇みたい。
この記事。
タバコすい放題の飛行機ってのはマーケティング上、アリだな。
俺は吸わない人だけど、ビジネス的には面白いと思う。
大手の既存プレーヤーがいるのだから、価格か、差別化で勝負するしかないのだからね。
ある営業へ、仕事のやり方について注文を付けたら、協同で準備していたプロジェクトからのリリースを宣告された。
困った人だ。
使えると思った人間に下駄を預けといて、思い通りにならないと思うと外す。
そんな人ばっかりだな。
これじゃ、人は成長しないし、まともな人は辞める。
どうすりゃいいんでしょうな。
殻に篭りますかな。
夢を描くのが事業計画書なら、実現するのはオペーレーションの能力である。
資金を注入することで夢は現実へと変化していく訳だが、オペレーション次第では、絵に描いた餅になる可能性は十分にあるのだなあということを目の前でまざまざと見せ付けられている。
といっても自分の会社ではなくて、5月の自分のすべてといっても過言ではない、例のプロジェクトである。
あれだけのエネルギーを消費しながら、ついにシステムプロジェクトはほぼ凍結という方向になってしまった。
食べれる餅を作るために、いったん振り出しに戻ってしまった。
組織と事業を同時に起こすということの難しさを痛感する。
ふたたび仕事のことを書こう。
とある上流フェーズの受託案件において、拡大してシステム開発業務が発生したのにもかかわらず、うちのコンサルタントはシステム開発を外注化してしまった。
そして今日、外注先がカバーしきれない部分を内製でお願いしたいと依頼してきた。
アホか。
ただでさえ受託ビジネスで利益率拡大に四苦八苦しているのに、なんたるアホな判断。
そもそも、開発部門を経由せずに開発業務の体制を組むこと自体、越権行為である。
しかも、そんな判断を下した人間が、別途プロジェクトを立てて、社内で業務プロセスの見直しを担当しているのである。しょせんそんなものはスタンドプレーでしかないということだ。
いろんなことが頭をぐるぐる回りだして、
そんな人しかいない会社に入社した自分、アホな人間を制御できない自分、そんな人がさもありなん面している組織、だんだん悔しくて、ビルの屋上でこっそり泣いてしまった。
泣くことたぁないと正直思うが、やられっぱなしというのも納得いかんので、何か策をとらねばと思うのである。
外国の企業に、とある事業を行なうための出資を依頼すべく、久々に英語で資料を作った。
でも、この商品、すでにマーケットでコモディティ化していると私は個人的に感じています。
すでに、ニッチマーケットが形成されているので、後発会社は性能より価格勝負で挑まざるを得ない確率が高い。
だが、夢を語るのが新規事業だ。
具体的なスポンサー候補もいることだし、そこに何らかの商機はあるはずだ。
5月のプロジェクトを思い出してみる。
明確なゴールを示せなかった私は、自身の業務量が尋常じゃなかったといういい訳があるにせよ、メンバーをコントロールできなくなり、積極性の高い自立的な暴走へ任せてしまった。
最大の原因は、サイト構築の経験が無い私がPMをやったことだろうな。
あとは、組織上において自分の部下以外の人間だけで、プロジェクトを構成したことにある。
人事権の無い人間の言うことなんぞ、誰も聞かない。
しかし、会社は容赦なく、他の仕事をアサインしてくるので、勢い夜中から朝にかけてがプロジェクトの作業時間だった。
結局、労多くして、チームワークすら築けず、逆に社内的な信頼関係もマイナス方向へ進めるという、最悪な結果になってしまった。
次回は、全体を俯瞰する眼を持ち、ぶれない意見を用意しておく必要があると痛切に感じる。
あはははは。
ぜんぜん更新してなかった。
ここ2ヶ月くらい、色々ありまして、ミクロな世界:ミクシーに逃避してました。
最近、思うのは、受託ビジネスをしていれば仕事にはなるけど、ビジネスとしての成功は無いな。
ベンチャーの醍醐味ってのは、ニッチなマーケットで大手がやれないような事業を行なって成功を収め、それをコアにしながら成長路線を目指すことなのだと思う。
事業計画イコール受託のボリューム計算ってのは、なんら新規性のないモデルで、既存SIがたくさんいて、別にベンチャーで実現することなんてたかが知れている。
折角の優秀なリソースを受託業務を通じて、その能力を枯渇させたくない。
コンサルティングと言えば格好はいいが、要は受託である。下流へ行くほど、競争優位性なんてなくなる。
かといって、上流の仕事が従業員が全員メシ食えるほど潤沢に案件としてあるかって言うと、それはありえない。
事業を行なう体制へと移行したいなあ。
受託案件で某有名コンサルティング屋さんと、一緒に仕事をしているとドキュメント作成に対するアプローチがしっかししていることに感心させられる。
人の生み出す知識というのは、蓄積され、洗練され、標準化され、効率的なツールとしてのフレームワークへと転化していくのだろうけど、たいしたもんだ。
が、屋台で焼きそば食べるのに、ナイフとフォークは要らない。
スケジュールがタイトで、予算だって限られているプロジェクトに、重厚な管理プロセスは不要だ。
現状、そんな感じ。
発想がネガティブなのかな。
ブログを書くと後ろむきは話になってしまう。
いかんいかん。
話題を変えて、、、
いつもはスーツで出社しているんだけど、気分を変えて緑のストライプのマイケルクラインのシャツと紺のジャケットで出社。落ち着いた中にも春っぽい感じがして明るく見えるかなあと思ったんだけど、
誰も、服装にコメントしてくれなかった。。。。
先々週、日経新聞に私が勤務する会社がリリースした新規事業の提供についてベンチャー面で大きく取り上げていただいた。
実は、その前後に、名の通った企業が同じマーケットへの参入についてプレスリリースを出しているのだが、私が勤務する会社が唯一日経で大きく取り上げられたので、他社のリリースはそれ程大きな扱いになっていない。
これを機に、勤務する会社の雰囲気が上向きになっている。問い合わせも多い。
あきらかに、運を手元にたぐりよせた結果だと思う。
これを起爆剤に、従業員のモチベーション向上と、ビジネスの広がりを手に入れたい。
組織デザインができてないと、適材適所が実現されずらいですな。
部分最適では、個々の効率化は図れても、ボトルネックが発生していれば、全体としては低パフォーマンスになっちまう。
部分の連続ではなくて、一個の塊から分解していかないと機能不全をおこしちまう。そのためには、物事を大きく捉える目を育てる必要がありますな。
人を配置する以上、コンセンサスを得ることが大事で、理屈の上で正論だからといって、理想的な状態にすぐ変更することは難しい。
そもそも、コンセンサスを得るには、ビジョンなり、方向性なり、方法論なり、ジョブアサインなりがしっかりできていなければならない。
そう考えると、やらなくてはならないことが非常に多いなということに気が付くのであった。
ポジションが上に行けば行くほど、部下へ権限を委譲し、何もしないくらいの勇気を経営者は持つべきではなかろうか?
優秀なマネージャーは、日々のオペレーションそのものに従事するより、オペレーションの仕組みを考えたり、新たな場を構築する事に集中すべきではなかろうか。
それが、部下やチームが有効に機能しだす。
今まで自分がしてきた仕事は回りに任せる勇気、それが組織を強くし、大きくする。
慌しかった1月2月も演奏会が終わり、なんだかひと段落。(先週、サントリーでコンサートをしました。)
本番前の金曜日から、あまり睡眠を取れず、くたくたで、そのまま休み無く先週一週間を働いて過ごしたので、この土日は何もせず、惰眠をむさぼり、だいぶ回復。
気持ちも新たに、明日からバリバリいくとしよう。
企業文化と会社の拡大について私の在籍した会社の事を書いてみる。
私が前いた会社って、中途をどんどん採用して、どんどん辞めてく変な会社でした。
残るっているのは10年以上昔に新卒で入社した人ばっかり。
ひと言で言うと、同僚を尊敬しない不思議な人たちが管理する会社だったかな。
新卒で入社していれば、それが当たり前だと思って社会人として成長するので、疑問を持たずにいれば何ら不幸せなことは無い。
が、中途で入社すると、こりゃえらいやばい会社に来ちゃったなーと勘のいい人はすぐ分かっちゃう。で、次の場をある程度の期間から探し出して逃げ出しちゃう。
一時期、新卒を採用しなかったらしいんだが、そろそろ事業規模も順調に伸びてきていて、中途だけでは足りないし、企業としての力を成長させるには新卒も必要じゃんってことで採用し始めた。だけど、中途採用の人たちが客観的な真実を教えてしまうので、新卒入社の人も1年で辞めてしまう傾向が強い。(管理職の多くがプロパーで、他人を敬わない傾向が強いからどうしようもない)
厳しい就職時代に生きる次世代を担うべき若者は、物事を良く考えられるので、こりゃやばいと思って退散するんだな。
こういう企業文化では、従業員は同じベクトルへ向いていないので、組織としての踏ん張りが大事なときに効かない。エネルギーが拡散してしまうので、集団としてのエネルギーが期待値より下回ってしまう。
事業を拡大するためにヒューマンリソースが絶対的に必要であるなら、組織の仕組みではなくて、人と対話する、相手の心と向き合う、会社のメッセージを正しく伝える、ということをしつこいくらい続けられる管理者を育てることだな。
新卒の育て方、中途社員の扱い方、両方とも大事です。
いまフジテレビのニュース番組をみているが、ライブドアをテレビでたたきすぎだな。
ソフトバンクや楽天と比較しているけど、言っていることが間違っている。
評論家ってのは、あくまで無責任な存在だ。
「最初はIT企業だったが、現在は違う」→だからおかしい!的な意見が多い。
そうなの??
