何ヶ月ぶりかな
何も書く気がおきません。
何ヶ月ぶりだろう。
MBAで留学した年、2003年11月に書き出して、5年経つんだなー。
最近は、ベンチャーから、外資の業務パッケージベンダへ移って、数字を追いかける世界から、巨大官僚機構内でいかにサバイブするかという視点にすっかり重心が変化している。
前職の理不尽な環境によって発生していた、逃れようの無いつらい虚ろな気持ちとはおさらばしてはいるものの、これまで歩んできたベンチャーから比べても、さほど違和感の無い現在の組織は、経営的な安定とベンチャー的な未成熟さが並存していて、居心地が意外に良い。
ま、そんな日々である。
これから、ブログを、なんとか継続的に書くようにしようと思う。
この金曜日、会社近辺で偶然にも前の会社の人にばったり。
すれ違い様に声を掛けられた。
その人は、私を最もがっかりさせ、欲につられて私を切り捨てた。
昨年、9月頃、それが明らかになるまで、私は、その人のことを腹を割って話のできる信頼関係がお互いにある仲だったと勘違いしていた。
しれっと、「いまは、会社辞めてマーケティングコンサルを友人と興して会社経営やっている」と話始めました。
なんで、そんなに普通に話しかけられるの??
あれ?傷付いたのは私では?傷つけたのは、あなたでは?
なぜ、平然と会話出来るの?
まあ、いまの環境で復活したので、特に精神的な動揺はないですが。
カメレオンというか、風見鶏というか。
そういう人の方が生存率高いのかしら。
I am always with youなんだけど、状況によって変えられる。
都合のいい解釈。
最後に、こちらから、私があるIT系企業のマーケティングに所属し、彼らから見ると、ちょうどターゲットになる部署に所属していることを説明しました。
仕事を回して欲しそうでした。
でも、私としては、どうするも、こうするもありません。
人を裏切るような人間に仕事は任せられません。
いまの会社で折角信用を得たのに、その信用が失われる可能性のある判断なんて怖くて出来ないもんね。
実は、いまの会社は超官僚組織で、特に私は内側の部門に所属している。
もう、会社生活は、100%内側である。
かつて、外を這いずり回っていたのが嘘のように朝から晩まで社内なのである。
どれだけ、海外の本社を含め社内の人を知っているかがポイントで、
日本国内で、どれだけ外部を知っているかは、現状の仕事にはまったくもって関係性が無い。
が、適当にこれまで育てたアンテナをメンテしないと将来、困るのでその辺は冷静に動きたいと思う日々なのであります。
トレードオフですねえ。
社会人として全力で従事することと、楽しい家庭生活を両立させることは難しい。
家族の理解とか助けとかいうことだけで、ベンチャー経営から得られるかもしれない果実を期待するのは、あまりにギャンブルではなかろうか?
そもそも、たとえベンチャーであっても、経営に近いポジションでなければ、見返りってのは少ないと思うわけですよ。
だからといてチャレンジをまったくしないのは、人生面白く無いし、
組織の論理に満足してしまう小粒な人間になってしまうので、
広い視野を鍛えること自体はしなくちゃならないと思う。
いま働いている職場は水が合ったらしい。
最近、自分への信頼を感じることが出来る。
入社5ヶ月だがすごく馴染めているのだ。
たまたま、私の持っているようなスキルの人材が組織におらず、チャンスをもらえただけなのだが、
そもそも、ネット業界を理解していて、英語が出来て、マネジメントの経験があって、基幹系システムの経験もあるような人間は少ないから、ある意味、意図的に偶然を期待したという本音な話もある。
にしても、偶然たどり着いたセクションで、偶然、経験と実績の発揮できる業務を得られたことは、
前職で疲弊した自分にとっては、パフォーマンスが出しやすく、正直、本当に助かった:)
偽りの無い本音である。
ということで、いまの会社で担当している業務は、実は、前の会社がターゲットとしていた領域そのものになります。
つまり、エージェンシーからクライアントへ、立ち居地を変えたということになります。
よもや、自分が、そのような立場になるとは、転職時には想像もつきませんでした。
エージェンシーサイドにいたとき、クライアントの方ってのは、自分で手を動かさないで、普段なにやってんのかな~と思っていたんだが、実は、社内調整で、相当なエネルギーを使っているということが、今現在進行形でよーく分かりました。
予算があるなら、コンサルタントの力は、役に立ちます。
でもね、前職で、私を鬱病寸前まで追い詰めた人間が仕事しにきたら、どうすっかね。
立ち居地逆転だけど、仕事を受注すべく、営業努力すんのかな??
ま、二度と会いたくないけど。
マーケティングへ異動になったことは書いたんだけど、実は、2月の中旬に異動した際、コンサルティングマーケではなくて、オンラインマーケティング担当になりました。
グローバルなプロジェクトが動き出しており、それを主担当でがんばってちょ、ということのようでした。
と言うわけで、毎日、英語漬け![]()
そして、この度、3月から、グループリーダーを仰せつかりまして、担当範囲が、ウェブサイト運用・ウェブ広告・SEM・広告代理店・メールマーケ・会社全体のブランドなどを担当している人たちのリーダー役を含むことになりました。
まさに、above the line系な感じです。(私はインターネットはabove the lineだと思っているのです。)
正直、知っていることと、実行できることは異なるわけで、新たな領域へのチャレンジも一部あるというのが正直な状況なのだが、まずは、信頼して仕事を与えてくれた方々の期待に沿う結果をだしたいと思う。
留学で折角、いろいろな勉強してきたのですし、大企業で戦略を担当したり、ベンチャーで経営に携わったりしてきた経験もあるわけですから、できないことは無いと思っています。
だから、気負わずに、でも、逃げることなく、リーダシップを発揮しつつ、着実に与えられた業務に取り組もうと思う。
いまの会社で異動になりました。
もともと、コンサルティングビジネスのマーケティング担当で入社したのだが、
ちょっとした社内の方向性の変更で、オンラインマーケティング担当になりました。
よもや、オンライマーケの担当になるとは思いませんでした。
ま、これも人生。
やれることを粛々と、でも、テンポ良くやろう。
年改まり、ほぼ復調したので最後に昨年自分に起こったことを再度見直し、次へとつなげてみようと思う。
正直、ほんとうに昨年は人生勉強になった年だった。
人間力が試されたともいえる。
これまで、基本的に裏表なく正直に、人に優しく生きてきたつもりだったが、それが良い結果を産むとは限らないことを強く経験した。
腹黒い人にとって、自分の目的を達成するために、バカ正直な人と同じように行動する筋合いはまったくもって無い。むしろ、邪魔なくらいだろう。
とはいえ、共に仕事をして分かったが、腹黒い人=悪い人だったり、付き合ってはいけない人ということでも無さそうだ。黒い人には、心を開く必要は100パーセント無いけど、存在する意味はある。
目的達成のためのプロセスはともかく、目的そのものが受け入れられる内容であれば、それはそれでやり抜けば良いのだ。
自分は、そういった思考を持った人たちとの距離の取り方に間違いがあった。
故に傷ついた。
打たれ弱いのに、それを抱えるようなことをするから傷つく。
前職のベンチャーで打たれ弱さを克服しようと意図していたのだが、そもそも、弱みを伸ばそうなんてことを考えたのが間違いで、弱みを改善するということは諦めるのが正しい戦略だ。
そんなことをするより強みをより強くしたほうが良い。
今年からは、その自分の性格と向き合いつつ、自分の周りにいる、自分を支えてくれる人と向き合い、自分らしさをより深めながら一つでも多く貢献していくことにする。
流れに合わせて自分の得意な領域で、できることをしようと思う。
これは何もしないということではなく無理してできないことをしようとしないということ。
もちろん、これまで通りの自分の成長のための努力は継続する覚悟の表明なのだが。
今回のネタは転職回数の多い自分のことではありませんが、
人は何度でも同じ事を繰り返すんですよね。
前の会社の方々と先週会った際にアップデートがあって上記のことが頭に浮かびました。
私を鬱手前まで追い詰めた原因の人間が、社内を壊すだけ壊して辞めるそうな。
手下を引き連れて。
どこかの会社にまとめて採用されたなら、その会社で同じ事を繰り返す可能性は高いと予想。
人を見抜けないその会社の経営者と被害を被るであろう従業員を気の毒と思う。
今日の日経トップもそうだが、前の勤務したベンチャー企業は、新聞で1面にくる案件に良くタッチする。
しかし、その先が続かない。
システム開発だけでなく運用を請け負うというのは一つの解だが、SIerと競合する領域は得策じゃあない。
難しい。
ゆえに、私は基幹系領域でキャリアを再構築することにしたのだ。
去った理由は、それだけではないけど。
なんだか、前の会社で同僚の裏切りに遭った事が、今の組織にいるおかげで精神的に落ち着きだした。
そして回復してくるに従い、ますます気になります。
あれはいったい何に対する意思があって、何で発生したのだろう??
本人は何気ないつもりで実行に移しただけってこともあり得るけどね。(つまり、自分も過去に、実は裏切り行為を行い、他人を大きく傷つけていて、故に、因果応報で、今回の件は、いつかの過去の精算だったかもしれない)
結局、彼らとは、その件について会話をすること無く、そして、別れの挨拶をすること無く、離れた。
まだまだ、気持ちの上で、前の会社と私の関係は終わりではない。
あまり文句を言ってもしょうがないことも分かっている。
自分以外に理由を求める、つまり良くない状況のせいにすることは簡単である。
今後は、もう少しバックアップの意味も含めて広い視野で状況への準備を行うことで、
乗り越える力を反省から学ぶという言う意味でも身につけていこう。
通信ベンチャーの誕生と、羽ばたけずに終了していく様を知っている自分としては、
日経が一生懸命日本に普及させようとしているMVNOについて気になってしょうがないです。
正直、ディズニーがやるのはMVNOとは、多少趣が異なるような気がする今日この頃。
誰も、UKで成功したバージンモバイルの再来が日本で実現できるとは思っていないでしょう。
あの成功は、銀行口座を持てない若者、プリペイド式携帯電話の普及とチャージの体制、高いブランド力とマーケティングがあって初めて実現できたのだと思います。
もちろん、垂直統合型ではなくて、水平型の産業構造がベースにはある。
一所懸命にお役所が、垂直統合型ビジネスモデルのてこ入れをしているけど、
携帯電話メーカが受託型ビジネスで甘んじている現状で、リスクを犯さなくてはいけないコンシューマへ直接売り込む事業モデルへ変換するのは、そんなに簡単なことではないでしょう。
日本だと、MVNOというよりはメーカにとっては受託開発型、つまりB2Bモデルでベネッセのような顧客を大量に抱えて集金システムが確立されている企業が、OEM的に端末をばら撒くのが現実的だと思うのである。
最近、精神的に落ち着いてきたので、ネット業界歴が地味に長い私としてはひと言だけ書いてみたりして。
1ヶ月以上前のCNETの記事から。
記事が書いているようなことについては論及しませんが、
”しかし優秀なベンチャーに開発と運営を外注し、経営層がそれをバックアップするのであれば、ひょっとしたら新聞社主導の新たなソーシャルメディア的展開が、ようやく日本でも始まるきっかけになるかもしれない。まあ、そうならない可能性の方がずっと高いとは思うのだが……。”
いい線ついていると思う。
この人、ことの真相を全部知っていて、こういう記事書いているんでしょうね。
今週の週刊ダイアモンドの記事。
うつ病について特集だぁ。
前の会社を辞める決断をする前って、まさに記事にある危険な状態じゃん。
頭痛いし、やる気しないし、自分を否定していたし、疲れやすいし、集中力ないし、みたいな。
危なかったんだよ。ほんとに。
いまは、そういう環境から離れて、自分の神経が戦闘モードにならない環境に身を置けているので、
リカバーしつつあると思う。
家族も、子供もいるし、そういった自分のキャリアを守るだけではない、いくつかの側面から判断したんだけど、ギリギリのタイミングで自分を護れたんだと思う。
あれ以上、ムリをしていたら、結局、体を壊して休むか退職ということになって、しかも無職になってしまったのではないだろうか?
私が辞めると聞いた時の創業者の無関心な態度を見て、心から離れるチャンスを見つけられて良かった思う。
退職の挨拶メールも無視だし。
あの人は、社員がつぶれそうになっても、つぶれてしまっても、いつもの通り、他人には目をくれない。
社内の人に目を向けない限り、いくら優秀な人材を確保したって企業は成長しない。
調子いい事を外の人に言って、仕事を取ってきたり・かっこつけたって、自分ひとりでできることなんてたいしたこと無いんだから。
恨み言ばかりではなく、前の会社で経営者のポジションで多くの経験ができたことは大変有意義であり、そのポジションへ就かせていただきとても感謝しています。。
話は逸れたが、大企業に入ることで、キャリア自体はダウンしたけど、家族あっての自分です。
それに、充分リカバーできるギリギリのラインは今の職場でキープしたから、
また、実績を出して這い上がればいいかなって気分です。
今日、前職で退職の案内を出させていただいた方々で、ご返事をいただけた方へ新しい職場からご挨拶のメールをだした。
その中で、前職で先に卒業されたある大先輩から返事をいただきました。
ちょっとびっくりなので、そのままコピー。
> 明日、御社サイトSEOの件で
> 弊社の者がお伺いします。
って、あまりにも偶然すぎます。
狭い業界なので、クライアントとエージェントの関係はあり得ても、
挨拶して、明日というのはびっくり。
こういう縁は偶然ではなくて、必然なんだよ。きっと。
大切にしなきゃね。
ウェブ業界から業務系システムの世界へ11月から移り、キャリアを再スタートさせたわけですが、
なぜか、旧知の方々との接点ばかりが気になる今日この頃。
ちょこちょこと転職の挨拶に行くと、なぜか、エンタープライズパッケージの現在の会社が営業かけていたり、既存クライアントだったりする。
結局、社内へ戻ると営業部門へフィードバックのようなことをしています。
確かに、前職も現職もターゲットは企業の情報システム部門(と各業務部門)だったりするわけで、
コアな活動領域が異なるだけでクライアントは同じなんだよね。
ある意味、これが自分のアドバンテージだと再確認ができたということだろうか。
MBAホルダーっぽくストラテジックなセンスに溢れたいところだが、どちらかというと、人脈ベースのベタな営業アプローチで自分の価値を拡大させているような気がする今日この頃。
ぜんぜん話は変るが、
業務系の世界も、SaaSだなんだといって、ウェブの世界と密接になる傾向にあるわけで、
これから自分のアドバンテージを強化できるのではないかなどと、取らぬタヌキの皮算用状態である。
倒産したQ社のこと。
社名は、NHKのクインテットに似ているけど。
いくつかのIT/インターネット関連のサイトではすでにいくつかの記事がアップされているが、
結局のところ、M&Aやその他実施した投資活動等に見合ったリターンが予定したとおりに得られなかったってことなんですかね?
受託開発ビジネスだけでは景気の波に左右されやすく、クライアントサービスから何らかの事業モデルへの転換もしくは並存を目指したと思うので、それ自体の判断は良かったのでしょうね。
その先が続かなかった・・・。
企業経営の難しさを垣間見ました。
でも、203億円の負債は多くないか???
あと日経新聞で以前、ウェブ2.0などではない、普通のシステム会社であることが露呈したという辛らつな内容で記事にされたD社も、どうなんだろう・・。
昨日、自分の部屋の大掃除をしました。
机の上が、アマゾンで購入した本で溢れ、ラップトップの置く隙間もなくなっちゃいました。
まずは、部屋の床に広がっている荷物を開き、残すものと、捨てるものを分類。
その後、日経ビジネスなどの雑誌類を捨てる決意をし部屋の外へ。
最後に、家の中で、2箇所に分散している本棚の中身を入れ替え、ビジネス系と趣味・実用系へ所在を整理した。
大体、4時間くらい掛かりました。
完璧に終わってないけど、あとは、名刺を整理するフォルダーとか、書類関連を整理するバインダーとか、そういったツールを購入すれば、散らからないし、きれいにできそうです。
いつもは別の部屋で使っている空気清浄機を掃除のあいだ、持ってきて使ったけど、さすがに埃っぽかったのか、多分、空気が汚れていることを示す”赤”を表示して、ファンが全力で回っておりました。
おかげで、そんなにクシャミ地獄に陥りませんでした。
よかった、よかった。
またまた、ひさびさ。
弊社内にVCの毒饅頭をくらった3人あり。
彼らは、これからのキャリアをどうするのだろう?
誰も信用してくれなくなるのに。
因果応報ということばは、普遍的な意味を持つと思う。
いづれ、めぐってくるのに。
かわいそうだ。
〔追記:2007/10/18〕
一瞬だけ毒を食らった甲斐が出たのだが、結局、彼らに毒を食らったなりの見返りは無かった・・・。
ただ、周りからの信頼が失われただけ・・・。
社保庁職員:年金着服1億3千万円 24人が12年間で
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070803k0000m040149000c.html
って、あんた、人の生き血を吸う吸血鬼でしょうか?
全額返済は当たり前だし、金利分も乗っけて返済してもらわなければならない。
もちろん、解雇は当然だ。
どんな仕事をしてでも返済する義務がある。
職務放棄をして心が痛まなかったのだろうか?
明らかな国民への配信行為であり、重大な犯罪だ。
転職すると、まず試用期間という雇用者と労働者がお試し期間的な表現で表される状態に置かれます。
試用期間といっても、雇用は通常の正社員と変わりません。
ただ、法的に見て、会社側の都合で期間内であれば本採用にしない(つまり会社都合の解雇)が、通常の正社員に判断を下すより、妥当性があると認識している。
これはある意味、お互い様な関係で、労働者自身も会社が自分に合わないなと思えば、辞めてしまえばいいのだ。(実際にはキャリアが傷つくから1年くらいは我慢するもんでしょうが)
要は、転職したら、試用期間内は社内の同僚、上司、部下、クライアントから早期に信頼を勝ち取るべく全力で仕事に取り組む必要があるのだ。手抜きなんか許されない。常に、周りの注目にさらされていると認識しながら緊張感を持って業務に取り組むのだ。
ゆえに、最初に思った通りじゃない労働環境だと感じても、まずは自分がいなくなったら困っちゃうような実績・環境を社内にさっさと作り、それからゆっくりと自分の欲しい環境をたぐり寄せるとか作るとか異動するとかすればいいのだ。
間違っても、実績を作る前に、ミスマッチが起きているとか、自分のやりたいことじゃないとか、ましてや、退職したいなどど言ってはならない。
会社は、そういう人を評価しない。
よって、自分の想定していないタイミングでキャリアの断絶が起きる事態になる。
ミスマッチでスキルが足りなければ、必死に勉強して取り繕うしかない。
それでも無理なら、朝だれよりも早く出社して、誰よりも遅くいて、必死に追いつこうとしている姿勢を態度で示そう。
マネジメント業務に就いているものの、日々の細かな仕事も担当しているので、ついついミニマムな視点で物事を捉えがちだ。
というわけで、現場の気持の分かる好いやつを標榜しているかのような振る舞いがありつつも、
やさしさを日々かもし出しているが故に、
時としてマネジメントとしての非情な決断を下した際、驚きとともに周りへ大きな影響を与えるようだ。
その企業へ奉職している以上、企業価値をより高められるよう努力をするのが、その務めであり義務かなと。。。
厳しいね。
週末の深夜番組みたいだけど、仕事での話。
Sierが皆して頭悩ませている課題を即効性のある内容で解決しろとの指令が下り、もっか中小企業のマネジメントの端くれの私はやる気とムリだろという気分の浮き沈みの狭間でどうすっかな的な状態です。
ソフトウェア(パッケージとxSP)、コンサルティングアプローチの3つが即効性のある解決策になるんだけど、マジどうすっかなって感じです。
ある本を読んだ受け売りですが、頭のいい人とやる気ある人を縦軸と横軸に設定して人のタイプを4つに分類します。
すなわち、
頭の悪いやる気ない人
頭の悪いやる気ある人
頭の良いやる気ない人
頭の良いやる気ある人
三番目の人は参謀タイプ、四番目のタイプがマネジメントかな。
ところが厄介なのが二番目の人、つまり頭の悪くやる気ある人。彼が組織の要のポジションに就くと、一見すると組織のためにエネルギッシュに活動しているので影響力を強く発揮できるが、根がバカなのであらぬことになる確率がほぼ100%。
でも声の大きい人の意見って通り易いから困ります。
しかも、理解不能な論理をかざすので自分の理解力が不足なのかと思う次第。
そんな経験が以前あるのですが皆さんはいかが?
久々に、ココログへ訪れてみればヘンリー君がテンプレートにいるではありませんか!!
ウェールズ暮らしのとき、学生寮に設置されていた掃除機といえばヘンリー君。
そうです、henryです。
図体がでかくて、小回りが利かなかったけどいい感じです。
でも、夫婦寮に住んでいたときの掃除機は、名前がNumatic君でした。
見た目が一緒なのに、henry以外の名前もあるんだねえと、うちの相方と話したのは、もう3年も昔。。。
なつかしいなああああ。
どうして、いま働く会社ではプロジェクトのオーナーが曖昧なのだろう?
なぜ、無責任な状態が続くのだろう?
と疑問に感じてきたんだが、もしかすると原因は社風ではなく、
レポートラインの未整備なのではないだろうか?
ほうれんそうができない人は彼ら自身だけの問題ではなく、制度上、そういう仕組みにしてあげていないからなのではなかろうか?
個々人がいくら一生懸命働いたところで、レポートラインがはっきりしない以上、つまりきまったプロセスが必ず守られないならば、結果としての責任者は非常に曖昧なものとなる。
そういう意味で、紙とハンコによるワークフローとドキュメント管理方法というのはプロセスと責任の所在を明確にできるので、結構合理的な仕組みなんじゃないかと最近強く思う。
まあ、ほうれんそうができる人材をまずは育てるということが大事なんだけどね。
去年、一年間、Web2.0という言葉がウェブ業界では溢れていました。
ウェブに関係する会社は猫も杓子もweb2.0を連呼していたわけです。
ウェブ業界には、ウェブで事業を行う会社(アマゾン、ヤフー、オンライン証券とかいろいろ)、ウェブインテグレータ(いわゆるウェブコンサルとその他多くの制作屋さん)、SI会社(インフラ、開発、運用など)といった企業がいます。
いわゆるWeb2.0を一種のイノベーティブな企業活動の一種の表現だとすると、ほとんどが事業会社によって表現されていると思うのです。
片や、ウェブインテグレータやSIは受託・コンサルが生業だから、イノベーティブな活動へ自ら先行投資的に身を投じることは無く、どちらかというと標準化されたプロセスの中で、ある一定の保証された品質を人を教育することで量産的に生み出すことに重きを置く。
当然である。
プロジェクトを売り、人を稼働させることで売上を出す企業が、イノベーションに投資する訳がない。
そういうのは事業系の会社が自らの存在価値を表現するために行うものだと思う。
つづく・・・。
受託の仕事をよく言えばコンサルティングともいえなくもないんだが、それを今回の前提としよう。
スタッフのころは、上が取ってくる仕事をヒーヒーいいながらこなしていけばそれで事足りるんだが、
ポジションが上になるとプロジェクトを売ること自体も仕事になる。
そうなると、受注後のプロジェクトを見ながら、仕事を獲得する仕事も発生する訳で、がぜん忙しくなる。
片っぽが利益率とか品質管理に注力しているのに、片っぽはコンペとかで勝負に挑んでいる。
それが、ベンチャーさ!といえば、それまでだが、お金をいただいているプロジェクトの方がやはり気持の比重が落ちる。
だって、案件獲得が至上命題なんですもの。
これで、ええんかなあ。。。。。
おひさです。
先週、カナダ モントリオールへ出張してきました。
成田空港で念のため旅行保険に入ろうとしたら、エース保険にばっちり拒否されました。
データベース上になにやら問題アリという履歴が・・。
がーん。
んで、思い返してみた。
3年前の留学時に、エースの留学生保険に加入していて、歯の治療で保険金請求をしたことを思い出した。
しかも、渡航後90日を過ぎないと申請が出来ない条件の中、91日目に障害が発生し治療をした。
たぶん、これだ。
当時、確か約16万円の保険に加入していて、歯の治療費で5万円請求しただけ。
それで加入拒否とはケチくさい保険会社だ。
結局、ぶちぶち文句を言いながら、隣のブースの他の保険会社で加入させていただきました。
保険金を請求した経験があると、その保険会社の商品って以後購入できないんですかね?
