18.06.2017

村八分かしら

グーグルで検索すると、検索結果に出ません、、、、、

他のエンジンだと、出てくるのにー。

なんか悪いことしたのかなあ。

ブログ引っ越そうか検討中。

2003年からやっているから、愛着あるんだけどねえ。

29.05.2007

外資と組む悲劇

WPPによる24/7の買収、MSによるaQuantiveの買収、この両方の買収劇の被害者といえば天下の電○ですね。
○通は、インタラクティブ領域における活動を外資とのJVで一部実現しようとしていたわけですが、特に後者の場合、MSによる買収が公になる1週前に日経ビジネスにアベニューエーレイザーフィッシュとAtlasDMT擁するaQuantiveとの連携が大きくクローズアップされておりました。
MSはDoubleClickをGoogleに奪われて、焦った結果、AtlasDMTの買収に走りましたが、両方の技術についてある程度理解している自分としては、AtlasDMTは、そんなに競争力がないのではないかな~という気がしています。まず、価格が高い。Javascriptを使ったマウスの画面上の動きをキャプチャリングしてDB化するツールはイケているけど。アップルは第三者広告配信でAtlasDMTを活用しているけど、それは多分、アウトプットとしてのレポートの体裁がDoubleClickより分かりやすかったとかいうことではないかな~。
DoubleClickにはアクセス解析ツールとして日本でも大人気のOmniture社製SiteCatalystとの連携機能もあるので、その辺りも評価されるポイントのように思える。(GoogleAnalyticsとはグレードは異なれど競合サービスですが)

ま、要するにだ、タイトルにあるとおり、外資と組むことはグローバリゼーションな流れを短期間に手に入れられるけど、自分のあずかり知らぬ所で手元から去っていく可能性もあるという悲劇が起こるということですよ。

と、久々に書いてみたブログはインタラクティブエリアに関する個人的な感想でした。(終わり)

06.03.2007

Panamaいいらしいね

記事を見る限り、Panamaの結果はすこぶる良好ではないですか!

日本のマーケットへ与えるインパクトはいかほどでしょうね。

海外の記事ですが・・・。

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06.10.2006

新聞のゆくすえ

たとえば、ヨリモとは、なんだったのでしょう?

読売のあがきが、あまりいい方向に結果として出なかったプロジェクト?

では、次は?

ニュース配信が、ジャーナリズムを形作ってきたマスコミ自体よりも、グーグルやヤフーなどのインターネットのメジャープレーやであるポータル・検索側へトラフィックの主導権が握られている。

既存のマスコミ、特に新聞媒体などは紙媒体でのシェアとともに、ネット上でのトラフィックをどう稼ぐか?それも、ヤフーやグーグルから主導権を奪い返した上でだ。

少なくとも、ヨリモには答えが無かった。

26.09.2005

インターネットと医療

ご存知だろうか。

病院では、電子カルテの導入が進み、また、これまでフィルムで見ていたX線やCT/MRIなどの画像も電子化され、多くの情報がPCで見られるようになってきていることを。

そして、いま日本のいくつかの地域では、病院と地域の診療所をVPNで結び情報共有を行っているのだ。これはADSLなどの安定性はともかく廉価で大量のデータを送受信できる環境が整ったことに負う。
それにより、地域の大病院に蓄積された過去のデータを参照しながら近所のクリニックで最初のチェックなどを行える。病院で長い時間待つ必要はない。
また、ネットを経由して、自宅で自分のや家族の電子カルテを見たりすることもできる。

たぶん、近い将来、我々の健康状態を家庭用医療機器が毎日測定して、そのデータを病院へ送信し、過去のデータと付け合せながら異常が無いかチェックし、異常があれば、病院や近所のクリニックのドクターが情報を確認し、問題があれば本人へ診察へ来るように連絡が行われる、そんな時代がくるのだろう。

たぶん、ホームユーザーはヘルスケアチェック専用のポータルサイトを各人が持って、病院のデータベースをもとにしたドクターとのコミュニケーションをとるようになるだろう。

予防、健康といった切り口は、医療のIT化によりますます我々の生活と密接になっていくのだ。

05.12.2004

去るもの、来るもの

IBMがコンシューマ向けPC事業から撤退し、
ゲートウェイ(モーモー)が日本に帰ってくる。

偶然にしては良くできた話であるが、ともかくそういうことなんでしょう。

IBMの商品は、ユーザの評価も高く、価格さえもう少し下がれば、もっとシェアを伸ばせるはずだ。
コンシューマ向けPC市場では、高品質などによって金額が高くなる差別化よりも、低価格による差別化が購入決定の判断基準だ。
低価格で市場を優位に進めているデルなどと勝負するには、販売価格を下げるためにIBMは例えばクウォリティや価格そのものを下げる必要があろう。