大体、企業ってのは創業時のコア事業が発展の段階で他の事業へ取って代わられる場合は多いのだ。
でも、企業として突っ込みどころのあることを行ったんだから、そういう意味ではどうしようもない。
今日が今勤めている会社の最終出勤日だった。
社内外のお世話になった方たちへ、退職の挨拶のメールを出した。
また、同僚に対しては、お世話になった感謝の気持ちを直接伝えてきた。
ほとんどの人たちは、とてもいい人たちなので、別かれるのが惜しいがこれもまた縁である。
やりたいことが、ここでは気の長い時間を過ごさないと実現できないと判断したので、私は去ることにした。
本国から派遣されてきている社長さんへメールを出して挨拶をしたが、ありがたいことに返事を頂き、いつでも戻ってきなさいとのこと。会社を辞めるってことは、ステップアップの機会が目の前に提示されただけではなく、それに加えてやはり何らかの不満を会社に持っているのであって、それを踏まえた上で、そのようなメッセージをくれるって事は(社交辞令かもしれないけど)、うれしいものです。
いろいろお世話になりました。
グローバルな環境でいろいろなことを学ぶことができました。
来年は、Web2.0って言葉が、いろいろなところで使われるでしょう。
提唱者のオライリーさんのアーティクルを見ると、例えば、DoubleClickはWeb1.0であり、GoogleはWeb2.0なのである。前者は、企業が提供するメガサイトを媒体としサービスを、後者は企業も個人もサービスの対象としている。
原文はこちら。
最近ウェブ業界向けのサイトや著名なブロガー達が議論繰り広げているWeb2.0について、私は既存のアーティクルを消化しきっていない。なので当然、自分自身の言葉も持たない。だから、ブログで書くのはおこがましいのだが、あとになっていつぐらいから自分が気にしだしていたのか記録する意味も込めて今日は書いてみた。
ロングテール、マッシュアップという言葉が盛大に使われるんですなぁ。ウェブ業界だけではなく、ビジネス専門誌とかでも。
来年は、Web2.0的であることがウェブビジネスの夢を語る切り口になるのです。
夢は大事です。
現実と理想には必ずギャップがあり。
ストレスが生まれる。
そこからぬけだすには、状況を変化させるか、その状況から別の場所へ移るしかない。
何もせず、できず、ストレスな状況下で現状維持しか選択肢が無い場合、ストレスが蓄積され、体のどこかに不調が現れる。
将来にわたってもしかすると自律的でなくとも他律的に状況変化が起こる可能性もある。
だから、我慢と見切りのタイミングは難しい。
グローバルカンパニーで、まったりぬるま湯につかって早1年。
環境的に恵まれつつも、言われたことばかりやってこれでいいのかなと。
ということで、2006年1月より、再びインターネットの世界へ戻ります。
”MBAとジョブホッパー”という組み合わせは確かに強い関連性があることは十分わかっちゃいるけど、敢えて挑戦させていただきます。
ヤマハへ修理に出しているチューバを引き取りに、今日の午前中銀座へ行ってきた。
その後、豊洲でオケの練習があり、その練習が終了したあと帰宅しようと駅へ向かっていたら、楽器ケースの紐が外れた。
嗚呼。。。
チューバって重いんですよ。べちょって感じで地べたに落ちました。
ベル曲がりました。
レバー曲がりました。
再び、ヤマハ銀座店へ楽器を持って行き、今朝楽器を修理してくれた職人さんへ再び楽器の修理依頼をしてきた。
なんと悲しい日だろう。
ううう。
結構、世界の有名な都市に旅行しているんだけど、都市の中に流れる川って町のイメージと強く結びついているように思う。町を散策すると、橋があり、そこから川を通じて開けた空間から都市を見渡せるのだ。
パリならセーヌ、ロンドンならテムズ、プラハならモルダウ。でも東京って川が多いのに、いわゆる中心地から離れないと景観の良い川ってないですよね。
これって、どう考えても急ピッチで作成するためのアイデアとして川の上に首都高を東京オリンピック前に作ったからなんだよね。(と昔、プロジェクトXの首都高編で見た)
まあ、いまさら景観のために首都高を全部地下に埋めるって訳にもいかんか。
でも、観光立国を目指すなら、それは有益な投資になり得るかもしれない。
と、テレビを見ていて思ったのであった。
自分の名前をグーグルで検索したら、JPNICで登録したハンドルネームが出てきた。
そういやそんなの持ってたんだなあ。
前の会社のメルアドで登録しているんだが、修正できるかな??
持っていても使うことはもう無いだろうけど。
whoisを見ていて、さらに気がついた。
前の会社は、オフィスのグローバルIPの管理者の名義変えてないように見えるが・・・。
管理者アカウントなんて、トラブルが無い限り特に必要ないから、まっ、いいか。
それとも、もうIPアドレスは現在使用していなくて、名義だけがJPNIC上に残っているのかな??
ネタが無く、最近、ココログをさぼってしまっている。
ポジティブにせよ、ネガティブにせよ、エネルギーを発生させる状況に現在無いのが原因なのだが、充電期間みたいな状態なので、近いうちに、再びあれこれ書き出せると思う。
ところで、オケの選曲のMLが来て、来年の7月にローマ三部作をやるのだが、1時間で演奏が終わってしまうので、もう一曲くらい余力があればやったらどうかみたいな話がアイデアベースであって、やるなら例えば、リュートとかベルキスという曲名が挙がっているということだ。
もし、ベルキスとかやることになったら、プログラムはこうなるのだろうか?
前;ベルキス
中:ローマの松、ローマの噴水
メイン:ローマの祭り
※ローマ3部作の並びは私が適当にならべただけです。
とってもブラスちっくなプログラムだなぁ。
好き勝手できるアマチュアらしい選曲ではある。
今日も英語ネタ。
外人含めて大勢で月・火の会議のレビューを行った。
会議当時の書記担当者がプロジェクターで映し出される内容を説明しながら、ワードで作成したファイルを修正していくプロセスを取った。
最初は、内容を説明する書記担当者と、ワードファイルを修正する人間が別だった。だが、
私が書記をした2つの会議の番の時、なんでかワードファイルも私がしゃべりながら同時に修正することに・・・。
つまり英語でプレゼンしながら英語の文章も修正している。
しかも、ポインタでラインをなぞれといわれるし。
んで、上記のことを同時にしながら、周りから異なるコメントを受け付けているうちに、だんだんレスポンスが落ちてしまった。
リカバーせねばと思った矢先に、ある人から日本語で「あんた本当に留学してたの?」などといわれる始末。
余計なお世話だ。
日本人同士で事前レビューしてたとき、あんたは確かに両方こなしていた。ただし日本語で。しかもポインタもない。
まったく、Impoliteなヤツだ。下手なのは認める。
どーせ、クラスで一番下手だったよ。
悪かったな、パフォーマンスが低くて。
フン。
先週の金曜日、職場へUSの本社から人が来ているのだが、会話をしていると、どーも自分の英語力が強烈に低下している感じがする。
もともと、大して上手ではなかったのだけど、言いたい単語が出てこない。
なのに、とあるミーティングでなんでか通訳をするハメになり、メロメロ。
6年前に外資系に入社したとき、私だけ英語ができなくて、しゃべれる人に通訳してもらったことを思い出した。会議が始まって1時間くらい経って、その人が、集中力が維持できず、会議そのものに集中できないからもうやれないと言われて、なんでそんなにしゃべれるのに・・・・。と感じた。
しかーし、やってみてわかった。
かなり集中力を使う。そのときの、彼の気持ちを6年経って理解したぞ。
しかも、同僚の英語を日本語に訳しつつ、相手の日本語を英語に訳した。
こういう仕事は専門職でもないんだから、双方向を一人でやらず、分けてやるべきだな。
ついでに書くと、会議の邪魔にならないように小声でやったら、後で日本人の同僚にひそひそ話に見えて相手側が不信感を持つから大声でやったほうが良かったと注意された。
まっじーって感じ。
注意してくれるくらいなら、会議前に言ってよ~。
昔の同僚(ヨーロッパ人)と、AIM(AOLのインスタントメッセンジャー)を使って先ほど軽く会話をした。
彼は、私同様に前のインターネット系の会社を退職しており、なにやら新サービスを準備中らしい。
また一緒に働けると楽しいのだが、将来のことは何も分からない。
目の前にあることを一所懸命やっていれば、いいこともあるさ。
きっと。
相方に勧められスポーツジムへ体験コースで参加してきた。
正味3時間くらい運動してきたけど、結構心地よい汗をかかさせてもらった。
体の状態をチェックしてもらったけど、やっぱり軽く肥満になっていた。
ちょっと前まで痩せで困っていたのに。とほほ。
おなかがねえ。。。
このチェックで新たな発見があった。
右手の方が左手より筋肉がある。
おれ、左利きなんだけど。。。。
最近、やっとGmailのアカウントを手に入れました。
というのm、
すっごく昔にブログ上でOrkutの招待状ください!ってお願いしてアカウントをもらったことがあるのだが、その記事を最近見て、私にOrkutの招待状くださいと逆に聞いてこられた方がいました。
で、その方のメルアドを見るとGmailのアカウントだったので、これまた逆にGmailのアカウントくださいって頼みました。
というわけで、Gmailのアカウントが今更ながら欲しい方、いらっしゃいましたらご連絡ください。
では。
ウィニングイレブンの呪縛から解き放たれるため、ついに中古屋へ売ってしまった。
楽しい思い出ありがとう。
ところで、こういうのって、マスコミの誇張もあるんだろうけど、いつの時代にも起こるんだろうね。調子がいいときこそ身を引き締めるべきなのではなかろうか?歴史は繰り返すっていうじゃないですか。