ふ・し・ぎ。
たまーにしか書かなくて、しかも内容が文句ばっかで申し訳ない。
土曜日に返事が来た。
クレームを出してから3日後。
反応としては、遅い気もするが、メールで返事がいただけたので、ちょっとうれしい。
→日曜日には電話で連絡があった。月曜日に自宅まで事情を話しにいらっしゃるということに・・・。
以下、メールでの説明から・・・。
内容は、イレギュラー対応への不首尾。
つまり、当日の特別セールを目的としているより、むしろ付随サービス(子供を抱えた女性向けのサービス)へ期待していたユーザに対する対応の不首尾に対しての回答であった。
対応をいただけたので、矛は収めるべきであろう。
→実際には買い物をしているわけではないので、先方からすればお金を落としていない訳で、困ったもんだという感じでしょう。とはいえ、将来、母娘でユーザとなる可能性はあるわけで、長い目で見ればフォローすることはビジネス的に妥当性のある対応であると思う。
ともかく対応があってよかった。
小さい子供を抱えた女性を助ける施設は多いに越したことはないのだから。
プランタンさん、今後はよろしくです。
プランタンの乳児を抱えた母親に対するむごい対応に比べ、
キハチの対応はすばらしそうな。
乳児のことを考えた、席の案内・セッティング。
ゆえに、近所の銀座プランタンの惨状が対比的に酷く見えるのだ。
ヒト相手のビジネスは心ですよ。
ビジネス的アプローチについて客観的に考えてみる。
ちなみに、プランタンのお客様窓口にクレームは提出済み。
プランタンの反応を想像
1.理由を述べ、詫びてくる
2.理由を述べ、詫びない
3.無視
4.クレーマー扱い
5.クレーマー扱い、その後グーグル村八分の刑
ビジネス的には、ここの対応次第で、長期にわたるロイヤルカスタマーを獲得するか、一人以上の客を失うか(
乳児を持つ母親ネットワークに口コミで状況が伝わるのだから、プランタンのことをネガティブに思う客の数は一人以上と想定)。
どういう返事があるのだろう。
ITベンチャーとは、
大企業などとは差別化可能な競争優位性を持った商品・サービスを事業化し、世に問う事業会社を指し
ハイレベルなスキルがあろうとも、受託型の会社は、あくまで従前からあるSI業界の多重構造と同じ世界に生きるので中小企業と呼ぶべきではないだろうか?ベンチャーではないだろう。
と、いま置かれる自分自身の状況に頭を悩ませている。
ぶっちゃけ、受託は大企業のビジネスだよ。
夜中に、しこしこ資料をなぜだか作っている。
契約の仕方を事前に考えておけばよかった。
もうちょっと契約時に機転を利かせておけば、こんな夜中にぶつくさ言わずにすんだかも。
ボランティアに近い・・・・。
大反省。
To get good deal, can we be liar?
Absolutely not.
Even if it is small company and need to achieve something, doing so will return in its future with negative aspects.
Does a company exist only sales function?
The other part can exist as subcontractors?
I think "No".
However I sometime meet the above situation....
My boss say, "Yes, we can support you"......
What is important in business actually.
私が管理する部署の名義で名刺を勝手に作られた。
うちの社員として動く外注先の人の為に用意したということだそうだ。
モラルがなさすぎる。
ありえないね。
これまで所属した企業では散々部下としてひどい目に遭ってきたが、管理職になっても引き続きひどい目に遭う境遇みたい。
この記事。
タバコすい放題の飛行機ってのはマーケティング上、アリだな。
俺は吸わない人だけど、ビジネス的には面白いと思う。
大手の既存プレーヤーがいるのだから、価格か、差別化で勝負するしかないのだからね。
ある営業へ、仕事のやり方について注文を付けたら、協同で準備していたプロジェクトからのリリースを宣告された。
困った人だ。
使えると思った人間に下駄を預けといて、思い通りにならないと思うと外す。
そんな人ばっかりだな。
これじゃ、人は成長しないし、まともな人は辞める。
どうすりゃいいんでしょうな。
殻に篭りますかな。
夢を描くのが事業計画書なら、実現するのはオペーレーションの能力である。
資金を注入することで夢は現実へと変化していく訳だが、オペレーション次第では、絵に描いた餅になる可能性は十分にあるのだなあということを目の前でまざまざと見せ付けられている。
といっても自分の会社ではなくて、5月の自分のすべてといっても過言ではない、例のプロジェクトである。
あれだけのエネルギーを消費しながら、ついにシステムプロジェクトはほぼ凍結という方向になってしまった。
食べれる餅を作るために、いったん振り出しに戻ってしまった。
組織と事業を同時に起こすということの難しさを痛感する。
ふたたび仕事のことを書こう。
とある上流フェーズの受託案件において、拡大してシステム開発業務が発生したのにもかかわらず、うちのコンサルタントはシステム開発を外注化してしまった。
そして今日、外注先がカバーしきれない部分を内製でお願いしたいと依頼してきた。
アホか。
ただでさえ受託ビジネスで利益率拡大に四苦八苦しているのに、なんたるアホな判断。
そもそも、開発部門を経由せずに開発業務の体制を組むこと自体、越権行為である。
しかも、そんな判断を下した人間が、別途プロジェクトを立てて、社内で業務プロセスの見直しを担当しているのである。しょせんそんなものはスタンドプレーでしかないということだ。
いろんなことが頭をぐるぐる回りだして、
そんな人しかいない会社に入社した自分、アホな人間を制御できない自分、そんな人がさもありなん面している組織、だんだん悔しくて、ビルの屋上でこっそり泣いてしまった。
泣くことたぁないと正直思うが、やられっぱなしというのも納得いかんので、何か策をとらねばと思うのである。
外国の企業に、とある事業を行なうための出資を依頼すべく、久々に英語で資料を作った。
でも、この商品、すでにマーケットでコモディティ化していると私は個人的に感じています。
すでに、ニッチマーケットが形成されているので、後発会社は性能より価格勝負で挑まざるを得ない確率が高い。
だが、夢を語るのが新規事業だ。
具体的なスポンサー候補もいることだし、そこに何らかの商機はあるはずだ。
5月のプロジェクトを思い出してみる。
明確なゴールを示せなかった私は、自身の業務量が尋常じゃなかったといういい訳があるにせよ、メンバーをコントロールできなくなり、積極性の高い自立的な暴走へ任せてしまった。
最大の原因は、サイト構築の経験が無い私がPMをやったことだろうな。
あとは、組織上において自分の部下以外の人間だけで、プロジェクトを構成したことにある。
人事権の無い人間の言うことなんぞ、誰も聞かない。
しかし、会社は容赦なく、他の仕事をアサインしてくるので、勢い夜中から朝にかけてがプロジェクトの作業時間だった。
結局、労多くして、チームワークすら築けず、逆に社内的な信頼関係もマイナス方向へ進めるという、最悪な結果になってしまった。
次回は、全体を俯瞰する眼を持ち、ぶれない意見を用意しておく必要があると痛切に感じる。
あはははは。
ぜんぜん更新してなかった。
ここ2ヶ月くらい、色々ありまして、ミクロな世界:ミクシーに逃避してました。
最近、思うのは、受託ビジネスをしていれば仕事にはなるけど、ビジネスとしての成功は無いな。
ベンチャーの醍醐味ってのは、ニッチなマーケットで大手がやれないような事業を行なって成功を収め、それをコアにしながら成長路線を目指すことなのだと思う。
事業計画イコール受託のボリューム計算ってのは、なんら新規性のないモデルで、既存SIがたくさんいて、別にベンチャーで実現することなんてたかが知れている。
折角の優秀なリソースを受託業務を通じて、その能力を枯渇させたくない。
コンサルティングと言えば格好はいいが、要は受託である。下流へ行くほど、競争優位性なんてなくなる。
かといって、上流の仕事が従業員が全員メシ食えるほど潤沢に案件としてあるかって言うと、それはありえない。
事業を行なう体制へと移行したいなあ。
受託案件で某有名コンサルティング屋さんと、一緒に仕事をしているとドキュメント作成に対するアプローチがしっかししていることに感心させられる。
人の生み出す知識というのは、蓄積され、洗練され、標準化され、効率的なツールとしてのフレームワークへと転化していくのだろうけど、たいしたもんだ。
が、屋台で焼きそば食べるのに、ナイフとフォークは要らない。
スケジュールがタイトで、予算だって限られているプロジェクトに、重厚な管理プロセスは不要だ。
現状、そんな感じ。
発想がネガティブなのかな。
ブログを書くと後ろむきは話になってしまう。
いかんいかん。
話題を変えて、、、
いつもはスーツで出社しているんだけど、気分を変えて緑のストライプのマイケルクラインのシャツと紺のジャケットで出社。落ち着いた中にも春っぽい感じがして明るく見えるかなあと思ったんだけど、
誰も、服装にコメントしてくれなかった。。。。
先々週、日経新聞に私が勤務する会社がリリースした新規事業の提供についてベンチャー面で大きく取り上げていただいた。
実は、その前後に、名の通った企業が同じマーケットへの参入についてプレスリリースを出しているのだが、私が勤務する会社が唯一日経で大きく取り上げられたので、他社のリリースはそれ程大きな扱いになっていない。
これを機に、勤務する会社の雰囲気が上向きになっている。問い合わせも多い。
あきらかに、運を手元にたぐりよせた結果だと思う。
これを起爆剤に、従業員のモチベーション向上と、ビジネスの広がりを手に入れたい。
組織デザインができてないと、適材適所が実現されずらいですな。
部分最適では、個々の効率化は図れても、ボトルネックが発生していれば、全体としては低パフォーマンスになっちまう。
部分の連続ではなくて、一個の塊から分解していかないと機能不全をおこしちまう。そのためには、物事を大きく捉える目を育てる必要がありますな。
人を配置する以上、コンセンサスを得ることが大事で、理屈の上で正論だからといって、理想的な状態にすぐ変更することは難しい。
そもそも、コンセンサスを得るには、ビジョンなり、方向性なり、方法論なり、ジョブアサインなりがしっかりできていなければならない。
そう考えると、やらなくてはならないことが非常に多いなということに気が付くのであった。
ポジションが上に行けば行くほど、部下へ権限を委譲し、何もしないくらいの勇気を経営者は持つべきではなかろうか?
優秀なマネージャーは、日々のオペレーションそのものに従事するより、オペレーションの仕組みを考えたり、新たな場を構築する事に集中すべきではなかろうか。
それが、部下やチームが有効に機能しだす。
今まで自分がしてきた仕事は回りに任せる勇気、それが組織を強くし、大きくする。
慌しかった1月2月も演奏会が終わり、なんだかひと段落。(先週、サントリーでコンサートをしました。)
本番前の金曜日から、あまり睡眠を取れず、くたくたで、そのまま休み無く先週一週間を働いて過ごしたので、この土日は何もせず、惰眠をむさぼり、だいぶ回復。
気持ちも新たに、明日からバリバリいくとしよう。
企業文化と会社の拡大について私の在籍した会社の事を書いてみる。
私が前いた会社って、中途をどんどん採用して、どんどん辞めてく変な会社でした。
残るっているのは10年以上昔に新卒で入社した人ばっかり。
ひと言で言うと、同僚を尊敬しない不思議な人たちが管理する会社だったかな。
新卒で入社していれば、それが当たり前だと思って社会人として成長するので、疑問を持たずにいれば何ら不幸せなことは無い。
が、中途で入社すると、こりゃえらいやばい会社に来ちゃったなーと勘のいい人はすぐ分かっちゃう。で、次の場をある程度の期間から探し出して逃げ出しちゃう。
一時期、新卒を採用しなかったらしいんだが、そろそろ事業規模も順調に伸びてきていて、中途だけでは足りないし、企業としての力を成長させるには新卒も必要じゃんってことで採用し始めた。だけど、中途採用の人たちが客観的な真実を教えてしまうので、新卒入社の人も1年で辞めてしまう傾向が強い。(管理職の多くがプロパーで、他人を敬わない傾向が強いからどうしようもない)
厳しい就職時代に生きる次世代を担うべき若者は、物事を良く考えられるので、こりゃやばいと思って退散するんだな。
こういう企業文化では、従業員は同じベクトルへ向いていないので、組織としての踏ん張りが大事なときに効かない。エネルギーが拡散してしまうので、集団としてのエネルギーが期待値より下回ってしまう。
事業を拡大するためにヒューマンリソースが絶対的に必要であるなら、組織の仕組みではなくて、人と対話する、相手の心と向き合う、会社のメッセージを正しく伝える、ということをしつこいくらい続けられる管理者を育てることだな。
新卒の育て方、中途社員の扱い方、両方とも大事です。
いまフジテレビのニュース番組をみているが、ライブドアをテレビでたたきすぎだな。
ソフトバンクや楽天と比較しているけど、言っていることが間違っている。
評論家ってのは、あくまで無責任な存在だ。
「最初はIT企業だったが、現在は違う」→だからおかしい!的な意見が多い。
そうなの??
大体、企業ってのは創業時のコア事業が発展の段階で他の事業へ取って代わられる場合は多いのだ。
でも、企業として突っ込みどころのあることを行ったんだから、そういう意味ではどうしようもない。
今日が今勤めている会社の最終出勤日だった。
社内外のお世話になった方たちへ、退職の挨拶のメールを出した。
また、同僚に対しては、お世話になった感謝の気持ちを直接伝えてきた。
ほとんどの人たちは、とてもいい人たちなので、別かれるのが惜しいがこれもまた縁である。
やりたいことが、ここでは気の長い時間を過ごさないと実現できないと判断したので、私は去ることにした。
本国から派遣されてきている社長さんへメールを出して挨拶をしたが、ありがたいことに返事を頂き、いつでも戻ってきなさいとのこと。会社を辞めるってことは、ステップアップの機会が目の前に提示されただけではなく、それに加えてやはり何らかの不満を会社に持っているのであって、それを踏まえた上で、そのようなメッセージをくれるって事は(社交辞令かもしれないけど)、うれしいものです。
いろいろお世話になりました。
グローバルな環境でいろいろなことを学ぶことができました。
来年は、Web2.0って言葉が、いろいろなところで使われるでしょう。
提唱者のオライリーさんのアーティクルを見ると、例えば、DoubleClickはWeb1.0であり、GoogleはWeb2.0なのである。前者は、企業が提供するメガサイトを媒体としサービスを、後者は企業も個人もサービスの対象としている。
原文はこちら。
最近ウェブ業界向けのサイトや著名なブロガー達が議論繰り広げているWeb2.0について、私は既存のアーティクルを消化しきっていない。なので当然、自分自身の言葉も持たない。だから、ブログで書くのはおこがましいのだが、あとになっていつぐらいから自分が気にしだしていたのか記録する意味も込めて今日は書いてみた。
ロングテール、マッシュアップという言葉が盛大に使われるんですなぁ。ウェブ業界だけではなく、ビジネス専門誌とかでも。
来年は、Web2.0的であることがウェブビジネスの夢を語る切り口になるのです。
夢は大事です。
現実と理想には必ずギャップがあり。
ストレスが生まれる。
そこからぬけだすには、状況を変化させるか、その状況から別の場所へ移るしかない。
何もせず、できず、ストレスな状況下で現状維持しか選択肢が無い場合、ストレスが蓄積され、体のどこかに不調が現れる。
将来にわたってもしかすると自律的でなくとも他律的に状況変化が起こる可能性もある。
だから、我慢と見切りのタイミングは難しい。
グローバルカンパニーで、まったりぬるま湯につかって早1年。
環境的に恵まれつつも、言われたことばかりやってこれでいいのかなと。
ということで、2006年1月より、再びインターネットの世界へ戻ります。
”MBAとジョブホッパー”という組み合わせは確かに強い関連性があることは十分わかっちゃいるけど、敢えて挑戦させていただきます。
ヤマハへ修理に出しているチューバを引き取りに、今日の午前中銀座へ行ってきた。
その後、豊洲でオケの練習があり、その練習が終了したあと帰宅しようと駅へ向かっていたら、楽器ケースの紐が外れた。
嗚呼。。。
チューバって重いんですよ。べちょって感じで地べたに落ちました。
ベル曲がりました。
レバー曲がりました。
再び、ヤマハ銀座店へ楽器を持って行き、今朝楽器を修理してくれた職人さんへ再び楽器の修理依頼をしてきた。
なんと悲しい日だろう。
ううう。
結構、世界の有名な都市に旅行しているんだけど、都市の中に流れる川って町のイメージと強く結びついているように思う。町を散策すると、橋があり、そこから川を通じて開けた空間から都市を見渡せるのだ。
パリならセーヌ、ロンドンならテムズ、プラハならモルダウ。でも東京って川が多いのに、いわゆる中心地から離れないと景観の良い川ってないですよね。
これって、どう考えても急ピッチで作成するためのアイデアとして川の上に首都高を東京オリンピック前に作ったからなんだよね。(と昔、プロジェクトXの首都高編で見た)
まあ、いまさら景観のために首都高を全部地下に埋めるって訳にもいかんか。
でも、観光立国を目指すなら、それは有益な投資になり得るかもしれない。
と、テレビを見ていて思ったのであった。
自分の名前をグーグルで検索したら、JPNICで登録したハンドルネームが出てきた。
そういやそんなの持ってたんだなあ。
前の会社のメルアドで登録しているんだが、修正できるかな??
持っていても使うことはもう無いだろうけど。
whoisを見ていて、さらに気がついた。
前の会社は、オフィスのグローバルIPの管理者の名義変えてないように見えるが・・・。
管理者アカウントなんて、トラブルが無い限り特に必要ないから、まっ、いいか。
それとも、もうIPアドレスは現在使用していなくて、名義だけがJPNIC上に残っているのかな??
ネタが無く、最近、ココログをさぼってしまっている。
ポジティブにせよ、ネガティブにせよ、エネルギーを発生させる状況に現在無いのが原因なのだが、充電期間みたいな状態なので、近いうちに、再びあれこれ書き出せると思う。
ところで、オケの選曲のMLが来て、来年の7月にローマ三部作をやるのだが、1時間で演奏が終わってしまうので、もう一曲くらい余力があればやったらどうかみたいな話がアイデアベースであって、やるなら例えば、リュートとかベルキスという曲名が挙がっているということだ。
もし、ベルキスとかやることになったら、プログラムはこうなるのだろうか?
前;ベルキス
中:ローマの松、ローマの噴水
メイン:ローマの祭り
※ローマ3部作の並びは私が適当にならべただけです。
とってもブラスちっくなプログラムだなぁ。
好き勝手できるアマチュアらしい選曲ではある。
今日も英語ネタ。
外人含めて大勢で月・火の会議のレビューを行った。
会議当時の書記担当者がプロジェクターで映し出される内容を説明しながら、ワードで作成したファイルを修正していくプロセスを取った。
最初は、内容を説明する書記担当者と、ワードファイルを修正する人間が別だった。だが、
私が書記をした2つの会議の番の時、なんでかワードファイルも私がしゃべりながら同時に修正することに・・・。
つまり英語でプレゼンしながら英語の文章も修正している。
しかも、ポインタでラインをなぞれといわれるし。
んで、上記のことを同時にしながら、周りから異なるコメントを受け付けているうちに、だんだんレスポンスが落ちてしまった。
リカバーせねばと思った矢先に、ある人から日本語で「あんた本当に留学してたの?」などといわれる始末。
余計なお世話だ。
日本人同士で事前レビューしてたとき、あんたは確かに両方こなしていた。ただし日本語で。しかもポインタもない。
まったく、Impoliteなヤツだ。下手なのは認める。
どーせ、クラスで一番下手だったよ。
悪かったな、パフォーマンスが低くて。
フン。
先週の金曜日、職場へUSの本社から人が来ているのだが、会話をしていると、どーも自分の英語力が強烈に低下している感じがする。
もともと、大して上手ではなかったのだけど、言いたい単語が出てこない。
なのに、とあるミーティングでなんでか通訳をするハメになり、メロメロ。
6年前に外資系に入社したとき、私だけ英語ができなくて、しゃべれる人に通訳してもらったことを思い出した。会議が始まって1時間くらい経って、その人が、集中力が維持できず、会議そのものに集中できないからもうやれないと言われて、なんでそんなにしゃべれるのに・・・・。と感じた。
しかーし、やってみてわかった。
かなり集中力を使う。そのときの、彼の気持ちを6年経って理解したぞ。
しかも、同僚の英語を日本語に訳しつつ、相手の日本語を英語に訳した。
こういう仕事は専門職でもないんだから、双方向を一人でやらず、分けてやるべきだな。
ついでに書くと、会議の邪魔にならないように小声でやったら、後で日本人の同僚にひそひそ話に見えて相手側が不信感を持つから大声でやったほうが良かったと注意された。
まっじーって感じ。
注意してくれるくらいなら、会議前に言ってよ~。
昔の同僚(ヨーロッパ人)と、AIM(AOLのインスタントメッセンジャー)を使って先ほど軽く会話をした。
彼は、私同様に前のインターネット系の会社を退職しており、なにやら新サービスを準備中らしい。
また一緒に働けると楽しいのだが、将来のことは何も分からない。
目の前にあることを一所懸命やっていれば、いいこともあるさ。
きっと。
相方に勧められスポーツジムへ体験コースで参加してきた。
正味3時間くらい運動してきたけど、結構心地よい汗をかかさせてもらった。
体の状態をチェックしてもらったけど、やっぱり軽く肥満になっていた。
ちょっと前まで痩せで困っていたのに。とほほ。
おなかがねえ。。。
このチェックで新たな発見があった。
右手の方が左手より筋肉がある。
おれ、左利きなんだけど。。。。
最近、やっとGmailのアカウントを手に入れました。
というのm、
すっごく昔にブログ上でOrkutの招待状ください!ってお願いしてアカウントをもらったことがあるのだが、その記事を最近見て、私にOrkutの招待状くださいと逆に聞いてこられた方がいました。
で、その方のメルアドを見るとGmailのアカウントだったので、これまた逆にGmailのアカウントくださいって頼みました。
というわけで、Gmailのアカウントが今更ながら欲しい方、いらっしゃいましたらご連絡ください。
では。
ウィニングイレブンの呪縛から解き放たれるため、ついに中古屋へ売ってしまった。
楽しい思い出ありがとう。
ところで、こういうのって、マスコミの誇張もあるんだろうけど、いつの時代にも起こるんだろうね。調子がいいときこそ身を引き締めるべきなのではなかろうか?歴史は繰り返すっていうじゃないですか。
ねえ。
キリンのワイン:フランジアのCMは、日々の生活で気軽におしゃれに飲めるワインってなテーマで宣伝しているけど、ホルン吹きながらワインってのはあまり現実的な気がしないなあ。
酔っ払ったら、唇の感覚が鈍くなるから音はずれちゃうと思うのだが。
まあ、どうでもいい突込みですが。
ヒマヒマヒマと書いていた自分が懐かしいくらい、とっても忙しい月・火であった。
なんせ、いつも10時半から11時ごろ出社しているのに、今週は9時過ぎに出社し昼飯を食べる暇なく8時くらいまで会社にいる。
今日の昼飯は夕方6時半でした。
長時間の労働に慣れていないので、脳の耐久レベルが相当落ちており、たぶん普通の社会人に比べると相当疲れているが、まあ何日かすれば慣れて普通にできるであろう。
脳みそが汗かいている感じがして、暇よりは、よっぽどましだな。
昼飯食う時間くらいは欲しいけど。
合宿の酒の量を悩んでいる。
一晩しか行わないのだが、折角の泊りである。日ごろ、車で練習に来てお酒を飲んでいくことができない人もたくさんいる。
そんな人でも、気にせず酒を飲めるこの機会、みんなが好きなだけ飲める量を準備しておきたい。
が、適量が想像出来ない。
うーむ。
ま、とりあえず、ビール大瓶100本頼んどいたから、他の酒もあれば足りるだろう。(ビールは、空けた分だけ請求ですよ。。。。)
今日、オケの友達に会ったら、このブログのことを、Bluelogといわれてしまった。
確かに、書くことで愚痴を発散させている、最近の私のブログ。
的を得た表現だと思ってしまった。
お恥ずかしい。
愚痴の頻度を減らすとしよう。
金曜日は、ビッグサイトで行われいるオーガニック関係の展示会へ行き、その後ビーナスフォートで買い物して、地元浦安のイクスピアリで夕飯食べた。
土曜日は、夕方までだらだら過ごし、夜は友人が泊まりを兼ねて飲みに来た。
日曜日は、友人が夜まで家にいて、ウイイレ9やったり、テレビ見たりしてた。
夜まで友人は滞在していたのだが、そこへ近所に住む留学時代の別の友人が遊びに来て、4人でお好み焼きを食べた。その後、FFⅦのDVDを見て、その日のイベントは終了となった。
だらしの無い後半二日間であった。
浜松の夜も今日が最後。
明日は、東京へ戻ります。
HQから来たうちの同僚は、旅程を確定させたあとも、やっぱり東京にすぐ帰るとか、もう一泊浜松にいるとか、京都へ一泊旅行したいとか、私は何度も何度もそのたびにホテルへ電話して予約のし直しをした。
彼女自身は、very flexible tripなーんて言って笑っていたけど、結構サポート大変だぞ。おい。
私の今回の目的は、HQから来た彼女を満足させることだから、しゃーない。
こうなったらヤケなので、明日は東京へ戻る前に熱海でと下りて、温泉へ連れて行くことにした。1時間くらいの寄り道で温泉へ行きたがっていた同僚へ日本の温泉を満喫させられるなら安いものだ。
んでもって、明日の午後は、日本とUSのマーケットについてディスカッションをするのだ。
えー今日は、USのHQから来る会社の人を迎えに成田へいってみた。
というか、上司から、土曜日は用事あっても成田へ迎えに行けという指令があったから行ったのだが。
4時20分到着なのに、5時になっても現れないよー。
1時間くらい、名前の書いた紙を出口に向けてかざしているが、いっこうに現れてくれない。
ということで、呼び出しを頼んでみた。
が、現れない。
と思って落胆していたら、目の前にいた。
到着してから混雑していて、出てくるまでにすっごく時間かかったらしい。
そっからは、予約しておいたホテルのある品川までバスで一緒に移動して、チェックインした。
自宅から成田空港までが1時間半+待ち時間1時間半+バス移動時間1時間半+品川から自宅まで1時間=5時間半が、移動時間も含めた今日の業務時間であった。
なんだか、むなしい。
確かに、初めて来日する人をサポートするということは重要だが、リムジンバスくらい行き先のホテルを事前に教えといたのだから、大人だったらたどり着けるよ。普通。。。。。まあ、そういった本国人へ対するhospitalityがわが上司(暴君)が大出世した理由の一つなのだろう。
だか、上司のhospitalityを満たすために私の予定は失われてもいいのだろうか??
