12.11.2012

2012年最初のブログ?

今年最初で最後のエントリーかもしれませんが。

執行役員を仰せつかっていたベンチャー時代、次の、外資大手パッケージベンダー時代、両方のブログを読んだ。
後ろ向きすぎです。

何もしないで人生は思い通り描いた環境になることは無いよね。
ゴールを夢想し、現実的なプランへ落とし、実行したって、その通りにはなかなか進まない。
そこで、後ろ向きになってはいけない。

そして、ちょっとでも、Happyなことが現実に起こせたら、その結果を喜び笑顔でいよう。

笑顔には、幸運を呼び込む力があるから。

02.07.2008

思い出したかのように書いてみる

何ヶ月ぶりだろう。

MBAで留学した年、2003年11月に書き出して、5年経つんだなー。

最近は、ベンチャーから、外資の業務パッケージベンダへ移って、数字を追いかける世界から、巨大官僚機構内でいかにサバイブするかという視点にすっかり重心が変化している。

前職の理不尽な環境によって発生していた、逃れようの無いつらい虚ろな気持ちとはおさらばしてはいるものの、これまで歩んできたベンチャーから比べても、さほど違和感の無い現在の組織は、経営的な安定とベンチャー的な未成熟さが並存していて、居心地が意外に良い。

ま、そんな日々である。

これから、ブログを、なんとか継続的に書くようにしようと思う。

18.05.2008

そうきたか

この金曜日、会社近辺で偶然にも前の会社の人にばったり。

すれ違い様に声を掛けられた。

その人は、私を最もがっかりさせ、欲につられて私を切り捨てた。
昨年、9月頃、それが明らかになるまで、私は、その人のことを腹を割って話のできる信頼関係がお互いにある仲だったと勘違いしていた。

しれっと、「いまは、会社辞めてマーケティングコンサルを友人と興して会社経営やっている」と話始めました。

なんで、そんなに普通に話しかけられるの??
あれ?傷付いたのは私では?傷つけたのは、あなたでは?

なぜ、平然と会話出来るの?

まあ、いまの環境で復活したので、特に精神的な動揺はないですが。

カメレオンというか、風見鶏というか。
そういう人の方が生存率高いのかしら。
I am always with youなんだけど、状況によって変えられる。
都合のいい解釈。

最後に、こちらから、私があるIT系企業のマーケティングに所属し、彼らから見ると、ちょうどターゲットになる部署に所属していることを説明しました。

仕事を回して欲しそうでした。
でも、私としては、どうするも、こうするもありません。

人を裏切るような人間に仕事は任せられません。
いまの会社で折角信用を得たのに、その信用が失われる可能性のある判断なんて怖くて出来ないもんね。

15.04.2008

官僚組織

実は、いまの会社は超官僚組織で、特に私は内側の部門に所属している。
もう、会社生活は、100%内側である。

かつて、外を這いずり回っていたのが嘘のように朝から晩まで社内なのである。

どれだけ、海外の本社を含め社内の人を知っているかがポイントで、
日本国内で、どれだけ外部を知っているかは、現状の仕事にはまったくもって関係性が無い。

が、適当にこれまで育てたアンテナをメンテしないと将来、困るのでその辺は冷静に動きたいと思う日々なのであります。

02.04.2008

ベンチャー経営と家族

トレードオフですねえ。

社会人として全力で従事することと、楽しい家庭生活を両立させることは難しい。

家族の理解とか助けとかいうことだけで、ベンチャー経営から得られるかもしれない果実を期待するのは、あまりにギャンブルではなかろうか?