ねえ。
キリンのワイン:フランジアのCMは、日々の生活で気軽におしゃれに飲めるワインってなテーマで宣伝しているけど、ホルン吹きながらワインってのはあまり現実的な気がしないなあ。
酔っ払ったら、唇の感覚が鈍くなるから音はずれちゃうと思うのだが。
まあ、どうでもいい突込みですが。
ヒマヒマヒマと書いていた自分が懐かしいくらい、とっても忙しい月・火であった。
なんせ、いつも10時半から11時ごろ出社しているのに、今週は9時過ぎに出社し昼飯を食べる暇なく8時くらいまで会社にいる。
今日の昼飯は夕方6時半でした。
長時間の労働に慣れていないので、脳の耐久レベルが相当落ちており、たぶん普通の社会人に比べると相当疲れているが、まあ何日かすれば慣れて普通にできるであろう。
脳みそが汗かいている感じがして、暇よりは、よっぽどましだな。
昼飯食う時間くらいは欲しいけど。
合宿の酒の量を悩んでいる。
一晩しか行わないのだが、折角の泊りである。日ごろ、車で練習に来てお酒を飲んでいくことができない人もたくさんいる。
そんな人でも、気にせず酒を飲めるこの機会、みんなが好きなだけ飲める量を準備しておきたい。
が、適量が想像出来ない。
うーむ。
ま、とりあえず、ビール大瓶100本頼んどいたから、他の酒もあれば足りるだろう。(ビールは、空けた分だけ請求ですよ。。。。)
今日、オケの友達に会ったら、このブログのことを、Bluelogといわれてしまった。
確かに、書くことで愚痴を発散させている、最近の私のブログ。
的を得た表現だと思ってしまった。
お恥ずかしい。
愚痴の頻度を減らすとしよう。
金曜日は、ビッグサイトで行われいるオーガニック関係の展示会へ行き、その後ビーナスフォートで買い物して、地元浦安のイクスピアリで夕飯食べた。
土曜日は、夕方までだらだら過ごし、夜は友人が泊まりを兼ねて飲みに来た。
日曜日は、友人が夜まで家にいて、ウイイレ9やったり、テレビ見たりしてた。
夜まで友人は滞在していたのだが、そこへ近所に住む留学時代の別の友人が遊びに来て、4人でお好み焼きを食べた。その後、FFⅦのDVDを見て、その日のイベントは終了となった。
だらしの無い後半二日間であった。
浜松の夜も今日が最後。
明日は、東京へ戻ります。
HQから来たうちの同僚は、旅程を確定させたあとも、やっぱり東京にすぐ帰るとか、もう一泊浜松にいるとか、京都へ一泊旅行したいとか、私は何度も何度もそのたびにホテルへ電話して予約のし直しをした。
彼女自身は、very flexible tripなーんて言って笑っていたけど、結構サポート大変だぞ。おい。
私の今回の目的は、HQから来た彼女を満足させることだから、しゃーない。
こうなったらヤケなので、明日は東京へ戻る前に熱海でと下りて、温泉へ連れて行くことにした。1時間くらいの寄り道で温泉へ行きたがっていた同僚へ日本の温泉を満喫させられるなら安いものだ。
んでもって、明日の午後は、日本とUSのマーケットについてディスカッションをするのだ。
えー今日は、USのHQから来る会社の人を迎えに成田へいってみた。
というか、上司から、土曜日は用事あっても成田へ迎えに行けという指令があったから行ったのだが。
4時20分到着なのに、5時になっても現れないよー。
1時間くらい、名前の書いた紙を出口に向けてかざしているが、いっこうに現れてくれない。
ということで、呼び出しを頼んでみた。
が、現れない。
と思って落胆していたら、目の前にいた。
到着してから混雑していて、出てくるまでにすっごく時間かかったらしい。
そっからは、予約しておいたホテルのある品川までバスで一緒に移動して、チェックインした。
自宅から成田空港までが1時間半+待ち時間1時間半+バス移動時間1時間半+品川から自宅まで1時間=5時間半が、移動時間も含めた今日の業務時間であった。
なんだか、むなしい。
確かに、初めて来日する人をサポートするということは重要だが、リムジンバスくらい行き先のホテルを事前に教えといたのだから、大人だったらたどり着けるよ。普通。。。。。まあ、そういった本国人へ対するhospitalityがわが上司(暴君)が大出世した理由の一つなのだろう。
だか、上司のhospitalityを満たすために私の予定は失われてもいいのだろうか??
新日本フィルのマーラー2番の音楽的な経験とそのチケット代5,500円をどうやって取り返せばいいのだろう・・・。
うちの暴君様の腰ぎんちゃくで、他人を客観的に評価するだけで自分は何もしないのに自信満々で、他人を見下す態度とっている人間から、怒るよりもあきれてしまうような失礼なことを言われて気にしないようにしていたんだけど、時間がたつにつれてむかついてきて、そいつの悪口を大声で言っていたら、
2時間の力作を間違って上書きしてしまった。その時点で夜9時。。。。。
さようなら、新規事業を書いたロードマップ。僕のエクセルファイル。
やっぱ、他人の悪口はいかんということですな。
反省。
精神が病んできています。
うちの常務様
常に、暴君としてトップダウンを信条としているのだが、机の上に驚きの本を発見!
野中氏の「イノベーションの本質」を読んでる!!!???
以前、うちの常務様、皆を集めて「ボトムアップは認めない。うちは、トップダウンだ!」と宣言されました。
野中氏の意見と真っ向からぶつかるじゃん。
感想を聞いてみたいなあ。
つうか、ボトムアップを認めないって、よく言えるよな。
上司から、こういわれた。
今度の土曜日、アメリカから一人出張で来るから成田へ迎えに行け。
っつうか、マーラー2番のコンサート行く予定でチケット購入済みなんですけど・・・・。(口に出して言えず、”むっ”とした表情をしてみた)
上司いわく、いつも仕事してねえんだから、休みの日くらい仕事しろ!
俺も、土日仕事してるんだからな!
って、あんた、常務様じゃん。平社員とは別物だよ。
もはや、理解不能。
私は、この常務様へ仕えるためにわざわざイギリスまで行ってMBAとってきたのでしょうか?
転職について本気で、悩んでます。
これって、現実逃避でしょうか????
会社で何もすることが無い割りに、フリーデスクであまり目立って仕事に関係ないこともできないので、
なんだか、何も考えてない時間が多い。
そのうち脳みそのしわがなくなってしまいそうだ。
何か手を打たなければ。。。
そういや、ちょうど一年前にこの仕事を担当していた人に聞いたら、1ヶ月何もすることの無い月が過去にあったと言っていた。
リソースの無駄使いは社風なのだな。きっと。
今日も、ヒマ。
同じ上司に仕える秘書もヒマそうだ。
30歳後半のいい大人が二人もヒマしているオフィスってなんじゃらほい。
うちのボスの年収が数千万円だとして、彼のスケジュール管理面とビジネス面をサポートするわれら二人は、現在、社内ニート中だ。
彼の年収+下っ端2人の年収=会社が彼に支払う本当の人件費
そんなに、彼は会社に貢献しているとは思えない。
でも、これが大人の世界ってものなんだね。
自分の価値観と相手の価値観が違う場合、どうしますか?
自分の職務を全うするのに必要ならば、すりあわせを行い合意を得る努力を行う。
だが、なぜか世の中には、自分の価値が正しいことを前提に話を進める人がいる。相手のバックグラウンド無視して。
私は、相手の背景を無視し、そして命令的な、いいかえるなら会話のキャッチボールを拒否したようなアプローチを嫌悪する。
たいていの場合、こんな状況を嫌悪してしばしば回避してきたが、ほんとうは良くない。
逃げてばかりでは、相手との距離は永遠に埋まらず、お互いの間にネガティブな空気が充満していくばかりだからだ。
相手と正面向かって、お互いが受け入れられるような、よりポジティブな結果を求めなくては人間的な成長は望めない。
といっても、これはなかなか難しいのだが。
人生ポジティブに生きているつもりなんだが、なぜか状況がついてこない。
人間関係も、常識的な範囲で普通に構築できるくらいの能力はあると思う。
だけど、
せっかく、留学し学位を取得して、新たな気持ちで入社した外資系で新規事業担当になったのだが、どうもよくない。
状況を見る目が無かったといばそれまでだが、いまの状況はキャリアディベロップというより、ニート的な状態だ。
自ら積極的に働かない人を社内ニートというのだろうけど、現在わたしがやっている状況は似たようなもんだな。
再び、精神のネガティブスパイラル突入だよ・・・・。
今日はヒマなので、同僚の仕事を手伝っている。
1、広告用のコピー文作成。200字でまとめてくれってことなので、まとめてみた。
2、Windows2000Serverのインストール
Power Edgeがなかなかディスクを認識してくれずに時間がかかったが、なんとかインストールできた。
ヒマじゃあ、脳みそが弛緩しちゃうよ。まったく。
会社に来たけど、やることがない。
仕事があるときは、仕事の目的を教えずに作業だけ命令される。
子飼いの舎弟だけ楽しそうに仕事している。
普通、こんな状況じゃ鬱になるって。
いくら給料もらっていても楽しくないぞ。
資料を上司に提出後、午前中にて暇になる。カントリーマネージャと話をするらしい。
ビジネスプランを作っといてなんだが、自分の地位を失わないように、トロトロやっている上司じゃ何も立ち上がらない。
もう、無理だ。
大体、多くのメーカーの製品がコモディティ化しだしている。おいしいマーケットから、価格勝負へ移行しだしているのだ。。。。
このビジネス、会社の次世代を担う分野と皆は期待しているが、出航前に船着場に永遠に係留されたまま引退船になるんじゃなかろうか・・・・。
大体、まだ日本には、マーケティング部門しかない。本国の製品をどのように日本へ持ってくるかも決まってない。
おれは、いままで何をやってきたのだろうか?????