新日本フィルのマーラー2番の音楽的な経験とそのチケット代5,500円をどうやって取り返せばいいのだろう・・・。
うちの暴君様の腰ぎんちゃくで、他人を客観的に評価するだけで自分は何もしないのに自信満々で、他人を見下す態度とっている人間から、怒るよりもあきれてしまうような失礼なことを言われて気にしないようにしていたんだけど、時間がたつにつれてむかついてきて、そいつの悪口を大声で言っていたら、
2時間の力作を間違って上書きしてしまった。その時点で夜9時。。。。。
さようなら、新規事業を書いたロードマップ。僕のエクセルファイル。
やっぱ、他人の悪口はいかんということですな。
反省。
精神が病んできています。
うちの常務様
常に、暴君としてトップダウンを信条としているのだが、机の上に驚きの本を発見!
野中氏の「イノベーションの本質」を読んでる!!!???
以前、うちの常務様、皆を集めて「ボトムアップは認めない。うちは、トップダウンだ!」と宣言されました。
野中氏の意見と真っ向からぶつかるじゃん。
感想を聞いてみたいなあ。
つうか、ボトムアップを認めないって、よく言えるよな。
上司から、こういわれた。
今度の土曜日、アメリカから一人出張で来るから成田へ迎えに行け。
っつうか、マーラー2番のコンサート行く予定でチケット購入済みなんですけど・・・・。(口に出して言えず、”むっ”とした表情をしてみた)
上司いわく、いつも仕事してねえんだから、休みの日くらい仕事しろ!
俺も、土日仕事してるんだからな!
って、あんた、常務様じゃん。平社員とは別物だよ。
もはや、理解不能。
私は、この常務様へ仕えるためにわざわざイギリスまで行ってMBAとってきたのでしょうか?
転職について本気で、悩んでます。
これって、現実逃避でしょうか????
会社で何もすることが無い割りに、フリーデスクであまり目立って仕事に関係ないこともできないので、
なんだか、何も考えてない時間が多い。
そのうち脳みそのしわがなくなってしまいそうだ。
何か手を打たなければ。。。
そういや、ちょうど一年前にこの仕事を担当していた人に聞いたら、1ヶ月何もすることの無い月が過去にあったと言っていた。
リソースの無駄使いは社風なのだな。きっと。
今日も、ヒマ。
同じ上司に仕える秘書もヒマそうだ。
30歳後半のいい大人が二人もヒマしているオフィスってなんじゃらほい。
うちのボスの年収が数千万円だとして、彼のスケジュール管理面とビジネス面をサポートするわれら二人は、現在、社内ニート中だ。
彼の年収+下っ端2人の年収=会社が彼に支払う本当の人件費
そんなに、彼は会社に貢献しているとは思えない。
でも、これが大人の世界ってものなんだね。
自分の価値観と相手の価値観が違う場合、どうしますか?
自分の職務を全うするのに必要ならば、すりあわせを行い合意を得る努力を行う。
だが、なぜか世の中には、自分の価値が正しいことを前提に話を進める人がいる。相手のバックグラウンド無視して。
私は、相手の背景を無視し、そして命令的な、いいかえるなら会話のキャッチボールを拒否したようなアプローチを嫌悪する。
たいていの場合、こんな状況を嫌悪してしばしば回避してきたが、ほんとうは良くない。
逃げてばかりでは、相手との距離は永遠に埋まらず、お互いの間にネガティブな空気が充満していくばかりだからだ。
相手と正面向かって、お互いが受け入れられるような、よりポジティブな結果を求めなくては人間的な成長は望めない。
といっても、これはなかなか難しいのだが。
人生ポジティブに生きているつもりなんだが、なぜか状況がついてこない。
人間関係も、常識的な範囲で普通に構築できるくらいの能力はあると思う。
だけど、
せっかく、留学し学位を取得して、新たな気持ちで入社した外資系で新規事業担当になったのだが、どうもよくない。
状況を見る目が無かったといばそれまでだが、いまの状況はキャリアディベロップというより、ニート的な状態だ。
自ら積極的に働かない人を社内ニートというのだろうけど、現在わたしがやっている状況は似たようなもんだな。
再び、精神のネガティブスパイラル突入だよ・・・・。
今日はヒマなので、同僚の仕事を手伝っている。
1、広告用のコピー文作成。200字でまとめてくれってことなので、まとめてみた。
2、Windows2000Serverのインストール
Power Edgeがなかなかディスクを認識してくれずに時間がかかったが、なんとかインストールできた。
ヒマじゃあ、脳みそが弛緩しちゃうよ。まったく。
会社に来たけど、やることがない。
仕事があるときは、仕事の目的を教えずに作業だけ命令される。
子飼いの舎弟だけ楽しそうに仕事している。
普通、こんな状況じゃ鬱になるって。
いくら給料もらっていても楽しくないぞ。
資料を上司に提出後、午前中にて暇になる。カントリーマネージャと話をするらしい。
ビジネスプランを作っといてなんだが、自分の地位を失わないように、トロトロやっている上司じゃ何も立ち上がらない。
もう、無理だ。
大体、多くのメーカーの製品がコモディティ化しだしている。おいしいマーケットから、価格勝負へ移行しだしているのだ。。。。
このビジネス、会社の次世代を担う分野と皆は期待しているが、出航前に船着場に永遠に係留されたまま引退船になるんじゃなかろうか・・・・。
大体、まだ日本には、マーケティング部門しかない。本国の製品をどのように日本へ持ってくるかも決まってない。
おれは、いままで何をやってきたのだろうか?????
上司の秘書・・・・・・。
事業のためではなく、上司が社内でかっこつけるための資料作成係。。。。
やはり、うちの上司、定年退職まで永遠と考えるふりだけするのだろうか・・・。
それでも、私はあと数ヶ月はこの会社にいなければ、ジョブホッパーと思われてしまう。嗚呼。。
金曜日。
なぜか、土曜の朝まで銀座で飲む。
土曜日。
すごく気持ち悪い。
よる、高校時代のブラスの友達の家へ行く。もちろん飲む。が、しかし、気持ち悪いので少量にとどめておく。
別の友人が持ってきた岩手土産のわかめうどんがおいしかった。
日曜日。
まだ、気持ち悪い。
ウイイイレ9をしこしこやっていたり、ケーブルテレビで魔人ブウを見ているうちに夜になる。
んで、月曜日の午前中に上司に提出しなければならないプレゼン資料の存在を思い出し、あわてて開くも資料作成のためのエクセルのデータが手元にないことに気がつき、プレゼンのストーリーを決め寝る。
今日は、会社を休んだ。
二つの用事が今日の午前と午後に入ってしまい、それぞれが別の日に入ったら休まないでいようと考えていたら重なってしまったので思い切って休んだ。
午前の部:ネット系企業の面接
90年代後半からニッチだけど、その分野でマーケットをリードしてきた会社。
マーケティング部長と面談。
プロフィールなどの説明をしたら、いまの会社にもう少し(1年から2年)は所属すべきだと説得された。
先だって書いた、ジョブホッパーとMBAの話の続きみたいだが、いま辞めるのは中途半端になるだけだと。
最初は、やんわりお断りの方向かなと思ったけど、そうではなくて本気で説得してくれてる。
いい人だ。
今後は適度に連絡を取り合おうということで、1年くらいしたらマーケティングマネージャーで、うち来なさいと言われて面接終了。まあ、リップサービスも込みだから、100%本気で受け取ってはいけない。ただ、もしそうなら、今の会社で私はいろいろな経験を自ら積み他社からも評価されるような人材にならなくてはならない。
というか、そういう実績を作れるかどうかが、ジョブホッパーになってしまうか、そうでないかの分かれ道なんだが。(ただ、今の会社は、一般的な範囲の酷さを超えている気がしてならない。これを我慢すべきなのか、そうでないのか・・・・。判断が難しい。)
面接と言うよりキャリアカウンセリングであった。
人脈とはいろいろな場所で広がるものだ。
午後の部:
病院。
夫婦でカウンセラーとお話。いろいろな仕事をする人がいるんだなーと感心した。
今日は会社を急に休んでしまったが、有給をちっとも消化してなかったし、良しとしよう。
MBAとジョブホッパーこの単語を掛け合わせると、いろんなサイトが出現してきます。
頭でっかちになるから、希望通りの以外の仕事をいやがるとか、泥臭いことを嫌がるとか、
いやなことがあるとすぐ現実逃避して職を変えてしまうとか、
相対的な価値観で職を決めてしまうとか、
ズキ、ズキっとくる言葉のオンパレード。
絶対的な価値観を持っていくことがよろしいとも書いてある。
そうだとしても、現状に不満があるのだから我慢は体によくないし、時間の無駄のような気がするがどうだろう。
大体、いまの会社を探したときって、不条理な境遇に遭ったわけで、冷静さを失っていたのだ。
次を探すときは、前回と違って職の不安無く探せるから、いまの会社のような間違えは犯さないよう丁寧に選ぶのだ。
以前、MRIについて書いたんだけど、会社の近所の大規模な病院で再度脳みそと頚椎を撮影してみた。(実は、うちの会社ってMRIを製造・販売しているんだけど、私はITビジネスのマーケティンググループなのであまり分からない)
でも、問題なかった。。。。
医者いわく、ストレスが原因であろうと。
確かに、インターネット業界へ復活しようと心に決めてからは、ストレスが無くなったので、確かにしびれは減ってきている。
ということで、健康状態は改善の方向へ向かっている。
普通から見て随分と風変わりな組織とはいえ、それを拒否するストレスに弱い自分がいるわけで、もうすこし打たれ強くなる必要はあるだろうな。
前の会社で同僚だった人が主催している勉強会のパーティがあったので、参加してきた。
普段付き合いのあるオケ関係の人とは一味違う雰囲気(酒を飲んで騒ぐなんてしない)なので、ちょっと臆してしまったが、じみーに知人を増やしてきた。
どーも、同性と話をしていても、なんだか盛り上がらない。私が同性に興味がないのか、つまらないのか、相手が女性ともっと話をしたいのか?ネットワーキングを広げる会とはこういうものなのかなあ。
よくよく頂いた名刺をみると女性の方が多かった・・・・・。
本日の収穫は、あるヘッドハント会社の人と面識が持てたことかな。その会社とやり取りしたいと考えていたのだが、レイヤーが上の人材を扱う外資系会社なので、いきなりレジュメ送っても取り合ってもらえそうもないなーと思っていたので、今回知り合えてよかった。今後どうなるか分からんけど、近々レジュメを送ろう。
最近の私のお気に入りのミネラルウォーターはClystal GeyserのSparkling Waterである。
私の周りは、ガス入りを飲めない人が多いので、不思議がられる。
私は、ガス入りの水のほうが好きだ。
ビールみたいな炭酸の爽快感が自分の感覚に合っているのだろう。
留学中も、よくコープで100円くらいのリットルのペットボトルをよく買ったものだ。
最近は、ペリエ以外にも、ガス入り水が日本に普及してきたことはよろこばしいことだ。
前日、寝すぎでちっとも睡眠できず、月曜日は睡眠不足のまま出社。
夜7時半位まで仕事をして、そろそろ見えないものも見え始めて意識も朦朧としたので帰宅しようとした。
ところが!
上司から、軽く食事でもと言われ、拒否もできず居酒屋へゴー。
あと5分早く仕事を切り上げていれば、こんなことにはならなかったのに、11時まで居酒屋で拘束された。
次も行くといっていたけど、終電があるからという明らかなウソをついて帰宅させてもらった。
上司は2時まで飲んでいたらしい。
50半ばなのに若すぎます。
何度目かの、新規事業の事業計画書の作成をしている。
IT業界は、時間が経つと状況が変化するのが早いから、もたもたしたくないのだが、
アメリカやドイツ本国の上役が生命線のわがボスは、ちんたらちんたらしている。
で、常識的に見ても、事業提携や買収をしなければ何もできない状況に近づいてしまった。
ところで、二人チームなのに、同僚は社内プロジェクトへ編成されてしまったので、上記の戦略立案を私一人でしこしこやっている。
シンクタンクが提供したマーケット予測情報や、その他もろもろの情報を整合性を合わせながら、もっとも有効と思われる選択肢を導き出す作業だ。他の要素もあるけど。
やっぱ、自由にやれると楽しかったりする。
締め切りも設定され、しかも間に合いそうも無いので、最近は夜中まで仕事をしている。でも、こういう状況だと結構楽しめちゃうんだな。
最初に今日は、ロンドンのテロの犠牲者の冥福を祈ります。
実は、来週月曜日、卒業式のためUKへ行く予定で、ロンドンのヒースロー空港経由バーミンガム経由でAberへ行こうと計画していたのだが、交通機関は機能しているのだろうか・・・・。
不安だ・・・。
手探りで飛び込んで、がんばって勉強した結果の卒業式なので私はぜひ参加したい。
まさか、遠い国の事件が自分の生活に関わってくるとは思わなかった。
大手ポータルで勤務している、留学時代のクラスメートと、もうひとりの知人と3人で今日は飲んだ。
主なテーマはキャリアディベロップメントであった。
二人の話を聞いていると、仕事で得られるわくわく感と機会を考えると、やっぱり、ネット系で仕事をするのが一番楽しいのではないか思う。自分にとって。
未だに自分は自然な気持ちでネット業界の動向を追っているし。
ということで、声を大にして知人に言い続けてみようかな。ネット業界へ戻るぞと。
そうしたら、誰かがそれを聞きつけて、チャレンジする機会を紹介してくれるかもしれん。
事業計画のプレゼン資料を、これまでチームでやっていたのだが、同僚が皆社内特別プロジェクトへ奪われてしまい、一人で作るハメになった。
で、これまでのブログの通り、やる気がしないので、ドラフト第一弾提出の今日まで、さっぱり完成しておらず、早朝に出社し慌てて仕上げてみた。
といっても、文字ばっかりのダサダサプレゼン資料なので、案の定ダメだしされた。
ということで、これからお絵かきしてみることにする。
実は、ここ数ヶ月体調不良に悩まされている。
これは、職場のストレスに起因するのか、医学的に治療が必要なのか分からない。
とりあえず、症状は3点、
左手と左足(の甲)が同時にしびれる、
だるくてやる気がでない、
疲れやすい、
なので、神経系の障害を疑ってみた。で、MRIで脳を撮影したのだが、とりあえず問題は無かった。
職場仲間からは、もやもや病を確定診断されたのだが、医者いわく、その心配はないらしい。
あとは、整形外科的な角度からしらべるしかないのだが、理由を知ってさっさと対処したいものである。
それともストレスからくる物だろうか?
久々にポスペを起動させてみた。
2年前の6月下旬、UKへ留学のために飛び立った。
そして、留学し始めの4ヶ月間、相方と離れ離れで、メッセンジャーかメールのやり取りでコミュニケーションをとっていたのだが、メーラーはポスペを使っていた。6月末からUKで暮らし始めて、11月に合流し、それ以降は一緒にいるので、ポスペは未使用だったのだが、相方から”使用してちょ”と言われたので、久々に起動させたらエラーが起きた。
以前は、コモモだったのだが、あの愛くるしいコモモちゃんは二度と起動してくれない・・・・。
結構、粘ったのだが復活しないので諦めて今回は、カメにしてみた。
コモモもトコトコ歩く姿がかわいかったが、カメもなかなかかわいいぞ。(裏切り者の素質あるな、おれ)
夫婦でしかやりとりしないポスペって意味無いよなぁ・・・・。
誰かやっている人いるのかね・・・。
なんというか、昨年の秋に帰国してから運が良くない。
判断をするときにリスクを避ける準備をしておけば回避できた部分と、どうあがいても避けられない部分があるのだが、どっちにせよ状況はあまりよくない。
少なくとも今後は、これまで以上に、自分でできる準備はリスク回避のためにする必要がある。
もう少しずるく生きれればいいのだが。
とはいえ、相談できる相手は結構いるので、悲観する必要もないのだけど。
ミクシーとグリーに入っているが、私はちっともはまらない。
いくら人脈を基本としていても、クローズドなネットワークだとしても、知らない人に情報を公開する可能性があるし、知り合いであっても、人によっては知られて欲しくない情報だってある。
だから、ユーザとして気持ちよく楽しむことは現状ではできない。
ビジネスとしての可能性を考えても、それがパーソナルメディアとして可能性が存在することには賛成だが、そこでボリュームのあるビジネスが展開できるかっていうと私は懐疑的だ。
もうかる仕組みを作っても、多くの人間を食べさせられるようなボリュームを得るには程遠く、骨折り損のくたびれもうけに近いことになるのではなかろうか?
冷めた目で見てスンマセン。
前の会社で知り合った人たちが現在とあるディストリビュータで働いているのだが、
彼らから、その会社のビジネスを手伝わないか?と誘いを受けた。
海外製品のセキュリティ関係の製品が大変よく売れていて、英語のできるプロダクトマネージャーを必要としている。
前の会社に入社して右往左往していたとき、親身になって助けてくれた人たちで、とてもフィーリングの合う人たちからのオファーなので、新規の職場とはいえその会社へ入社したとしても人間関係の再構築に苦労する必要はあまりなさそうだ。
ITマネージャー→留学→新規事業・マーケティング担当→プロダクトマネージャーというキャリアは、選択肢としてアリなステップではあるが、年齢もそろそろ実績を残さないと次が無いので、慎重に次のステージを選ばなくてはならない。
条件をちゃんと聞いてから冷静に判断しよう。
今の会社を選んだ時のように、働き口が無い状態とは異なるのだから。
今日の夕飯は餃子であった。
9時ごろ帰宅すると、相方が皮のもとを準備していて、私が皮作成担当係に任命された。
UK留学時代も、中国人、台湾人と一緒に餃子パーティで皮を担当したことを思い出した。そのときは200個以上みんなで作ったのだ。なつかしいねえ。
皮を延べ棒でグリグリと円状に延ばしていくのだが、うまくいかない。なぜだかハート型とか、楕円状になってしまう。たまに、まん丸の皮ができるとうれしい。
そんなこんなで、今日は、30個強作ったのだが、食いすぎた。
もう、若くないのだから、もう少し控えめにしとけばよかった。
ずーと前に、ヘッドハンターから、あるネット系企業の情報システム部長の案内が来て、こういう機会はとても大事にしようと考え、社長さんと会った。
いまは、留学で勉強してきた戦略やマーケティングの理論を実践でどう生かすかという視点でいるが、マネジメントへの指向は当然あるので、チャンスであった。
しかし、面接後、2ヶ月以上放置されている。ハンターさんに確認したところ、ガンガンの営業系の会社なので、私だと柔らかすぎるらしい。
まあ、確かにそうだな。
けど、社長面接でイケイケの雰囲気なんてだすかね??しかも、情報システム部長の立場の人が。
普通、落ち着いた語り口であると思う。
私は選に漏れることがほぼ確定らしいが、だからと言ってまだ該当者も見つかっていないらしい。
まあ、そうだろう。
実際のところの職場の状況が分からないので、そこが最適であったかどうかは判断できない。けれども、ステップアップのパターンとしては非常にアリな選択肢だったと思う。
次を待とう。(そんなに都合よく、すぐに来るとは思えないけどね)
ここんとこ今後の身の振り方を考えると、頭が重かったり、脱力感に悩まされたり、プチうつ病はいってたんだけど、悩むことは前向きに生きようとするが故にもがき、そして悩むのだなと認識し始めた。
だから、これは
問題ではないのだ。
留学したのに、いまの境遇はなんなんだろうか、担当している今の会社での職務はなんなんだろうか、転職すれば解決するのだろうかなど、考えれば考えるほどイライラしてきていたのだが、それはそれで自然なことであり、どう打破するかっていうと、目の前にあるものをまずは、きっちり取り組むということが先決かなと。
ここ数週間、どちらかというと建設的なことができない上司の対応に憤りを感じ、そして自分のキャリアをどう積み重ねていくかという悩みの意識が相乗効果を生んで、悩みはネガティブスパイラルへと陥ってしまっていた。
が、それもやめにするのだ。
楽しく仕事がやれるよう、ベクトルを変えるほうが創造的だ。
まだまだ、やれることはあるはずだからね。
先月のドイツ出張が、あだとなり、今週は海外展開中の日本未投入の製品説明を上司(なんだけど取締役)へ延々続けている。これからの収益源として期待されている製品だし、USではトップシェアを確保しているし、パートナーも世界的なソフトウェアベンダーだし、見た目は良さげではある。
残念なことに、この出張は、インプリの研修だったので、もちろんマーケティング寄りの情報なんてほとんど手に入ってないし、知り合った外国の同僚もみな、コンサルかエンジニアである。
が、上司には、そんなことはしったことでないので、「なんで知らないんだ!」となる。(これが昨日の理不尽に対する憤りの原因。)
結局、本国の社内イントラを一つ一つ漁っては、なんだか使えそうなパワーポイントやワードファイルなどを見つけて独学している。日本人スタッフで、この製品のことを一番しっているのは私なのでしょうがないのだが。
そもそもSIビジネスを行うと言う認識が無く、従来のハコ売りから意識を変化させられていないので、インプリと言う言葉が意味する内容を理解していない。
と考えた瞬間、新規ビジネスを立ち上げるために必要なソフトウェアビジネスの収益構造を構築したとしても、上司はまったく部下を評価できないんじゃないか?と考え込んでしまった。
それでは、キャリアになっても、給料が上がらないじゃないか!!
旅立ちの日は早いか?
ま、とりあえず、明日の傾向と対策を今から小一時間掛けて練ることにしよう。こんなんで、本国から製品を日本へ投入することができるのだろうか?日本のマーケットは競合ひしめいているんだから、悠長なこと言ってられんと思うのだが。。。。。
上司の非論理的かつ理不尽な態度にあったまきていたら、
今日、帰宅途中に本屋で
橋本治さんの「上司は思いつきでものを言う」を発見し、つい購入してしまった。
どんな内容なのか楽しみだ。
仕事で、マーケットサイズのデータが必要になり、担当者からデータをもらった。
タイトルには、単位がK Yenと書いてあるのに、下にユーロ表記の際に使う為替レートが入っていた。
そして、肝心の情報も、ミリオンレベルの数字(例えば、12,345)になっていたので、
ふむふむ、これはK Yenではなくて、K Euroだなと解釈して、それを元に表を作ったのだが、
しっくりこない。
そこで、念のため確認したら、K Euroではなくて、M Yenの間違いであった。
単位を間違えると、とんでもないことになりますな。
M Yen表記にEuroのレートを掛けて数字を解釈するところであった。
やばい、やばい。
留学時代の同級生と飲んだ。
みんなそれぞれの職を得て、それぞれの不満を抱えている。
なかなか、留学で得た学位を生かせるような仕事ってないんだね。
ある時期をともに歩んだ仲間ってのは、腹を割って話せるし、アドバイスや、刺激を交互に与えることができる。
大切にしなくてはならない。
ところで、その帰りに、地下鉄のホームに立っていたら、反対側のホームに前の会社の上司がいた。
そこで、とりあえず、一杯だけ飲みにいった。
そしたら、東西線の終電をのがした。
しょうがないから、京葉線で帰宅した。
タクシー代がもったいなかったね。
鼻水が止まらないので、鼻炎用の薬を服用してみた。
たしかに、止まる。だが、眠くなる。
そして、今日はうちの会社が所属する業界団体の委員会へ参加した。
案の定眠くなる。
初めての参加なので、なるべく目立たないように隠れていた。
だが、突然、意見を求められ、特に何も応える事ができなかった。
アメリカの事例が話題の一つであり、うちの会社はアメリカで事業を展開し、上位のシェアをもっているにも拘わらず。
薬を飲んでいなかったら、建設的な事を言えたかもしれないかな。
なかなか難しいものである。
最近、仕事で新聞記事や関連文献の英訳をすることが多い。
翻訳上手になるために、私は留学したのだろうか????
何か、考えてしまう状況が多いが、これは私が勤務する会社特有の事象なのだろうか。
約3年位前に留学のためにTOEFL本やMBA関連の紹介本を購入したのだが、今後は使わないので、比較的汚れていない本をアマゾンのマーケットプレイスへ出品している。
購入したものの、手を付けずに新品に近い保存状態のものとかがあって、さっさと出品しときゃよかったなあと。
で、出品したその晩に売れたりして結構ニーズがあることを感じている。
TOEFL本は、大学院だけでなく、学部入学にも準備が必要なので、マーケットは充実しているが、留学準備に予算をかけたくない人や、あれこれ複数の本を手元に集めたい人などが中古で購入していると考えられる。
また、MBA関連本は、いくら留学する人間が増えたとはいえ、出版点数が急激に増加するほどのマーケットは形成できないと考えられる。したがって、数年経た現在でもさほど新刊本は現れていないので、私の持っている中古本を購入してくれる人がいるのかな。(昔は出版社のマーケティングセクション(とはいっても販売促進部と言っていたけど)で販売計画とか作った事もあるが、想定読者数があまり期待できなければ、当然といえば当然だが、とりまとめなどの販売手段がある場合を除けば、出版社も積極的にはなれないだろう)
まあ、そんなところだ。
夏用のスーツが1着しかないので、思い切って銀座のデパートで夏用のスーツを3着購入した。
出費ばっかり・・・・・。
ベンチャー勤務時代のカジュアルな格好のときのほうが安く済んだような気がする・・・・・。
留学してから、他人との距離を意識して感じるようになった気がする。
以前は、自然というか何も考えずに接していた親しい人へも、頭の中で一旦考えてから接するようになった。
でも、その分、いつも冷めた、いいかえれば熱くならない自分がいる。
慎重になったとも言えるし、積極的な姿勢が無いと認識されるかもしれない。
だから、これが、いいことなのか、その逆なのかは、分からない。
あまり考えすぎるのはよくないかな。
卒業式が7月の半ばにあるので、夏休みをこの時に取って、UKへ行こうかどうか悩み中。
実は、
UKのビジネススクールは、大きく分けると二タイプあって、
ビジネススクール独自に運営資金を確保しているところと、
大学全体の予算で運営資金を確保しているところがある。
たぶん、前者では、学部の判断で柔軟に卒業式をカリキュラム終了後にそんなに間を空けずに行うと予想される。
後者は、他の学部と同じ時間軸で動いているので、翌年の夏に卒業式が行われる(のではなかろうか?)