しかし、それはIBMとしては旨みが少ない。クウォリティや利益率ってのはIBMにとってシェアや売り上げより重要であり、だったら高収益な企業向けビジネスに、そのリソースを費やしたほうが良いよねって判断したんだね。

モーモーさんは、ネガティブなイメージを払拭することが急務ですよね。
撤退していたときも、サポート部隊は活躍していたらしいから、この部分の付加価値で売っていくんですね。きっと。

サポート体制は、とても消費者にとって、重要な部分だから、IBM製のPC:X40を最近買ったばかりの身としては、しっかりと維持していただきたいと思うのであった。

15.10.2004

エロはもうかるんだよね

ライブドアがちくちく突っ込まれているけど、エロは儲かるんだよね。

うちの会社もエロ問題はあった。確かに。

これに頼らずに、ビジネスが回るようにしていきたいのだが、数字を出すための劇薬としては非常に有効な事は否めません。

でも、理想は、これ無しでビジネスを回せないと多くの内外のステークホルダーの賛同は得られないのもまた事実。

09.10.2004

UKで購入したルーターに日本語ファームウェア

UKで購入した、バッファローのブロードバンドルーターへ日本語のファームウェアをあててみた。

英語仕様のインターフェースに日本語仕様のファームウェアをアップグレードしたので、
ちょっと、どっきどきだったけど、無事に入ってくれて日本語仕様のルーターになってくれました。
リスクをおかした理由は、マルチセッションの機能を使いたかったからなんです。

ヨーロッパ仕様のルーターには、その機能が用意されて無かったんだ。
ちなみに機種は、WBR-G54で、バージョンは、2.01(English)→2.20(Japanese)にした。

08.09.2004

ブログで広告ですね

Cnetの記事からトラックバックしてみました。

サイバーエージェントが、ブログ向けの広告配信サービスを開始するそうな。グーグルのAdsenseと同じような仕組みのようだ。だから、クリックするとブロガーさんにもお金が還元されるようだ。

そういや、社長さんのブログを時たま覗くと、ブログのことを結構書いていましたものね。
そうですよね、ブログはパーソナルなものだけど、相当な量が現在生産されてるのだから、束ねてひとつの媒体として捉えれば、結構な数の広告配信が実現できる。

こういうのは、先に動いたのが勝ちなんですよねぇ。pre-empt competitionって感じだね。
ブログを提供する企業は限られてるし、大手は更に少ないからね。

でも、これまでのフリーのホームページみたいに画一的な広告表示がされるんですかね。ライブドアの提供するような変わったデザインや、映画広告のテンプレートと連動したデザインで広告表示されたりするといいですよね。ブロガーって、自分のブログのデザインには結構こだわっている人多いと見た。

そのうち、個人のブログなのにパーソナルメディアの規模を超えたブログとか出来たりして。(夕刊フジは、ある意味既にそうなのかな。いや、ここには、まだ双方向性が、例えば記者とのあいだに無いから、違うか。。。)

07.09.2004

情報システム部は、お偉方の家庭用PCをサポートしなくてはならない??

The CEO's Wife Is Killing Us!
この記事は、Tech Republicからの引用ですが、情報システムをやっていると必ずといっていいほど、家のパソコン環境について相談を受ける。困っているのだから、できる範囲でサポートはしてあげよう。責任が持てないからといって、断ると冷たい奴と思われて、会社生活に悪影響がでるのも、もったいない話である。

いわゆる、同僚レベルであれば友達感覚でアドバイスを提供できるからいいのだが、、、、
しかし、この記事のように、経営トップの人からの依頼だったりすると、ジョブセキュリティ問題に直結する事態になるので、丁寧に対応する必要があるかもしれない。
特にこの記事は、CEOの奥さんが会社へPCをブラックベリーを要求して来て、その尻拭いまでさせられて、ほとほと困り果てている情報システム部員さんが投稿してきた記事である。
大変だろうなー。

トップマネジメントは、会社用以外に家用のPCをご請求なさる。まあ、良しとしよう。ついで、セッティングをしなくてはならない。まあ、これも我慢だ。
しかし、きっと次には、家の子供のPCが壊れたから、これを直してくれと言って来るかもしれない。
きりが無いし、ちゃんと対応しないと、職場での評価が下がるかもしれないから手も抜けない。しかも、ジョブディスクリプションにも書いて無いし、業務の当期目標にも入ってない。本業のパフォーマンスが落ちるだけである。

この記事はディスカッション形式を取っているので、読者からの投稿が、記事の下に表示されている。
Shoot her!!!!という、クレクレ奥様を処分することを提案している、もっとも同意したくなる意見もあるけど、
まあ、ポリシーと手順を事前に決めて、標準化して、それにのっとって対応することがベターな選択であろう。もちろん、その用紙は奥様へ提示する事も必要だろうけど。

なんでも屋になって対応してあげるときりが無いということだ。メリハリが大事だね。

個人的には、奥さんをはじめとする家族の方へのPCの貸与は必要ないと思う。

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