上司の秘書・・・・・・。
事業のためではなく、上司が社内でかっこつけるための資料作成係。。。。
やはり、うちの上司、定年退職まで永遠と考えるふりだけするのだろうか・・・。
それでも、私はあと数ヶ月はこの会社にいなければ、ジョブホッパーと思われてしまう。嗚呼。。
金曜日。
なぜか、土曜の朝まで銀座で飲む。
土曜日。
すごく気持ち悪い。
よる、高校時代のブラスの友達の家へ行く。もちろん飲む。が、しかし、気持ち悪いので少量にとどめておく。
別の友人が持ってきた岩手土産のわかめうどんがおいしかった。
日曜日。
まだ、気持ち悪い。
ウイイイレ9をしこしこやっていたり、ケーブルテレビで魔人ブウを見ているうちに夜になる。
んで、月曜日の午前中に上司に提出しなければならないプレゼン資料の存在を思い出し、あわてて開くも資料作成のためのエクセルのデータが手元にないことに気がつき、プレゼンのストーリーを決め寝る。
今日は、会社を休んだ。
二つの用事が今日の午前と午後に入ってしまい、それぞれが別の日に入ったら休まないでいようと考えていたら重なってしまったので思い切って休んだ。
午前の部:ネット系企業の面接
90年代後半からニッチだけど、その分野でマーケットをリードしてきた会社。
マーケティング部長と面談。
プロフィールなどの説明をしたら、いまの会社にもう少し(1年から2年)は所属すべきだと説得された。
先だって書いた、ジョブホッパーとMBAの話の続きみたいだが、いま辞めるのは中途半端になるだけだと。
最初は、やんわりお断りの方向かなと思ったけど、そうではなくて本気で説得してくれてる。
いい人だ。
今後は適度に連絡を取り合おうということで、1年くらいしたらマーケティングマネージャーで、うち来なさいと言われて面接終了。まあ、リップサービスも込みだから、100%本気で受け取ってはいけない。ただ、もしそうなら、今の会社で私はいろいろな経験を自ら積み他社からも評価されるような人材にならなくてはならない。
というか、そういう実績を作れるかどうかが、ジョブホッパーになってしまうか、そうでないかの分かれ道なんだが。(ただ、今の会社は、一般的な範囲の酷さを超えている気がしてならない。これを我慢すべきなのか、そうでないのか・・・・。判断が難しい。)
面接と言うよりキャリアカウンセリングであった。
人脈とはいろいろな場所で広がるものだ。
午後の部:
病院。
夫婦でカウンセラーとお話。いろいろな仕事をする人がいるんだなーと感心した。
今日は会社を急に休んでしまったが、有給をちっとも消化してなかったし、良しとしよう。
MBAとジョブホッパーこの単語を掛け合わせると、いろんなサイトが出現してきます。
頭でっかちになるから、希望通りの以外の仕事をいやがるとか、泥臭いことを嫌がるとか、
いやなことがあるとすぐ現実逃避して職を変えてしまうとか、
相対的な価値観で職を決めてしまうとか、
ズキ、ズキっとくる言葉のオンパレード。
絶対的な価値観を持っていくことがよろしいとも書いてある。
そうだとしても、現状に不満があるのだから我慢は体によくないし、時間の無駄のような気がするがどうだろう。
大体、いまの会社を探したときって、不条理な境遇に遭ったわけで、冷静さを失っていたのだ。
次を探すときは、前回と違って職の不安無く探せるから、いまの会社のような間違えは犯さないよう丁寧に選ぶのだ。
以前、MRIについて書いたんだけど、会社の近所の大規模な病院で再度脳みそと頚椎を撮影してみた。(実は、うちの会社ってMRIを製造・販売しているんだけど、私はITビジネスのマーケティンググループなのであまり分からない)
でも、問題なかった。。。。
医者いわく、ストレスが原因であろうと。
確かに、インターネット業界へ復活しようと心に決めてからは、ストレスが無くなったので、確かにしびれは減ってきている。
ということで、健康状態は改善の方向へ向かっている。
普通から見て随分と風変わりな組織とはいえ、それを拒否するストレスに弱い自分がいるわけで、もうすこし打たれ強くなる必要はあるだろうな。
前の会社で同僚だった人が主催している勉強会のパーティがあったので、参加してきた。
普段付き合いのあるオケ関係の人とは一味違う雰囲気(酒を飲んで騒ぐなんてしない)なので、ちょっと臆してしまったが、じみーに知人を増やしてきた。
どーも、同性と話をしていても、なんだか盛り上がらない。私が同性に興味がないのか、つまらないのか、相手が女性ともっと話をしたいのか?ネットワーキングを広げる会とはこういうものなのかなあ。
よくよく頂いた名刺をみると女性の方が多かった・・・・・。
本日の収穫は、あるヘッドハント会社の人と面識が持てたことかな。その会社とやり取りしたいと考えていたのだが、レイヤーが上の人材を扱う外資系会社なので、いきなりレジュメ送っても取り合ってもらえそうもないなーと思っていたので、今回知り合えてよかった。今後どうなるか分からんけど、近々レジュメを送ろう。
最近の私のお気に入りのミネラルウォーターはClystal GeyserのSparkling Waterである。
私の周りは、ガス入りを飲めない人が多いので、不思議がられる。
私は、ガス入りの水のほうが好きだ。
ビールみたいな炭酸の爽快感が自分の感覚に合っているのだろう。
留学中も、よくコープで100円くらいのリットルのペットボトルをよく買ったものだ。
最近は、ペリエ以外にも、ガス入り水が日本に普及してきたことはよろこばしいことだ。
前日、寝すぎでちっとも睡眠できず、月曜日は睡眠不足のまま出社。
夜7時半位まで仕事をして、そろそろ見えないものも見え始めて意識も朦朧としたので帰宅しようとした。
ところが!
上司から、軽く食事でもと言われ、拒否もできず居酒屋へゴー。
あと5分早く仕事を切り上げていれば、こんなことにはならなかったのに、11時まで居酒屋で拘束された。
次も行くといっていたけど、終電があるからという明らかなウソをついて帰宅させてもらった。
上司は2時まで飲んでいたらしい。
50半ばなのに若すぎます。
何度目かの、新規事業の事業計画書の作成をしている。
IT業界は、時間が経つと状況が変化するのが早いから、もたもたしたくないのだが、
アメリカやドイツ本国の上役が生命線のわがボスは、ちんたらちんたらしている。
で、常識的に見ても、事業提携や買収をしなければ何もできない状況に近づいてしまった。
ところで、二人チームなのに、同僚は社内プロジェクトへ編成されてしまったので、上記の戦略立案を私一人でしこしこやっている。
シンクタンクが提供したマーケット予測情報や、その他もろもろの情報を整合性を合わせながら、もっとも有効と思われる選択肢を導き出す作業だ。他の要素もあるけど。
やっぱ、自由にやれると楽しかったりする。
締め切りも設定され、しかも間に合いそうも無いので、最近は夜中まで仕事をしている。でも、こういう状況だと結構楽しめちゃうんだな。
最初に今日は、ロンドンのテロの犠牲者の冥福を祈ります。
実は、来週月曜日、卒業式のためUKへ行く予定で、ロンドンのヒースロー空港経由バーミンガム経由でAberへ行こうと計画していたのだが、交通機関は機能しているのだろうか・・・・。
不安だ・・・。
手探りで飛び込んで、がんばって勉強した結果の卒業式なので私はぜひ参加したい。
まさか、遠い国の事件が自分の生活に関わってくるとは思わなかった。
大手ポータルで勤務している、留学時代のクラスメートと、もうひとりの知人と3人で今日は飲んだ。
主なテーマはキャリアディベロップメントであった。
二人の話を聞いていると、仕事で得られるわくわく感と機会を考えると、やっぱり、ネット系で仕事をするのが一番楽しいのではないか思う。自分にとって。
未だに自分は自然な気持ちでネット業界の動向を追っているし。
ということで、声を大にして知人に言い続けてみようかな。ネット業界へ戻るぞと。
そうしたら、誰かがそれを聞きつけて、チャレンジする機会を紹介してくれるかもしれん。
事業計画のプレゼン資料を、これまでチームでやっていたのだが、同僚が皆社内特別プロジェクトへ奪われてしまい、一人で作るハメになった。
で、これまでのブログの通り、やる気がしないので、ドラフト第一弾提出の今日まで、さっぱり完成しておらず、早朝に出社し慌てて仕上げてみた。
といっても、文字ばっかりのダサダサプレゼン資料なので、案の定ダメだしされた。
ということで、これからお絵かきしてみることにする。
実は、ここ数ヶ月体調不良に悩まされている。
これは、職場のストレスに起因するのか、医学的に治療が必要なのか分からない。
とりあえず、症状は3点、
左手と左足(の甲)が同時にしびれる、
だるくてやる気がでない、
疲れやすい、
なので、神経系の障害を疑ってみた。で、MRIで脳を撮影したのだが、とりあえず問題は無かった。
職場仲間からは、もやもや病を確定診断されたのだが、医者いわく、その心配はないらしい。
あとは、整形外科的な角度からしらべるしかないのだが、理由を知ってさっさと対処したいものである。
それともストレスからくる物だろうか?
久々にポスペを起動させてみた。
2年前の6月下旬、UKへ留学のために飛び立った。
そして、留学し始めの4ヶ月間、相方と離れ離れで、メッセンジャーかメールのやり取りでコミュニケーションをとっていたのだが、メーラーはポスペを使っていた。6月末からUKで暮らし始めて、11月に合流し、それ以降は一緒にいるので、ポスペは未使用だったのだが、相方から”使用してちょ”と言われたので、久々に起動させたらエラーが起きた。
以前は、コモモだったのだが、あの愛くるしいコモモちゃんは二度と起動してくれない・・・・。
結構、粘ったのだが復活しないので諦めて今回は、カメにしてみた。
コモモもトコトコ歩く姿がかわいかったが、カメもなかなかかわいいぞ。(裏切り者の素質あるな、おれ)
夫婦でしかやりとりしないポスペって意味無いよなぁ・・・・。
誰かやっている人いるのかね・・・。
なんというか、昨年の秋に帰国してから運が良くない。
判断をするときにリスクを避ける準備をしておけば回避できた部分と、どうあがいても避けられない部分があるのだが、どっちにせよ状況はあまりよくない。
少なくとも今後は、これまで以上に、自分でできる準備はリスク回避のためにする必要がある。
もう少しずるく生きれればいいのだが。
とはいえ、相談できる相手は結構いるので、悲観する必要もないのだけど。
ミクシーとグリーに入っているが、私はちっともはまらない。
いくら人脈を基本としていても、クローズドなネットワークだとしても、知らない人に情報を公開する可能性があるし、知り合いであっても、人によっては知られて欲しくない情報だってある。
だから、ユーザとして気持ちよく楽しむことは現状ではできない。
ビジネスとしての可能性を考えても、それがパーソナルメディアとして可能性が存在することには賛成だが、そこでボリュームのあるビジネスが展開できるかっていうと私は懐疑的だ。
もうかる仕組みを作っても、多くの人間を食べさせられるようなボリュームを得るには程遠く、骨折り損のくたびれもうけに近いことになるのではなかろうか?