一般的に、英国の大学院の卒業式は、例えば2004年9月でタームが終了した場合、2005年7月に行われるみたいです。(といっても、他の大学の事は知らんけど)
実は、
未だ行くかどうか決意していないのにも拘わらず、ロンドンのロイヤルアルバートホールで行われるプロムスの初日(7月14日)のチケットだけオンラインで既に購入してしまった。。。。。
会話中に、人の名前や物の名前がなかなか最近出てこない。
引き出しが一杯詰まりすぎて、なかなか引き出せない状態と言いたいところだが、
脳の血管に血栓でも詰まっているのではないだろうか???
大人向けのドリルでもやってみるか。
鼻が詰まって、頭がすっきりせず、集中力が遮られる。
しかも、仕事中とても眠い。
まーったく、仕事をする気にならない。
どうせ、上司は出張でいないし、一足お先にGWモードみたいな感じだな。
ははは・・・・・・・・・・・・・。
土曜日の朝、ミュンヘンからの直行便で無事帰国しました!!
やはり、日本食は美味い!
日本語ばんざーい。
***************
滞在先からミュンヘン空港へは、ノルウェー人の同僚の借りたレンタカーへ便乗できて、ラッキーだったなあ。
先週の日曜日、滞在先へタクシーで到着した際は、レンタカーの使用を許可してくれなかった上司を恨めしかったぞ。ほんと、車なくしてまともな人間生活なぞ送れない環境だったのだから。英語があんまり通じない村だったし。
田舎の人は、いいひとばかりなので、怖い目にあったりはせず、同僚もみなわざわざ日本から来た人間には非常に優しかったしね。
仕事では、私が感じているビジネス上の課題が、日本独自というよりは、ヨーロッパのマーケットでも共感できる部分があるらしく、お互いKnowledgeを共有していこうと連帯感が生まれたのが良かった。本社はドイツでも、実際に製品を作っているのはアメリカだし、マネージしているのもアメリカだ。だから、われわれは非本国部隊として、共感するものがあったんだろう。
研修などの活動はEU内という感じだが、ビジネスは各国で分かれているっぽいので、日本単独のマーケットは彼らから見ると非常に大きなものなんだなということも会話して改めて分かった。(まあ、中国の規模にくらべると小さなものだが)
ともかく、国を超えて共感するものが得られるというのが外資に勤めていて楽しい瞬間なのかもしれないな。
ドイツの片田舎で、新商品の研修を受けているわけだが、
毎日昼飯は、近所のスーパーで調達している。
といっても、温かい加工食品なんてないので、毎日、ハムとパンを買って、自前で作るサンドウィッチを食っているのだが。
今日も、いつもと同じように、ハムを購入したつもりだったのだが、一口食べてみて驚いた。
レバーのパテなのだ!
レバーのパテのスライス・・・・・・。
うえー。。。
でも、食べないと、これから4時間以上空腹で研修を受ける羽目になるので、がまんして食べよう・・・・。
うううう。
お菓子を買ってくれば良かった。
まともな食生活を送りたい・・・。
今日は会社を休んだ。
体のふしぶしが痛い。
が、夕方会社から電話があり、依頼されていた資料の提出を求められた。
念のため自宅のアドレスへ資料を送っておいて良かった。
ちょっとだけ修正して会社へ送った。
ネット社会は便利だが、onとoffの境目を曖昧にするとつくづく実感。。。。
私のいる組織、なーんかおかしい。
1、中途採用者は暇で放置:中途採用社員は、必要があって採用しているはずなのだが、現実は暇で、最低1ヶ月は放置。教育制度は皆無。
2、中途採用者に、社内の機能を教える仕組みが無い:多くの人が他部署の人が何をやっているか知らない。
3、歓迎会も送別会もめったにやらない:毎月中途採用者が入社するのにめったに組織としてオフィシャルに歓迎会をやらない。長年働いてきた人が組織を去るときも組織として送別会を行わない。
4、ジョブディスクリプションが曖昧:新卒の人がもうすぐ入るのに、アサインする仕事が未確定。かわいそう・・・・。
5、組織の方向付けが曖昧・不明:トップが組織の方向性を伝えない。伝える機会を持たない。したがって、所属部員は各々勝手に判断して行き当たりばったりで行動する。全体会議などが少ない。
リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーションなどなどが不足してますなぁ。
うちの会社って、業績悪くないほうだけど、きっと商品力で成長してきて、特に上記のことなんて気にする必要がなかったんだろうなぁ。昔から働いている上層部の人って、これまで働いてきた組織で出会ったことがないくらい人間力が不足気味なんですよ。やばいね。
でもね、企業の成長の源泉は”人”なんです!!!それが組織力につながり継続的な企業活動へ寄与するのだと思う。
ちゃんと人を育てる企業文化を持たないとまずよ・・・。
だからね、これからは従業員教育をきっちりやって、企業文化を意図的に同一な方向に向けていかないと、将来的に業績の成長が鈍化する原因になるんじゃなかろうか?少なくとも、ばらばらなベクトルだけでも同方向に向けることに無駄なことは無い。やる必要があると思う。
ということで、下っ端ながらこっそりとやってみようかな。文句ばっかりいってないで。(ってどうやればいいんだろう??)
早くも諦めの気持ちが大きくなってきた。はあ。
ネット企業とは異なる企業に勤めてはや4ヶ月、突然ヘッドハント会社からコンタクトが来た。
ネット企業からのお誘いである。
ポジションは、かつての本職である情報システム関連の責任者。
年収も、相当良い。というかこれまでとはレイヤーが異なる・・・。
いまの会社で4ヶ月。去るには早すぎる・・・・・。が、しかし、今後も、こういう誘いは来るのだろうか????
チャンスなのか?それとも、早計すぎるのか???
うーん。
ま、そこで何をしたくて、何をするか。その分野で、こだわりを持てるかどうかっていうことだ。
人生いろんなことが起こるものだ。
人は、社会的存在であり、決して一人では生きられない。
したがって、絶対的な人間とは存在せず、人は相対的な社会的な関係の中で、自分の価値を発するのだ。
なぜ、組織の中には、自分が一番だと思う自慰的な人間がいるのだろう。
私はそんな人間とならないよう、他人を尊敬する姿勢を失わないよう生きていきたい。
条件不利地におけるネットワークインフラに関するレポートを眺めていると、海外の事例で私が住んでいた町も載っていた。
以下は、その箇所からの引用。。。
○州内の過疎の町(Aberystwyth、Llandudno 等)において、ADSL 等のブロードバンドアクセス網
を整備するとともに、州内18 の図書館にネットワークへのアクセスポイント(PIP(public access
information point))を整備するもの。
○1999~2002年の3 年間での総整備費用620 万ポンド(約11 億1,000 万円:1 ポンド=179
円換算)(うち310 万ポンド(約5億6,000 万円)はBritish Telecom が拠出)
個人的にBTのADSLを利用していたけど、よくこんな僻地にサービス提供するなぁと若干は思っていた。大学生を入れても総人口が2万人で、うち学生は8000人と聞く。そして、学生の多くはネット環境が整備されている学生寮に住んでいるのだから、ADSLのユーザー数なんてたかがしれているもんね。
以前は、BTの提供するADSLは相当遅いって文句言ったけど、今思えば明らかな赤字地域でサービスを提供してくれていただけでも感謝だな。
というか、私の住んでいたアバは、英国でも指折りのど田舎だったということが日本政府の資料からも分かったのであった。。。
他で成功しているからといって、自分のところでうまくいくとは誰も約束してくれない。
ましてや、顔を見たことも無い外人からノウハウを引き出すなんて、とっても大変。
学校では教えてくれませーーん。
しっかし、やると決めたのに、いまやろうとしていることは、右往左往しているように思えるのだが、どうやりゃサクサクいくのかねぇ。
今日は、会社の経費を使って、とあるセミナーへ参加してきた。
が、ミーティングが長引いて、到着したら開始して30分経っていた。
な、なんと、最新動向について情報が聞ける、海外で行われた展示会の説明が終了していた。。。。。。。
一番聞きたかったのに。
ああああ。。。。
しかも、配布されたパワーポイントを見ると、事例はうちの会社の本社の事例だった。。。。
まずい。
どんな風に業界で見られているのか確認できなかった。
ここがマーケティングのヒントになったかもしれないのに・・・。
がっくし。
先々週に、大学から2種類提出した卒業レポートの結果がひとつ届いていた。
結果はパスであった。
だから、もうひとつ届いて、パスしていれば学位が取得できるのかなぁと思っていたのだが、
今日、クラスメートと飲んでいて教えられた。
先々週に届いた点数は、なんと二つの結果を合算したものだったのだ。
パスしているのである。
つまり、私は学位を取得したのだ。
わーい。
英語でUKの大学院の学位を取得できた。
30歳にしてはじめて英語を勉強しだしてはや4年。随分遠くへきたものだ。
今日、またしても夫婦でネットカフェへ行ってきた。
目的は漫画を読むことなんだけど、うちの相方は漫画を読むのが遅い。
1時間に1冊を読みきれない。
ネットカフェの利用料金が1時間400円強なので、実は彼女のような遅読派は、あんまり得をしていないんじゃないかな?
ネットカフェや漫画喫茶で読むより、新刊本か古本で済ましたほうが安上がりなのだ。
今晩の実績は、彼女が2時間で2冊、私は7冊。
その内訳は、、、取締役島耕作オンリーでした。
(これも私なりのストレス発散法なんですよ。)
最近、下っ端として、followerの癖がついてきて、自分で考える思考が停止してきた。
いかんいかんと思いながらも、業界のことが分からんので、判断にも時間がかかるし、はっきりと意見も言えんし困った。
人間は、自分の責任がはっきりしてこそ、考え実行するものなのではなかろうか?
もちろん、仕事を任せてもらうにも、約束したことを実行して、アウトプットをきっちりやったという実績が無ければ、負かされないので、どんな小さなことでもきっちり実績作りをする努力を怠ってはいけないのだ。
がんがろう。
仕事で自分で種まいたので、肥やしをあげに大阪と岡山へ明日出張してきまーす。
うまくいくといいな。
パートナー戦略と、アウトソースは別なんだけど、まだまだクリアにすべき点は多いのだ。
最近、会社の人事制度に気がついたんだが、入社時にもうちょっとゴネテも良かったみたい・・・。
というのも、ポジションとか給与が社内の標準より低いんだよね・・・・。
仕事については文句無いんだが、
なんか、会社は期待して採用したんだか、実は評価していないんだかさっぱり分かりませーん。
前の会社みたいに、四半期ごとに評価して、年2回の昇進があるわけではなく、1年に一回だし、評価基準も適当だし、仕事内容を重視したとはいえ、なんだかがっかりな気分の最近です。
愚痴ってしまった。。。。。。
おっきい会社にいるからなのか、それともどこでもそうなのかは分からない。
どうやら組織の中には、
分かっているだけで、コメントを述べ、実際には自分の手を動かさないという人と、
その上で実行レベルにまで落とし込んでいく人がいる。(それ以外に、問題が分からない人もいるけど)
なんでなんだろう?
批評家は実行者ではないのに、なぜか比較的良い立ち位置を得ているんだよね。
これをつき壊さないと物事はどうやら始まらないのだが。
失敗時におけるリスクが怖いのだろうか?
やり方がわからないのだろうか?
やってみたら得るものは大きそうだから、そんな人は批評している暇があったら、泥臭くてもいいからまずは小さくてもいいから実行してみればいいのに。
留学中にマンションを借りっぱなししていたのに、帰国して新しい会社へ入社したとたん引越しをしてしまった。
同額の家賃を払えば、もう少し広い部屋で生活できそうだったので、引っ越したんだけど。
新しい会社が借り上げ社宅制度で、敷金を払ってくれるからっていうこともあるのだが。
でも、浦安市内で引っ越したので、生活環境自体には変化が無いので、さほどフレッシュな感じではないんだよね。
そんなわけで、我が家は未開封のダンボールでいっぱいである。
最近買って、未だ読んでいない本がどこにあるのかが気がかりなところだ。
新聞屋さんが営業に来ているんだけど、どうしようかな。
いまの会社って、スーツ出勤なんですね。
でも、過去の5年くらいってスーツを必要とする会社にいなかったんで、いま現在まともに着れるのが2着しかありませーん。
バーゲンの季節が終わる前に2着くらい買わなきゃね。
金曜日の夜、知人と飲んだあと帰宅してから、何を思ったのか相方の運転で駅前の24時間ネットカフェへ行った。
何を読みたいというよりは、以前購入していた週刊誌(スピリッツ、サンデーなど)の連載の続きを読みたくて行ったのだが、ぜんぜん愛読していなかったのに「部長島耕作」に目がいってしまい、全14巻を朝までかけて全巻読破した。
ネットカフェを出たのが朝の6時くらい。
その後、浦安の魚市場が開いていることを思い出したので、眠い眼こすりながら不良夫婦は市場でいくらなどを購入して、土曜の朝7時に布団へもぐりこんだ。
まだまだ漫画は読み足りないので、せっかく地元のネットカフェの会員になったし、再び足を運ぼうかな。
いやー、すっかり更新をさぼっていた。
実は、PS2で日本統一に没頭していました。
留学を決心してからゲーム絶ちしていたので、卒論提出後、その反動が出てしまった。
はははは・・・・・。
ところで、年末年始の飲み会を通じて感じたんですけど、すっかり酒に弱くなりました。
ほぼ100%の確立で寝ます。
もー、大体飲みだして1時間くらいで。
会社の忘年会で、グーグー。
オーケストラの友人と飲んでグーグー。
飲むペースをセーブしないとやばいです。
飲みにいったらオモシロい奴と呼ばれるようにならなくては!(←これ今年の目標)
新しい生活環境に慣れなくて、自分の生活の中にブログを書く時間が創れない・・・・。
以前のようなネット系の会社なら会社の席でこっそり書けたんだけど、座席が固定じゃないし、パーティションで区切られてもないので、他人から丸見えでむりっぽそうだし。
難しいのぉ。
やっぱ、新しい環境ってのは緊張する。
業界のこともさっぱり分からん。
まあ、ひとついえるのは、思っていたほどビジネスプランが順調にいっていないので、なんとか乗り越えないと、再び転職の危機がやってくるってことだ。
新しい会社では、新プロジェクトの一員として(末席に座っているだけとも言う)打ち合わせなどに参加している。
今週、来週はインド人やドイツ人などが来日して今後の方向性などを決めているわけだが、インド人に完全なベジタリアンがいて、食事のアレンジで選択肢が少なくていささか困ってしまった。
かといえば、肉をがんがん食べるドイツ人も満足させなくてはならず、
どうしようかと思案した結果、昨日はジョナサンで、今日はデニーズだった。
どっちも同じじゃないの?ってツッコまれました。ハイ。
宮本亜門のミュージカルに関して矛盾する記事を発見。
日刊スポーツ
宮本亜門の「序曲」、米紙に酷評される
ZAKZAK
「宮本亜門がブロードウェー征服」NYタイムズ大絶賛
ソースはどちらもニューヨークタイムズだ。どっちの解釈が正しいのだろう。。。。
追記
これが原文。
あんま好意的じゃない内容かな。
出社するも、朝から夕方まで研修で実際の職場へ行ったのは夕方になってからだった。
夕方、研修後に案内されていくと、そこはおっさんの園だった。約男性20名に女性2名。
インターネット系企業は女性の割合が多くて良かったなー。とおっさんくさいことを思うも、そんなの転職活動中に気にもならないことだ。しょーがない。
まじめなことを書くと、
業界知識がまったく無いので、今月はその吸収に当てることになった。
月末に発表もしなくてはならない。
結局、まだまだ勉強は続く。
ココログの機能で、アマゾンのアフィリエイトプログラムを利用しているけど、CDをレビューする機能ってないんだろうか?既存のユーザーインターフェースでは、ISBNしか入力できませんよねぇ?
あるなら、ぜひ利用したい。
私がやりたいのはクラシックのレビューだから、非常にマニアックなのである。
いまだ眠れる夜を過ごす日々、
小腹がすいたから用意してあったおでんを食べようと思い、
そういや卵入れてないなと、慌ててゆで卵を作ったまでは良かったんだが、
殻がうまくむけない。
殻と卵との中間に位置する、例の薄い皮を捉えることができないのだ。
で、どんどん卵を削りとってしまった。
なんだか、じゃがいもみたいだ。
大胆にむき過ぎたというべきか、慎重さが足りないというべきか・・・・・。
今年の忘年会は、全国各地でマツケンサンバなんだろうね。
すでに、先週の友人の結婚式のとき、テラス越しに他の披露宴でマツケンサンバ(バックダンサー含む)を披露しているのが見えた。しかも、バカ殿つき。
関係ない人の結婚式の余興なのに、みんなで見入ってしまった。
このマツケン+バカ殿も結構はやるんじゃないのか?
ITのコモディティ化がすすむから、自分はエンジニアとしての立場からビジネスをやりくりするキャリアへとシフトすると書いた。
逆に言うと、情報技術のコモディティ化は参入を簡単にしてくれる。コスト面やテクニカルな面での負担が少なくなってきているから、多くの人にチャンスがあるともいえる。
そういう意味でも、エンジニアが華である時代は終焉を迎え、また新たな産業でスペシャリストが旬になるんだろう。
って、どの産業なんでしょうね。
マイクロソフトオフィス2003に、Microsoft Office Home Style+ってのが付属されていて、どうやらケータイとの同期をサポートしてくれるらしいってことが分かった。
私はOutlook愛好家である。動きが遅いという問題はあるものの、スケジュールやタスク管理とメールをいっぺんに管理できるところが好きだ。
ふむふむと、対応機種を見ると、おや、ドコモだけ対応なんだねぇ。
私はAUに鞍替えしていたので利用できない。
ざんねんだ・・。
ドコモとAUの最近の販売台数はAUの方が優勢であると聞く。そして、このOffice2003をサポートする補完的なソフトはコンシューマーへ向けた商品の一機能なんだから、ドコモだけというのは中途半端だと思う。ボーダフォンはともかく、AUに早く対応させてくださいね。
この機能だけで購入を決定する人がいるとは思えないが、期待を裏切るとがっかりするひともいるんだからね。
電車男のヒットに共感の力を思う。
インタラクティブメディアであるインターネットでは、「共感」をキーにしてひとつの分野が構築されていく。
ゴールマンからの引用ですが(卒論を書いているから、自分の中で大きな位置を占めてます)、
共鳴をいくつかの型にはめて、リーダーシップの発揮をする仕方として紹介されている。しかし、共感は何も組織を牽引するときだけに使われるわけではない。
ビジネスのアプローチとしてもアリかなと。共感を仕掛けるのがサービスの主催者ってことになる。とりあえず、ゴールマンのリーダーシップスタイルを挙げてみる。型としては、ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型、ペースセッター型、強制型が提示されている。
ビジネスを、こういったスタイルで無理やり当てはめてみるならば、
ビジョン型だと大きな夢をかなえる系、
コーチ型だと、反対に個人的な夢を助ける系、
関係重視型だと、グリーなんかのサービス系、
民主型だと、提案を尊重するから討論系、
ペースセッター型だと、ゲームや懸賞系、
強制型は、インターネット向きではない。
それが一般ユーザーの積極的な参加や受容につながる。
お金をどこからまきあげるかということを考えると、スポンサーかユーザーになる。
電車男だと、この成果物がユーザーの共感を呼んで書籍が売れて利益が出たと。
思えば、ブログにおける収益源というのもこの辺にあるのではなかろうか。
前から気になっていたんだが、例えば別のブログだが、アメーバブログの収益源は広告より、共感をキーにした出版にあったりして。集客に出遅れたってこともあるだろうけど。
ブログによる出版サービスは、無理やり今日のネタに当てはめるなら民主型かな。
それにしても机上の生活から、早く社会人に復帰したい。
アビーム買収か。。 従業員もずいぶん増やすみたいですね。
企業文化もずいぶん変わるでしょうな。2000人から10000人へ増員ということは、管理部門の構築とか楽しそうだね。でも新規採用だけで従業員を増やすだけではなくて、NECからもコンサルティング部隊が転籍してブランドとして社名を利用するのでは?
NECとしては、ハコの部分は手っ取り早く効果がでるよね。
PCサーバだったらPrimergyじゃなくてExpressとかへ変更!
富士通や日立や東芝などの大手もこの動きに追随するのかな??
意外に、デルか。。
TOEICの結果がきた・・・。
どきどきっ。
が、結果を見て思う。”スピーキングテストは受験できるけど、こんな点数じゃあ証明書に使えない。”
ビジネススクール入学の際の、一年前のTOEFLの結果だけで当分は暮らそう・・・・。
ざんねん!!
ダニエル・ゴールマンというEQの第一人者が書いた”the new leaders"っていう本を読んでいる。
これとは別に"Primal leadership"という本があり、こちらは邦訳もされ”EQリーダーシップ”という書名で日本語で手に入る。
原書を両方とも所有していて、一方しか重点的に使用していなかった自分が悪いのだが、最近になって両書とも同じ内容の書籍であることに気がついた。
って、どういうことなんだ??
なぜぇ?
UKのナイジェリア出身のクラスメートがメッセンジャーで話しかけてきたんだが、スラング混じりで書いてくるので、どういう意味かわかんないんだけどと返事したら、ちょっとだけ(多分)怒ってました。
僕らがいかにボディランゲージにコミュニケーションを依存しているか。
言葉だけってのはむずかしいねぇ。
帰国してから、ビジネス書を読み漁っている。
何人かの著者が指摘しているんだが、ベンチャー企業を創業して無事成長させていく過程の中で、売り上げ10億円が一つのターニングポイントになるそうだ。
このくらいの売り上げが出ると、創業社長さんの収入は購入したいものが手に入るようになって、衣食住的な欲望はすべて満たされてしまうんだそうです。
お金じゃないビジョンを持っている人、もしくはそれを実現するために100億、1000億のビジョンを持つ社長の会社だけが、さらに成長を続けていくんだとさ。
自分が同じ立場になったら、どう感じるんだろう。いまの自分には事業を起こすことにアイデアが無いから、そこで満足するだろうね。
明日は違うかもしれないけど。
もしやってみるんだったら、成功したお金を使ってオペラハウスを作ってみたいね。で、毎晩ワーグナーのオペラのようなチューバが必ずある曲を取り上げてもらうの。(自分が演奏するって言う意味ではないよ)
1ヶ月前だったか、転職活動中に時間をもてあまして、ふと本屋へ入ったところ、山本直人さんの「グッドキャリア」が目に入り、中味も確認しないで直感的に購入した。
先ほど一気に読んだ。とっても参考になる、これからも大切にしたい本だ。
キャリアはプロセスであり、セルフブランドの確立が認識されているが、これは一長一短で達成されるものではないという。スキルを身に付ける事によってなりたい自分へ一足飛びに移る事は、強引であり結果としてひずんだ自分を創るのだろう。ビジネススクールで学ぶようなスキルや英語の能力は、引き出しを増やすくらいの認識でいた方が無理のないキャリア形成に寄与すると。
だから、そのプロセス上では折り合い(私は偶然にも以前これをトレードオフという言葉で表現していた)ながら紡ぐものなのだ。
SWOTを使って自己のキャリアをどう考えるか等を具体的に書いてあり、ポジション取りも設定する環境を変化させるだけで随分と見方が変わるものだが、判断の基準として後戻りができるかどうかをキーポイントに挙げている点は参考になる。
いまの私はまさに、後戻りと言う視点からいくと、職も業界も変えるのでかなり危うい。ただし取り扱う商品がITなので、これをキーに最悪は戻れると考えている。
やはりリスクを避けるなら潜在的に異動のチャンスのあるインターネット系企業で社内ITへ入るという選択肢が理想的であったことは否めんなあ。
11月末までと自分で設定した納期には間に合ったのだから十分な成果を出している。だから、前向きに次のプロセスへ進もうではないか。
そうそう、実は私、医療系の会社へ行くんです。ぜんぜんインターネット業界と違うじゃん。
ライブドアの弥生買収は、結構意表をついているけど、インフラサービスをデータホテルと連携するという側面において非常に効率の良いシナジーを生むのではないだろうか。
ターボリナックスのサーバー版の拡大よりも、会計関連を通じた中小企業向けのインフラサービスの提供の足がかりに、TKCの牙城へ攻め入ったりして。
サブスクリプションタイプのビジネスは定期収入が入るからビジネスの安定をもたらすよね。
面白そう。
次は管理工学研究所だろうか。。。
午後から、市立図書館来て卒論を書いている。
そして、夫婦で夕方四時ごろもそもそと図書館前で昼食のおにぎりを食っている。
なんて変わった夫婦なんだろう。
二人とも30過ぎているのに。
明日も同じ情景が見られることでしょう。
帰国後初めて実家へ行き、なにを依頼されるのかなと思いきや、雨戸にできた鳥の巣を取り除いたり、DVD・HDD・VHSレコーダー(正式な名称を私は知らない)の設定をしたり、家具の移動をしたり、PCの設定をやったりと思いっきり日ごろ溜まった雑務を処理してきた。
特に鳥の巣!