そもそも、たとえベンチャーであっても、経営に近いポジションでなければ、見返りってのは少ないと思うわけですよ。

だからといてチャレンジをまったくしないのは、人生面白く無いし、
組織の論理に満足してしまう小粒な人間になってしまうので、
広い視野を鍛えること自体はしなくちゃならないと思う。

30.03.2008

日曜夜9時恵比寿

結婚式の二次会である。

目出度いけど少し遅いなあ(*^_^*)

27.03.2008

水が合ったらしい

いま働いている職場は水が合ったらしい。

最近、自分への信頼を感じることが出来る。

入社5ヶ月だがすごく馴染めているのだ。

たまたま、私の持っているようなスキルの人材が組織におらず、チャンスをもらえただけなのだが、

そもそも、ネット業界を理解していて、英語が出来て、マネジメントの経験があって、基幹系システムの経験もあるような人間は少ないから、ある意味、意図的に偶然を期待したという本音な話もある。

にしても、偶然たどり着いたセクションで、偶然、経験と実績の発揮できる業務を得られたことは、

前職で疲弊した自分にとっては、パフォーマンスが出しやすく、正直、本当に助かった:)

偽りの無い本音である。

07.03.2008

オンラインマーケティング

マーケティングへ異動になったことは書いたんだけど、実は、2月の中旬に異動した際、コンサルティングマーケではなくて、オンラインマーケティング担当になりました。

グローバルなプロジェクトが動き出しており、それを主担当でがんばってちょ、ということのようでした。

と言うわけで、毎日、英語漬けdelicious

そして、この度、3月から、グループリーダーを仰せつかりまして、担当範囲が、ウェブサイト運用・ウェブ広告・SEM・広告代理店・メールマーケ・会社全体のブランドなどを担当している人たちのリーダー役を含むことになりました。

まさに、above the line系な感じです。(私はインターネットはabove the lineだと思っているのです。)

正直、知っていることと、実行できることは異なるわけで、新たな領域へのチャレンジも一部あるというのが正直な状況なのだが、まずは、信頼して仕事を与えてくれた方々の期待に沿う結果をだしたいと思う。
留学で折角、いろいろな勉強してきたのですし、大企業で戦略を担当したり、ベンチャーで経営に携わったりしてきた経験もあるわけですから、できないことは無いと思っています。
だから、気負わずに、でも、逃げることなく、リーダシップを発揮しつつ、着実に与えられた業務に取り組もうと思う。

14.02.2008

異動

いまの会社で異動になりました。

もともと、コンサルティングビジネスのマーケティング担当で入社したのだが、
ちょっとした社内の方向性の変更で、オンラインマーケティング担当になりました。

よもや、オンライマーケの担当になるとは思いませんでした。

ま、これも人生。

やれることを粛々と、でも、テンポ良くやろう。

04.01.2008

思うに

年改まり、ほぼ復調したので最後に昨年自分に起こったことを再度見直し、次へとつなげてみようと思う。

正直、ほんとうに昨年は人生勉強になった年だった。
人間力が試されたともいえる。

これまで、基本的に裏表なく正直に、人に優しく生きてきたつもりだったが、それが良い結果を産むとは限らないことを強く経験した。

腹黒い人にとって、自分の目的を達成するために、バカ正直な人と同じように行動する筋合いはまったくもって無い。むしろ、邪魔なくらいだろう。

とはいえ、共に仕事をして分かったが、腹黒い人=悪い人だったり、付き合ってはいけない人ということでも無さそうだ。黒い人には、心を開く必要は100パーセント無いけど、存在する意味はある。
目的達成のためのプロセスはともかく、目的そのものが受け入れられる内容であれば、それはそれでやり抜けば良いのだ。

自分は、そういった思考を持った人たちとの距離の取り方に間違いがあった。
故に傷ついた。
打たれ弱いのに、それを抱えるようなことをするから傷つく。

前職のベンチャーで打たれ弱さを克服しようと意図していたのだが、そもそも、弱みを伸ばそうなんてことを考えたのが間違いで、弱みを改善するということは諦めるのが正しい戦略だ。
そんなことをするより強みをより強くしたほうが良い。

今年からは、その自分の性格と向き合いつつ、自分の周りにいる、自分を支えてくれる人と向き合い、自分らしさをより深めながら一つでも多く貢献していくことにする。

流れに合わせて自分の得意な領域で、できることをしようと思う。
これは何もしないということではなく無理してできないことをしようとしないということ。
もちろん、これまで通りの自分の成長のための努力は継続する覚悟の表明なのだが。

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