冷めた目で見てスンマセン。
前の会社で知り合った人たちが現在とあるディストリビュータで働いているのだが、
彼らから、その会社のビジネスを手伝わないか?と誘いを受けた。
海外製品のセキュリティ関係の製品が大変よく売れていて、英語のできるプロダクトマネージャーを必要としている。
前の会社に入社して右往左往していたとき、親身になって助けてくれた人たちで、とてもフィーリングの合う人たちからのオファーなので、新規の職場とはいえその会社へ入社したとしても人間関係の再構築に苦労する必要はあまりなさそうだ。
ITマネージャー→留学→新規事業・マーケティング担当→プロダクトマネージャーというキャリアは、選択肢としてアリなステップではあるが、年齢もそろそろ実績を残さないと次が無いので、慎重に次のステージを選ばなくてはならない。
条件をちゃんと聞いてから冷静に判断しよう。
今の会社を選んだ時のように、働き口が無い状態とは異なるのだから。
今日の夕飯は餃子であった。
9時ごろ帰宅すると、相方が皮のもとを準備していて、私が皮作成担当係に任命された。
UK留学時代も、中国人、台湾人と一緒に餃子パーティで皮を担当したことを思い出した。そのときは200個以上みんなで作ったのだ。なつかしいねえ。
皮を延べ棒でグリグリと円状に延ばしていくのだが、うまくいかない。なぜだかハート型とか、楕円状になってしまう。たまに、まん丸の皮ができるとうれしい。
そんなこんなで、今日は、30個強作ったのだが、食いすぎた。
もう、若くないのだから、もう少し控えめにしとけばよかった。
ずーと前に、ヘッドハンターから、あるネット系企業の情報システム部長の案内が来て、こういう機会はとても大事にしようと考え、社長さんと会った。
いまは、留学で勉強してきた戦略やマーケティングの理論を実践でどう生かすかという視点でいるが、マネジメントへの指向は当然あるので、チャンスであった。
しかし、面接後、2ヶ月以上放置されている。ハンターさんに確認したところ、ガンガンの営業系の会社なので、私だと柔らかすぎるらしい。
まあ、確かにそうだな。
けど、社長面接でイケイケの雰囲気なんてだすかね??しかも、情報システム部長の立場の人が。
普通、落ち着いた語り口であると思う。
私は選に漏れることがほぼ確定らしいが、だからと言ってまだ該当者も見つかっていないらしい。
まあ、そうだろう。
実際のところの職場の状況が分からないので、そこが最適であったかどうかは判断できない。けれども、ステップアップのパターンとしては非常にアリな選択肢だったと思う。
次を待とう。(そんなに都合よく、すぐに来るとは思えないけどね)
ここんとこ今後の身の振り方を考えると、頭が重かったり、脱力感に悩まされたり、プチうつ病はいってたんだけど、悩むことは前向きに生きようとするが故にもがき、そして悩むのだなと認識し始めた。
だから、これは
問題ではないのだ。
留学したのに、いまの境遇はなんなんだろうか、担当している今の会社での職務はなんなんだろうか、転職すれば解決するのだろうかなど、考えれば考えるほどイライラしてきていたのだが、それはそれで自然なことであり、どう打破するかっていうと、目の前にあるものをまずは、きっちり取り組むということが先決かなと。
ここ数週間、どちらかというと建設的なことができない上司の対応に憤りを感じ、そして自分のキャリアをどう積み重ねていくかという悩みの意識が相乗効果を生んで、悩みはネガティブスパイラルへと陥ってしまっていた。
が、それもやめにするのだ。
楽しく仕事がやれるよう、ベクトルを変えるほうが創造的だ。
まだまだ、やれることはあるはずだからね。
先月のドイツ出張が、あだとなり、今週は海外展開中の日本未投入の製品説明を上司(なんだけど取締役)へ延々続けている。これからの収益源として期待されている製品だし、USではトップシェアを確保しているし、パートナーも世界的なソフトウェアベンダーだし、見た目は良さげではある。
残念なことに、この出張は、インプリの研修だったので、もちろんマーケティング寄りの情報なんてほとんど手に入ってないし、知り合った外国の同僚もみな、コンサルかエンジニアである。
が、上司には、そんなことはしったことでないので、「なんで知らないんだ!」となる。(これが昨日の理不尽に対する憤りの原因。)
結局、本国の社内イントラを一つ一つ漁っては、なんだか使えそうなパワーポイントやワードファイルなどを見つけて独学している。日本人スタッフで、この製品のことを一番しっているのは私なのでしょうがないのだが。
そもそもSIビジネスを行うと言う認識が無く、従来のハコ売りから意識を変化させられていないので、インプリと言う言葉が意味する内容を理解していない。
と考えた瞬間、新規ビジネスを立ち上げるために必要なソフトウェアビジネスの収益構造を構築したとしても、上司はまったく部下を評価できないんじゃないか?と考え込んでしまった。
それでは、キャリアになっても、給料が上がらないじゃないか!!
旅立ちの日は早いか?
ま、とりあえず、明日の傾向と対策を今から小一時間掛けて練ることにしよう。こんなんで、本国から製品を日本へ投入することができるのだろうか?日本のマーケットは競合ひしめいているんだから、悠長なこと言ってられんと思うのだが。。。。。
上司の非論理的かつ理不尽な態度にあったまきていたら、
今日、帰宅途中に本屋で
橋本治さんの「上司は思いつきでものを言う」を発見し、つい購入してしまった。
どんな内容なのか楽しみだ。
仕事で、マーケットサイズのデータが必要になり、担当者からデータをもらった。
タイトルには、単位がK Yenと書いてあるのに、下にユーロ表記の際に使う為替レートが入っていた。
そして、肝心の情報も、ミリオンレベルの数字(例えば、12,345)になっていたので、
ふむふむ、これはK Yenではなくて、K Euroだなと解釈して、それを元に表を作ったのだが、
しっくりこない。
そこで、念のため確認したら、K Euroではなくて、M Yenの間違いであった。
単位を間違えると、とんでもないことになりますな。
M Yen表記にEuroのレートを掛けて数字を解釈するところであった。
やばい、やばい。
留学時代の同級生と飲んだ。
みんなそれぞれの職を得て、それぞれの不満を抱えている。
なかなか、留学で得た学位を生かせるような仕事ってないんだね。
ある時期をともに歩んだ仲間ってのは、腹を割って話せるし、アドバイスや、刺激を交互に与えることができる。
大切にしなくてはならない。
ところで、その帰りに、地下鉄のホームに立っていたら、反対側のホームに前の会社の上司がいた。
そこで、とりあえず、一杯だけ飲みにいった。
そしたら、東西線の終電をのがした。
しょうがないから、京葉線で帰宅した。
タクシー代がもったいなかったね。
鼻水が止まらないので、鼻炎用の薬を服用してみた。
たしかに、止まる。だが、眠くなる。
そして、今日はうちの会社が所属する業界団体の委員会へ参加した。
案の定眠くなる。
初めての参加なので、なるべく目立たないように隠れていた。
だが、突然、意見を求められ、特に何も応える事ができなかった。
アメリカの事例が話題の一つであり、うちの会社はアメリカで事業を展開し、上位のシェアをもっているにも拘わらず。
薬を飲んでいなかったら、建設的な事を言えたかもしれないかな。
なかなか難しいものである。
最近、仕事で新聞記事や関連文献の英訳をすることが多い。
翻訳上手になるために、私は留学したのだろうか????
何か、考えてしまう状況が多いが、これは私が勤務する会社特有の事象なのだろうか。
約3年位前に留学のためにTOEFL本やMBA関連の紹介本を購入したのだが、今後は使わないので、比較的汚れていない本をアマゾンのマーケットプレイスへ出品している。
購入したものの、手を付けずに新品に近い保存状態のものとかがあって、さっさと出品しときゃよかったなあと。
で、出品したその晩に売れたりして結構ニーズがあることを感じている。
TOEFL本は、大学院だけでなく、学部入学にも準備が必要なので、マーケットは充実しているが、留学準備に予算をかけたくない人や、あれこれ複数の本を手元に集めたい人などが中古で購入していると考えられる。
また、MBA関連本は、いくら留学する人間が増えたとはいえ、出版点数が急激に増加するほどのマーケットは形成できないと考えられる。したがって、数年経た現在でもさほど新刊本は現れていないので、私の持っている中古本を購入してくれる人がいるのかな。(昔は出版社のマーケティングセクション(とはいっても販売促進部と言っていたけど)で販売計画とか作った事もあるが、想定読者数があまり期待できなければ、当然といえば当然だが、とりまとめなどの販売手段がある場合を除けば、出版社も積極的にはなれないだろう)
まあ、そんなところだ。
夏用のスーツが1着しかないので、思い切って銀座のデパートで夏用のスーツを3着購入した。
出費ばっかり・・・・・。
ベンチャー勤務時代のカジュアルな格好のときのほうが安く済んだような気がする・・・・・。
留学してから、他人との距離を意識して感じるようになった気がする。
以前は、自然というか何も考えずに接していた親しい人へも、頭の中で一旦考えてから接するようになった。
でも、その分、いつも冷めた、いいかえれば熱くならない自分がいる。
慎重になったとも言えるし、積極的な姿勢が無いと認識されるかもしれない。
だから、これが、いいことなのか、その逆なのかは、分からない。
あまり考えすぎるのはよくないかな。
卒業式が7月の半ばにあるので、夏休みをこの時に取って、UKへ行こうかどうか悩み中。
実は、
UKのビジネススクールは、大きく分けると二タイプあって、
ビジネススクール独自に運営資金を確保しているところと、
大学全体の予算で運営資金を確保しているところがある。
たぶん、前者では、学部の判断で柔軟に卒業式をカリキュラム終了後にそんなに間を空けずに行うと予想される。
後者は、他の学部と同じ時間軸で動いているので、翌年の夏に卒業式が行われる(のではなかろうか?)