なんで雨戸の中に作るかね。新聞紙とか木のくずとか大量に出てきましたよ。あと木の実とか。
ホコリアレルギーだから、こんなばたばたいろんな事をすると、実家に居る間中くしゃみ・はなみずが止まらなくなるではないか。つらかったぞ。
父から、最近の旅行の話を聞いたがちょっと面白かったので書いてみる。
なんでもうちの実家は元々ここから出てきているらしい。今回は鳥取ではなく、熊本の宇土へ親戚一同で旅行してきたらしく写真を見せられる。話の途中で、こういう遠い親戚って将来的に何かに活かせないかなとよこしまな事を想像してみようとしたが思いつかなかった。
次回は、ひいじいさん思い出の地、奉天へ日露戦争の思い出を追いかけにいくとか。ほんとかい。
浦安へ帰宅するとき、せっかくだから高幡不動尊や、期間限定なんだから新撰組関係の展示物でも見てくれば良かったと中央高速を運転しながら気がついたが時既に遅しであった。
今日のは、思いっきり他人にはどうでもいい日記だな。
”のだめ”にはまってます。
昨日、本屋でのだめカンタービレを全巻大人買い。
おもろすぎる。
セクハラ指揮者がメインキャラクターの師匠として登場するが、現実感あるよねぇ。
才能ある人って、どこかおかしいから。
パリへ舞台は移って、外国で暮らす情景がまた自分にとっては親近感が増す。学生寮での生活が懐かしい。PCも直してあげたりしたなぁ。
パリに住んだら、毎日がオーケストラかオペラのコンサート行きたくてしょうがないだろうね。特にオーケストラは人気がないから当日でもチケットが手に入りそうだし。あと、パリにはチャイナタウンが二つあるから、食材には困らないだろうなぁ・・・・。
就職活動もめどが立って、卒論へ注力している。
とはいえ、一般の34歳に比べれば、自由人のごとく曜日感覚のない毎日を過ごしているわけで、あと一ヶ月でこんなのんびりした時は終わってしまうかと思うとさみしい。忙しくする必要はないけれど、大切に過ごさねば!
ところで、明日は遠方より大学生の友人が遊びに来るので、うちの夫婦と一緒にディズニーシーへ行く予定です。
4年ほど前の開園時、市民が無料招待されて遊びに行って以来なので、運営方法とかも随分熟練してるだろうね。
独特の労働環境を提供することで、高いモチベーションを維持していると一般的に言われている、従業員の働き振りに目がいっちゃいそう。
このサイトで自分の手相を占ってみたら、プレミア級の手相だってさ。
ほめられると、素直にうれしいと思う。ばら色の人生だよなーんて書いてあったけど、そこまでハッピーでもないかな。慢心しちゃだめとも注意されたので気を付けまーす。
先週までどうやったらPositiveな気持ちになれるか困っていたが、なんとか上向きに物事を解釈できる気持ちになってきた。
今度、リアルに手相を見てもらおうかな。
「普通ですよ」って言われたりして。←こういうところがネガティブなんだよね。
BBC Newsでも新潟の地震が報道されてる。
記事の横にあるVIDEOをクリックしてみたら、今回の地震と先日の台風の映像だった。
石の文化であるUKでは、このような地震も台風も縁がないから、この映像を見てもリアルさは中々伝わらないだろう。(河川の氾濫による被害はあるらしいけど)
天災によって建物はあまり破壊されないからなぁ。私の住んでいた寮など、築100年以上前だったのだ。
私自身もテレビが映す現実世界しか見れないのだが、被害の拡大が収まることを祈るばかりである。
今日のTOEICは、みなさんはどうでしたか?
私は、集中力使いすぎで未だ頭が痛いです。
3年位前に受験した時と違って、そこそこできたんじゃないかなと思う。
一般的に得点源は、後半部分だと思うんだけど、ここで取りこぼしが少ないといいな。
どんな結果が待ち受けているのだろう。
楽しみだ。
父が、まだ結婚していない妹の結婚に熱くなっており、過去に結婚紹介所へ勝手に登録→好みも勝手に登録という愉快なことがあった。
希望職種は公務員か銀行員。しかも、親と同居可もしくは近所に住むということ。
もちろん、結果は不発。
これに懲りたのか、最近は親が先に見合いをし子供の紹介をして、気に入ったら本人も交えて見合いをするという極上なサービスに加入して(もちろん独断)、昨日は泣く泣く妹はお見合いをしてきたらしい。
相手のプロフィール
学歴:某旧帝大系理学部
仕事:半導体関係
趣味:なし
スポーツしない見ない、映画見ない、音楽聴かない、買い物行かない、店知らない、好きな食べ物特になし、出かけない、携帯持たない
特徴:30過ぎて母親がいないと女性と喋れない
われらが偉大な父は、「年齢のこともあるし断るのはもったいない」と思っているようだ。
家から出ないヒキコモリでも、学歴や職種によってはOKらしい。
そんな義理の弟欲しくないんですけど。
今日は、図書館で勉強してみた。意外と集中できた。
しかし、図書館のエリアは、市の施設が集中しており、そこで今日は市民祭りをしていたので車を駐車場へ入れる事ができなかった。だから、いったん家に帰って自転車でもう一回行ったのであった。
だから、勉強を開始するまでに1時間近くかかってしまったよ。
しかも、今週の火曜日から来週いっぱいまで図書館はメンテナンスのために休館なんだって。
だから、江戸川区か市川市の図書館を開拓しなくちゃならない。
めんどー。
ある趣旨を持った会へ参加依頼のメールを送ったら、ずいぶんと暖かさの少ないメールをいただいた。まあ、趣旨に反する方がこれまで多く参加して、まじめな方々を悩ませてきたのか、主催者の方のボランティア精神をがっかりさせるような人が多かったのだろうとは理解できる。
しっかし、営利目的は拒否しますってねぇ。無料を謳っている出会い系が、実は有料でした。「がびょーん」っていうのとは私違うんですけど。。。
会ったことも無い人からone to oneの返信メールで「拒否します」なんて書いてあるメールもらったら凹むよ。悪気が無くても。
日本ではEQと略されるEmotional Intelligenceは、感情面へフォーカスを当てたリーダシップに関する経営用語である。
EQとリーダーシップに関する著書を多数出されているGolemanのある著書の中で、ある部門が閉鎖になった際、やむえず解雇される人の気持ちへ配慮した対応をした役員さんと、そうでない人に対する従業員の反応について書いてあった。前者は、解雇される人々から共感を得、後者は警察が出動する騒ぎとなった。
相手の気持ちへ配慮する事は、ビジネス上とても重要なことで、得られるべきサポートや合意などをすべてを失うこともある。
ネット社会では、顔の見えないメールやメッセンジャーだけの付き合いがあるのだが、だからこそ、その文言には配慮が必要なんじゃないかな。ネットを使って世界中に向かってオープンに参加を呼びかけている以上、会員からみて受け入れたくない人がアプローチをしてくることも当然だ。
そんなに冷たい文面じゃ、活動に貢献しようとしている新規の人も最初から引いてしまう。
どんなにすばらしい人がメールを送ってきたのか分からんけど、私には顔も見たこと無い人へ、あのようなメールは出せない。(わたしは、Self-confidence面が強そうな方に馴染むまでに時間かかるんですよ。ユーモアのある、とっつき易いキャラだといいんですけどねぇ。)
眉間にしわを寄せるよりも、明るく楽しくいきましょうよ!ね、主催者さん!
今日は、一日ひきこもっていた。
卒論を書かなきゃと思いつつ、司馬遼太郎の「太閤記」を手にとってしまう。
カリスマの生き様と言えばそれまでだが、身内が少なかったからこそ、他人とのつながりを重視したのだね。
夫婦で、ほぼ同時にネットでTOEICの試験を申し込んだのに、会場が違う。
おととい届いた受験票をさっきまじまじと見たところ、東陽町と早稲田。
って、別々ジャン。
案の定、私が早稲田。
はー、浦安からだと1時間以上時間差があるんですけど。
まあいいや。いい機会だから1年以上ぶりに新宿へでも寄って帰ればいいさ。
ネット申し込みで、家族欄とか作ってください。並んで受けさせろとは言わないが、同じ会場で受験したいなぁ。
転職活動と生活に慣れることだけで疲れてしまい、勉強ができません。
気持ちの切り替え方を変えないと、すべてが中途半端になってしまいそうだ。
ということで、机の上から、勉強以外の要素を排除してみることにする。
勉強中はネットも禁止だな。メールが来たら気になっちゃうから集中できない。
あとは、風呂入って、頭を空っぽにして気持ちを切り替えてみよう。
帰国して、一週間が経つけど未だコンビニ弁当&おにぎり買ってないなぁ。
ウェールズ在住の時は、ほとんどの期間、それが無い生活があたりまえだったから、自分の生活の中で重要さを失っていた事に気が付いたよ。
ウェールズでも最後の数ヶ月はSPAの24時間営業のお店が近所にあったけど、丘の上での10ヶ月以上コンビニが無い寮生活を経て町の寮へ移ったので、あまり頻繁には利用しなかったな。
明日あたり昼飯はコンビニにしてみるか。
お寿司屋さんへつれってってもらいました。
現在、以前の上司はネット系企業の立ち上げを行っているそうで、面接時の話とか聞かせていただきました。
いろいろアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。
いま帰宅して、あらためて思います、
やっぱ企業は人ですよ。
そして、企業文化は人によって作られ、それが長期的な発展を支えるチームワークやスピードや商品開発能力や品質へ結びつくのです。
どーでもいいことなんだけど、
じつは、イギリスの大学は一校だけある私立大を除いて全て国立だったりする。
あと、ウェールズには大学は複数あるけど(確か8つかな)、全部ウェールズ大です。各大学は、○○○校と呼ばれます。
うちの学校は、発音しづらく且つカタカナにもしづらい名前ですけどね。
どーでもいいつぶやきでした。
町の寮へ引っ越してきてから、坂を上るのが億劫で全然図書館へ行ってない。
追試が終わったら、3か月分のジャーナルをごそごそ漁って、面白い文献はコピーしよう。
来週の火曜日に、オペレーションズマネジメントですわ。
今日は、アカウンティングだった。V=B+Sですな。
過去のブログのほとんどを”日記・コラム・つぶやき”に分類していたので、こりゃいかんと思い、過去のものをカテゴリー分けし始めました。
って、過去のブログを眺めて思った。全然、M○Aっぽいことかいてないや・・・・。
音楽の話ばっかり。。。。。
Sharron Daviesさんの件、ミラーからのリンクっす。
記事によると、"Sharron Davies is doing an outstanding job of fronting the Olympics."だって。
やっぱUKって面白い国ですね。
私は、試験勉強でテレビを見ていないので、この情報は日本語のスポーツ新聞サイトを見て初めて知りました。
一連の巨人軍のニュースを見ていて不思議に思ったんですけど、
オーナーと、球団代表と、社長って何が違うんでしょうか??
どういった責任分担がされているのでしょう?
スポンサー企業である親会社をどの球団ももつから、そこのボスが一般的にオーナーになるのは分かる。
一方、現場の組織の長として社長がいるのも分かる。
じゃあ、代表って何??
不思議だ。
オリンピック始まりましたね。
帰国日を決めた。9月25日にヒースローを出て、27日の朝に成田に着くのだ。シンガポール経由なのだが、9時間も接続待ちをする。だから、帰国に普通より時間が掛かってしまう。
安さを今回は追及してみたので、しょうがないね。
日本語の本を読みたいのだが、送料が高くてなんでもかんでも購入するわけにもいかない。帰国の事を考えると、あまり物を増やしたくもない。
さらに、あまり読むのに時間を掛けたくない。
ということで、本を要約してくれて、しかもそれをメールで送ってくれるような会社ってないんでしょうかね。
実費プラス要約料500~2000円くらいで。
ぐぐってみたが良さげなサービスは見つけられなかった。
無理か・・・。
キング アーサー伝説が映画化されて、そろそろ公開されますが、この話ってウェールズ発なんです。
そこで、本日は、ウェールズにあるキングアーサーに関するアトラクションについて書いてみましょう。
昨年9月に、私の住む町から30分ぐらいのところにある、キングアーサーの迷路(King Arthur's Labyrinth)っていうアトラクションへ行った。(Machynllethっていう町のそばにあります。車が無いと行けないけど。)
で、ヘルメット被って、地下の洞窟へ入ると、ボートに乗って地底湖を進んで行きます。そうすると目の前に滝があって、ローブをまとった船頭さんが呪文を唱えると滝が止み、ボートが前へ進んでとアトラクションは続きます。
要は、この伝説を順を追って洞窟を探検しながら楽しむということだけなんだけど、地下で水も流れているのでとてつもなく寒い。各パートごとに人形が設置してあって解説を聞く事になります。
私は、この伝説もしらんかったし、1年前で英語もさっぱりだったので、見るに徹しましたけどね。(要は、時間をかけて引っこ抜いた剣を、あっさり湖に捨てて、会議ばっかりやって、嫁さんが浮気しちゃう話ですよね?)
もともと、このブリテン島には、セルティックな方々が住んでいたのですが、その後、アングロサクソンな方々がやってきて、先住民であるセルティック達を、ウェールズ、スコットランド、そしてアイルランドなどへ押し込めて、自分たちは島の中心部分に現在のイングランドを形成したのです。
そのとき、現在のウェールズの側で抵抗した人々の中に、キングアーサーがいたと考えられているようです。
ということで、ウェリッシュさんだったと考えるのが妥当なのでしょうけれども、伝説ですし、特定の場所をはっきりさせる事は難しいみたいです。というか、実在したかどうかも怪しいとか。
映画の案内を見るとイングランド人って書いてあるけど、伝承してきたのはウェールズなので、少なくてもイングランド人ではないはず。ウェールズ人でしょうに。(イングランドもウェールズもUKの国民ですが、彼らは別の民族です。)
夏なのに、寒いです。半袖Tシャツで歩いている人もいるけど、ダッフルコート着ている人もいる。しかも、雨だ。いわゆるイギリスっぽい天気なんだな、今日は。
不運なことに、今日は大学の卒業式だ。だから、去年の大学院生がこの町へ戻ってきている。
大学は、久々に多くの学生とその家族で賑わっていた。
来年自分もここへ数日だけ戻ってくるのだな。きっと。
ところで、昨晩は”シュレック2”を見た。
こんな田舎なのに開場30分ぐらい前から行列ができていたが、たいした事無いだろうと思って、その30分後へ映画館へ行ったら、すでにほぼ満席。びっくりした。
良く考えると、子供も見る映画だから混んでいて当たり前だ。特に、この町は娯楽が少ないし。
日本でも、そろそろ公開ですよね。
素材は良く知られたおとぎ話の素材なのに、とっても面白いです。キャラクターでは特に、ドンキーが愉快。
映像が、まるで実写映画のように寄ったり、引いたり。内容もすばらしいし、絵そのものもダイナミックでとても楽しい時間を過ごせた。
ここ暫くの間、ユーロ2004などのテレビ番組に浮かれてしまい、すっかり緩んでいたけども、これからは気を入れなおして以前のようにすすめたいと思います。
海辺の寮へ移って2週間が過ぎ、7月に入ったのにもかかわらず私のいる町は大変寒い。6月の上旬は泳げたのにも拘わらず、いまは波も高く、とても泳げる雰囲気ではなくなってしまった。しかも海辺に面した部屋だから天気が悪いととても寒い。なのに日中は日が差すと、とんでもなくまぶしいため部屋に居るだけで日に焼けてしまうのだった。早く天気が良くならないかなぁ。
先ほど、日本から送ってもらった食材をチェックしていたら6月で賞味期限切れしていた食材を多数発見してしまった。家族から送ってもらった貴重な食品たちを無駄にはできない。ぜひ、数日中に食べることにしよう。
実は、UKの片隅にあるこの町でも、しょうゆはもちろんのこと、うどん・そば・みそ・豆腐・お酢・アサヒスーパードライなどが手に入る。探索すれば、もうすこし手に入るかもしれない(日本酒やみりんも手に入ると誰かが言っていたなぁ)。あとダシさえ手に入れば、煮物類やなべ物系はいろいろ作れると思う。だしが無くても、いくつかの料理:例えば親子丼だったら、砂糖としょうゆでなんとかなるよね。
竹の子は中国料理用の缶詰を利用すればいいので、日本人としてはごぼうが手に入れば最高だ。しかし、これはこの田舎ではいかんともしがたい。以前、ロンドンにあるジャパンセンターで発見したが確か5ポンドくらいしていたと思う。
ここへ来た当初は塩コショウをかければ食べられると思って、炒め物ばかりしていたけど、気がついたら煮物ばかりする自分になっていた。どっちのほうが、簡単なんでしょうね。
試験結果が出た。
一個が、思いっきり低い。だから追試だ・・・。
で、平均点も大事なので、保険でもう一個受ける事になる。
だから、再び2個試験をやり直す。とほほ。
他の科目だと66点とか70点とかも取っているんですけどねぇ。
でも、うちの学校は追試があるから助かったのだ。学校によっては、追試がない。そういう学校は、おっこったら何の学位ももらえない。1年間投資したモノを回収できないのだ。
学位があるのと無いのでは、代議士先生も大騒ぎだったけど、大きく違う。
準備期間がたっぷりあるのだから、逆に良い点数が取れる良い機会だと捉えよう。
頑張るしかない。
プラハの旅行記をほっときつつ、次なるネタを書いてしまおう。
今日、寮を引っ越した。これで去年の6月から数えて5番目の寮である。
今回は、大学の敷地内から離れて町の大学寮へ移ってみた。
ラッキーな事に、私の部屋は海に面した部屋だ。うーんロマンチックだ。
いい話です。こころの清涼剤ですな。
時がたつのを忘れて一気に読んでしまった。
完結した立派なストーリじゃないですか!2chすごい。
”一杯のかけそば”じゃないけど、ドラマとか映画になっちゃったりして。
2chの住人がどれほど参加していたのか知りたいところですが、リアルタイムで参加していたら、もっと感動したんだろうなぁ。
昔は、ラジオを媒介とした読者投稿が似たような役割を果していたんだろうけど、これは、それほど一般聴衆の参加も連続性も同時刻性もネットを媒介した状態に比べれば無いと思う。インターネットは確かにメディアとして、これまでのメディアとは違う道を提供しているのですね。例えば、他のメディアにはディレクションする人(ほぼ商業的見地から)がいるが、ここにはいないもんね。
そういえば関係ないけど、メグ・ライアンとトム・ハンクスの”めぐり逢えたら(SLEEPLESS IN SEATTLE)”の事を思い出してしまった。
このニュースをみて、初めて知ったのだが、富士通製のUNIXマシンは、SUNのOEMではなくて、自社開発の互換機だったのですね。てっきり器だけ違うのだと思っていた・・・・・・。
いろいろ大変そう・・・・・・。
なんとなく思いだしたが、SUNって以前、コバルトを買収して、それなりにマーケットの支持を得ていた。しかし、いろいろリソースの配分を考えてコバルトの生産を中止したんだよね。ということで所謂エントリーモデル市場へのポジションは既に無い。
Sun Fire V20zのようなエントリーモデルは30万円くらいはする。IAサーバに比べるとエントリーという気がしないなぁ。
コバルトは、LINUXで動いていた非常に効率的なアプライアンスサーバーだった。ホスティングサービスを提供する事業会社は、一時どこもこれを使っているような観がありましたからねぇ。
そういえば、Netraシリーズは、どういう位置づけなんでしょうね。うちの会社はこれでメールサーバやってるけどね。
ウェブサーバを必要とする事業者は、以前はSUN製のハイエンドなサーバをよく利用してきたけど、最近はデルなどが提供する低価格なIAサーバを保守なしで使い捨てのように利用する。使い捨てにするようなマシンは、馬車馬の馬の部分で、one of themの役割ではあるのだが。そういう部分はウインドウズでも、充分こなせるっていうことですな。そうなれば、取り扱えるエンジニアの数が多くなるのでサラリーを低く抑えられる。
SUNのマシンは割高なわりには、使う理由が見つからないのだ。とくにエントリーレベルでは。
確かにハイエンドモデルは、高額で、ハード以外の需要(コンサルテーションなどのサービス)があるので、プロジェクト全体で受注できたりして、効率的なビジネスだ。しかし、それですらデルの攻勢にさらされているのではないか?現に、EMCとのアライアンスは延長されている。(うまく行っている証拠だ。)
ありきたりな結論だが、やはりsolarisをオープン化するしか選択肢はないのかもしれない。このままではB2Bにおけるマックになっちゃうんじゃいんでしょうか?それは、それで黒字体質になるのならば、いいのかもしれないが、ニッチを受け入れることになる。ま、CTCや富士通の営業力があれば、そこそこの実績は残せる事は間違い無い。やはり、オープン化して、さらに思いきった価格帯でエントリーモデルをIAサーバーへぶつける覚悟で取り組むのがよろしいんじゃないかなぁ。保守体制とか大変だろうけど。
とはいえ、私は、金融系などの安定を大前提とするようなシステムに携わった事はないので、一方的な視点だったかもしれないけどね。
ちなみに会社のサービス用のサーバーは沢山のHPのIAサーバ(結構値が張る高いマシン)と少数のUltra5(懐かしい・・)で動いております。IAサーバはたまに落ちてたけど、確かにSUNの方はちっとも落ちなかった。(信頼性は高い、だけど価格も高い。そして操作は難しい。)
ギネスビールには、泡立ちを良くするためにピンポン球が入っています。。。。。
私は知らなかった。
ごめんなさいギネスビールさん。
何人かの人に、この誤認識を語ったところ、その事を知っている友人が優しくも教えてくれました。
ああ・・・。恥ずかしい。
さすがビールの国。缶ビールに対してもクリーミーさを大切にしようと努力をしているのですね。
とってもおバカな私でした。
予告どおり、昨日はビーチで缶ビールの見ながら、3時間くらい砂浜でボケーっとした。
5月だって言うのに、ネイティブの学部生は水着になって泳いでるよ。すごいね。ウェールズとアイルランドの間の海はなんていう名前なんでしょう。(調べてみた⇒”アイリッシュ海”らしい。)
ゴムボートと、アミでカニ漁している連中がいて、6ハイ(確かカニって”ハイ”でしたよねぇ?)捕まえていた。
う、うらやましい・・・。し、しかもデカイ。
ということで、近々日本人でカニ漁をすることにしました。もちろん目的はカニナベ。
中略(一部誤認識があったので削除しました。)
明日は、ビーチでBBQをします。
最後の試験SCMは明後日である。
みんな略語が大好きだから、その業界にいない人には分からない言葉が溢れている。
SCMは、supply chain managementである。
実は、Kanban、Pokayoke, Kaizen、JITの世界だ。日本企業の影響がとても強いエリアなのである。
特にここウェールズは、日本企業の現地法人がカーディフを中心に設立されており、WDA(ウェールズ開発庁)も積極的に誘致活動を行っている。
従って、授業も当然のごとく日本企業のネタばかりであった。
その中で、supplier associationという言葉が出てきた。日本語名は協力会である。
協豊会といえば、トヨタの協力会だか、このアイデアをウェールズではウェールズ大の先生方がローカライズして、この地域で普及・促進している。
最初、我々日本人は系列のことかなと思ったのだか、ちょいと違っていて、あくまでビジネスレベルの関係をさしていて資本関係などは、このトピックは基本は触れない範囲になる(ようだ)。
Lean methodologyは、マスプロダクションに対する概念でSCMを実践するのに当たって重要な手法である。究極のところトヨタの実践がベストプラクティスっつうことになるのでしょう、現状では。ビジネスウィークなどでもトヨタの活動は特集されてましたしね。
でも、日本語って分かりにくいみたいで、KaizenがKaisanって印刷されているのを見た時は笑いました。
2ヶ月くらい前に応募したインターンの返事が来て、電話インタビューをしたいそうだ。しかも、6月中旬からやるから、合格したら帰国ヨロシク!とか言われて、”をいをい”って気分である。
いまは、試験中なのでそういったことを考える気にさっぱりなれないのだが、困ったものだ。
海外に本拠がある日本法人のHQなので、規模や経験の点からも魅力的ではあるんだよねぇ。ケーススタディとかでも名前が出てくる会社だし。
うーむ。
今日で、試験二つ終了。
あと三つ。
今日の失敗。
2時間の試験で、午後2時に開始したから、終了は4時なのに、
何をとちくるったのか3時半に終了すると途中で勘違いして、恐ろしい勢いで書き上げてしまった。といっても、要点だけでも書けば点をもらえると思って、箇条書きだらけでした。
とうことで、その余った30分で空白に内容を付け足したり、矢印でつなげたり、結局見た目がとても美しくない(しかも文字もきたない)エッセイが完成してしまった。
2時間で、4問の論述っつうのは、一般的なんでしょうかねぇ。