一般的に、英国の大学院の卒業式は、例えば2004年9月でタームが終了した場合、2005年7月に行われるみたいです。(といっても、他の大学の事は知らんけど)
実は、
未だ行くかどうか決意していないのにも拘わらず、ロンドンのロイヤルアルバートホールで行われるプロムスの初日(7月14日)のチケットだけオンラインで既に購入してしまった。。。。。
会話中に、人の名前や物の名前がなかなか最近出てこない。
引き出しが一杯詰まりすぎて、なかなか引き出せない状態と言いたいところだが、
脳の血管に血栓でも詰まっているのではないだろうか???
大人向けのドリルでもやってみるか。
鼻が詰まって、頭がすっきりせず、集中力が遮られる。
しかも、仕事中とても眠い。
まーったく、仕事をする気にならない。
どうせ、上司は出張でいないし、一足お先にGWモードみたいな感じだな。
ははは・・・・・・・・・・・・・。
土曜日の朝、ミュンヘンからの直行便で無事帰国しました!!
やはり、日本食は美味い!
日本語ばんざーい。
***************
滞在先からミュンヘン空港へは、ノルウェー人の同僚の借りたレンタカーへ便乗できて、ラッキーだったなあ。
先週の日曜日、滞在先へタクシーで到着した際は、レンタカーの使用を許可してくれなかった上司を恨めしかったぞ。ほんと、車なくしてまともな人間生活なぞ送れない環境だったのだから。英語があんまり通じない村だったし。
田舎の人は、いいひとばかりなので、怖い目にあったりはせず、同僚もみなわざわざ日本から来た人間には非常に優しかったしね。
仕事では、私が感じているビジネス上の課題が、日本独自というよりは、ヨーロッパのマーケットでも共感できる部分があるらしく、お互いKnowledgeを共有していこうと連帯感が生まれたのが良かった。本社はドイツでも、実際に製品を作っているのはアメリカだし、マネージしているのもアメリカだ。だから、われわれは非本国部隊として、共感するものがあったんだろう。
研修などの活動はEU内という感じだが、ビジネスは各国で分かれているっぽいので、日本単独のマーケットは彼らから見ると非常に大きなものなんだなということも会話して改めて分かった。(まあ、中国の規模にくらべると小さなものだが)
ともかく、国を超えて共感するものが得られるというのが外資に勤めていて楽しい瞬間なのかもしれないな。
ドイツの片田舎で、新商品の研修を受けているわけだが、
毎日昼飯は、近所のスーパーで調達している。
といっても、温かい加工食品なんてないので、毎日、ハムとパンを買って、自前で作るサンドウィッチを食っているのだが。
今日も、いつもと同じように、ハムを購入したつもりだったのだが、一口食べてみて驚いた。
レバーのパテなのだ!
レバーのパテのスライス・・・・・・。
うえー。。。
でも、食べないと、これから4時間以上空腹で研修を受ける羽目になるので、がまんして食べよう・・・・。
うううう。
お菓子を買ってくれば良かった。
まともな食生活を送りたい・・・。
今日は会社を休んだ。
体のふしぶしが痛い。
が、夕方会社から電話があり、依頼されていた資料の提出を求められた。
念のため自宅のアドレスへ資料を送っておいて良かった。
ちょっとだけ修正して会社へ送った。
ネット社会は便利だが、onとoffの境目を曖昧にするとつくづく実感。。。。
私のいる組織、なーんかおかしい。
1、中途採用者は暇で放置:中途採用社員は、必要があって採用しているはずなのだが、現実は暇で、最低1ヶ月は放置。教育制度は皆無。
2、中途採用者に、社内の機能を教える仕組みが無い:多くの人が他部署の人が何をやっているか知らない。
3、歓迎会も送別会もめったにやらない:毎月中途採用者が入社するのにめったに組織としてオフィシャルに歓迎会をやらない。長年働いてきた人が組織を去るときも組織として送別会を行わない。
4、ジョブディスクリプションが曖昧:新卒の人がもうすぐ入るのに、アサインする仕事が未確定。かわいそう・・・・。
5、組織の方向付けが曖昧・不明:トップが組織の方向性を伝えない。伝える機会を持たない。したがって、所属部員は各々勝手に判断して行き当たりばったりで行動する。全体会議などが少ない。
リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーションなどなどが不足してますなぁ。
うちの会社って、業績悪くないほうだけど、きっと商品力で成長してきて、特に上記のことなんて気にする必要がなかったんだろうなぁ。昔から働いている上層部の人って、これまで働いてきた組織で出会ったことがないくらい人間力が不足気味なんですよ。やばいね。
でもね、企業の成長の源泉は”人”なんです!!!それが組織力につながり継続的な企業活動へ寄与するのだと思う。
ちゃんと人を育てる企業文化を持たないとまずよ・・・。
だからね、これからは従業員教育をきっちりやって、企業文化を意図的に同一な方向に向けていかないと、将来的に業績の成長が鈍化する原因になるんじゃなかろうか?少なくとも、ばらばらなベクトルだけでも同方向に向けることに無駄なことは無い。やる必要があると思う。
ということで、下っ端ながらこっそりとやってみようかな。文句ばっかりいってないで。(ってどうやればいいんだろう??)
早くも諦めの気持ちが大きくなってきた。はあ。
ネット企業とは異なる企業に勤めてはや4ヶ月、突然ヘッドハント会社からコンタクトが来た。
ネット企業からのお誘いである。
ポジションは、かつての本職である情報システム関連の責任者。
年収も、相当良い。というかこれまでとはレイヤーが異なる・・・。
いまの会社で4ヶ月。去るには早すぎる・・・・・。が、しかし、今後も、こういう誘いは来るのだろうか????
チャンスなのか?それとも、早計すぎるのか???
うーん。
ま、そこで何をしたくて、何をするか。その分野で、こだわりを持てるかどうかっていうことだ。
人生いろんなことが起こるものだ。
人は、社会的存在であり、決して一人では生きられない。
したがって、絶対的な人間とは存在せず、人は相対的な社会的な関係の中で、自分の価値を発するのだ。
なぜ、組織の中には、自分が一番だと思う自慰的な人間がいるのだろう。
私はそんな人間とならないよう、他人を尊敬する姿勢を失わないよう生きていきたい。
条件不利地におけるネットワークインフラに関するレポートを眺めていると、海外の事例で私が住んでいた町も載っていた。
以下は、その箇所からの引用。。。
○州内の過疎の町(Aberystwyth、Llandudno 等)において、ADSL 等のブロードバンドアクセス網
を整備するとともに、州内18 の図書館にネットワークへのアクセスポイント(PIP(public access
information point))を整備するもの。
○1999~2002年の3 年間での総整備費用620 万ポンド(約11 億1,000 万円:1 ポンド=179
円換算)(うち310 万ポンド(約5億6,000 万円)はBritish Telecom が拠出)
個人的にBTのADSLを利用していたけど、よくこんな僻地にサービス提供するなぁと若干は思っていた。大学生を入れても総人口が2万人で、うち学生は8000人と聞く。そして、学生の多くはネット環境が整備されている学生寮に住んでいるのだから、ADSLのユーザー数なんてたかがしれているもんね。
以前は、BTの提供するADSLは相当遅いって文句言ったけど、今思えば明らかな赤字地域でサービスを提供してくれていただけでも感謝だな。
というか、私の住んでいたアバは、英国でも指折りのど田舎だったということが日本政府の資料からも分かったのであった。。。
他で成功しているからといって、自分のところでうまくいくとは誰も約束してくれない。
ましてや、顔を見たことも無い外人からノウハウを引き出すなんて、とっても大変。
学校では教えてくれませーーん。
しっかし、やると決めたのに、いまやろうとしていることは、右往左往しているように思えるのだが、どうやりゃサクサクいくのかねぇ。
今日は、会社の経費を使って、とあるセミナーへ参加してきた。
が、ミーティングが長引いて、到着したら開始して30分経っていた。
な、なんと、最新動向について情報が聞ける、海外で行われた展示会の説明が終了していた。。。。。。。
一番聞きたかったのに。
ああああ。。。。
しかも、配布されたパワーポイントを見ると、事例はうちの会社の本社の事例だった。。。。
まずい。
どんな風に業界で見られているのか確認できなかった。
ここがマーケティングのヒントになったかもしれないのに・・・。
がっくし。
先々週に、大学から2種類提出した卒業レポートの結果がひとつ届いていた。
結果はパスであった。
だから、もうひとつ届いて、パスしていれば学位が取得できるのかなぁと思っていたのだが、
今日、クラスメートと飲んでいて教えられた。
先々週に届いた点数は、なんと二つの結果を合算したものだったのだ。
パスしているのである。
つまり、私は学位を取得したのだ。
わーい。
英語でUKの大学院の学位を取得できた。
30歳にしてはじめて英語を勉強しだしてはや4年。随分遠くへきたものだ。
今日、またしても夫婦でネットカフェへ行ってきた。
目的は漫画を読むことなんだけど、うちの相方は漫画を読むのが遅い。
1時間に1冊を読みきれない。
ネットカフェの利用料金が1時間400円強なので、実は彼女のような遅読派は、あんまり得をしていないんじゃないかな?