あ、教科はStrategic Management(企業戦略)です。
要するに、本屋さんでよく売っている分厚いビジネス本達です。武器としても使えます。
この試験期間中マーラー5番ばっかり聞いている。
なぜって、私のPCには、そればかりが保存されているから。(ショルティ、ラトル、クーベリック、あと不明1枚。この不明版はジェットコースターみたいな演奏で且つなぞのカットが数箇所施されている。)
どうして、こういうことになったかというと、慌てて日本を飛び出して留学先へ来たから。
じゃあ、どうして慌てると、マーラーばっかりになるのか。
約1年前は、所属するオーケストラのコンサートの練習期間で、プログラムはマーラー5番だった。(もちろん気合入りまくり。)
実は、休職中の会社は、仕事中に音楽を聴ける。(いまは、どうだか知らない) で、演奏会へ向けてマーラー5番の名盤やら奇盤をライブ版を中心にかき集めては、会社のPCへ落とし込んでいたのだ。(ハードディスクが大量に余ってたので、つい・・・・・。ホントは、しちゃいけませんねぇ)
昨年の6月20日過ぎに留学を決定させ、30日には、ここウェールズに来ていた。決定から出発まで、1週間だったため、PCのディスクに落とし込む音楽まで手が回せなかった。物理的なCDを持っていくのは邪魔だったから止めた。(もちろん、保存している音源はすべてCDを購入していますよ。日本にあるけど。)
ということで、私のPCには、マーラー5番がやたらと入っている。しかも、情報管理をしっかりしていないので、誰の演奏家分からない・・・・。(そう、休職中の会社は、私に業務用PCを貸与してくれている。ありがとう。)
ちなみに、他には、マーラー1番、3番、6番、9番と、チェルビダッケの3枚セット(画家マチスとか入っているセット)とダフニスとクロエ全曲だけである。
しかも、あほな事に、英国で購入したCDはマーラーの8番と10番(クック版)である。
まあ、クラシックFMとかBBCが聞けるから、べったりマーラーというわけではない。ただしマーラー漬けとは言えよう。
最後に、クック版について。
ラトル&ベルリンフィルのライブ演奏は良いですぞ。オススメです。
演奏してみたいなぁ。
Zガンダムが来年映画になるらしいです。
いやー、中学3年生でしたよ。本放送の時は。当時、クラスの話題独占でしたからね。
ハードカバーの小説が放送よりも先に内容を提供していたんだけど、お金が無くて買えなかった。
ストーリー先読みできなくて悔しかったです。(ホントは、少々テレビと違ったんだけどね)
主題歌は、やはり森口博子(当時、Zガンダムでデビューでしたね)だろうか・・・。
なぜか、急にカウント数が伸びているので(1日に150アクセス前後)、これで私もブロガーとして有名人?なーんて思ってたけど、そんな訳無いから原因を究明しました。
原因は、数日前に日本代表がマンチェスターで試合をするチケットを買った事を書いていたからです。
対戦国名を書くと、さらに私のブログに興味の無い人を呼び込んでしまうので国名は避けてます。
ちなみに、チケットは、一番安いのを購入しています。1人21ポンドです。だから4000円くらい。日本人3人と、仲のいい中国人の合計4人で行く予定。さらに、他の20代の日本人グループもすでにチケットを購入しているらしいので、うちの学校から日本人は10人前後行くのかな。(イングランド戦へ行く人も、もちろんいる。)
きっと、会場はすかすかなんでしょうね。
テレビに写るかなぁ。
なぜ、日本の法科大学院は、入試にToeflを使うのか?国産主義の人間ではないが、独立法人といっても公的な存在である事には変わらないし、日本製英語テストを構築したらどうだろう。
そして、それは、もっと広がりをもった試験として構築するのだ。
大学受験の英語テストも、その日本独自の英語テスト教育機関が提供する。
大学卒業の要求値に上記のテストをもちろん利用する。
英検だー、TOEICだー、TOEFLだー、などど沢山あるからややこしいわけで、国直轄でやればいいんじゃないかな。
そうすれば、統一した教育方針が貫ける。
あるビジョンにのっとって作成された標準仕様を継続して利用すれば、学習者側も、そのカリキュラムの意思を継続して受けれるわけで、学習内容の継続性を保てると思うんですよ。
まあ、大抵、満点取っちゃう人が高校生で出現するけど、スピーキングを、コスト面での問題はあるが、導入すれば、さすがにしゃべれないけど高得点という人は出てこないでしょう。
視野が狭いので、根本的な間違えがあるアイデアかもしれませんが。
じつは、今週ですべての授業が終わってしまった。
もう、残すは、テストと卒論だけなのだ。
はやい人は、6月中に帰国してしまう。そして、母国で卒論を仕上げるのだ。
早いようで、なんだかあっという間である。
と、感傷にひたるのは、まだ早い。試験が終わってから、じっくり未来の準備をするとしよう。
今月末、マンチェスターで行われる、日本対アイスランド戦のチケットを電話で購入した。イングランド戦は既に売り切れていた。(当たり前か・・・)
通常はオンラインで買えるんだけど、日本側で応援したい場合は電話で申し込むんだよと友人に教えられたので、そうしんたんだけど、なんか電話の申込み手順って面倒だった。もちろん、英語がうまく伝わらないし、聞き取れないというのも原因だけど。
ま、これから始まる苦しいテストがちょうど終わった頃なので、ちょうど良い時期でしたけどね。
可能であれば、電車で行かないで、レンタカーで行って、ついでに湖水地方とかも観光したいと思う。
この記事を読んで驚いた。
目が合っただけで、鼻を骨折、前歯まで折られて、お金まで取られるなんて、日本の治安てどうなってるんでしょうね・・。被害にあった人かわいそう。
このつかまった人、会社員というんだから、犯罪を犯した後も仕事してたんでしょ。
こんなのが同僚にいたら、嫌だなぁ。
この事件は、さらっと流す問題じゃないと思う。
やっぱ、おかしいよ日本。
帰国したい気持ちが強い今日この頃だけど、なんか怖いなぁ。
今日、週一回の大学附属の語学校で行われる英語の授業で、英語の先生の父親が実は、プロフットボーラーだったという話を聞いた。
所属チームは、ウェストハム、アストンビラ、ボーンマス、あといくつか・・・。ウィングだったそうです。
ワールドカップで優勝した時の主将とは、そのとき同じチームだったとも言っていたな。(ということで調べてみた。ボビー・ムーアが主将であり、この時、ウェストハムに所属していた。)
当時は、プレミアリーグは無いから、一部リーグだったんだよね。
しかし、これぞUKにいないと聞けない話だ。
今日、5月1日は、EUに新たに10カ国が参加した記念日である。
といっても、UK西海岸に住んでいる我々にはあまり目に見えて影響はない。目の前の海を挟んだアイルランドの首都ダブリンで記念式典は行われている。マスメディアでは、メイントピックではあるが。(例えばBBCなど)
英国は、EUの一員なのだが共通通貨のユーロを導入していない。ポンドのままなのだ。
しかも、円から見るとポンドと言うのはユーロと比べるととても高い。
大体、1ユーロ=130円、1ポンド=200円という感じだろうか。
でも、ヨーロッパでは1ポンド=1.5ユーロなのだ。
つまり、ポンドと同じ比率ならば、1ポンド=190円弱くらいになってもらわないといけない。
ポンドは円に対して強いのである。(もしくは、ユーロが弱い。)
というわけで、意地を張らずにユーロにして欲しいものである。(金融システムについて詳しく無いし、思ったことだけを書いただけだから間違った解釈かもしれませんよ・・・。)
政策的な変化が起きても、どーせ留学中にはユーロに変わる事はないでしょうけどね。
いや、ポンド高の優位性がある限り変化はないのかもしれない。
でもユーロが以前より高くなってきているから優位性は無くなるかもしれませんね。
なんて、ものがありますが、社会人には仕事があるからともかく、大学生になりたての時って、生活がまだルーチン化してないから、以外に暇だったりするんですよね。
でGWが来て、暇すぎるから余計なこと考え出して、分け分からなくなっちゃう。
友達が連休前に出来ていれば、そうでもないんだろうけど。
こっちには、そんな病気ないです。(多分)
9月下旬に開始して、12月中旬までの二ヶ月半一気に駆け抜けますからね。そんな余裕無いです。
最近気付いたんだけど、みなさんのブログって右とか左とか上とかに、いろいろな物がくっついてますね。
アクセスログが曜日別に出たり、ニュース記事が表示されたり。
ということで、時計を貼ってみたりして。
で、ウィーンフィルのコンサートのあと、”祭”っていうピカデリーサーカスにある日本食屋で、久々に日本食を食べた。セットを頼んだら、食前酒に熱燗が出てきてかなりハッピー。速攻で酔っ払った。お酒はこれで満足であった。
食事も、ホタテとか出てきて幸せ。マーラーと併せて大満足な夜なのであった。
実は、我が家の記念日なのだった。だから無収入でも、これくらいのお祝いは良いではないか。
今日は、ロンドンからの帰りの列車の中で、通路を挟んだお隣さんに日本人の女性(指輪してたから既婚だな。で、多分私より年下)二人が乗ってきて、”週刊女性自身”の内容のような人の噂をひたすら日本語で大声で続けていた。
私は長旅に飽きてきたので、いつもと違う日本人と会話したくて適当な間合いで声をかけたら、びっくりされた。
”え、日本人???”だそうです。えー、どーせ、中国人に見えるよ!と腹の中で思いつつ会話を続けようと思ったらほとんど相手にされなかった。(会話が丸聞こえだったことが発覚したことも原因か?)
それでも分かった事:ロンドンに住んでいる。私の住む町へ観光で5日間くらい滞在する。
私の勝手な想像:ウェールズに住む、一見年下で中国人に見える男性には興味無い。(ちょっとすねている)
試験前の、この時期に旅行をするって事は、学生ではないだろう。
今日は平日だから働いている人は仕事があるので旅行はしないでしょうから、UKで働いているとは思えない。
しかも既婚ということは、専業主婦かな??
海外生活ってのも十人十色ですな。
現在、ナレッジマネジメントのレポート作成中・・・・。
システム屋さんがいう、ナレッジマネジメントとは、ソフトとかツールとか、ともかく商品ありきで始まっている。実際は、そうだろうか。
残念ながら、違う。
システムとは、ツールであって、これを導入したから、名称のついたシステムの効果が得られるとは限らない。
SCM、CRM,なんでもそうだ。
ナレッジマネジメントだったら、個々人の経験を組織の共有資産にする仕組みづくりから入る必要があるだけで、テクノロジーに頼るかどうかは、また別問題なのだ。もちろん、テクノロジーは便利な道具なので、結局使うんだろうけど。ともかく、順番は逆ということだね。
野中郁次郎氏の著作(英語だよ)は、やっぱネイティブの方々の著作に比べとても読み易いから、ついつい参考文献に多用してしまっている。ちょっと偏りすぎかも・・・。
そうそう、レポートと一緒に、Rich pictureというのも提出するのだが、これが曲者で大変だった。要は、ケースを一枚の絵に落とし込んで、データーフローとか、組織の相関関係なんかをひと目で分かるようにする絵なのだ。私は、マイクロソフトビジオを使って書いてみた。結構、自信作である。カラーで頑張ったので、明日は図書館でプリントアウトだな。
というところで、レポートに戻ろう。
実は、ここに住み始めてから半年以上過ぎたんだけど、最近、機関車が走っていることに気がつきました。
なんだか、日に数回、”ぽっぽー”って遠くから聞こえてくる。
といっても、もちろん観光用で、少し離れた渓谷まで運んでくれるのだ。
ちょっと、運賃が高いけど、そのうち、時間ができたら、レポートします!
プレミアはアーセナルが優勝でしたねえ。最後のPKで引き分けになっちゃったけど、負けなかったし問題ないんじゃないかな。シーズン負け無しってのが信じられません。
スペインは、バルセロナが、レアルマドリッドに勝ちましたね。
結局、UKにいるけど、プレミアシップ観戦は無理そう・・・・・。
ウェールズプレミアシップなら見れるんですけどね。我が町にもプロチームありますからね。
追伸
いま、順位を確認したら、もうすぐUEFAカップの予選に出れる順位じゃないか。すごいぞ。
自分でやってないことを、自慢げにひけらかして、しかも他人をけなしている人の文章をウェブ上で発見。面識程度の付き合いだから、どうでもいいんだけど、何故このような人が表にでるんでしょうね。自慢と他人をけなす行為はセットな場合が多いが、あきれてしまうばかりだ。
私は、こういう行為にガマンならない性格だ。ということで、他人の事なんて放っておけばいいんだけど、ちょこっと書いてみた。これでもう忘れよう。暗くてごめんなさい。
ところで、
今日は、とっても暖かくて、学内の寮では、生徒が芝生でボール蹴りやラグビーボールのキャッチボールをしていた。ござひいて、のんびり陽に当たっている人もいたな。バーベキューしている人もいた。1年生だろう。時間が余っていて、いいなぁ。うらやましい。
この町の夏は、とても美しい。試験やレポートは嫌いだけど、早く夏よ来い。
私の平熱は、どんどん下がっている。現在35度ぴったり。もちろん摂氏です。
34度の壁をあっさり破りそうな勢いだ。中学生くらいまでは、平熱が37度近かったのに、いつのまにやら低温動物に成り果てていた。
こんなに低いと、病気にかかりやすいらしいので、体が冷えないように部屋を暖かくしたりしているんですけどねぇ。基本的に、こちらでの生活が引きこもりだからなんでしょうね。
というところで、レポートは、あと二つ。
そんなに手を抜いたわけじゃないのに、レポート締め切り間際になって、まだ完成していない!!
合計で6つあるうちの3つ残っているんす。しかも、3つとも2500語だし。
ということで、最近毎日3時間くらいしか寝てない。
自己管理が、なってないと言ってしまえば、それまでですがね。
このサイト、ちょっと面白すぎです。 ちょんまげ。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/shinta-kyo/omoutokoro-diary/mage.html
ビジネススクールに通っていて、英語で専門用語を普通に使っているのだけれども、実は、もともとカタカナ英語が苦手だ。
だから日本語で、そういった単語を書いたり会話で使ったりすることが、ととてもむず痒いのだ。(先日書いた、マス・カスタマイゼーション:mass customizationとか、実はとてもむず痒い。)
職場で聞いた事があるのを思いだしてみる。
目標をコミットする=誓う(commit)
A社とマージする=合併する(merge)
日程をフィックスする=決める(fix)
などなど。
結局、”する”を付けるとなんでも日本語化してしまうのかな?そのうち”アイデンティファイする”とか、”レコグナイズする”とか”ディスティングイッシュする”も一般化したりして。(identify, recognise, distinguish)
こんなこと書いている割には、実は、大学生の頃、”ジョナる?”=ジョナサン行く?なんて思いっきり和製英語使ってました。
そういや、最近はリスペクト(respect)なんて言葉も一般化してますね・・・。
話は逸れるけど、この単語は、異国にいると、その重要性が強く認識されます。これが無いと、人付き合いできませんから。
昔、芸術学科で美学ゼミだったのに、職歴はインターネット業界、しかも情報インフラ屋さんだ。自分の中で、なんだか繋がらないなぁと思っていたんだけど、休職してアカデミックな環境に身を置いて気がつきました。情報と文化と芸術ってアカデミカルな関係にあるのですね。
こんなこと、働いたままだったら、ちっとも気付きません。なんだか、とてもうれしい。
きっとコンテンツ系寄りのインターネットビジネスに関係する部署にいたら、情報文化論とかメディア論などを勉強していて、大学でやったことと少しは関係性を見つけていたかもしれませんね。
とはいえ、今の自分の専攻はビジネスなので、今はこっちを勉強することが先決だな。
でも、帰国したら、本を読んでみようと思う。
学生時代は卒論をパソコンではなくて、ワープロマシンで書いた。また自分の大学ではインターネットに触れる事は無かったな。
人生に、いわゆる”IF"ってのは無いけども、インターネットの普及がもう少し早ければ、ちょっとは違った10年を過ごしていたかな??
ASPビジネスは、結局のところ、あんまり成功していないというのが、一般的な見方ですが、実は、セールスフォースドットコムは、どんどんうまくいくんじゃないかなぁと思う。
理由は、導入が簡単、コストが月額タイプ(サブスクリプション)、ブラウザなどのインターネットへのアクセス環境があればどこからでも利用できる、だからだと思う。それに、ソフトウェアと違って契約だけで利用できるから、部門の判断で導入できる。
営業支援システムというか顧客情報管理システムというのは、どの会社にとっても重要なシステムだが、中小企業にとっては、なかなか予算立てが難しいかったと思う。多くの会社は、エクセルで管理していて、頑張ってアクセスで構築する会社はそれほど多くなかったんじゃないかなと思う。
ということで、ブロードバンドと携帯電話などのモバイルデバイスの普及は、潜在的なものも含めて上記ユーザーのCRMソリューションへ対する需要の掘り起こしに成功していくのではないか。
それに加えて機能も豊富だから、中小企業だけでなく、大企業も導入しているようだ。大企業が、シーベルやSAPを利用して顧客管理システムを構築した場合、インターネット経由でアクセス可能にするには、VPNの設定などのセキュリティ対策が必須になるから、とてもコストが高くつくし、運用も面倒だ。社外のシステムを利用すれば、それはなくなる。あとは、常に付きまとう課題だが、ユーザのセキュリティ教育をしっかりやることだ。なんでもかんでもERPなどと結ぶ必要もないだろうしね。ちゃんとウェブサイトを見てませんが、必要とあらば社内システムとも専用線(もしくはVPN)などを経由して連携可能なんじゃないかな?パートナーが沢山いるから、カスタマイズも対応しているし。(1対多より1対1の方が安全かな。)
CRMソリューションにおいて、SAPとシーベルのどっちが業界一位かという議論はともかく、彼らとて現在、中小企業へも目を向けだしたのだから、セールスフォースは、その競合として充分な相手になるのではなかろうか。
両陣営とも、結局、マス・カスタマイゼイションに方向が向くならば、セールスフォースに利があると思うが、どうなることやら。
自分の会社のASP商品が、日本市場において、ソフトウェア優位の状況を崩せていないこともあって書くのだが、ぜひセールスフォースドットコムにはASP商品として成功を実現して欲しいものだ。応援してます。
アマゾンが提供する検索サービス、A9ベータ版公開され、早速試した。ついでにツールバーもインストール。
なかなかに、快適。学生は、文献を探すためにネットを良く使う。アマゾンを検索の為にも良く使うので、右に出てくる、Book resultsは便利だ。予算もないのに、とりあえずwish listへ登録だな。
アマゾンで利用しているメールアドレスとパスワードでログインできるので、私が何を検索しているのか全部個人情報とともにデータが蓄積される。ということは結局のところ、アマゾンのマーケティングに貢献しているだけか・・。
こちら側も、グーグル以上のメリットを享受しないことには、関心が薄れていくのではなかろうか?
過去の検索結果をトップに表示するヒストリー機能は便利だと思う。(でも、ちょっと恥ずかしい検索語をいちいち削除しなきゃならないのが億劫かも。)
とはいえ、新しいもの好きなんで、本家Amazon.comだけではなく、japanやUKでも提供して欲しいものである。
テレビも無いのに、プレステやりたいなぁと考えていて考えたんですけど、バイオにプレステを合体させるっていうのは、どうでしょう。企業向けは無理ですが、コンシューマ向けのPCとして、価値があるように思うんですけど。変ですかねぇこの考え。
メリットは、
すっかりコモディティ化したPC市場で競合と思いっきり差別化できる。
ラップトップで実現すると、ゲームボーイみたいなサービスの提供がが可能。
キーボードがあるから情報入力が簡単になるので、チャット系のゲームもバリエーションが広がる。
PCだからもともとネットワークに対応している。
無線LANで、特殊な事できないかなぁ。
デメリットは、
サポートがより大変になりコストがかさむ。
ますます人が部屋に引きこもる。
エミュレーションどうするのかなぁ・・・・。
外国の大学寮なんかに住んでいると、あまり物を増やしたくないんで、こういうこと考えちゃうんでしょうね。
もし、すでにあったら勉強不足なんで、誰か指摘してください。反省する予定です。
BBCのアジアコーナーでは、各国の駐在員が記事を書いているようなんだけど、日本の紹介記事は、いつも変だ。前回は日本のオタクの紹介記事だったけど、最近はレースクイーンだ。
とおもったら、マンガ文化紹介記事の第二弾もあった。
イギリス人から見る日本とは、オタクの園なんだろうか?????
もちっと、トヨタ式”Kaizen”が他業種にも普及中だぞとか、日本の住宅事情とか、深夜までやっている24時間スーパーの話とか、オフィス街では歯医者さんがしのぎを削っている話とか、イギリス人が自分達の生活と比較して、日本の現実を想像し易いネタにした方が、我々日本人としては理解が深まってもらって良いと思うんだけど。(イギリスでは、日本ほど住宅は高くないし、スーパーが24時間やるなんてあり得ないし、歯医者が余っているなんてあり得ないので)
きっと、日本にいる記者が逆説的に、マンガやアニメやレースクイーンを好きになってしまったから、こんなにオタク文化のことを記事にするのではないか?
私は、いつもamazon ukの中古でDVDを買ってみている。大体の価格は£4-9で購入を決めているから、送料を入れても£10は超えない。前日に書いた"Le divorce"ような新作に近いものは大抵£10以上するのだけれど、なぜかこのle divorceは£8だった。だから、買ったんだけど、やっぱりそれなりの出来だったかも。ちなみに新品で買うと£17くらいします。
アマゾンは、中古売買の場合は、仲介業者として取引の場の提供をするだけで、商品は直接本人から送られてくる。手続き上、私は先方の個人情報を知ることは無いが、先方は商品を私宛に郵送するのでこっちの個人情報を知っているのだ。だから、あまり変な商品は買えないかも。(買わないけど)
これが、アマゾンの仲介が無ければ、まず私は(そして先方も)商品の取引をしないと思う。そういう意味で、アマゾンは商取引の世界において、一つのスタンダードなプラットフォームの提供を既に実現している。
高い検索性(事実、自分の大学の図書館のそれより、よっぽど使い易い)という地道な、そして重要な基盤を持っているが故に切り開いてきた成功が、その他の重要な要素とあいまって、彼らのビジネスの展開を支えているのでしょう。
集客性もさながら、課金、配送などの要素も含めたECサイトとしての魅力があるからこそ、リアルに店舗を持ついくつかの流通や旅行サービスは、オンラインでのサービスの窓口をアマゾンへアウトソースしているのだ。
ところでECサイトという観点でいうと、イーベイはオークションで、アマゾンとは値付け方法が異なるが、一般消費者からすると、リーズナブルな価格で商品が買えれば手段は関係ないんじゃないかな?
ということで、その差が将来的に無くなったりして。オンラインで商品を適切な価格で提供する点は同じように思える。んで、サービスが合体したりして。(そしてイーベイジャパンの復活・・・・・。)
そんでもって、実は、これがヤフージャパンの恐れる事だったりして。(妄想ですよ!)
わざわざ危険なところへ行っているから、こういうことになるんだ!という意見はもっともだけど、雪山へわざわざ登りに行って可能性はあっても予期しなかった吹雪にあって遭難した人を放っておくだろうか?いや、ほっとかずに、公共の資材・組織を使ってでも助けるのが当然ですよね。実際に、今年の冬もそういうことがありました。
しかし随分と、つれない事をおっしゃっている方が日本には多いことにびっくりしています。行動に対する評価・批評などは、救出後にじっくりやればいいでしょうに・・・。
旅は、ヨークにした。(ホントは、ニューヨークの方がいいけど。)
プラハに行こうと思って、チケット屋にいったら「ちと、あんた遅すぎるよ。いまチケット買うといつもの倍するからねぇ」とけんもほろろなご返事を賜りました。確かに航空券だけで往復150ポンド(3万円)するので、無収入の私は支払いたくありません。なので、国内旅行でおとなしく過ごします。
で、鉄道のチケットを駅で購入してびっくりした。往復で一人40ポンドする。(8,000円) ちなみに、1週間前に買うと13ポンドくらい。おそろしやイギリスの鉄道料金の仕組み。どういう料金テーブルなんだ??(なお、イギリスではネットで鉄道チケットが購入できて、申し込んでから翌々日には郵送で届く。しかも、事前に購入すると座席も予約できる。スバラシイ!!)
もし、日本で当日購入の新幹線のチケット代がイギリス並になったらどうなるでしょう。きっと反乱が起きますね。
二泊三日だけど、楽しみだ。
BBCのサイトで、私が住んでいる町のマリーナの写真が掲載されていた。とってもいい感じだ。明日は、しこしこ勉強ばっかして部屋にこもってないで、町へ行くことにしよう。(ソースは、上記のリンク先にあります。)
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(source: BBC News, Your pictures: 25 -31 March, by Eric Drogin)
昨日の、日本代表対シンガポール戦見たかったです。もし、ネット経由で有料でも1回に1000円までなら払う。
だから、誰かそういうサービス始めて下さい。
日本代表のサッカーは、世界的に見れば商業的な魅力はないけど、例えば、相撲は価値があるんじゃないかなぁ。オンデマンドにすれば、海外に住む日本人も、もっと沢山の人が見るかもしれないし、有料でも外国人も見るかもしれない。
NHKは、海外在住者向けBSを提供しているくらいなんだから、ぜひともインターネットでも情報を配信して欲しい。月に1000円から2000円程度ならみんな払うよきっと。
外国に暮す日本人がどれほど居るのか知りませんけど、これをターゲットにして、ちゃんと事業計画立てて、宣伝活動をすれば事業化できると思います。だって、海外に住む日本人って、それなりにお金にゆとりのある人が多いんですからね。ADSLがいくら高くったって導入している人は少なくないはずだ。それにプラス、支払い方法をシンプル且つ、セキュアに構築すれば良いんだから。
いまのところ、私的には、TBSのニュースサイトが一番良いと思います。画質・音質が秀でています。
ウィーンフィルのチケットがもう一枚買えたので、予定を変更して夫婦でロンドンへ行く事にした。
ところで、イースター中は1ヶ月近く授業もないし、こもりすぎるのも精神的にも悪いので、予定を変更して二泊三日でどこかへ行こうと検討中だ。
イギリス国内でもいいんだけど、おいしい物を安く食べたいので、外国へ行こうかなぁ。
で、現在、プラハかアムステルダムを考えているのだ。
プラハは、行く予定の日に、チェコフィルがオケコンをやるので、ちょっと現在有力候補。プラハ城の夜景もすばらしい。
でも、アムステルダムで、ゴッホ美術館とか、ライデンにあるキューケンホフ公園(チューリップの巨大公園)とか行くのもいいかなって考えている。
贅沢かもしれないけど、どうせ半年後には日本に帰ってしまうし、一所懸命働くつもりなので、気軽にヨーロッパ内を旅できるわけでもないから、可能な範囲で旅をしようと思う。
このネタって、ブログとソーシャルネットワークサービスの普及が刺激となって、融合させることでビジネスを作り出そうとして、多くの人が動いてるんだと思う。例えば、下記のリンクにあるような活動だ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200404/01/ncbc.html
再び、書き連ねてみることにする。
ブログは、狭義には、意見を公開するであり、理想的には、双方向のコミュニケーションを不特定多数の人たちと行い、議論を深め相乗効果を産むことだと思う。
ソーシャルネットワーキングは、個と個のつながりを連鎖させて大きな閉じたネットワークを作り、知らない人同士をくっつけようってことだと思う。
いまのところ、一旦知り合いを探してつなげちゃうと、それで満足して、放置しておくって感じではないだろうか?
自分は、結構知人をサーチ機能で一所懸命に探してしまって、ある程度がんばったら満足して、いまは他人からのコンタクトを待っているような状態だ。
この二つは、方向性が違うからくっ付かないと思うな。
口コミマーケティングは、商業的なものだとアマゾン、そうでないもだとインターネット一般ユーザー参加型映画批評の
レイティングなどが口コミマーケティングとしては機能していると思う。実際、私は英国でDVDが安いので普段からしばしば買うが、映画批評サイトを参考にしている。
ソーシャルネットワークと口コミは一見、人と人との繋が基本だから、口コミに有効そうだけど、そもそもソーシャルネットワークがインタラクティブに情報の交換をするほどの魅力を提案していないのが現状であろう。それは、同時間性に欠けるからだと思う。ヤフーなどの掲示板は、あるテーマを中心に人が集うわけだが、そこに集まる意志があるので、同時刻に情報が交換される。匿名性が強いので、内容はあまり意味がない。
知り合い同士で、スポンサーからの情報を紹介するとポイントがもらえるなんて機能を付けたりすると、邪魔くさくて止めちゃう人も出ると思う。
それとも、昔タッパウェアーがやったような、団地の公民館に奥さん集めて商品説明して、口コミで宣伝活動しようっていうやり方をネットで踏襲するのかなぁ。
やっぱり、思いつくままにしか書けん・・・・。
そのうち、またこのネタ、整理して書きます。
実は、ウェールズにもプレミアリーグがある。しかも、1部しかない。
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/league_of_wales/default.stm
とってもマイナーだ。だって、強いチームがいないのだ。
ウェールズの2大都市、カーディフとスウォンジーに本拠をおく2チームはイングランドリーグに所属しているのだもの(ディビジョン1と3に所属)。理由は、ウェールズリーグがあまりに弱すぎるから。
ウェールズ代表チームは、本年6月に開催されるユーロ2004の予選で、同じグループのイタリアを抜いて一時首位に立ったが、結局プレーオフに回り、ロシアに敗れて本線出場を逃してしまった。私もパブでテレビを見ながら応援したんだけど、残念だった。でも、ギグスくらいしか有名な選手がいないんだよね・・・・。
本当はオーウェンも、ウェーリッシュなんだけど、国際的に活躍したかったのでイングランド代表を選んだろうね(祖父・祖母の代までにイングランド人がいればウェールズ人でもOKだったと思う)。オーウェンってうちの大学の創設者と同じ名前だし。
でも、ウェールズプレミアリーグで優勝すると、チャンピオンズリーグに参戦できるのだ。2位はUEFAカップだ。
もちろん、毎年初戦敗退だ。
気が付いたら1時間進んでいた。つまりサマータイムなんだな。
時間軸がずれるだけで、別に一日の活動時間が長くなるわけではないので、普通の人にはどってことないんだけど、今の自分には調整の為に今日カットされた1時間がもったいない。だって、レポートの提出期限があるのだもの。どってことあるのだ。1時間返してくれーーーー。
そして、サマータイムが、終わる頃には日本に帰って仕事をしているはずだ。それは、レポートより厳しい現実なんだけどね。きっと。
今度は、イースターである。4月の3週目まで休みなのだ。
連続した休みは多いけど、日本のように毎月一つは祝日がある訳ではないので、休日の合計はあまり変わらないと思う。
日本は、祝日が土日にくっ付いて、3連休とか、4連休があるけど、これって観光地を往復する回数が増やして、交通関係の使用頻度を上げようっていう経済的な理由じゃないのか?
こっちでは、まとまった休みと言えば、クリスマス、イースター、夏休みの三つしかない。このとき、うろうろせずに、特定のリゾート地などで休暇を過ごす人が多ければ、交通機関の使用頻度は日本よりおちるから、経済的には、日本より消費が進まないんじゃないかな? 年間トータルで見ると。
ところで、このイースター休暇に、5月下旬に行われる試験の準備をしないと、試験直前に休暇は無いので、落第する事になるのだ。なので、遊ばずに勉強中心の生活を送る予定。
orkutのようなソーシャルネットワークサービスは、人と人とをつなげることをサポートする。しかし、なんだか、しらない人と繋がっているんだか、繋がって無いんだか分からん。
ここに、口コミという要素を、知人を介した、知らない第三者へも発信する機能を、使いやすく提供したらどうだろう。メールニュースなどの情報は、どちらかというと向うからやってくる情報で、不特定もしくは特定多数を相手にしている。ソーシャルネットワークは、既にほぼ、ある人を中心とすれば、その人を真ん中において特定の傾向を持った少数の集団になるので、情報提供の焦点が絞込みし易いと思うのだが。
そうするとブログのようなツールを絡めるのがいいのかな?
しかし、ブログはオープンな状態でこそ機能を発揮すると思うので、ソーシャルネットワークのような閉じたネットワークとは、相容れないな・・・・・。
でも、きっと、連携したサービスってあるんでしょうね。エンドユーザに使ってもらえる仕組み作りが難しいでしょう。
と適当に書き連ねてきたところで、眠いので今日は寝よう。
人事部と有給休暇の繰越に着いて確認をしたところ、???!!!!なメールがきた。
今年、つまり2004年だが、9月に復職しても、次年度である2005年4月-2006年3月期には有給が付与されないそうな。つまり、1年間有給なし。そんな話きいてないよぉと言ってやりたい。
これまで3年半会社に貢献してきて、自己都合ながら休職させてもらい(でも私費)、そして留学して戻ってきたら有給くれないのだ。念のために、2003年度の有給を少し残しておいて良かった。でも、繰越は1年までだから、くだんの2005年度はやはり無有給だ。多分、規定でそうなっているんだろうけど、小さい会社なんだから、杓子定規に見ないで、もちっと個別な対応できないのかなぁ。
これって、ある意味遠まわしな嫌がらせか??(笑)
一応、ことしも既に3時間くらいは無給で働いたんですけどね・・・・。
ネットで、相撲を放送しないかな?
そうすれば、平日、仕事中も見れる。会社のトラフィックを使うから禁止されるかもしれないけどね。
海外から見れるので、英語の解説をつければ、世界中から相撲を評価してもらえる。と思って調べたら、gooで配信していた。勉強不足でした。
http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/torikumi/eizo_haishin/eizo1.html
でも、これってこっちの朝7時から9時までだから、ちょっと微妙な時間だな。オンデマンドで提供してもらえると、グローバルな展開が望めると思うけど、ここから収益を上げる事は描いていないようだから、コスト高だし無理かな。
明日は、早起きをして、相撲観戦に挑戦しようと思います。
ガレージキットを一時期集めていた事がある。子供の頃、アニメや特撮物が好きで、一度ゼネラルプロダクツという当時大阪にあった店へ行って購入した。確か、”宇宙の戦士”のパワードスーツのメタルキットだったと思う。
で、ネットで調べて驚いた、このお店が、今のガイナックスだったのね。
ヤマタノオロチノ逆襲とか、DAICON IV オープニングビデオとか、どこで見たのか忘れたが見たなぁ。そういや王立宇宙軍のパイロット版も見た覚えがある。15分くらいの長さで、ワーグナーのマイスタージンガーの前奏曲をBGMに使ってたな。
と、前回のブログでオタクの記憶が呼び戻されてきたので、少々調べてみたのであった。ネットって便利だな。
そういや、ゼネラルプロダクツの会員にも入っていたような気がしてきたなぁ・・・。
もう、いまは甲殻機動隊を見るくらいです。ハイ。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/3550613.stmによると、日本人は、ストレスから逃れるためにマンガに没頭するそうだ。たいした評価だ。よっぽど、BBCの記者は、マンガが嫌いなんだろうな。その内容は、日本のマンガは多岐にわたるテーマを持っていると紹介し、ついで同人誌やコスプレマニアの記事へと移行していく。その中で、数名の意見を通じて、”リラックスする”という言葉を引き出している。ついでに”やおい”の説明までして、この文化が極端な偏りも持ち合わせていることを読者へ暗に印象付けようとしている。
In a country ruled by almost obsessive politeness and formality, manga offers unlimited possibilities for escape.
なんて余計なお世話な文章だ。大体、礼儀なんて、どんどん無くなってきていて、我々の生活の中で、窮屈さを与えているとは思えない。日本のストレス社会とマンガ文化を強引に結び付けようとする姿勢に、私は同意できない。
この記者は東京駐在のようだけど、まだまだロスト・イン・トランスレーション状態なのではないか?
そもそも、欧米人だって、ハリーポッターやダースベーダーの真似してるじゃないか。同じ事だ。ハリウッド等が提供するエンターテイメントに没頭することも、ストレスからの逃避と言いのけるのだろうか?
話はそれるが、映画”ハウルの動く城”は、イギリス人が書いた児童文学を原作にしているので公開時にどのようにBBCで紹介してくれるのか楽しみだな。
追記
もちろん、マンガとアニメをごっちゃにする気はないけど、単純化するために今回は同一視して書きました。
ベンチャー企業には、自己アピールが得意で中味が伴わないので、最初は勢いがいいんだが、気付くと信頼を失い、すぐ退職してしまう人がいる。結局、回りに与える雰囲気はいいのだが、実務の部分が伴わないので、会社の業績に貢献できないのだ。こういう人は、難しい事は自分でやらない割りに、コメントだけはきっちり述べるので(しかも、他からの意見だったりする)、最初は”こいつはできる!”などと思われるので、おいしいところを持っていってしまう。困ったものだ。
えてして、こういうひとは、自分に同調しない人を敵とみなし、自分の価値を相対的に高めるためもあって、回りに自分がいかに優れていて、同調しない人がいかに無能であるかを吹聴する。
どこの学校でも起きると思うのだが、残念な事にうちのクラスでも日本人がいくつかに分かれている。そんでもって、上記の事が発生中。あーむかつく。自分に自信を持つことは必要だが、何も他人をけなす必要はないだろう。
自分が被害にあったのではないが、グループスタディで日本人同志で意見が合わないからといって、講師に一方的に他人の良く無い点を密告して、自分の勉強し易い環境を確保している人がいる。なんて子供じみた所業だろう。
日本人同士のネットワークが効果的に構築できないことは、卒業後のネットワーキングの構築と言う意味ににおいても、とても残念なことだ。せっかくの小人数教育が裏目に出ているよ。(悲)
そういや、えなりかずきが、自分の出身大学に入るらしい。
自分の頃も、鶴田真由や高嶋政信と学科も一緒で同じ授業を受けたけど、ホント多いですなぁ。(学年は違います) 服装は普通でも、オーラを放っていたな。
実は、課題のレポートが終わらないので、現実逃避しているのだ。
早く寝たい・・・。
留学生活といえば、普通(そのうち出て行く人もいるけど)、学校の寮で生活をしますが、キッチン、トイレ、シャワーを共有するので(エンスイートと言って、シャワー、トイレが部屋の中にあるタイプもある)、毎日何かしら英語を使用する。しかし、私のように夫婦寮に入っていると、すべてが部屋の中にあって、実は、英語をしゃべらない日もある。したがって、入学時よりも英語がしゃべれなくなってくる。もちろん、勉強を英語を交えて日本人以外と行えばいいのだが、勉強って普通一人でやるものだし、レポートばっかり書いているから、しゃべりを、あまり必要としない・・・・。
試験前は、対策のため皆で集まるが、内容を理解するために背に腹は変えられず日本人同士で固まってしまう。
かといって、通常の寮に二人で住むのも狭いし、二部屋借りるとコストがかかるし・・・・。難しいです。
ということで、最近、卒論を書く夏の間、大学院生専用の寮に二部屋借りて住もうかと思ってます。家賃が数万円アップするし、キッチン共有になるから生活に不都合が出るかもしれない。だが、帰国前3ヶ月は卒論のために引きこもることが予想される。だから、勉強以外の生活空間で英語をしゃべれる環境を強制的に作るのも良いかと思う。
大学院生は、学部生と違って、夏でもネイティブが多く学校に残っているから、騒がしくないし、大人の会話もできるからね。(たまに大学院生でも騒がしいフラットがあるらしいけど)
正直、11月にここに来た時、英語をほとんどしゃべれなかった妻の方が、最近は私よりも流暢にしゃべるような気がする。まけられない!

町にある、海岸沿いの古城から夕焼けを取った写真(ちっちゃい人影がわたし)
妻が、寿司を作る準備をしている。明日、語学校のクラスでパーティをするということらしい。なのに、「酢がほとんどない!」と言っている。町へ買い物に行けば日本のメーカー製の酢は手に入るけど、時間が無かったからしょうがない。
で、結局、明日は酢飯ではなく、素飯で太巻きを作るそうだ。ま、日本人は、彼女だけだからいいのかな?
パーティへすしを持っていくと、みんなばくばく食べてくれる。聴いたところによると、海苔の香りが、こっちの人の好みに合うそうだ。
金曜日に、日帰りロンドンを敢行しました。片道6時間なので、7時半に出て、夜の12時ごろ戻ってきました。ロンドン滞在時間、たったの6時間!!! 歯医者へ行き、前回に続き300ポンドを支払う。結局歯の治療には合計10万円かかった。日本に帰れるよ・・・・。
その後、ピカデリーサーカスのジャパンセンターへ行き、食材を少々購入。
また、その後、大学のオーケストラの後輩がロンドンに所在するデザイン系の大学で勉強しているので、合流し1時間程度雑談をした。7年ぶりだったけど、とりあえず見た目は変わっていなかった。ジュエリーデザインを勉強しているとのこと。もう30なんだから、そろそろ親からの仕送りで暮すのはどうかなぁ。ま、人それぞれの人生だから、いいんだけどね。(ちょっとうらやましくもある。)
帰りにバーミンガム到着が20分遅れたため、接続に失敗。(乗り換え時間が12分だったのは失敗だった。) つまり、終電に乗り損ねた。 呆然としつつも駅員に相談すると、とりあえず途中駅まで行く30分後の列車に乗れという。そこから先は、タクシーが用意されるとのこと。
不安ながらも、アドバイス通り次の列車へ乗った。1時間後、終点である途中駅へ到着すると、前に出発した終電車が待っていた!
実は、20人くらいの人間が同じ境遇下にいたので、列車はタクシー代節約のため待機していたのだ。
追いついた我々はハッピーだったけど、定刻どおり出発した乗客のみなさんは、さぞ不満だったに違いない。乗車した時、空気がまったりしていたもの。
実は、鉄道サービスの運行の不正確さは英国でも大きく問題視されており、こういった基本的な社会インフラが麻痺するような民営化は失敗でしょう。利益を出すためのコスト削減が、人員削減に影響を与え、様々なサービス劣化を招いているのだ。(民営化は約10年前に実施された。)
監督官庁が毎月発行するレポートによると、半年前に調べた時の情報だけど、今回私が利用したバージンは時刻表通り運行されている率(% of punctuality)は70%を切っている。
英国鉄道の民営化は上下分離方式と呼ばれているが、そんなことせずに主に地域別に分割したJR方式を取れば良かったのに・・・・。列車会社を24個作って、レール会社を1社作ったんですよ。同じ路線へ複数の鉄道会社がサービスを提供してたりする。無駄だ・・・・。
ともあれ、今回の感想。ロンドンは埃っぽいから、できれば、もう行きたくないです。地下鉄も初乗り2ポンド(約400円)だから勘弁だ。
実は、文章を書く事に対する苦手意識が抜けたのは、つい最近のことだ。
小学校の時、毎日強制的に日記を書き提出していたが、自分の内にあることを書き出す方法や、どのように感じ・考えているのかを書き出すかに関するフィードバックは無かったように覚えている。事象の受け取り方や、その表現の仕方は各自にお任せ状態だったとも言える。ということで、小学校1年から6年生まで自分の文体を育てることもなかったので、一度も学校新聞に自分の文章が載ることなく卒業した。
中学校になっても状況は相変わらず変化しないので、やはり作文は大嫌いな科目であった。テーマがあっても、何を書けば良いのかさっぱり分からなかった。もちろん学校新聞に掲載されるような作文は書けなかった。
また、大学の卒論ゼミで、同級生のあまりに独特な文章を見て、尊敬と共に自分の文章のつたなさに恥ずかしくなったことを今でも覚えている。
話はそれたが、英語教育は日本語教育とリンクしている。単語を覚えるとか、発音はテクニック的なもので、中味をしっかりしないと現実の世界は扉を閉ざしたままだ。
もし、小学校で文章教育を、もう少し日記教育を使ったフィードバックで改善し、中学校でその国語教育を継続して行い、育てた国語能力を活かした英語教育を中学・高校で行えば、大学生くらいで、充分な表現能力が育っていると思う。
英国に来て、最初の2ヶ月プレスクールに通ったが、そこで痛感したのは、自分の文章表現能力だ。イディオムや熟語は重要なのだろうか?言いたいことを言うのに難しい言葉はいらないのではないか? シンプルな言葉で大概の言いたいことは充分表現できる。専門的な単語は必要だが、必要なら調べればいいし、必要に迫られて調べた単語は忘れない。
追伸
明日は、歯医者へ行くため日帰りロンドンだ。往復12時間の旅は、とても憂鬱である。
BTのコメントが載っていた。http://www.silicon.com/で、ADSLの価格が高すぎることは分かっていて、日本などの極東に比べ遅れているんですって。分かっているんなら、さっさと、安くするとか、最低契約期間を1年から1ヶ月にするとか営業努力して欲しいな。ソフトバンクの45Mの例を引き合いに出していたけど、この国には、BTを脅かすイノベーターは出てこないんですかねぇ。BT以外のISPの価格設定も似たり寄ったりで競争力はさほど無い。
通信機器の価格が値下がらないことも、日本並にADSLが普及しない原因だと思うんだが。
BBCのウェブサイトはとても充実している。ラジオは、ネットで聴くことができるし、動画も豊富だ。ニュースサイトは、メディアとして充分な情報量と質に優れ、さらに使い勝手が非常に良い。イギリスや世界中の話題の情報を整理して、まとめてあるので、学習上とても役立つ。例えば、鉄道問題を調べたいと思えば、そのキーワードから引き出される情報は、その背景や歴史、関係者の対応や様々な人間のオピニオンが取得できる。
かたや、NHKのウェブサイトは、どうだろう。ネットでの情報は限られており、ラジオも聴けないし、動画もたいして見れない。ニュースだって、ただテレビと同じ事をかいつまんで流しているだけだ。そこにメディアとしての解釈を入れた知への刺激は少ない。
外国にいると、正直日本が恋しいです。BBCのようにNHKのラジオが聴けたらどんなにうれしいことでしょう。もし、ニュースサイトをBBC並に充実させたら外国に暮す日本人が日本の情報を得られることができる。かつ英語版を、充分な情報量と質で提供すれば、世界中の多くの人へ日本のことを知ってもらえる。
でも、コストは、その分かかるから無理なアイデアかな?知らないので書くけど、例えば、地方局のコストとかを減らせば、ネット向けのスタッフを増やせるんじゃないのかな?ことは、既存情報のネットへの翻訳にとどまらず、事実上のあらたなメディアの出現を提案しているので、BBCのようになるのは、やっぱ難しいか??
BBCのサイトは、オケのライブが聴けるので、なんとなく訪問。バルトークのカンタータ・プロファーナと言う曲をやっていた。合唱と二人のソリスト:tenorとbass-baritoneを擁する大きな曲だ。カルミナブラーナくらいエキサイティングな曲に聞こえるが、どうだろう。合唱も難しそう。
ネットで調べてみたけど日本での演奏記録はなさそうだ。もし、うちのオケでやったら日本初演かな。でも20分くらいの曲だから、カップリング曲が難しいかも。
ご興味のある方は、録音がアップされる場合もあるので、BBC Radio3のサイトを確認してみてください。
http://www.bbc.co.uk/radio3/index.shtml
追記
ショルティのラストレコーディングがこの曲だったから、多分、有名ですね。自分の無知をさらけ出してしまった。
自分の会社が、プライバシーマークの導入をすすめているようで、どうやら情報保護の観点から自宅PCで仕事をさせないことに正式に決めたようだ。したがって自宅で仕事が必要な人には、正式に会社から自宅専用ラップトップが支給される。土日も仕事をせよということだな。もちろん必要な人には、phsのデータカードだって付与するから旅先でだってばっちり仕事可能だ。ファイルサーバの書類は、どこからでもアクセス可能になるのだ。
年俸制の会社だから、必要とあらば働くのはしょうがないけど、働いた分の休日の扱いをどうするのかなぁ?
インターネットやそれに伴う技術の発達は、空間的な制約を大きく変化させていると思うけど、はたして我々の生活を便利にさせたのかな?自宅からインターネット経由で会社のLANへアクセスできる環境があるので、いまの会社では幾度となく夜中や土日に自宅で仕事をしてきた。風呂上りに自宅で仕事ができるのは、便利なのか不便なのか、どっちなんでしょうね?
ADSLを代表とするブロードバンドの普及が無ければ、大抵の仕事はスケジュールをいじるか、平日に仕事をしていたことでしょう。
平日と休日が空間的に区別できないことが恒常化しつつある中、オフィスとは会議をする場、書類を保管する場、バックオフィスがある場であって、例えば営業の人の机がそこに存在する必要はさほどなくなっていくのかなとも思う。子育ての関係で、早めに帰宅しなくてはならない、もしくは在宅勤務をする人にとってインターネットはキャリア上のデメリット(つまり休職などの中断)を回避させてくれる便利なツールになるだろう。
会社に対する帰属意識やチームワークやモチベーションなどをどう保っていくのか。そういった意味において、マネージャーの役割は、ますます重要になるはずだ。
実は、ここウェールズからVPNの仕組みを使って日本のオフィス内へ私は入りこめるのだ。数回しかないけど、ちょっぴり仕事のお手伝いをしたこともある。この状況、たまにUNIXをいじらないとコマンドとか忘れてしまいそうだから、以外にスキル維持の上で重宝しているんだけど、会社にはたいしてインパクトないだろうから、間違いなくプライバシーマークを取得するタイミングで切られると思う。
もし、VoIPで電話網を作っていたら、ウェールズで東京03の電話だってかけられるのだ。そしたら取引先の人は、直接会わない限り私が留学していることすら気が付かないかもしれない。実は、Faxに関しては既に社内LANと接続しているから、ここから03発信のFax送信の命令を出せるんだけどね。
たまにはビジネススクールの学生っぽい学業のことも書いてみよう。
第2セメスターは、サプライチェーンマネージメント(SCM)の授業ばかりある。しかも、デルモデルのようなIT絡みのものではなくて、製造業関係のサプライチェーンである。他の学校のカリキュラムを実は良く知らないが、これはウェールズ独特の経済状況が影響しているのではないかなと思っている。
製造業におけるサプライチェーンといえば、日本企業のお手本が目白押しである。数ヶ月前のビジネスウィークでもTOYOTAの記事で取り上げられていたけど、”KAIZEN"や”MUDA"や”POKAYOKE”なんて日本の言葉が基本用語として利用されている。また、サプライヤーアソシエーションが重要な役割を果していると授業で習って、なんのことだろうと日本人同士で確認したところ、(系列)協力会のことだった。そう、ウェールズにも系列会が日本の例に倣って存在するのだ。
ウェールズに日本企業が多数進出している事をご存知だろうか?ウェールズ開発庁という行政組織があり、この組織
を通じて海外からの企業誘致を積極的に行っている。日本語のホームページもある。http://www.wda.or.jp/index.html
実数を調べたわけで無いので、間違っているかもしれないが、ウェールズの産業育成を考えていく場合、製造業の貢献度は大きく、海外資本の導入も必須であり、効率的な生産性を追求する日本の企業のSCMやTQMを学習する事は重要なことなのである。だから、カリキュラムに多く含まれているのだ。
人口は少ないし、イングランドよりも公共サービスが充実しているウェールズでは、民間のサービス産業を振興するより製造業の方が現実的な発展を支えてきたのでしょう。(最近は、製造業に加え、サービス産業にも力をいれているそうです)
サプライチェーンに関する勉強が自分の進む今後のキャリアで役立つのか分からないが、出版とかITのような情報サービス産業しか経験していない私としては、将来製造業に関わらないとも限らないので非常に勉強になる(実は、かつて法律系の出版社の管理部門で在庫調整を担当していたこともあるので、ある程度は知っていたりする)。また、弱点である英語も、日本企業の影響が強い産業を中心としているため理解しやすく、前期にあった経済学のような学習上の苦しみが少ないのも助かる。
サプライヤーとの連携構築は、ケースバイケースで一つ一つがオリジナルだから、どんなに勉強しったて、現実的な問題は担当者があたまを使って解決するのだから、考え方をしっかり理解するのが大切だな。
残念ながら、私のいる中部ウェールズと、経済の中心地である首都:カーディフを中心とした南部を直接結ぶ列車はないので、気軽には日本企業を訪れることはできない。(後日書くけど、この国は鉄道が不便でしょうがない・・・。)
もし行くとしても、レンタカーかバスで行く事になる。しかし、日本と強く結びつきのあるウェールズにいるのだから、イースターか卒論の時期に可能であればアポとって訪問してみようかと思う。
ですが、ネイティブの友達を沢山持つ、知り合いの日本人いわく、比較的ふくよかな方がよろしいようです。やせているよりも。
うーん。だから日本に比べると、太めの方が多いのかな???