ネットカフェや漫画喫茶で読むより、新刊本か古本で済ましたほうが安上がりなのだ。
今晩の実績は、彼女が2時間で2冊、私は7冊。
その内訳は、、、取締役島耕作オンリーでした。
(これも私なりのストレス発散法なんですよ。)
最近、下っ端として、followerの癖がついてきて、自分で考える思考が停止してきた。
いかんいかんと思いながらも、業界のことが分からんので、判断にも時間がかかるし、はっきりと意見も言えんし困った。
人間は、自分の責任がはっきりしてこそ、考え実行するものなのではなかろうか?
もちろん、仕事を任せてもらうにも、約束したことを実行して、アウトプットをきっちりやったという実績が無ければ、負かされないので、どんな小さなことでもきっちり実績作りをする努力を怠ってはいけないのだ。
がんがろう。
仕事で自分で種まいたので、肥やしをあげに大阪と岡山へ明日出張してきまーす。
うまくいくといいな。
パートナー戦略と、アウトソースは別なんだけど、まだまだクリアにすべき点は多いのだ。
最近、会社の人事制度に気がついたんだが、入社時にもうちょっとゴネテも良かったみたい・・・。
というのも、ポジションとか給与が社内の標準より低いんだよね・・・・。
仕事については文句無いんだが、
なんか、会社は期待して採用したんだか、実は評価していないんだかさっぱり分かりませーん。
前の会社みたいに、四半期ごとに評価して、年2回の昇進があるわけではなく、1年に一回だし、評価基準も適当だし、仕事内容を重視したとはいえ、なんだかがっかりな気分の最近です。
愚痴ってしまった。。。。。。
おっきい会社にいるからなのか、それともどこでもそうなのかは分からない。
どうやら組織の中には、
分かっているだけで、コメントを述べ、実際には自分の手を動かさないという人と、
その上で実行レベルにまで落とし込んでいく人がいる。(それ以外に、問題が分からない人もいるけど)
なんでなんだろう?
批評家は実行者ではないのに、なぜか比較的良い立ち位置を得ているんだよね。
これをつき壊さないと物事はどうやら始まらないのだが。
失敗時におけるリスクが怖いのだろうか?
やり方がわからないのだろうか?
やってみたら得るものは大きそうだから、そんな人は批評している暇があったら、泥臭くてもいいからまずは小さくてもいいから実行してみればいいのに。
留学中にマンションを借りっぱなししていたのに、帰国して新しい会社へ入社したとたん引越しをしてしまった。
同額の家賃を払えば、もう少し広い部屋で生活できそうだったので、引っ越したんだけど。
新しい会社が借り上げ社宅制度で、敷金を払ってくれるからっていうこともあるのだが。
でも、浦安市内で引っ越したので、生活環境自体には変化が無いので、さほどフレッシュな感じではないんだよね。
そんなわけで、我が家は未開封のダンボールでいっぱいである。
最近買って、未だ読んでいない本がどこにあるのかが気がかりなところだ。
新聞屋さんが営業に来ているんだけど、どうしようかな。
いまの会社って、スーツ出勤なんですね。
でも、過去の5年くらいってスーツを必要とする会社にいなかったんで、いま現在まともに着れるのが2着しかありませーん。
バーゲンの季節が終わる前に2着くらい買わなきゃね。
金曜日の夜、知人と飲んだあと帰宅してから、何を思ったのか相方の運転で駅前の24時間ネットカフェへ行った。
何を読みたいというよりは、以前購入していた週刊誌(スピリッツ、サンデーなど)の連載の続きを読みたくて行ったのだが、ぜんぜん愛読していなかったのに「部長島耕作」に目がいってしまい、全14巻を朝までかけて全巻読破した。
ネットカフェを出たのが朝の6時くらい。
その後、浦安の魚市場が開いていることを思い出したので、眠い眼こすりながら不良夫婦は市場でいくらなどを購入して、土曜の朝7時に布団へもぐりこんだ。
まだまだ漫画は読み足りないので、せっかく地元のネットカフェの会員になったし、再び足を運ぼうかな。
いやー、すっかり更新をさぼっていた。
実は、PS2で日本統一に没頭していました。
留学を決心してからゲーム絶ちしていたので、卒論提出後、その反動が出てしまった。
はははは・・・・・。
ところで、年末年始の飲み会を通じて感じたんですけど、すっかり酒に弱くなりました。
ほぼ100%の確立で寝ます。
もー、大体飲みだして1時間くらいで。
会社の忘年会で、グーグー。
オーケストラの友人と飲んでグーグー。
飲むペースをセーブしないとやばいです。
飲みにいったらオモシロい奴と呼ばれるようにならなくては!(←これ今年の目標)
新しい生活環境に慣れなくて、自分の生活の中にブログを書く時間が創れない・・・・。
以前のようなネット系の会社なら会社の席でこっそり書けたんだけど、座席が固定じゃないし、パーティションで区切られてもないので、他人から丸見えでむりっぽそうだし。
難しいのぉ。
やっぱ、新しい環境ってのは緊張する。
業界のこともさっぱり分からん。
まあ、ひとついえるのは、思っていたほどビジネスプランが順調にいっていないので、なんとか乗り越えないと、再び転職の危機がやってくるってことだ。
新しい会社では、新プロジェクトの一員として(末席に座っているだけとも言う)打ち合わせなどに参加している。
今週、来週はインド人やドイツ人などが来日して今後の方向性などを決めているわけだが、インド人に完全なベジタリアンがいて、食事のアレンジで選択肢が少なくていささか困ってしまった。
かといえば、肉をがんがん食べるドイツ人も満足させなくてはならず、
どうしようかと思案した結果、昨日はジョナサンで、今日はデニーズだった。
どっちも同じじゃないの?ってツッコまれました。ハイ。
宮本亜門のミュージカルに関して矛盾する記事を発見。
日刊スポーツ
宮本亜門の「序曲」、米紙に酷評される
ZAKZAK
「宮本亜門がブロードウェー征服」NYタイムズ大絶賛
ソースはどちらもニューヨークタイムズだ。どっちの解釈が正しいのだろう。。。。
追記
これが原文。
あんま好意的じゃない内容かな。
出社するも、朝から夕方まで研修で実際の職場へ行ったのは夕方になってからだった。
夕方、研修後に案内されていくと、そこはおっさんの園だった。約男性20名に女性2名。
インターネット系企業は女性の割合が多くて良かったなー。とおっさんくさいことを思うも、そんなの転職活動中に気にもならないことだ。しょーがない。
まじめなことを書くと、
業界知識がまったく無いので、今月はその吸収に当てることになった。
月末に発表もしなくてはならない。
結局、まだまだ勉強は続く。
ココログの機能で、アマゾンのアフィリエイトプログラムを利用しているけど、CDをレビューする機能ってないんだろうか?既存のユーザーインターフェースでは、ISBNしか入力できませんよねぇ?
あるなら、ぜひ利用したい。
私がやりたいのはクラシックのレビューだから、非常にマニアックなのである。
いまだ眠れる夜を過ごす日々、
小腹がすいたから用意してあったおでんを食べようと思い、
そういや卵入れてないなと、慌ててゆで卵を作ったまでは良かったんだが、
殻がうまくむけない。
殻と卵との中間に位置する、例の薄い皮を捉えることができないのだ。
で、どんどん卵を削りとってしまった。
なんだか、じゃがいもみたいだ。
大胆にむき過ぎたというべきか、慎重さが足りないというべきか・・・・・。
今年の忘年会は、全国各地でマツケンサンバなんだろうね。
すでに、先週の友人の結婚式のとき、テラス越しに他の披露宴でマツケンサンバ(バックダンサー含む)を披露しているのが見えた。しかも、バカ殿つき。
関係ない人の結婚式の余興なのに、みんなで見入ってしまった。
このマツケン+バカ殿も結構はやるんじゃないのか?
ITのコモディティ化がすすむから、自分はエンジニアとしての立場からビジネスをやりくりするキャリアへとシフトすると書いた。
逆に言うと、情報技術のコモディティ化は参入を簡単にしてくれる。コスト面やテクニカルな面での負担が少なくなってきているから、多くの人にチャンスがあるともいえる。
そういう意味でも、エンジニアが華である時代は終焉を迎え、また新たな産業でスペシャリストが旬になるんだろう。
って、どの産業なんでしょうね。
マイクロソフトオフィス2003に、Microsoft Office Home Style+ってのが付属されていて、どうやらケータイとの同期をサポートしてくれるらしいってことが分かった。
私はOutlook愛好家である。動きが遅いという問題はあるものの、スケジュールやタスク管理とメールをいっぺんに管理できるところが好きだ。
ふむふむと、対応機種を見ると、おや、ドコモだけ対応なんだねぇ。
私はAUに鞍替えしていたので利用できない。
ざんねんだ・・。
ドコモとAUの最近の販売台数はAUの方が優勢であると聞く。そして、このOffice2003をサポートする補完的なソフトはコンシューマーへ向けた商品の一機能なんだから、ドコモだけというのは中途半端だと思う。ボーダフォンはともかく、AUに早く対応させてくださいね。
この機能だけで購入を決定する人がいるとは思えないが、期待を裏切るとがっかりするひともいるんだからね。
電車男のヒットに共感の力を思う。
インタラクティブメディアであるインターネットでは、「共感」をキーにしてひとつの分野が構築されていく。
ゴールマンからの引用ですが(卒論を書いているから、自分の中で大きな位置を占めてます)、
共鳴をいくつかの型にはめて、リーダーシップの発揮をする仕方として紹介されている。しかし、共感は何も組織を牽引するときだけに使われるわけではない。
ビジネスのアプローチとしてもアリかなと。共感を仕掛けるのがサービスの主催者ってことになる。とりあえず、ゴールマンのリーダーシップスタイルを挙げてみる。型としては、ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型、ペースセッター型、強制型が提示されている。
ビジネスを、こういったスタイルで無理やり当てはめてみるならば、
ビジョン型だと大きな夢をかなえる系、
コーチ型だと、反対に個人的な夢を助ける系、
関係重視型だと、グリーなんかのサービス系、
民主型だと、提案を尊重するから討論系、
ペースセッター型だと、ゲームや懸賞系、
強制型は、インターネット向きではない。
それが一般ユーザーの積極的な参加や受容につながる。
お金をどこからまきあげるかということを考えると、スポンサーかユーザーになる。
電車男だと、この成果物がユーザーの共感を呼んで書籍が売れて利益が出たと。
思えば、ブログにおける収益源というのもこの辺にあるのではなかろうか。
前から気になっていたんだが、例えば別のブログだが、アメーバブログの収益源は広告より、共感をキーにした出版にあったりして。集客に出遅れたってこともあるだろうけど。
ブログによる出版サービスは、無理やり今日のネタに当てはめるなら民主型かな。
それにしても机上の生活から、早く社会人に復帰したい。
アビーム買収か。。 従業員もずいぶん増やすみたいですね。
企業文化もずいぶん変わるでしょうな。2000人から10000人へ増員ということは、管理部門の構築とか楽しそうだね。でも新規採用だけで従業員を増やすだけではなくて、NECからもコンサルティング部隊が転籍してブランドとして社名を利用するのでは?