これは文化の違いと一言でまとめていい問題なのでしょうか・・・・・。判断しかねますねぇ。
数えるほどの友人にしか、このウェブサイトの存在を教えていないんですけど、誰かOrkutのメンバーの方、私を招待してくださーい!
コミュニティサービスが、グーグルのビジネスに、どのように影響をしていくのか興味深々であるのです。
歯がいたい。義歯の前歯が痛い。
そういや、試験対策ですっかり、パリでの悲劇を忘れていた。私の前歯、治療途中でした。
どーも、ネットで調べる限り、睡眠不足が痛さを助長しているらしい。そこで対策として、数日8時間睡眠を続けたらガマンできる程度の痛さに落ち着いてくれた。それでも、いずれひどい事になるのは分かっているから治療をせねばならない。ということで、授業がない金曜日、町の歯医者さんを訪問。
しかし、3件ある町の歯医者は、どこも新規の患者を受け付けてくれないとのこと。(ほんとかなぁ??)
一瞬、倍払うから診てくれとか言おうと思ったけど、なんかいやらしい人みたいだからやめた。
あーあ、やっぱり、イギリスの医療制度は、こんなものだった。
確かに、知り合いの大学の職員に聞いても車で1時間くらいかけて、歯医者に通っているとか、実家のあるマンチェスターへ戻っているとか言っていたな。
日本人の友人によると、イギリスの医療制度について連日、テレビで報道されているそうな。
昔職場のあった六本木なんか、自分の視界に4件入ってくるくらい密集していたのにねぇ。
自分の町が一杯だから、縁もゆかりもない近所の町の歯医者なんかに日本人が行っても、大学のあるこの町と違って、相手にしてもらえないかもしれないから、ロンドンへ行く事にします。日本食とか仕入れられるしね。ロンドンの日本人医師のいる病院を保険会社に紹介してもらいましたので、明日予約の電話します。
それでも駄目なら、以前助けてもらったパリの先生に、事情を伝えて治療してもらうことにします。ちょっと面倒だけどね。
留学の際は、歯の治療を完璧にしておきましょう。お金はもちろんの事、時間を無駄にします。
今日、おもいきって地元のブラスバンドへ参加してきた。ウィンドバンドではない、Brass Bandなのだ。Esバスはもちろんのこと、ビューグル、コルネット、フリューゲルホルン、ユーフォニウム、トロンボーンで構成されていた。トランペットやホルンはないらしい。
自分の身長が175センチだけど、チューバが大きすぎて背を伸ばさないと楽器が吹けないのは辛かった。体格のいい白人の国に来たなと感じさせられる一場面である。
自己紹介して、るんるん気分で楽器を吹いていたら、楽譜が配られた。なんだろうと見ると、日本でもおなじみのマーチとかディスニー関係の譜面だった。しかし、なにやら見慣れぬ記号が。ななな、なんとト音記号で記譜してあるぞ。ヘ音で書いてよぉ、と心の叫びは語学力のない私には、周りに伝えることはできなかった。(ヘ音記号は、英語で"f clef"である。)
全体的に音色が丸いです。やわらかい音色が伝統のようだ。
専用の練習所だから、練習開始が夜7時半で終了が10時過ぎ。駅横のスーパー内の駐車場に小屋があるので、近所迷惑にはならないからだ。
いやー、久々の楽器は楽しかった。もう、幸せである。
今後、想像される問題。多くの曲名を日本名でしかしらないので、音楽の話題でギャップが生じるかも。威風堂々行進曲が”pomp and circumstance march"だということくらいしか知らないのだ。(威風堂々っていう翻訳はすごくセンスあると思いますけどね・・・。)
それでは、勉強に戻るとします。
ちょっと勉強にかまけていたら、エッジがライブドアへ社名を変更していた。こんな情報もキャッチしていないようじゃ、浦島太郎になってしまう。このような情報も、ちゃんと把握していなくては帰国して恥をかいてしまう。しかも、随分とライブドアの周りの環境が騒がしい様子なので当分その推移を追ってみようと思います。社長さんのblogは面白いというか、自分の留学の意味を考えさせられます。
また、日本のIT情報だけじゃなくて、EU、特にUKのIT情報にも当然、精通しないとこの留学の意味が半減してしまうから注意しなくてはならないのだ。
イースターに数日どこかへ旅行にでも行こうかと思い、自分の町から一番近い大都市バーミンガム市で活動するCity of Birmingham Symphony Orchestra(バーミンガム市交響楽団 )のウェブサイトを何気なーく眺めていて発見した。2nd semesterの試験終了直後の6月初旬にサイモン・ラトルが、このオケでMahler Symphony No. 8 を指揮する。もう、チケットはソールドアウトだった・・・・・。 うううう。マーラーの交響曲第8番を生で聴くチャンスはめったに無いのに。
インターネットのおかげでコンサートのスケジュール確認やチケットの購入が以前と比べると格段に便利になった。これまでは、直接問い合わせるか、多くの場合、エージェントにお願いしてたから、それなりに割高だった。時間も掛かったしね。なんといっても海外から普通にオンラインでチケットを購入できるメリットはインターネットならではでしょう。(自分にとって、いまは英国にいるから関係ないかな)
主催者側は、システム運営費用を支出しなくてはいけないから、利用者ほどコストメリットを享受していないような気もするけど。どうなんだろうね。
学校の友人の中には、未だにインターネットにおける商取引の信頼性を疑っていてオンラインでの商品購入を躊躇しているみたいだ。Amazonなどのオンラインリテーラーを自分が使い慣れているからと言って、それが既に、一般的になったとは言い切れないのかもしれないな。オンラインビジネスは、まだまだやれる事が沢山あるはずだから、自分なりにビジネスのアイデアを留学中に溜めていくつもりだ。
ラトルのチケットの件は、非常に悔しいので、eBayでチケットが登場しないか定期的に確認するとしよう。多少の出費は目をつぶるしかないな(と別のオンラインサービスで次の手を考えるインターネット依存症の私であった)。
追記
結局、リハーサル(兼公開レコーディング)のチケットを手に入れました。
勉強に集中できないので、がんがん日記を書いてみる。現実逃避だね。
最近、休職中の会社が引越しをした。ということは、私は自分のオフィスが今どこにあるのか正確に分かっていないということになる。自分には席があるのだろうか? 仕事って、自分抜きで回せる体制ができているのに、自分の入る場所があるのだろうか? ベンチャー企業なのに・・。と、たまーに不安になります。
反面、大学院で身に付けた事を評価してもらい、別の職務を担当することで新たなキャリアを踏み出す可能性に対する期待感もある。
そう、留学生の不安とは、自分が割って入れる場所が日本にあるのかなぁ・・・ということです。
私は、まだ戻れる場所があるからいいけれど、10日間くらい会社を休んだって違和感を感じていたのに、まして1年なんて、まるで新入社員のような気分になるに違いない。
さらに、社内インフラも、これまでは自分が構築したけれども、どうやら相当入れ替えてしまったようなので、さっぱり分からない。休職中なので責任がありませんから、情報ももらえなかった。当然だけどね。
では、勉強に戻るとしますか。
昨日に引き続き、今日はthe Last Samuraiを見た。(関係ないけど、フランス語だと、Le Dernier Samouraï というらしい。)
これって、主役は渡辺謙ではないのか?というのが正直な感想。微妙な日本が垣間見れました。いいというべきか、イマイチというべきか、どのように評価すべきか考えあぐねています。
映画館でヨーロピアンのクラスメートに会ったので、明日感想を聞いてみようと思います。
なお、代金は、£3.5でした。どうして、こんなに日本と違うんでしょうね?
長かった・・・・・。
原作を読んでないから、コメントしづらいんだけど、戦闘シーンは、期待通りすばらしいです。でも、白の賢者サルマンが出てこなかった・・・。なぜだぁ!
半年やそこら英語圏で生活したって、すべての英語を聞き取れませんけどね。
ところで、ワシントンポストがドメインの更新を忘れたそうだ。
http://edition.cnn.com/2004/TECH/biztech/02/06/washpost.outage.ap/index.html
企業にとっては死活問題だから注意しないとね!
今日は、休講だったので、学校のプールへ行ってみた。500メートルくらい泳いだら、疲れたので30分くらいで終わりにした。
小学校の時、毎日2時間のプールの授業があって、泳ぐのがとても好きだったことと比べると、すぐ疲れる今はやっぱり年とったもんだと思う。私の小学校は、毎日プールがあるため、泳げない人が大体学年に一人か二人程度だった。他の生徒は大体誰でも25メートル以上泳げたのだった。よく考えると、すごいね。
こっちのUndergraduateは、20代前半だから、休み無く泳いでいました。定期的に通えば、もう少し長い時間泳げるかな?体力向上のために考えてみよう。
試験が終わったと思ったら、新教科が開始です。これまでの科目は試験をもって終了だ。慌てて買ったのに、ほとんど使わなかったコトラーの教科書が新品同様で本棚にたたづんでいる。(涙・・・) マーケティングの先生はコトラーを推薦した割には、最近の論文が中心で、あとは、Hooleyとかが多かった。ということで、試験勉強で自分としても時間を掛けたMarketing Oriantation(略してMO)ばかり頭に残っている。Learning Oriantation(略してLO)というのもあるけど。
今日は、Strategic Managementがあった。教科書や推薦書が分厚い。あたまを叩き割れそうな本ばかりしかない科目だ。どれか一冊は購入せざるを得ないんだけど、どれもこれも35ポンドはする。コトラーの二の舞はごめんこうむりたい。あと、あれを授業の度に持ち歩くのはいやだなぁ。
ところでStrategic Managementって日本語だと、なんていうんでしょうね。戦略的経営でいいのかな?
同じ建物に住むアラブ人から、ラム肉を大量にもらったので、日本人の友人を数名呼んで食べた。呼んだ分際ながら、料理の得意な友人に調理をお願いした。料理が得意な彼は北海道出身なので、羊は特に大好きなのだ。
で、思った事。羊は、おいしいんだけど、においがくさいですね。食べ慣れないと、食後の感覚が少し悪いです。日本で食べるジンギスカンは、たれが付いているのでさほど気にならないんですよ。ほんと。そこそこ匂いが刺激的です。
今日は、そんなこんなで、勉強する気がなくなったので、さっさと寝て、明日の朝、勉強しようと思います。
勉学をすすめるに当たって、情報収集に長けている人について書いてみる。
どこから見つけてくるのか、いろんな方面から情報を沢山もってくる。
すごいパワーだ。尊敬する。自分にはできない。事実、多くの人間が頼っている。情報媒介者とは、いつの場面でも強いのだなと再認識する今日この頃。
出る杭は打たれるについて考えてみる。
人より目立ったり、得意な考えを発揮したり、列を乱す人は、押さえつけられると定義してみる(辞書を引いたわけではないので定義に自信無し・・・・)。
クラスメートの大半は傾向としては、出る杭系だ。ここまでわざわざ来るのだからそうなんだろう。”私が私が”系の多くは、そして、負けず嫌いだ。だが、そんな人でも、まわりとうまくやれる人と、そうでない人がいる。差は何だろう?
差の一つには、信頼関係を構築できるかどうかがあるように見える。これは、言葉が巧みであれば可能なわけではない。経験上で感じたことだが、相手を動かすのは、こちら側の意志だ。意思表示のために言葉があるのであって、逆ではない。意志を伝えるために、我々は一生懸命になればなるほど、あれこれ悪戦苦闘して対象者とのコミュニケーションを図る努力をするのだ。それが結局相手に伝わりコミュニケーションを円滑にし、相手を尊敬・尊重した信頼関係を積み重ねていくのだ。一朝一夕の結果なんてたいした物じゃない。効率的であることに越した事は無いけれども、そうでないことで得られるものが大きい事もまた事実ではないのだろうか?
昨日書いたとおり、Load of the Ringsへ行こうということで、タイムテーブル確認のため映画館へ電話した。が、昨日で終了していた。(涙) あうあうあう。
この町には、いわゆる普通の映画館が一つしかなく(大学内にも小さいのがあるけど、映画館とは言えない規模)、同じタイトルを1週間程度しか公開してくれないので、こんな事態になってしまった。試験があったから、どうしようもないね。
でも、神様はいた。もしやと思い、大学内の映画館の予定表を確認したら、2月の上旬に数日だけ、この映画を公開してくれる!ということで、来週か再来週には、Load of the Ringsを楽しめそうだ。画面は小さいけどね。
よかった。
試験が終わった。今日の試験は、予想より範囲が狭すぎて、出題内容に対し広く浅くの準備しかできていなかったことになる。でも、せっかく準備したから、もったいないので、準備したことを質問には関係ありそうに書いておいた。点数を加点してくれることを祈る。
とりあえず、昨日は寝て無いので、これから寝る。
明日は、ロード・オブ・ザ・リングスでも見にいくか。
うちの学校がこっそり新聞記事で紹介されている。
http://www.timesonline.co.uk/printFriendly/0,,1-10909-975244,00.html
内容は、アメリカのビジネススクールは2年で長すぎるし、コストもかかりすぎる。しかも、ビジネススクールを出ても以前に比べて収入も良くない。ということで、1年で卒業できる欧州のビジネススクールがアメリカ人からも注目されていると言う記事だ。特に、うちの学校は学費が安いので、比較対象として、その他の超有名大学とともに紹介されている。(しかし、相当安く見積もられているぞ。実際には、もう少しかかると思う・・・。)
この傾向に、まったく同感だ。30歳過ぎたおっさんに2年間は長すぎる。アメリカの大学のような長い夏休みもいらない。インターシップなんてやってないで、さっさと卒業して、正社員として働いた方がいいに決まっている。10年近いキャリアのある人間が1年間(欧州の場合)働かず、学費・生活費を支払うと、実際には相当な金額をロスしている。1ヶ月でも早く卒業して、実社会へ復活し、変わった(かもしれない)自分を試してみたい。さっさと勉強して、さっさと再就職、さっさと投資を回収する、というのは一つの価値観ではないだろうか?(アメリカだと2年。この総コストは、なおさら大きい。恐ろしい・・・)
人それぞれ考えはあるけどね。
余談ながら、これで、うちの大学も知名度が上がるといいですなぁ。
テストを受けていて思ったんだけど、ウェールズ大なので、テスト開始前の注意事項などが、ウェールズ語と英語の両方でなされる。英語だーって思って聞いていると、突然聞き取れなくなり、あれれって(自分が英語を聞き取れていないのかな?)思うと、やっぱり途中から聞こえてくる。
学校の職員は、ウェールズ語と英語のバイリンガルなんだな。でも、かなーりマニアックな気がします。
だって、日本人が考えるバイリンガルと違って、あまり機会(たとえば就職)が広がりそうも無いと思います。
学校には、ウェールズ人専用の寮もあるし、科目によってはウェールズ人向けで、ウェールズ語での授業も行われているらしい。Undergraduateには、いろいろな選択科目があって、日本の大学生がドイツ語とかフランス語を第二外国語として学習するように、語学選択としてウェールズ語を学ぶことも可能らしい。ウェールズ語を学習中の日本人に少し教えてもらったけど、さっぱり分からなかった。
帰国するまでに、挨拶くらいはできるようにしたいと思う。そんな、今日この頃である。
現在休団中の、日本で所属するアマチュアオーケストラのコンサート日が近づいてきている。もちろん参加もできないし、聞くこともできない。前回のコンサートは練習に参加していたけど、この留学が急に決まって、途中で降りた。とても残念だったし、前にも書いたんだけど、周りにも迷惑をかけてしまった。不愉快な思いをした人もいたと思う。
キャリアと趣味を天秤に掛けるひとなんて、あんまりいないかもしれないけど、天秤にかけて悩みました。
迷惑の話の続きだけど、留学の方法というか手順が、良く分からなくて、事前の計画(らしきもの)と現実の間にズレを生じさせてしまったことが急に旅立つ原因となった。異国の教育制度とかは、やっぱり分からないもので、エージェントを頼ったんだけれども、もっと自分でやっとけば良かったと思う。ちょっとした問合せで、随分事情が変わっていたはずだから。もちろん、1年延ばすという選択肢もあったんだけど、高めた集中力をもう1年継続させるのは、自分には無理だし、1年経っても、やっぱり何らかの、しがらみはあるわけで、人間関係が多ければ多いいほど、気付かずに、どこかで歪みを生じさせてしまうのだろう。申しわけないんだけど。
余談ながら、情報収集のことで書いておくと、人づての話ほど当てにならないことはない。情報は自分で集めるものということを大いに痛感します。ここでの生活を通じて。
前半戦が終了した! 残り半分だ。
ともかく、前に書いたとおり、2時間ぶっとうしで書いた。2000字近くは書いたと思う。でも、下書きを完璧に覚える事はできなかったので、満足いくアーギュメントができているのかどうなのか、自信はそんなにない。
良く考えると、大学時代は、ディスカッションを要求されるようなテストって、あまり無く、大学院のように論述ばかりのテストは、やっぱり大変ですね。(英語だし。)
ところで、大学時代、日本美術のテストで、事前に自分で美術館を選んで、そので展示されている絵画作品について論述せよという課題が事前に提示された。
実は、どの美術館へ行ったかというところから評価が始まる。大学の先生は、なかなかポリシーの強い方で、デパートの美術館へ行ったなんて書くと、その時点で点数が大幅にさっがってしまった。私は、その辺のこだわりを感じていたので山種美術館へ行って、奥村土牛の桜の絵をネタとして選び、実際にテストで論じた。後日、関連する文献をチェックするなんて常識的なことはしないで、美術館で自分なりの考えを鑑賞しつつメモしておいて、それを適当にまとめたものだけを頼りに、勢い良くテストで書いただけだった。記憶があいまいだけど、適当に書いたのに、何だが結構良い点をもらったことにびっくりした。(文才が、あったのでしょうかねぇ)
今思うと、私にとっての論述テストなんて、そんなくらいの経験しかないので、英語で書いた論述文が、どのようにこちらで評価されるのか、興味津々である。いい思い出になるとうれしいなぁ。
ちなみに、日本画家だと私は、村山槐多が好きだ。でも、その話は、また後日。
昨日は、日本人4人が集まって試験対策の勉強会を開いた。割り当てした内容を、準備して、説明する会だ。二日で2000字分くらい用意して行った。人それぞれ要点のまとめ方が異なるので、刺激になる。
やっぱり一番分からないのは、企業会計だな。こればっかりは自分でやって理解しないと先へ進めないのでしょうがない。
ほんとは、知っているんです。日本人で固まるのがよくないことを。だから、次からは、いろんな人を巻き込んで勉強会を開くようにしたいと思う。(でも、何回かは、勉強会は開いているんですよ。日本人以外とも。メインになっていないだけで。)
来週から始まる試験の準備で、寝れなかった(現在、朝11時半)。 どんな問題が出るのか分からないけど、ある程度予測して、エッセイを本番で書くのだ。選択式でトピックを二つ選び、それぞれ大体1000字程度記述する必要がある。2時間以内で合計2000字近い文字を書くのだ。
とてもじゃないが、下書きして無いとnativeでない僕には無理だ。ということで、しこしこ夜中じゅう、書いてみた。でも、まだ1000字分だけだ。あと三本は最低書かないと危険だ。
ところで、英国ではポテトチップスの事をクリスプ(crisp)っていうんですよ。知ってた??
今日、家族にFAXで年賀状を送ってもらった。
試験勉強で忙しいんだけど、ウェールズ留学を伝えていない知人へ返事を用意している。昨日も書いたけど、人間のつながりって、大事だ。
年賀状って、いつも顔を会わす人より、めったに会わない方へ最低で年に一回、近況報告をするための役割の方が強いのではないか?だから大事にしたい。
実際には、メールアドレスが分かる方へは、グリーティングカードで返事をしようと思う。
そうで無い方へは、明日、観光用のカードを町で買って、エアメールだな。
きっと返事が無いから、変に思っているんだろうなぁ。
6日目から8日目(最終日)でなにをしたかというと(もう、時間が経ちすぎたので一気にいきます)、モンマルトルの丘に登ってパリを一望。とても美しい。自分の今住んでいる寮も丘の上にあるけど、見えるのは、絵に描いたような小さい町並で、それ以外には、丘と海だけだ。パリのような、一面建物だらけの光景なんて久々に見た。
昼に、うどんを食べた。その讃岐うどんやさんを、以前日本にいるとき、パリで奮闘する日本人というテーマのテレビ番組を見て知っていたので、きっとオペラ付近にあると予測を付けてうろうろする。部屋でネットができてさえいれば、事前調査可能だったんだけどね・・・。
難なく発見。店に入るなり、”いらっしゃいませえ”の掛け声に、懐かしさを感じつつメニューを見ると、日本語がメインで表示してある!! でも金額は、10~15ユーロの間と案の定ちっとばかし高い。しょうがない、金額を気にせず、思いきって”てんぷらうどん”を食べた。薄味なしょうゆと、ダシが私をとっても幸せにしてくれた。あと10ヶ月は、もうこう言う料理は食べれないのか・・・・。
ただ、店側のせいじゃないんだけど、たまたまレジの目の前のカウンターに座ったため、私の目の前の空間(どんぶりの目の前)で、勘定を置く日本人観光客が複数いっらっしゃいました。立ち食いうどんやだって、こんな事する人いないぞ、きっと。他人の視点に立って、行動してほしいと思う私であった。
ところで、7泊もすると、いいかげんする事がなくなってきたし、なぜかウェールズの寮が我が家に思えてきた。普段英語がうまくしゃべれずに四苦八苦している分際なのに、フランズ語圏にいると恋しくなるとは、なんだか複雑な気持ち。
最終日の夜に、シャンゼリゼ通りの夜景目当てで、オペラからコンコルド通りへ出る。この日は、とてつもなく寒いけど、最終日だからがんばって歩いた。
といったところで、パリの旅行日記を終わらせようと思う。尻すぼみ系でしたけど。(あ、もちろんエッフェル塔もいきました。)
ここ2日部屋から出ていない。勉強をしているからだ。とはいっても、起きているときすべてを勉強に費やしているわけではもちろん無い。ただ、特に支障も無いので、こうなってしまっている。事実上の引きこもりだ。
2月から授業も開始するし、あと半月基本的にこもり系で暮すのかなと思う。
インターネットがあると、日本の情報が、ある程度だろうが得られる。便利なもんだ。夏の頃、こっちに来たばかりで、日本に対する恋しさもあって、友人たちとしょっちゅうウェブカムでチャットをしていた。なつかしい。
もちろんというか、なるべくしてなったというか、英語の学習にマイナスが効果あるので、チャットで利用していたメッセンジャーを立ち上げなくしてしまった。
最近は、チャットしたくても、友人たちが全然接続していないので、する機会もなくなってしまった。もしかしたら、友達甲斐の無いやつと思われて、別のアカウントで楽しんでいるのかも。こういった微妙なコミュニケーションの維持も、留学の気苦労の一つなのだと最近強く思う。
それはそうと日本の家族に頼んでる、今年頂いた年賀状の情報早く届かないかなぁ・・・。返事書かなきゃ。
人とのつながりは、スキルや学問より、大事ですよ。ほんと。
新年になってしまった。あけましておめでとうございます。
これまでの間、何をしていたのかというと、
12月上旬の怒涛のレポート地獄から反転、下旬はパリへ旅行へ行ってきた。
毎日現地から書き込もうとノートPCを持って行っていったのだが、一つ星ホテルの個室には電話が無かった・・・。
いまは、再び締め切り間近のレポートに必死に取り組んでいる。追い詰められないと、動かない性分は、どうしようもないけど、改善しないといけないと思う今日この頃。
エッセイである。HRMの提出期限が、昨日に変更されたのを知らなかったため、現在あさ5時であるが、いまだライティング中だ。ここ3日で、なぜか睡眠時間が合計6時間しか取っていない。
今日の日記は、これでおしまい。
ウェブログには、いぜんから興味があったのだが、偶然にもニフティでそのサービスが開始されたので、まずトライしてみました。これを使って英国での留学生活の記録を残せていければと思います。
しかーし、使い方が分からず、一回書いた記事は保存をうまくしなかったのでしょう、どこか遠くへいってしまいました。(涙)
いまは、午前3時。本当は、エッセイを二つ仕上げなくてはならないのだが、ちょっとだけ現実逃避しています。