NECとしては、ハコの部分は手っ取り早く効果がでるよね。
PCサーバだったらPrimergyじゃなくてExpressとかへ変更!
富士通や日立や東芝などの大手もこの動きに追随するのかな??
意外に、デルか。。
TOEICの結果がきた・・・。
どきどきっ。
が、結果を見て思う。”スピーキングテストは受験できるけど、こんな点数じゃあ証明書に使えない。”
ビジネススクール入学の際の、一年前のTOEFLの結果だけで当分は暮らそう・・・・。
ざんねん!!
ダニエル・ゴールマンというEQの第一人者が書いた”the new leaders"っていう本を読んでいる。
これとは別に"Primal leadership"という本があり、こちらは邦訳もされ”EQリーダーシップ”という書名で日本語で手に入る。
原書を両方とも所有していて、一方しか重点的に使用していなかった自分が悪いのだが、最近になって両書とも同じ内容の書籍であることに気がついた。
って、どういうことなんだ??
なぜぇ?
UKのナイジェリア出身のクラスメートがメッセンジャーで話しかけてきたんだが、スラング混じりで書いてくるので、どういう意味かわかんないんだけどと返事したら、ちょっとだけ(多分)怒ってました。
僕らがいかにボディランゲージにコミュニケーションを依存しているか。
言葉だけってのはむずかしいねぇ。
帰国してから、ビジネス書を読み漁っている。
何人かの著者が指摘しているんだが、ベンチャー企業を創業して無事成長させていく過程の中で、売り上げ10億円が一つのターニングポイントになるそうだ。
このくらいの売り上げが出ると、創業社長さんの収入は購入したいものが手に入るようになって、衣食住的な欲望はすべて満たされてしまうんだそうです。
お金じゃないビジョンを持っている人、もしくはそれを実現するために100億、1000億のビジョンを持つ社長の会社だけが、さらに成長を続けていくんだとさ。
自分が同じ立場になったら、どう感じるんだろう。いまの自分には事業を起こすことにアイデアが無いから、そこで満足するだろうね。
明日は違うかもしれないけど。
もしやってみるんだったら、成功したお金を使ってオペラハウスを作ってみたいね。で、毎晩ワーグナーのオペラのようなチューバが必ずある曲を取り上げてもらうの。(自分が演奏するって言う意味ではないよ)
1ヶ月前だったか、転職活動中に時間をもてあまして、ふと本屋へ入ったところ、山本直人さんの「グッドキャリア」が目に入り、中味も確認しないで直感的に購入した。
先ほど一気に読んだ。とっても参考になる、これからも大切にしたい本だ。
キャリアはプロセスであり、セルフブランドの確立が認識されているが、これは一長一短で達成されるものではないという。スキルを身に付ける事によってなりたい自分へ一足飛びに移る事は、強引であり結果としてひずんだ自分を創るのだろう。ビジネススクールで学ぶようなスキルや英語の能力は、引き出しを増やすくらいの認識でいた方が無理のないキャリア形成に寄与すると。
だから、そのプロセス上では折り合い(私は偶然にも以前これをトレードオフという言葉で表現していた)ながら紡ぐものなのだ。
SWOTを使って自己のキャリアをどう考えるか等を具体的に書いてあり、ポジション取りも設定する環境を変化させるだけで随分と見方が変わるものだが、判断の基準として後戻りができるかどうかをキーポイントに挙げている点は参考になる。
いまの私はまさに、後戻りと言う視点からいくと、職も業界も変えるのでかなり危うい。ただし取り扱う商品がITなので、これをキーに最悪は戻れると考えている。
やはりリスクを避けるなら潜在的に異動のチャンスのあるインターネット系企業で社内ITへ入るという選択肢が理想的であったことは否めんなあ。
11月末までと自分で設定した納期には間に合ったのだから十分な成果を出している。だから、前向きに次のプロセスへ進もうではないか。
そうそう、実は私、医療系の会社へ行くんです。ぜんぜんインターネット業界と違うじゃん。
ライブドアの弥生買収は、結構意表をついているけど、インフラサービスをデータホテルと連携するという側面において非常に効率の良いシナジーを生むのではないだろうか。
ターボリナックスのサーバー版の拡大よりも、会計関連を通じた中小企業向けのインフラサービスの提供の足がかりに、TKCの牙城へ攻め入ったりして。
サブスクリプションタイプのビジネスは定期収入が入るからビジネスの安定をもたらすよね。
面白そう。
次は管理工学研究所だろうか。。。
午後から、市立図書館来て卒論を書いている。
そして、夫婦で夕方四時ごろもそもそと図書館前で昼食のおにぎりを食っている。
なんて変わった夫婦なんだろう。
二人とも30過ぎているのに。
明日も同じ情景が見られることでしょう。
帰国後初めて実家へ行き、なにを依頼されるのかなと思いきや、雨戸にできた鳥の巣を取り除いたり、DVD・HDD・VHSレコーダー(正式な名称を私は知らない)の設定をしたり、家具の移動をしたり、PCの設定をやったりと思いっきり日ごろ溜まった雑務を処理してきた。
特に鳥の巣!
なんで雨戸の中に作るかね。新聞紙とか木のくずとか大量に出てきましたよ。あと木の実とか。
ホコリアレルギーだから、こんなばたばたいろんな事をすると、実家に居る間中くしゃみ・はなみずが止まらなくなるではないか。つらかったぞ。
父から、最近の旅行の話を聞いたがちょっと面白かったので書いてみる。
なんでもうちの実家は元々ここから出てきているらしい。今回は鳥取ではなく、熊本の宇土へ親戚一同で旅行してきたらしく写真を見せられる。話の途中で、こういう遠い親戚って将来的に何かに活かせないかなとよこしまな事を想像してみようとしたが思いつかなかった。
次回は、ひいじいさん思い出の地、奉天へ日露戦争の思い出を追いかけにいくとか。ほんとかい。
浦安へ帰宅するとき、せっかくだから高幡不動尊や、期間限定なんだから新撰組関係の展示物でも見てくれば良かったと中央高速を運転しながら気がついたが時既に遅しであった。
今日のは、思いっきり他人にはどうでもいい日記だな。
”のだめ”にはまってます。
昨日、本屋でのだめカンタービレを全巻大人買い。
おもろすぎる。
セクハラ指揮者がメインキャラクターの師匠として登場するが、現実感あるよねぇ。
才能ある人って、どこかおかしいから。
パリへ舞台は移って、外国で暮らす情景がまた自分にとっては親近感が増す。学生寮での生活が懐かしい。PCも直してあげたりしたなぁ。
パリに住んだら、毎日がオーケストラかオペラのコンサート行きたくてしょうがないだろうね。特にオーケストラは人気がないから当日でもチケットが手に入りそうだし。あと、パリにはチャイナタウンが二つあるから、食材には困らないだろうなぁ・・・・。
就職活動もめどが立って、卒論へ注力している。
とはいえ、一般の34歳に比べれば、自由人のごとく曜日感覚のない毎日を過ごしているわけで、あと一ヶ月でこんなのんびりした時は終わってしまうかと思うとさみしい。忙しくする必要はないけれど、大切に過ごさねば!
ところで、明日は遠方より大学生の友人が遊びに来るので、うちの夫婦と一緒にディズニーシーへ行く予定です。
4年ほど前の開園時、市民が無料招待されて遊びに行って以来なので、運営方法とかも随分熟練してるだろうね。
独特の労働環境を提供することで、高いモチベーションを維持していると一般的に言われている、従業員の働き振りに目がいっちゃいそう。
このサイトで自分の手相を占ってみたら、プレミア級の手相だってさ。
ほめられると、素直にうれしいと思う。ばら色の人生だよなーんて書いてあったけど、そこまでハッピーでもないかな。慢心しちゃだめとも注意されたので気を付けまーす。
先週までどうやったらPositiveな気持ちになれるか困っていたが、なんとか上向きに物事を解釈できる気持ちになってきた。
今度、リアルに手相を見てもらおうかな。
「普通ですよ」って言われたりして。←こういうところがネガティブなんだよね。
BBC Newsでも新潟の地震が報道されてる。
記事の横にあるVIDEOをクリックしてみたら、今回の地震と先日の台風の映像だった。
石の文化であるUKでは、このような地震も台風も縁がないから、この映像を見てもリアルさは中々伝わらないだろう。(河川の氾濫による被害はあるらしいけど)
天災によって建物はあまり破壊されないからなぁ。私の住んでいた寮など、築100年以上前だったのだ。
私自身もテレビが映す現実世界しか見れないのだが、被害の拡大が収まることを祈るばかりである。
今日のTOEICは、みなさんはどうでしたか?
私は、集中力使いすぎで未だ頭が痛いです。
3年位前に受験した時と違って、そこそこできたんじゃないかなと思う。
一般的に得点源は、後半部分だと思うんだけど、ここで取りこぼしが少ないといいな。
どんな結果が待ち受けているのだろう。
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